どしゅこいの大嘘吐き日記

2022年6/29発売


大野方栄の新譜「蓬莱」


https://www.amazon.co.jp/dp/B0B34R8G4K/ref=olp-opf-redir?aod=1
このページの右下 HOUEI MUSICから買われると 私のサイン入りになります。

私の父方の祖父は 昔、熱海の潰れた旅館を買って、

別荘にしていた事があったそうで、

苗字が同じだった事もあって、大野屋さんの社長さんですか?っと

大野先生のおじい様に よく間違われた事があったらしい。

 

私が大学生時代に テレビやラジオのCMを歌うようになって、

大野雄二先生とは 何度も仕事をご一緒させていただいた。

大野先生が作曲・編曲・演奏された 

おむつのムーニーちゃんは時期を変えて 何タイプも収録したので

私が歌ったCMの中では 一番印象に残っている。

 

 

ユニ・チャーム・ムーニーCM

https://www.youtube.com/watch?v=3lEeq_SPSLI

 

https://www.youtube.com/watch?v=d3QyK9-JReM

 

https://www.youtube.com/watch?v=tuM3IdkwHEw

 

https://www.youtube.com/watch?v=nH6BQUI66sM

 

https://www.youtube.com/watch?v=1vd7f_0Fe94

 

https://www.youtube.com/watch?v=4ujS_0v3N6I

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=K8PL0yw-AcU

 

https://www.youtube.com/watch?v=4ujS_0v3N6I

 

 

私よりも20歳近くも年上でもあったし、当時から超ベテランであったけれど、

大野先生は とってもフランクで明るくて楽しくてダンディな紳士であった。

 

スタジオの楽器のセッティングで 時間が空いた時に、

東海林さだおさんの 食べ物に関するエッセイの本を読みながら

「 きゃははは この本 面白いんだよね、君も読むといいよ 」

・・・っと 薦めて下さったお顔を 思い出します。

 

CMの録音が終わって、スタッフの方達とご一緒に食事に行った時の事、

そのお店は 六本木のビルの2階にあったお店だったのだけれど、

 

私よりも先を歩いて 階段を登っていらっしゃる先生の足元を見ると、

白いソックスを履いていらっしゃったのだけれど、

両足首に 輪ゴムを 巻いていらっしゃる!。

私が不思議に思って 「先生 足首の輪ゴムには何か意味があるのですか?」っと訊いたら

「 ソックスが古くなって ダラダラ落ちてきちゃうから 輪ゴムを両足に巻いてるの 」っと仰った。

 

熱海の大野屋のお坊ちゃまだしぃ、慶応大学卒だしぃ、勿論 絶対に貧乏ではないけれど、

モノを大切にされるかたなんだなぁって、しみじみ感動したのを 昨日の事の様に思い出します。

・・・もうちょっと気の利いた ゴージャスなエピソードを思い出したいのだけれど、

残念な事に 今は思い出せません。;;

 

最後の最後まで 日本の素晴らしい音楽家であられた大野雄二先生。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

ツアーの参加者全員が 楽しみにしていたのが、

一時間のフットマッサージでした。

ナイトマーケットには マッサージ屋さんも沢山あるのです。

ツアー12名で 一軒のお店のワンフロアーを貸し切って 

床に敷いてあるマットに寝て、あおむけになったり うつぶせになったりして 

全員で同時に施術を受けたのですが、

施術直後の感想としては、まぁまぁよねぇ・・・っていう感じでした。

 

中国の足つぼマッサージほどは 強烈ではなかったし、

タイ古式マッサージほど 専門的な感じではありませんでした。

その後 1時間くらいナイトマーケットで自由行動となりました。

 

一人で 夜店を冷やかしながら歩いていたら、

あらん?どうしたのかしらん? ぶ- ぶ- オナラが溢れ出てしまうのです。;;

こんなにオナラが次々に出るだなんて!人体の神秘 !あり得ない事です!!!。

まるでオナラに人格があるかのように、

次から次に 自分を主張して 反抗期となり、 

私のいう事を全然きいてくれませんでした。;;

 

旅の恥はかき捨て・・・ではなく、旅先での屁は こき放題・・・とばかりに、

人のいない場所に移動しながら なるべく大きな音がしないように心がけて

放屁を 連発したのですが、

そのうちに オナラではなくて、本体を 激しくもよおしてしまいました。

これって持病のシャクかしら?違うわ!どう考えても〇〇こだわ!。

 

こんな明るい場所で 67歳なのにぃ、〇〇こはもらしたくないので、

いつも冷静なワタクシが 珍しく非常に慌てて お茶を飲めるお店を捜し歩いたのですが、

探している時に限って お店が見つかりません。;;

 

脂汗を流しながら 必死で肛門を締めて 息も絶え絶え状態で、

やっとカフェバーみたいなお店に辿り着いて 入店して

トイレをお借りして 事なきを得たのですが、マジにあん時は 危なかった!。

10秒遅かったら 一生立ち直れない事態になったと思います。;;

 

あれってもしかして 霊験あらたかなラオスの足つぼマッサージのせいだったんでしょうか?。

「あなたも施術後に 大量のオナラと 〇〇こが出ましたか?」っと、

ツアー参加者達に 質問もできず、

あんなことになったのは やっぱりラオスの足つぼマッサージのせい?

或いは マッサージのお陰なのか?っと、

今でも不思議に思うワタクシなのです。

 

尾篭なお話で スミマセン。嗚呼!::

 

旅行前に ラオスのお土産を検索しておいたのですが、

ラオス北部の少数民族「 カム族 」の女性たちが

昔ながらの腰機(こしばた)で、

葛の繊維を使って ひとつひとつ丁寧に織りあげて作られたトートバッグが

いいなぁと思っていました。

この画像では 美しい緑色が反映されていませんが、とても素敵です。

ただし 私のお財布のファスナーの金具に ひっかかるので 80点かな。^^

 

魚網として使われたり、農作物や石を運ぶのにも使われたそうで、

見た目は繊細なのですが、とっても頑丈でもあります。

 

モン族の刺繍のポーチやバッグも とっても可愛いですよねぇ。

使う自信はありませんでしたが、

でもどうしても欲しくなって ナイトマーケットで買ってしまった

小さな蒸篭。

黒いもち米をこれで炊いたら きっと黒く着色してしまうと思って、

まだ使っていません。

大きなスーパーマーケットに入店した時に、

気のきいたラオス産の食品を 買いたかったのですが、

お菓子は 輸入品ばかりだったので 買えませんでした。;;