1日目。
2019年11月某金曜日、Peach航空早朝便に乗り、朝9時頃に台湾桃園国際空港へ到着。
空港で両替を済ませ、悠遊カードというSuicaのような交通系ICカードを購入し、台北駅へ
チェックインまで時間があるので、台北駅の地下街を歩いてホテル方面の北へ向かいます。
地下街はとても広いですが、朝から空いているお店がそんなにあるわけでもないのでただ軽めのウォーキングと言ったところ。でも後で地上に上がるととても暑かったので、地下を歩くのも正解でした。(地上もそんなに朝早くから面白いわけじゃないので)
さてさて、記念すべき最初の台湾グルメはこちら。
圓山老崔蒸包(豚蒸包、スープ)
ホテル近辺のことを調べた際に、訪問している方が多かったので行ってみました。リピーターも多いみたい。
メニューは酸辣湯(スヮンラータン)と蒸包(ジェンバオ)の2種類のみ。
入り口でひたすら包む店員さんたちがいます。
蒸包は豚か牛かと聞かれます。不意打ちだったのでつい豚にしたけど、この日は豚ばかり食べたので牛もよかったかも。
出てきた蒸包は手作り感たっぷりで、皮は日本の肉まんのような厚めのほわほわとしたもの。
中は肉の粒感がほとんどない、ソーセージのようなまろやかな食感。でも弾力ぷりぷり。
スープは酸っぱすぎず特徴もそんなにないけれど、他にメニューもないし、蒸包がボリューミーなので飲み物としてあった方がよかったです。
お客さんは観光客より地元の方が多そうでした。
出だしから台湾らしいグルメに出会えて大満足。
ホテル サンルート台北 チェックイン
チェックインは14時のはずでしたが、荷物だけでも置かせてもらおうとホテルに立ち寄ると、まだ12時前なのにチェックインできました!(いつもお約束できるものではないそうです)
今回はホテルライフより町重視なので、とにかく利便性重視。しかも食事なしのシンプルなホテルを選びました。
そういう意味で大正解のホテル
ゴージャスなロビーやカフェなどはないけれど、完全に日本語でOKだし、中はとても清潔で使いやすく、ロビーに体重計(LCCの旅にはありがたい)もあり、自販機は安いし、文句なしでした
チェックアウトの日も夕方まで荷物を預かっていただきました。
黄記魯肉飯(魯肉飯、イカ団子スープ)
間違いなく美味しいルーロウ飯を食べると決めていたので、本気でリサーチしたのがこちら。
偶然ホテルからとても近かったので、初日から意気込んで伺いました。
(ここを1軒目にしなかったのは営業時間の問題です)
外で待つこと15分程度。
念願の魯肉飯はとってもおいしかったです。
これこれこれ


さすが人気店。
スープは普通かな。
まだお腹一杯になりたくなかったので、この組み合わせでちょうどよかった。
ちょっと脱線ですが、ここで気づいたことをこの後3日間の旅行中ずっと実感することに。
それは、
台北はどこへ行っても店内に清潔感あり!
ということ。
googleストリートビューとかネットで見る外観写真では、いかにもアジアの路地裏な(地元民人気と言われるほど逆にビビってしまうような)お店に見えて、構えていたところもあったのですが、今回行ったどんなお店も外観に対して店内がとてもキレイ。飲食店以外のお店やトイレなど細部も。
台湾人は清潔好きなのかしら。
こちらの黄記魯肉飯も、外から見るといかにもディープなアジア飯に見えますが中はとってもきれいで安心でした。
楽楽養生館(足裏マッサージ、角質取り)
ここでちょっと1回目のリフレッシュ
こちらもサンルート台北を利用する日本人客が多いと聞いたので、行ってみることに。
相場はどこも似たようなもので30分500元。
ナイフの角質取りは600元。
痛かったけどめちゃくちゃ上手だったと思います!
終わった後の爽快感と言ったら


日本にあったら通いたいよ!
角質は私はあんまり取れなくて無駄遣いだったかな・・。
(でもお隣さんはめっちゃ取れてたし、私があまり角質が溜まってなかったんだと思います。嬉しいけどちょっと残念だったー)
洪記豆漿大王(鹹豆漿)
初日に計画していた台北ノルマはここまでで達成。
あとは九份ツアーだけ。
ツアーの集合時間まで街歩きし、ふらっと入ったのがこのお店。
台湾で絶対食べようと思っていた台湾名物の鹹豆漿(シェントウジャン)。
あまりに興味を持ちすぎて五反田の『東京豆漿生活』まで食べに行き、「やっぱり私の好きなやつだ!」と確信していたので、期待大。
クチコミはそこそこ良かったのですが、うーん。可もなく不可もなく・・。
自分で足す辛油を入れ過ぎてしまい、さらに残念なことに・・。
ま、気を取り直して次次。
九份(オプショナルツアー)
九份への移動手段はいろいろあるようですが、週末は特に大変とのことだったので、
オプショナルツアーを予約しました。
探すといくつかありますが相場はどこも同じくらい。一人日本円で3,800円くらい。
妥当かどうかはわかりませんが、移動手段に悩まず楽をしたい、時間を節約したい、確実に行きそして帰りたい人には是非おすすめします!
私が選んだのはSTWのオプショナルツアー(15:20発)。
理由は集合時間と場所。
チェックイン後に行けそうで、日暮れ前に到着できそうなのはこれしか見つからなかった。
※他のツアーは16時台に出発が多く、少しでも空いているうちに到着できたのはよかったと思います。夜になればなるほどどこもかしこも激混みでした。
日本語の上手な添乗員さんが最初と最後だけついてくれます。
効率的で良いツアーでした。
日暮れ前なのでこれでも混雑ピーク前。
阿柑姨芋円(芋餅ぜんざい)
日が暮れる前に海側の景色がよく見えるこちらのお店で芋餅ぜんざいを食べたかったので、急いで向かいました。
ガイドブックにもよく載っている有名なお店だと思っていましたが、席は意外と楽に取れて、ちょうどよかったです。あの後もっと混むのかな。でも真っ暗な景色を見てもね。。
芋餅ぜんざいはホットかアイスか選べますが、私の希望でホットに。
気温はまあまあ暑かったけど、氷たっぷりで味が薄くなるのが嫌だったので。
良い意味で生ぬるくてアラフォーに染み入る優しい味でした。
この日はじめての甘味に癒されました。
幸福堂(黒糖タピオカミルクティー)
甘いものスイッチが入った我々。次はタピオカ屋さんへ。
実は今回の旅、タピオカはパスしようなんて話してました。
他に食べたいもの山ほどあるし、日本でもいくらでも飲めるし・・って。
でも気づけば目の前においしいと噂の幸福堂が!!
芋餅ぜんざいがあまり重くなかったし、のども乾いていたので勢いで♪
噂通りとってもおいしかったです。
台湾のタピオカミルクティーはなんといっても安い!!
日本もこのくらいならいいのになぁー。
お店の壁面のおみくじもあり、内容はわかりませんでしたが、「中」でした。たぶん中吉かな
~~~
そんな感じで初日の台湾グルメ、予定していたノルマは見事達成。気づけば夕飯が芋餅ぜんざいとタピオカミルクティーになってしまった。
でも一日中食べ歩いてたから胃の調子も悪くない。
明日も朝からたくさん食べたいのでもう少し歩こうってことで、ここから買い物3連発。
阿原石鹸(ユアンソープ)
こちらは友達が目を付けていた石鹸ショップ。台北の中心地にあると思っていましたが、九份にも支店が。
台湾らしい“ハーブ”というより“薬草”の香りに誘われてお買い物。
私もコスメは好きな方で、直感でここは気に入りましたので2つ石鹸を購入。
すごーく迷いましたが、結局は一番人気商品だという、四神(エイジングケア)、ハトムギ+リョクトウ(肌荒れ改善)。
早速自宅で使用していますが、バスルームがとっても良い香りに包まれています。
もっと買ってもよかったなぁー。日本で買うと価格は2倍以上するらしい。
そして九份ツアーを終えて、19:50に台北へ到着。
営業時間20:00までのホテルオークラ The Nineへ急ぐ。
目的はもちろんパイナップルケーキ
オークラプレステージ台北 The Nine(パイナップルケーキ)
一番屋(パイナップルケーキ)
パイナップルケーキについてはまとめて後日UPします。
そして最後にドラッグストアでおみやげのシートパックなどを買い込み、一日目終了。
万歩計は23,000歩。
2日目へ続く。