3日目。最終日。夜の便で帰ります。
この日の朝食は、出発前から食べると決めていた劉媽媽飯糰(紫米おにぎり)!
の、はずでしたが、向かう途中にめちゃくちゃ気になる行列を発見し、急遽立ち寄り。
こんな出逢いが歩き旅の素晴らしいところ!!
鼎元豆漿(鹹豆漿、小籠包)
2日目の夜に話していたこと。
『下調べなし、自分たちの嗅覚を信じてお店に入ってみたい』
『小籠包をもう1軒食べたい』
これをまさかの朝7:30に叶えてしまった。
まさに大当たり![]()
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鼎泰豊とは違って、手作りのローカルっぽい小籠包。
というか、朝から小籠包食べられるお店は、さすがの台湾でも貴重な気がしました。
超〜おいしい!!朝から何個でも食べられちゃう!!
そして鹹豆漿。
1日目、2日目とも有名店に行ったわりに五反田の感動を超えられず悲しかったのですが、このお店で見事五反田超え!!
やっと美味しい鹹豆漿に出会えた~~~![]()
友達にも鹹豆漿のおいしさがようやく伝わりうれしい限り。
行列は観光客と地元の方が半々くらいでした。
混んでるけど、イートインとテイクアウトの列が分かれていて(これも半々くらいの印象)、イートインの回転もとても早いので待ち時間は見た目ほどではなかったです。
もう一度行きたいな~~~~~![]()
劉媽媽飯糰(紫米おにぎり)
リウマーマーファントンと読むそうです。
こちらも地元の方と半々くらいの明らかにおいしそうな雰囲気。
予定外の1軒目の寄り道で、あの大きなおにぎりを食べられるのかと心配しましたが、迷わず購入。
招牌紫米(ジャオパイズーミー)飯糰という一番人気っぽいメニューにしました。
あまりのスゴ技に動画撮影
手際よく、黒いご飯、肉でんぶ、揚げパン、卵焼き、ザーサイなどが乗せられて、最後にラップでくるんでビニール袋に入れて完成。
「おにぎり」というより「おにぎらず」に近い仕上がりで、全然握った感じはなかったのに、熱々ご飯が食べ頃になるころにはちょうど良い加減の固まり方でとっても食べやすかった。
ご飯のモチモチ感 +
肉でんぶのジューシー感 +
揚げパンのサクサク感 +
ザーサイのカリカリ感
衝撃の美味しさ![]()
ここももう一度行きたいな~~~~~![]()
ちなみに、SNS等で調べたときには同じメニューでゆで卵が入っている写真もあったのですが、私が買ったものには入っていなかったです。卵焼きのみ。
国立中正紀念堂
おにぎり食べる場所を探し求めて、この旅はじめての観光らしい観光![]()
うん、圧倒的に大きかったです。
(中は入らず)
龍山寺
お昼ご飯まで腹ごなししないといけないので、もう一つの有名な観光スポットへ歩きます。
有名なパワースポットということで、参拝の仕方をざっくりと調べながら回りました。
スマホって本当に便利。
良品牛肉麵館(牛肉麺)
絶対に狙っていたグルメはもう一通り達成した私たち。
他に有名なのは「牛肉麺」だね!ということで、台北駅へ向かう途中に余力で入ります。
すぐ近くの「劉山東牛肉麺」の方が人気がありそうで気になったのですが、日曜は定休日で残念。
良品牛肉麵館は外観からして観光客がとても入りやすい雰囲気で、逆にやめようかと思ったけど、他に候補もないし時間もちょうど良いしということで。
牛肉麺は、これまでの台湾グルメが割と一皿のボリュームが軽かったのに対し、一番ボリュームありました。
日本で言うと一人前のうどん以上ラーメン未満くらいかな。
太麺細麺が選べて、スープは醤油か塩?(清燉と書いてあったすきとおったスープ)が選べて、他にもトマト味とかいくつか選択肢が。
よくわからなかったけど一番ノーマルを食べたくて、とりあえず太麺の醤油味にしました。
甘めの醤油味のスープに牛筋と太麺がよく合っていて、これもとってもおいしかった。
日本の牛すじ煮込みにも近い味でとても食べやすかったです。
観光客向けと思ったけど、地元の若者っぽい方も多いし、おいしいし、キレイだし、このお店も意外と良かったな。
先天刀療大法(包丁マッサージ)
これ、めーっちゃくちゃ最高に良かった!!!
ウケ狙いというか、思い出作りくらいの気持ちで入りましたが、経験したことのない気持ちよさ![]()
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大きな出刃包丁らしきものでドドドドとひたすら叩かれるだけだけど、腕も上手なんだろうなぁ、病みつき![]()
頭からお尻までドドドドと叩かれて、終わった後は超スッキリ![]()
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駅の地下街のずいぶんオープンな場所でしたが、最高にリフレッシュできました。
MRT(→迪化街)
さて、日本でも例えば銀座、浅草、秋葉原が違うように、台北もエリアごとに全然雰囲気が違うと思いました。
もう一つくらい新しいエリアを観光したいねと向かったのが最後の観光地、迪化街(ディーホアジエ)。
ここも面白かったー!!
日本で言うとどこに近いかなぁ。
ガイドブックには問屋街と書かれていたけど、おしゃれなアメ横とか大きめの商店街っぽい感じ。
南街得意(お茶)
「南街得意(ナンジーデーイー)」は2階にありました。
1階の「民藝土呈(ミンイーチェン)」という雑貨屋さんも楽しかったです。
看板もなくて全然目立たなくて最初は見つけられなかったけど、その分、外のにぎやかな雰囲気とはガラリと違う隠れ家的なカフェで、とても気分良くティータイムが過ごせます。
メニューは280元で1人1000円程。
お茶だけで1000円なのかと思ったら絶対入らなかったけど、お茶メニューしかないのにネットではお菓子を食べている写真が多数あったので、入ってみました。
予感的中。
18種類のお茶から1つ選ぶと、お茶菓子がなんと9種類もいただけます![]()
しかもケーキとかがっつりスイーツではなく、台湾らしくヘルシーなお菓子。
おかげで旅の疲れをゆーったりと癒しながら語らい、楽しく良い時間を過ごせました。
お湯は何度でもお代わりできます。
あ、そして店員さんが日本語がとても上手でイケメン男子だった![]()
これも大事な癒し![]()
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MRT(→空港)
さて、いよいよ空港へ。
ピーチ航空、台湾桃園国際空港20:50発の羽田空港行きに乗ります。
サンルート台北から空港へは快速が止まる台北駅乗り換えのルートが簡単だけど、乗り換えの徒歩がとても長そうで、お土産が非常に重かったので、快速が止まらないけど乗り換えが楽そうな「三重駅」経由にしました。
でも乗換に5分以上は歩きました。
熊厚呷(フライドチキン)
海瑞摃丸(ビーフン、肉団子スープ)
まだまだ食べるよ!!!
現金と気持ちを使い果たすべく、最後に空港のフードコートへ。
初日のフライドチキン(鶏排(ジーパイ))がイマイチすぎたので、最後にもう一度だけ望みをかけて。
あと、ビーフンもおいしそうだったので。
カットするか?と聞かれたのでお願いしました。ありがたや。
結果、どちらも当たり~~![]()
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何気に思いつきが多かった3日目グルメが一番印象に残る良いグルメが多かったかも。
これって大事なことだな~。よく覚えておこう。
3日間の振り返りは以上。
続いて、お土産編と東京台湾グルメ編です。














