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dotsweets ~スイーツ・パンケーキ・パン食べ歩き&品評会~

東京を中心としたスイーツ・パンケーキ・パン等の食べ歩き&品評会の記録です。

2日目後編。夜市編。

 

夜市の前に、豆花(トウファ)からスタートします。

 

豆花荘(豆花)

 

こちらも絶対食べると決めていたグルメの1つ、豆花。

ターゲットに決めたのは豆花荘。

 

 

 

 

すぐ近くの寧夏路夜市へ行くつもりで、その前に軽く食べる。

日本語メニューも充実していたので、ピーナッツ豆花にタロイモ団子をトッピング。

 

 

 

 

台湾のやさしいスイーツ、癒される~。

今度はホットではなくアイスにしてみましたが、もともと常温の豆花に氷を足した感じなので、

かき氷のような冷たさではなく味も薄まることはなく、アイスもよかったです。

 

 

MRT(→士林夜市)

 

近いので寧夏路夜市に行くつもりだったけど、時間もあるし、一番大きな士林夜市に向かうことにしました。

まだ食べていない台湾グルメだとフライドチキン(雞排(チーパイ))と胡椒餅があるよねー、とお店を調べているうちに、士林夜市の方が気になるお店があったので。

 

 

蜜酥鶏排(フライドチキン)

 

夜市のフライドチキンといえばめちゃくちゃ有名な士林豪大大雞排があるのですが、どう考えても食べきれないしすごく並ぶそうなので、もう一つ見つけた人気店「蜜酥鶏排」へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはこじんまりした屋台で、それでも待つこと10分以上。そこそこの人気店でした。

がしかし、いわゆる雞排(チーパイ)が食べたかった我々としては、お店の選択ミスだった。

店名にもある通り、このお店特有の酸味と甘みの個性が強すぎて、いわゆるチーパイ独特のスパイスがわかりにくかった。

(3日目にリベンジを果たして、やっぱりここのは違ったなと明らかになります)

もちろん、これがおいしいと思う方も多いと思うのですが、基本に忠実な方を食べたかった我々としては失敗だっただけのことです。

 

 

福州世祖胡椒餅(胡椒餅)

 

気を取り直して次の目的地。胡椒餅です。

ナンのように、窯の内側に貼り付けて焼くスタイルで作られていきます。

こんな小さな屋台でこんな焼き方ができるなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

胡椒餅といっても、胡椒のインパクトは主役級ではなく、あくまでパリっとした肉まんのようなもの。

めちゃくちゃおいしいと思いました。

このころ胃が弱っており、あまり食べられなかったのが残念。

お腹が空いているときに出されたら、一瞬で食べきる自信あり。

 

 

士林夜市は、1日目の九份に負けず劣らずものすごい混雑。

日本の初詣のレベル。毎日あんな感じらしい。すごい。。。

 

2日目終わり。明日はもう最終日。

 

 

台湾旅行 1日目

台湾旅行 2日目前編

台湾旅行 2日目後編

台湾旅行 3日目

台湾旅行 お土産 ~パイナップルケーキ編~

台湾旅行 お土産 ~その他食べ物編

台湾旅行 お土産 ~美容編~

台湾旅行 帰国後おさらいグルメ in東京編

 

 

 

2日目。

 

初日から夜市で飛ばさず、夕飯控えめにしたのには理由があります。

 

それは、、この朝食に賭けていたから!!

 

ナイフとフォーク阜杭豆漿(鹹豆漿、豆乳、厚焼き卵パン、卵焼きクレープ、揚げパン)

 

台北の朝食といえばここ!!という、調べても調べても情報が出てくる有名なお店。

始発(6時)と同時に続々と並び始め、8時には2時間待ちになるとかならないとか。

 

我々は食べ歩きの旅なので、始発など気にせず5時に出発するか!!くらいに意気込んでいた昨日の夜。

ただ冷静に考えると、6時前に朝食が食べられたとして、それからがヒマになることに気づく。

 

計画変更。並んでもいいよねー、どうせしゃべってるだけだしねー、ってことで出発時間を7時に変更し、30分歩きます。

途中道を間違い、到着は7:40頃。もちろん並んでいます。

 

朝食店はたくさんあるのに、どうしてここだけがこんなに並ぶんだろう・・・。期待は膨らむばかり。

 

途中で「焼きパイ」の試食を配ってもらい、エネルギー補給できました。

不定期に配られるみたいです。

 

結局食べられたのは並び始めて45分後。意外と進みは早くて苦じゃなかった。

待つ間にメニューをじっくり選ぶ時間があったので、ネットで調べて人気と思われる5品を注文。

日本語メニューもあるので簡単です。

最後まで揚げパンを入れるか悩みましたが、55元だしね、記念だしね、ということでオーダー。

 

結局全部完食できましたニヤリ

 

 

 

 

 

まずは大本命の鹹豆漿(シェントウジャン。豆乳スープ)

 

 

 

 

昨日はイマイチだったので辛さやしょうゆも量に注意して入れてみる。

うん、おいしい!!昨日より断然おいしい!!

でも五反田の感動を超えられなかった。(慣れたせい!?)

 

 

次は豆漿(豆乳)

 

 

 

 

噂通り甘い。日本の調整豆乳のような味ではなく、無調整豆乳+砂糖。つまり豆腐に砂糖と同じ味です。

 

これは店内では飲み切れず、ソイラテ好きの私はコーヒーに入れてみようと思い立ち、外のセブンイレブンでコーヒーを買って入れてみたのですが、、、、うーん。あれはヤバかった。

コーヒー味の豆腐?豆腐味のコーヒー?

しかも甘い。しかも分離した。


おそろしい飲み物でした。

 

 

蛋餅(ダンピン。卵焼きクレープ)

 

 

蛋餅(ダンピン)と呼ばれる台湾の食べ物。

これも食べてみたかったので注文。もう少し焼かれているイメージがあったけど、プルンプルンな食感で、うーん、可もなく不可もなく。期待が大きかったのでなーんだと思ってしまった。

改めて調べてみても、ここのダンピンはちょっとイマイチだったみたい。

次は他のお店でも食べてみたいな。

 

 

油條(揚げパン)

 

 

これも台湾といえば、の食べ物。鹹豆漿に入れようと思って買ったけど、すでに味付きのものが入っていたし、やっぱり今日もまだまだいろいろ食べたい中で、揚げパンでお腹を満たしてしまうのは惜しいかなと思った。全部食べてくれた友達に大感謝ラブラブラブラブ


逆に、ここに住んでいたら鹹豆漿と揚げパンは最強の組み合わせ爆  笑

毎日食べてたかもね。

 

 

そして厚餅夾蛋厚焼き卵パン)

 

 

これは台湾名物というより、このお店の名物っぽかった。

窯で焼かれたパンにネギ入り卵焼きが挟まれている食べ物。

想像通りの味でしたが、パンがパリッと焼き立てでおいしかった!!

 

 

以上で阜杭豆漿(フーハン・ドウジャン)レポート終わり。

 

(正直言って、この旅を終えてみて振り返ると、このフーハン・ドウジャンがこんなに人気な理由はわかりませんでした。他にもっと並ばず美味しいお店はたくさんあると思う。)

 

 

 

8:30にお店を出ました。

ランチまでは腹ごなしの旅。買い物とシャンプー体験です。

 

24時間営業のスーパーが結構あるので、お土産を物色。

詳細はお土産編にて。。

 

 

 

そして次の目的地は永康街といわれる日本の原宿的な街。

確かに午前中からにぎわっていて活気がありました。

 

この地で何よりも有名なのは鼎泰豊本店です。

この町が原宿のようににぎわっているのは、単に鼎泰豊待ちの観光客が多いからじゃないかな・・とも思ったり。

 

 

H GALLERY HAIR(シャンプー)

 

さて我々はまだ腹ごなししなければならないので、ここで台湾シャンプー体験に。

有名な「小林髮廊瑄庭店」に行くつもりだったのですが、開店と同時刻に伺ったのに予約できたのは30分後。まぁそれでもよかったんですが、街歩きしているうちに日本人に人気があると聞いていた別の良さそうなお店を見つけたのでこちらに。

 

↑この写真、どう見ても日本・・

 

小林~~がいかにも台湾シャンプー店だったのと比べて、ちょっと高いけど、ここはAVEDA取扱店だし見るからに美容院らしい美容院。

どうせなら泡を楽しむだけでなく、AVEDAでしっかり洗ってもらおうと思い決めました。

 

泡でいろいろな形を作ってもらうのが台湾スタイル。

二人とも髪が短いのでどうなるかなと思ったけど、ちゃんとそういう方用にもいろいろなパターンが用意されていました。

 

 

ま、泡体験は記念になったし、シャンプーはとーっても気持ちがよかったのですが、わざわざ二倍近くする肩とハンドマッサージ付きのメニュー(999元。1800円程)にしたのにマッサージが一瞬すぎてちょっと残念でした。

人気の小林髮廊瑄庭店と比べるとどうだったのかなあー。次回行ってみたいと思います。

 

 

ナイフとフォーク鼎泰豊(小籠包、エビ餃子・・・コース)


いよいよ大本命、鼎泰豊!!!!!!!!!!

結論から言うと、日本で数えきれないほど鼎泰豊に通っている私ですが、行ってよかった!本当に良かった!

 

しかもおすすめなのはオプショナルツアーでの予約。

「鼎泰豊 台北 予約」と検索するといろいろ出てくると思いますが、私はJTBにしました。

https://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p200007603/

 

ポイントは2つ。

・待ち時間短縮

・コースメニュー確定

お値段は680元2500円程(価格はどのツアーもほぼ一緒でした)

 

待ち時間はクチコミを見ても5分~60分まで様々ありましたが、私たちは通常140分待ちの時刻に行って、40分待ちといわれました。

受付だけ済ませ、40分後に戻ってくればどこにいてもいいみたいなので、また買い物などして待ちました。

 

私が超良かったと思う理由は、待ち時間よりコースの方!

普通に頼んでいたら2人でこんなに品数が食べられるわけがないので、この1点だけでもツアーの価値ありだと思いました!

 

<コースメニュー>

小籠包、海老餃子、海老焼売、肉野菜餃子、炒飯、酸辣湯(サンラータン)、野菜炒め、こし餡薄皮包み

 

※小籠包は1人4つ、あとの点心は1人1つ。

 

 

と、ツアーの良さを熱く語ったところで、次に語りたいのは“信義本店”の良さ。

 

日本で何度も食べてるし、旅行では鼎泰豊以外を楽しもうと思っていたのですが、事前リサーチすると実に多くの方が「信義本店は行くべし!」と絶賛している。

そういわれたら、確かに日本との違いを確かめたくなり行ってみたわけですが、皆さま仰る通り。

最初の小籠包から感動キラキラ

なるほどーーー。って唸った。

 

包みの美しさ、均等さ、完成度、惚れ惚れしちゃう。包み方が完璧な分、中身の餡と肉汁も完璧においしくいただけます。

 

 

※携帯に残っていた都内某店との比較写真。同じ鼎泰豊とは思えません!(都内某店も美味しいと思ってたけど)

 

 

1品ずつの感想は省略するけど他のメニューも全部全部おいしくて、それを1つずつたくさんの種類いただけるのが本当にありがたかったまじかるクラウン

 

事前予約サービス、どうしてもお金を節約したい方以外は超おすすめです。

 

そして無事ランチを終えて、お土産もたくさん買ったので、夜市の前に一度ホテルに戻ります。(もちろん徒歩(4㎞)でランニング

 

 

台湾旅行 1日目

台湾旅行 2日目前編

台湾旅行 2日目後編

台湾旅行 3日目

台湾旅行 お土産 ~パイナップルケーキ編~

台湾旅行 お土産 ~その他食べ物編

台湾旅行 お土産 ~美容編~

台湾旅行 帰国後おさらいグルメ in東京編

 

 

 

1日目。

 

2019年11月某金曜日、Peach航空早朝便に乗り、朝9時頃に台湾桃園国際空港へ到着。

 

空港で両替を済ませ、悠遊カードというSuicaのような交通系ICカードを購入し、台北駅へ電車

 

チェックインまで時間があるので、台北駅の地下街を歩いてホテル方面の北へ向かいます。

地下街はとても広いですが、朝から空いているお店がそんなにあるわけでもないのでただ軽めのウォーキングと言ったところ。でも後で地上に上がるととても暑かったので、地下を歩くのも正解でした。(地上もそんなに朝早くから面白いわけじゃないので)

 

 

さてさて、記念すべき最初の台湾グルメはこちら。

 

ナイフとフォーク圓山老崔蒸包(豚蒸包、スープ)

 

 

 

 

 

 

ホテル近辺のことを調べた際に、訪問している方が多かったので行ってみました。リピーターも多いみたい。

 

メニューは酸辣湯(スヮンラータン)と蒸包(ジェンバオ)の2種類のみ。

入り口でひたすら包む店員さんたちがいます。

蒸包は豚か牛かと聞かれます。不意打ちだったのでつい豚にしたけど、この日は豚ばかり食べたので牛もよかったかも。

 

 

 

 

 

出てきた蒸包は手作り感たっぷりで、皮は日本の肉まんのような厚めのほわほわとしたもの。

中は肉の粒感がほとんどない、ソーセージのようなまろやかな食感。でも弾力ぷりぷり。

スープは酸っぱすぎず特徴もそんなにないけれど、他にメニューもないし、蒸包がボリューミーなので飲み物としてあった方がよかったです。

お客さんは観光客より地元の方が多そうでした。

出だしから台湾らしいグルメに出会えて大満足。

 

 

ホテルホテル サンルート台北 チェックイン

 

チェックインは14時のはずでしたが、荷物だけでも置かせてもらおうとホテルに立ち寄ると、まだ12時前なのにチェックインできました!(いつもお約束できるものではないそうです)

 

今回はホテルライフより町重視なので、とにかく利便性重視。しかも食事なしのシンプルなホテルを選びました。

そういう意味で大正解のホテル!

ゴージャスなロビーやカフェなどはないけれど、完全に日本語でOKだし、中はとても清潔で使いやすく、ロビーに体重計(LCCの旅にはありがたい)もあり、自販機は安いし、文句なしでしたおねがい

チェックアウトの日も夕方まで荷物を預かっていただきました。

 

 

 

ナイフとフォーク黄記魯肉飯(魯肉飯、イカ団子スープ)

 

間違いなく美味しいルーロウ飯を食べると決めていたので、本気でリサーチしたのがこちら。

偶然ホテルからとても近かったので、初日から意気込んで伺いました。

(ここを1軒目にしなかったのは営業時間の問題です)

 

 

 

 

 

外で待つこと15分程度。

念願の魯肉飯はとってもおいしかったです。

これこれこれ!!!!!!

さすが人気店。

 

スープは普通かな。

まだお腹一杯になりたくなかったので、この組み合わせでちょうどよかった。

 

 

 

 

ちょっと脱線ですが、ここで気づいたことをこの後3日間の旅行中ずっと実感することに。

 

それは、

台北はどこへ行っても店内に清潔感あり!

ということ。

 

googleストリートビューとかネットで見る外観写真では、いかにもアジアの路地裏な(地元民人気と言われるほど逆にビビってしまうような)お店に見えて、構えていたところもあったのですが、今回行ったどんなお店も外観に対して店内がとてもキレイ。飲食店以外のお店やトイレなど細部も。

台湾人は清潔好きなのかしら。

こちらの黄記魯肉飯も、外から見るといかにもディープなアジア飯に見えますが中はとってもきれいで安心でした。

 

 

まじかるクラウン楽楽養生館(足裏マッサージ、角質取り)


ここでちょっと1回目のリフレッシュ乙女のトキメキ

こちらもサンルート台北を利用する日本人客が多いと聞いたので、行ってみることに。

相場はどこも似たようなもので30分500元。

ナイフの角質取りは600元。

 

痛かったけどめちゃくちゃ上手だったと思います!

終わった後の爽快感と言ったらラブラブラブ

日本にあったら通いたいよ!

 

角質は私はあんまり取れなくて無駄遣いだったかな・・。


(でもお隣さんはめっちゃ取れてたし、私があまり角質が溜まってなかったんだと思います。嬉しいけどちょっと残念だったー)


 


ナイフとフォーク洪記豆漿大王(鹹豆漿)

 

初日に計画していた台北ノルマはここまでで達成。

あとは九份ツアーだけ。

ツアーの集合時間まで街歩きし、ふらっと入ったのがこのお店。

 

 

 

 

台湾で絶対食べようと思っていた台湾名物の鹹豆漿(シェントウジャン)。

あまりに興味を持ちすぎて五反田の『東京豆漿生活』まで食べに行き、「やっぱり私の好きなやつだ!」と確信していたので、期待大。

 

クチコミはそこそこ良かったのですが、うーん。可もなく不可もなく・・。

自分で足す辛油を入れ過ぎてしまい、さらに残念なことに・・。

 

 

 

ま、気を取り直して次次。

 

 

ランニング九份(オプショナルツアー)

 

九份への移動手段はいろいろあるようですが、週末は特に大変とのことだったので、

オプショナルツアーを予約しました。

探すといくつかありますが相場はどこも同じくらい。一人日本円で3,800円くらい。


妥当かどうかはわかりませんが、移動手段に悩まず楽をしたい、時間を節約したい、確実に行きそして帰りたい人には是非おすすめします!

 

私が選んだのはSTWのオプショナルツアー(15:20発)。

理由は集合時間と場所。

チェックイン後に行けそうで、日暮れ前に到着できそうなのはこれしか見つからなかった。

※他のツアーは16時台に出発が多く、少しでも空いているうちに到着できたのはよかったと思います。夜になればなるほどどこもかしこも激混みでした。

 

日本語の上手な添乗員さんが最初と最後だけついてくれます。

効率的で良いツアーでした。

 

 

日暮れ前なのでこれでも混雑ピーク前。
 

 

うずまきキャンディ阿柑姨芋円(芋餅ぜんざい)

 

日が暮れる前に海側の景色がよく見えるこちらのお店で芋餅ぜんざいを食べたかったので、急いで向かいました。

ガイドブックにもよく載っている有名なお店だと思っていましたが、席は意外と楽に取れて、ちょうどよかったです。あの後もっと混むのかな。でも真っ暗な景色を見てもね。。

 

 

 

 


芋餅ぜんざいはホットかアイスか選べますが、私の希望でホットに。

気温はまあまあ暑かったけど、氷たっぷりで味が薄くなるのが嫌だったので。

良い意味で生ぬるくてアラフォーに染み入る優しい味でした。

この日はじめての甘味に癒されました。

 

 

 


 

うずまきキャンディ幸福堂(黒糖タピオカミルクティー)

 

甘いものスイッチが入った我々。次はタピオカ屋さんへ。

実は今回の旅、タピオカはパスしようなんて話してました。

他に食べたいもの山ほどあるし、日本でもいくらでも飲めるし・・って。


でも気づけば目の前においしいと噂の幸福堂が!!

芋餅ぜんざいがあまり重くなかったし、のども乾いていたので勢いで♪

噂通りとってもおいしかったです。

 

台湾のタピオカミルクティーはなんといっても安い!!

日本もこのくらいならいいのになぁー。

 

 

 

お店の壁面のおみくじもあり、内容はわかりませんでしたが、「中」でした。たぶん中吉かな爆  笑

 

 

 

 

~~~

 

そんな感じで初日の台湾グルメ、予定していたノルマは見事達成。気づけば夕飯が芋餅ぜんざいとタピオカミルクティーになってしまった。

でも一日中食べ歩いてたから胃の調子も悪くない。

 

明日も朝からたくさん食べたいのでもう少し歩こうってことで、ここから買い物3連発。

 

まじかるクラウン阿原石鹸(ユアンソープ)

 

こちらは友達が目を付けていた石鹸ショップ。台北の中心地にあると思っていましたが、九份にも支店が。

台湾らしい“ハーブ”というより“薬草”の香りに誘われてお買い物。

私もコスメは好きな方で、直感でここは気に入りましたので2つ石鹸を購入。

すごーく迷いましたが、結局は一番人気商品だという、四神(エイジングケア)、ハトムギ+リョクトウ(肌荒れ改善)。

早速自宅で使用していますが、バスルームがとっても良い香りに包まれています。

もっと買ってもよかったなぁー。日本で買うと価格は2倍以上するらしい。

 

 

 

 

そして九份ツアーを終えて、19:50に台北へ到着。

営業時間20:00までのホテルオークラ The Nineへ急ぐ。

目的はもちろんパイナップルケーキおねがい

 


まじかるクラウンオークラプレステージ台北 The Nine(パイナップルケーキ)


まじかるクラウン一番屋(パイナップルケーキ)

 

パイナップルケーキについてはまとめて後日UPします。

 

そして最後にドラッグストアでおみやげのシートパックなどを買い込み、一日目終了。


万歩計は23,000歩。

 

2日目へ続く。

 

 

 

 

2019年11月に台湾・台北旅行へ行ってきました!

 

あまりに充実していたので、どこかに記録を残しておきたいと思い、数年ぶりにこのブログを立ち上げましたニヤリ

 

新しいブログを作るのも面倒でしたので、テーマは変わりますが(そこまで変わらないかな)、こちらに記録を残させていただくことにします。

 

今回の旅では、事前に膨大なブログ、SNS等を駆使して情報を集め、おかげさまで現地へ着いてからはガンガン回収していけました。

 

というわけで、私もどなたかのお役に立てれば・・・というほんの少しの期待もこめて。

ただ、ブログ書くつもりなどなかったので、写真があまり充実してなくてごめんなさい。

 

 

ではでは、まずは旅の軌跡です。

 

移動」が少ないのは、他は全部徒歩!!

 

実は・・・

『食べるために歩く!』が今回の旅のスローガンランニング

3日間で8万歩歩きました!!

徒歩時間もおしゃべりが止まらず超楽しめるのが、女子旅ならでは爆  笑

胃弱の私はこれだけ歩かないとこんなに食べられなかったから、大正解の旅拍手

 

1日目

移動 ピーチ航空(羽田空港5:55→台湾桃園国際空港8:55)
移動 MRT(→台北駅)
食事 円山老崔蒸包(豚蒸包、スープ)
移動 ホテル(サンルート台北)チェックイン
食事 黄記魯肉飯(魯肉飯、イカ団子スープ)
体験 楽楽養生館(足裏マッサージ、角質取り)
食事 洪記豆漿大王(鹹豆漿)
観光 15:20 九份オプショナルツアー出発
食事 阿柑姨芋円(芋餅ぜんざい)
食事 幸福堂(黒糖タピオカミルクティー)
買物 阿原石鹸(ユアンソープ)
買物 オークラtheNine(パイナップルケーキ)
買物 一番屋(パイナップルケーキ、茶梅)

 

 

食事 阜杭豆漿(鹹豆漿、豆乳、厚焼き卵パン、卵焼きクレープ、揚げパン)
体験 H GALLERY HAIR(シャンプー)
食事 鼎泰豊(小籠包、エビ餃子・・・コース)
買物 三越(佳徳パイナップルケーキ)
食事 豆花荘(豆花)
移動 MRT(→士林夜市)
食事 蜜酥鶏排(フライドチキン)
食事 福州世祖胡椒餅(胡椒餅)
移動 MRT(→ホテル)
 
食事 鼎元豆漿(鹹豆漿、小籠包)
食事 劉媽媽飯糰(紫米おにぎり)
観光 国立中正紀念堂
観光 龍山寺
食事 良品牛肉麵館(牛肉麺)
体験 先天刀療大法(包丁マッサージ)
移動 MRT(→迪化街)
食事 南街得意(お茶)
移動 MRT(→空港)
食事 海瑞摃丸(ビーフン、肉団子スープ)
食事 熊厚呷(フライドチキン)
移動 ピーチ航空(台湾桃園国際空港20:50→羽田空港00:45)
 
そして最後に、数えきれないほど(いえ、数えたら2人で170枚でした)購入したシートパック。
Dr.WU シートパック
我的美麗日記 シートパック
Dr.Morita 目元用シートパック
 
この辺りもそれぞれ個別に記録していきますねキラキラ
 
日本スイーツ界の重鎮、創業1902年の資生堂パーラー。

若干緊張しつつも先日ついにデビューしてまいりました。

平日16時でしたが5組待ち。
私の滞在中はずっとこんな感じで3~5組が常時待っている状態でした。
といっても、椅子はあるのでマダムたちも座ってお待ちいただけます。

客層はやはりマダム率高し。
でも厳かな雰囲気でもなく、あくまでパーラーですので、今で言うパンケーキ屋さんでワイワイやっている女子たちの数十年後そのものでしたね。
気楽に楽しめました。


がしかし、スイーツはやはり大御所感あり!


王道のストロベリーパフェ(これは11月限定ですが)はイチゴひとつひとつ食べるたびにニヤけるほど美味しい。
この写真だと高さが表現できておりませんが、高いです!!
イチゴアイスにバニラアイスにイチゴソースに、ボリュームあり!

正式名称↓
東京銀座資生堂ビル15(いちご)周年 こだわりの苺パフェ
「長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ」 ¥1,890





そしてそして、お友達が注文したケーキセットは平日限定「資生堂パーラー物語」。
なんとスイーツ7種盛。

これにドリンクがついて2,450円はお得感たっぷり。

気前の良いお友達が全部おすそわけしてくれたのですが、バリエーションが実に豊かですばらしいと思いました。

チョコにイチゴにプリンにシフォンにパイにフルーツに、そして最後(右下)はお花のケーキ。これはローズなのかな?!





さすが王様。恐れ入りました!

資生堂パーラー (銀座)
https://parlour.shiseido.co.jp/index.html