どしゅこいの大嘘吐き日記

2022年6/29発売


大野方栄の新譜「蓬莱」


https://www.amazon.co.jp/dp/B0B34R8G4K/ref=olp-opf-redir?aod=1
このページの右下 HOUEI MUSICから買われると 私のサイン入りになります。

旅行会社のツアーは

最終日に近づくにつれて

ホテルや食事内容が どんどんグレードアップしていくものみたいですね。

 

最後に 泊まったのは Jetwing lighthouse  というホテルで 

スリランカを代表する建築家 ジェフリー・バワの作品なのだそうですが、

建築家のエゴが 大爆発したみたいな建物で

洒落っこいた階段が沢山あって 疲れた身体にキツかったです。

 

https://spiceup.lk/jetwing-lighthouse/

 

エスカレーターは ほとんど無いし、床は滑りやすいし、

疲れた高齢者は どしたらいいのさ!っと 

怒りたくなるような お洒落なホテルでした。

 

お部屋の外のベランダ

 

浴槽もあるし シャワールームもあるんだけどね。

 

お部屋の冷蔵庫の中には 

飲み放題のビール・ソフトドリンクなどが入っていたのですが、

飲んだ後の瓶や缶を 冷蔵庫の上に置いていかないと 

後で、その分のお金を払わないといけないルールとなっているそうです。

 

私もお友達も アルコールは一切飲まないのですが、 

じゃぁ瓶入りのコーラとかスプライトを飲もうとしたら!

栓抜きが無い!。ぷんすかぷんすか。

ここでボーイを呼んで 栓抜きを持ってきてもらったら 

チップがかかるので 勿体無い!。

・・・なので 結局 水以外は 何も飲まずじまいとなってしまいました。

私たちって やっぱりケチぃぃいいい?。

 

ホテルのポーターさんもコンセルジュさんたちも

とっても親切で 笑顔に溢れている素晴らしい人達で、

お食事も どれも見た目も繊細で 一品一品美味しくて良かったのですが、

ホテルの建物自体に難アリだったので

とても残念でした。

インドと同じように 女性の民族衣装として

スリランカでも サリーが着られています。

ふくよかな女性もいれば スリムな女性もいるのですが

やっぱりスリムな女性の方が 見栄えがしますね。

 

 

・・・っていうことで、

ひとのハミ(肉)見て 我ハミ(肉)直せ で、猛省したワタクシですが、

なかなかねぇ- ダイエットは出来ないですよねぇ。(T-T)

海外旅行の出発日は 前日から寝ないようにして 

飛行機の中で 寝るつもりでいる私です。

 

出発当日の 午前2時に 東京で震度4の地震がありました。

大事にならないといいなぁ・・・っと思って様子を見ていて

それ以降は何もなかったみたいなので 予定通りに朝 家を出ました。

 

私の旅友達は、マンションの7階に住んでいるのですが、

地震後に やっぱり眠れなくなってしまったので、

未明にマンションのごみ収集所に ゴミを捨てに行こうとしたら

エレベーターが 停まってしまっていたそうなのです。

先ずは 階段を往復して ゴミを捨てに行ったそうなのですが、

 

3時間後に 家を出発する時にも まだエレベーターが停まっていたので、

大きなトランクを一人で 7階から地階まで うんしょうんしょと運んで

大変な思いをしたそうです。

地震の時に 高層ビルやマンションにいると 大変ですよねぇ。;;

 

地震のせいで 気持ちが慌ててしまったせいで

眉墨とマスカラとアイシャドーとアイライナーを 忘れてしまったとの事で、

勿論 旅行中 私のメイク道具をお貸ししたのですが・・・。

たまたま眉墨は2本持参していたので 多少使用感はあるものの 

マシな方の1本を 差し上げました。

彼女は物凄くお洒落さんで 

30分に一度のペースで 自分の顔を大きな手鏡でチェックする位の

美意識の高い女性なので、その彼女がメイク用品を忘れるだなんて!

本当にあり得ないことなのです。

 

さて、旅行中に 私が差し上げた眉墨を、大きなトランクに入れてしまったとの事で

私が使っている眉墨を また貸してほしいと 言われました。

 

こ・こ・こ・これで良ければ お使いください・・・っと 

私の眉墨を差し出したら

彼女の笑いが 止まらなくなりました。

彼女の笑いにつられて 私の笑いも止まらなくなって

二人でヒーヒー言いながら 大爆笑が続いてしまいました。

だって勿体無いんだもん、最後まで使いたいのよぉおおおお。

笑いのつぼって 不思議ですよねぇ。

でも久しぶりに 大笑い出来て 最高でした。

 

スリランカは インドの下にある

北海道の8割くらいの面積の国です。

いつか行ってみたいと思いながらも

やっとその夢が叶いました。

 

本当は紅茶列車に乗りたかったのですが、

今回のツアーには組み込まれていなかったので 残念でした。

去年11月にサイクロンの被害にあったせいで

一日2本 限られた場所でしか動いていないそうです。

 

 

現地のガイドさんが、 

インドとスリランカは全然違う国なのに

世界の国の人々からは ほとんど同じ様な認識をされています・・・っと

悲しげにおっしゃっていらっしゃいました。

 

スリランカはインドと違って ゴミもそんなには落ちていないし、

子供や大人と眼が合うと 微笑んでくださり 

とても感じが良くて 驚きました。

仏教徒が多い国という理由も あるのだと思います。

良い事は絶対に真似するべきなので、

日本で外国人と目が合ったら 勇気を出して微笑みたいと思いました。^^

 

スリランカの言語は、シンハラ語とタミル語が使われているそうなのですが、

どちらの文字もとても可愛らしくて素敵です。

これは壁に書かれたシンハラ語の文字なのですが、

さて何て書かれていると思いますか?。

 

 

実はトイレの婦人用と 紳士用という意味だそうです。^^

深淵なる文字の世界ですよねぇ。