おみやげももちろん抜かりなく、事前リサーチしたお店を回収していきます。
まずはパイナップルケーキ。
いろんな食べ比べサイトを見たりして、3軒にしぼりました。
こういう食べ比べが大好きすぎて、このブログを作ったほどなので、久しぶりにテンション高まりました。
※ご参考LINK→これまでの品評会 懐かしいなぁ![]()
先に総括すると、3つともはっきり違いはあるけれど、どれが一番かは好み!!
『甘さ控えめ派、酸味好き』の私は一番屋が1位
でした。
では1つずつ感想を。
※価格は2019年11月時点、3.58 円/元で換算しています。
①一番屋 10個400元(約148円/個)
有名ホテルでも専門店でもないお店ですが、とにかくクチコミ人気が高いので気になりました。
本来はお茶屋さん。どの商品も手作り感があって印象のよいお店。
お茶はもちろんお茶菓子(ドライフルーツや梅など)も座って試食させていただき、
どれもとてもおいしくて、入れてくださるおじさんも癒し系で、すごく好印象。
こちらで茶梅も買いました。
パイナップルケーキの感想![]()
一番手作り感あり。
パイナップルらしい繊維質や食感がしっかり残っていて、一番酸っぱくて私好み。
クッキー部分はサクサク。それだけで食べると味が足りないと感じるけど、それがパイナップルを引き立てててますます美味しい。
私と娘はこれが1位!!
パッケージがちょっと地味だけど、元々お茶屋さんなだけに仕方ないか。これもご愛嬌。
ただ、地味な割に単価が高いので、バラマキおみやげ向きではないかも。
5個入りの方はパイナップルの形の箱でかわいかったけど、さらに割高で持ち帰りにくいし。。
②The Nine(ホテルオークラプレステージ内) 12個500元(149円/個)
サニーヒルズが好きな私は、形状からして一番似ているこのパイナップルケーキが本命でした。
そして、なんといってもパッケージがとっても素敵。ただ個装は、ものによって地味だったりするので、バラマキより箱ごとお渡しするお土産なら最高かな。
狭い店内でスイーツなども売られていますが、皆さん続々とパイナップルケーキを購入していきます。
パイナップルケーキの感想![]()
一番屋ほどではないけど、餡はパイナップルらしいパイナップル。万人受けする甘酸っぱさ。
クッキーが、いかにもホテルのスイーツらしく贅沢で濃厚なバタークッキーと言った感じ。
①③と比べるとど真ん中の印象。
文句なしにとても美味しいけど、ブランドバリューと包装の話題性がなければ、ここまでの人気ではないかもね。
③佳徳糕餅(ChiaTe) 12個429元(128円/個)※ただし本店で買えば1個30元(100円)らしい
チアーダーと読むそうです。すぐ忘れちゃう。
店舗には伺う時間がなかったので、三越で帰るという情報を頼りに、三越内のスーパーで購入しました。
台湾人には一番おなじみのパイナップルケーキ。台湾人にとっては、パイナップルケーキといえば①②のようなものではなく、冬瓜入りのコレなんだそうです。(九份ガイドさん談)
パイナップルケーキの感想![]()
餡は冬瓜入りなのでクリーミー。
クッキーも柔らかくて甘さも強め、まさに「家庭のおやつ」な印象。
私的にはパイナップルケーキらしさが足りず、第3位。
でも一番大きくて、パッケージもわかりやすく華やかだし、甘いものが苦手な人以外には誰にでも絶対喜ばれるので、人にあげるお土産としては一番おすすめだと思います。
おしまい![]()
サニーヒルズは本来マストですが、日本でもたまに食べているので、(できるなら本場と食べ比べたかったけど)今回はパスしました。
次はサニーヒルズと焼き立てが買えるという佳徳糕餅の店舗の方に行ってみたいな~と思います。









