Y.Nトランスレーション
ドキドキしていた件、本当になりそう!今朝、短い間だったけれど、電話で内容を確認。(ニューヨークはやはり忙しそう。早足でパパッと終わる。)来週、資料等がそろい次第、開始されるとのこと。相手先の会社の「N氏は英会話は多少できるものの、読み書きはほとんどだめで、更に恥ずかしがり屋なのでいいたいことが言えるように日本語のネイティブを探していた」「製作の過程でいろいろな選択が強いられるが、できるかぎり、アーティストの重い描く通りのものをつくりたい」という、アーティスト優先姿勢にとても共感!私もマテリアルなどいろいろ勉強しなくては。オランダで発表すると言う陶器の像と、電気仕掛けのスノーグローブなど、大きなプロジェクトがいっぱいで私の仕事も結構長くなりそう。
Hくん、まゆみこさん、書き込みありがと!日本人でよかった!英語がんばってよかった!と思った瞬間です。ちなみに、このアーティスト、絶対お二人もご存知よ!まゆみこさんには数年前の誕生日に彼の本をいただきましたし。(わかってた??ね、ね、すごいでしょ!!)
Hくん、まゆみこさん、書き込みありがと!日本人でよかった!英語がんばってよかった!と思った瞬間です。ちなみに、このアーティスト、絶対お二人もご存知よ!まゆみこさんには数年前の誕生日に彼の本をいただきましたし。(わかってた??ね、ね、すごいでしょ!!)
ニュース!
もしかして、もしかすると、あこがれのアーティストY.Nの通訳をするかも!!うわー、ちょっとどきどき。私の英語は、全然完璧じゃない。でも、これはチャンス、チャンス、チャンスー!(何のってわからないけれど、憧れのアーティストの仕事ぶりを拝見する!?)基本的にはメールの交換だから、直接会うわけではないけれど、アメリカ、ニューヨークの会社と日本のY.Nの間に私が入るので、N.Yが読むメールは私からの、私のメルアドから送られるメールな訳なのです!これって、ちょっと感動的。だって、N.Y氏、私の名前、絶対覚えてくれるものね!その打ち合わせのために、明日はこっち時間の8時、ニューヨーク時間の11時に電話しなくてはならない。明日は早起きだ。
衝動
すごーくシャッフルが欲しくなった。ジムに行くたびに購入を考えていたけれど、今日の衝動はとても大きかった。こういう衝動はいったいどこから何をきっかけにやってくるのだろう。
そして、シャッフルと同じくらい、こないだ偶然見つけた靴も欲しかった。ヒールが結構高いのに、履いてびっくりまるでぺったんこグツのような履き心地なのだ。お値段も手頃。
しかーし、両方とも買わなかった。くぅ!偉いぞ、私!!って、その何倍もの贅沢を今月末に予定しているからなんだけれど。
そう、一時帰省。楽しみー!!(半泣)
ようこちゃんが待ちきれずに、予習(日本で何を買うか)のために日本の雑誌を買っていた。週末にあったとき、一緒にぺらぺらみていて、二人で大盛り上がり。特に京都の特集があって、もう、もう、本当に、ここに行けると思うだけで私たちは最高に幸せだった。自分の国に帰ることがこんなにも幸せに感じられるなんて、自分でもびっくり。
同じくアートセンターの戦友、つっちーはもうすぐ卒業。就職先は香港のメーカーが第一希望。たしかに中国、とくに私の専門分野、広告、グラフィックにおいては上海が熱い。英語で仕事をできるようになった今、どこにだって行こうと思えば行ける。伸び盛りの上海はキャリア的にはとてもいいチョイスの一つだろう。「でも、昔のようにそういう可能性にわくわくしないんだよねー。全部(生活環境整備、友達づくりなど)やり直すと思うと面倒くさいって思っちゃうー。ははは」と気軽にようこちゃんに話すと、「やっぱりアメリカがなんだかんだ言って大変だったからじゃない?」と言われた。妙に真相をついていて、少しびっくりしてしまった。
何がつらかったかって、それはやはり孤独だった。この6年間私はずっと孤独と戦っていた気がする。
そして、シャッフルと同じくらい、こないだ偶然見つけた靴も欲しかった。ヒールが結構高いのに、履いてびっくりまるでぺったんこグツのような履き心地なのだ。お値段も手頃。
しかーし、両方とも買わなかった。くぅ!偉いぞ、私!!って、その何倍もの贅沢を今月末に予定しているからなんだけれど。
そう、一時帰省。楽しみー!!(半泣)
ようこちゃんが待ちきれずに、予習(日本で何を買うか)のために日本の雑誌を買っていた。週末にあったとき、一緒にぺらぺらみていて、二人で大盛り上がり。特に京都の特集があって、もう、もう、本当に、ここに行けると思うだけで私たちは最高に幸せだった。自分の国に帰ることがこんなにも幸せに感じられるなんて、自分でもびっくり。
同じくアートセンターの戦友、つっちーはもうすぐ卒業。就職先は香港のメーカーが第一希望。たしかに中国、とくに私の専門分野、広告、グラフィックにおいては上海が熱い。英語で仕事をできるようになった今、どこにだって行こうと思えば行ける。伸び盛りの上海はキャリア的にはとてもいいチョイスの一つだろう。「でも、昔のようにそういう可能性にわくわくしないんだよねー。全部(生活環境整備、友達づくりなど)やり直すと思うと面倒くさいって思っちゃうー。ははは」と気軽にようこちゃんに話すと、「やっぱりアメリカがなんだかんだ言って大変だったからじゃない?」と言われた。妙に真相をついていて、少しびっくりしてしまった。
何がつらかったかって、それはやはり孤独だった。この6年間私はずっと孤独と戦っていた気がする。
リビューという制度
リビューだった。
かつて私にとてリビューとは「給料の値上げ交渉ができる機会」だと思っていたけれど、その認識は「クビの宣告をうけるかもしれない恐怖の機会」に一時変化し、今はおそらく妥当であろう「社員と経営者の意見交換およぼ交渉の場」に落ち着いた。
いろいろ言われた。まぁ、ほぼみんな適切でなんとなくわかってはいたことだけれど、こうしてきちんとリビューされると、意識はなお高まる。私の意見もいろいろと聞いてくれたし、何よりよかったのは会社全体のことを深く理解することが出来たこと。この全体的視野をもつことは日々のモチベーションにつながる。プロジェクトそのものよりも、だれがどういう状態で、どういう気持ちを持って働いているのかということが私にとっては重要だったりするのだ。
向上できるであろう点の方がよくやっている点よりも多かったことが悔しい。明日からまた気持ちを入れ替えて働くぞ!
かつて私にとてリビューとは「給料の値上げ交渉ができる機会」だと思っていたけれど、その認識は「クビの宣告をうけるかもしれない恐怖の機会」に一時変化し、今はおそらく妥当であろう「社員と経営者の意見交換およぼ交渉の場」に落ち着いた。
いろいろ言われた。まぁ、ほぼみんな適切でなんとなくわかってはいたことだけれど、こうしてきちんとリビューされると、意識はなお高まる。私の意見もいろいろと聞いてくれたし、何よりよかったのは会社全体のことを深く理解することが出来たこと。この全体的視野をもつことは日々のモチベーションにつながる。プロジェクトそのものよりも、だれがどういう状態で、どういう気持ちを持って働いているのかということが私にとっては重要だったりするのだ。
向上できるであろう点の方がよくやっている点よりも多かったことが悔しい。明日からまた気持ちを入れ替えて働くぞ!
もしかして、国際デビュー
ある日本の会社がうちの会社にコンタクトをとって来たらしい。その会社のサイトが日本語しかないので、ちょっとリサーチも頼まれる。
まー、想像はしていたけれど、日本社会もずいぶん変わったものねー。こんな会社もあるのねー。web+携帯+エンターテイメント=新しい広告。考え方はうちの会社に似てるけれど、ずっとビジネス系。ここに比べればうちはやっぱりデザイン会社。
今やお金があるのはIT系ばっかりかー。でも、やっぱりこの波に乗った人たちは感覚いいのだよね。古いものにしがみついていても(もちろん古くて価値があるものもたくさんあるけれど)しょーがないものね。
木曜日に国際電話で会議をするのに、私も参加予定。(もしかしたら、日本語で話したいかもしれないと社長に言われた)どきどき。ちょっと楽しみー。ふふー。
まー、想像はしていたけれど、日本社会もずいぶん変わったものねー。こんな会社もあるのねー。web+携帯+エンターテイメント=新しい広告。考え方はうちの会社に似てるけれど、ずっとビジネス系。ここに比べればうちはやっぱりデザイン会社。
今やお金があるのはIT系ばっかりかー。でも、やっぱりこの波に乗った人たちは感覚いいのだよね。古いものにしがみついていても(もちろん古くて価値があるものもたくさんあるけれど)しょーがないものね。
木曜日に国際電話で会議をするのに、私も参加予定。(もしかしたら、日本語で話したいかもしれないと社長に言われた)どきどき。ちょっと楽しみー。ふふー。
2005 ハローウィーン
ハローウィーンは本当は月曜日だけれど、みんな繰り上げて今週末がハローウェィーンウィークエンド。
Sony Design Centerのパーティー、張り切っていったのに、飾り付けもなにもなく、あんな好立地の好条件(駐車場やトイレなどの設備)にもかかわらず、悲しいほど空っぽ。あまりの寂しさに私と麻子ちゃんも5分で退散。いろんなクリエイターとあえるかと楽しみにしていたのに、残念!
仕切り直しにサンタモニカのメインに繰り出して、去年の夏Toshiくんがまわしていたクラブに顔を出す。あまりクラブなんぞにはいかないけれど、ここは大人が多くてこじんまりしているので、範囲内。昼間に3ドルで手に入れたお揃いのチョピヒゲはドリフみたいで、みんなにも大好評。(悪魔、猫、ブリットニー風スクールガールはい過ぎです!!)
土曜日を持ってDaylight Saving(いわゆるサマータイム)終了。1時間獲得。調子に乗って麻子ちゃんとリトキョー(little tokyo)にラーメンを食べに車を走らせる。こんなフルで遊びきったのは何年ぶりだろう。最後にラーメンなんて、札幌を思い出して、ノスタルジー+ホームシック。
次の日の日曜日は、かわいい甥へのお土産を探しに一人でぶらっとグローブへ。最近経営不振だというGAPbabyでパンツ、シャツ、キャップをゲット。なんでも小さくて、かわいくて欲しくなってしまう。あぁ、ハルキのためにもっと稼いでいろいろ買ってあげたいなー。年会費無料のクレジットカード、今入れば20%オフというのでまんまと入ってしまった。この手のカード、昔はことごとく拒否された(外国人だから)けれど、長くすんだためにクレジットもたまったので、なんなく承認がおりる。
帰りに本やへ。IDが日本のデザインの特集。大きくて気持ちのいいソファーに座って読んでいたら眠くなって居眠り。
Sony Design Centerのパーティー、張り切っていったのに、飾り付けもなにもなく、あんな好立地の好条件(駐車場やトイレなどの設備)にもかかわらず、悲しいほど空っぽ。あまりの寂しさに私と麻子ちゃんも5分で退散。いろんなクリエイターとあえるかと楽しみにしていたのに、残念!
仕切り直しにサンタモニカのメインに繰り出して、去年の夏Toshiくんがまわしていたクラブに顔を出す。あまりクラブなんぞにはいかないけれど、ここは大人が多くてこじんまりしているので、範囲内。昼間に3ドルで手に入れたお揃いのチョピヒゲはドリフみたいで、みんなにも大好評。(悪魔、猫、ブリットニー風スクールガールはい過ぎです!!)
土曜日を持ってDaylight Saving(いわゆるサマータイム)終了。1時間獲得。調子に乗って麻子ちゃんとリトキョー(little tokyo)にラーメンを食べに車を走らせる。こんなフルで遊びきったのは何年ぶりだろう。最後にラーメンなんて、札幌を思い出して、ノスタルジー+ホームシック。
次の日の日曜日は、かわいい甥へのお土産を探しに一人でぶらっとグローブへ。最近経営不振だというGAPbabyでパンツ、シャツ、キャップをゲット。なんでも小さくて、かわいくて欲しくなってしまう。あぁ、ハルキのためにもっと稼いでいろいろ買ってあげたいなー。年会費無料のクレジットカード、今入れば20%オフというのでまんまと入ってしまった。この手のカード、昔はことごとく拒否された(外国人だから)けれど、長くすんだためにクレジットもたまったので、なんなく承認がおりる。
帰りに本やへ。IDが日本のデザインの特集。大きくて気持ちのいいソファーに座って読んでいたら眠くなって居眠り。
ここ1ヶ月で見た映画
「In her shoes」
試写会で号泣。姉妹心理がよ~くわかる。
「very long engagement」
とてもリアルで、でも、とてもロマンチック。アメリとは全然違うけれど、ところどころに見られるあのチャーミングさ、LOVE!
「Batman Begins, 2005」
渡辺謙をみるためだけに。でも、あんまり好きじゃないや、やっぱ。半分以上みてません。
「You've Got a Mail」
今更だけれど、見てみた。そんなふうなら、オンラインの出会いもすてきね。「具体的なことは話さない」会話から、だからこそそれぞれの本当の人柄が見えるというのには、「!」。 具体的な情報がこのマテリアルワールドでは、無視できないファクターだからこそ、逆に先入観を植えつけてその人の本当が見えないというのは、意外にあるかも知れない。
「Things You Can Tell Just By Looking At Her(彼女を見ればわかること)」
「Basquiat, 1996」
「Young Lady Chatterley」
大好きなエリックが去年の夏に勧めてくれたリストより。前者は高校のとkに政治経済で習った例の小説「チャタレー夫人の恋人」の映画版。いくつも映画になっていて、3本くらい見たけれど、1本は本当に昔のエッチな映画って感じで最悪。これは男の人向けに作ったに違いない。2つ目は文学性もあって、なるほど。3つ目はあの気持ち悪くなっちゃった映画、「なんとかchefなんとかthief」(タイトル忘れた)を思い出させるほど、ちょっと変だった。
「The Lover(Lamant)(ラマン)」
これもエリックリストより。これは本当に官能的。美しかった。
「little man」
35歳を超えて初産だと、ダウン症の子供が産まれる割合が50%もあがるのだそうだ。ただ羊水で赤ちゃんがダウン症かわかるらしい。そのためアメリカでは妊娠中に検査をし、ダウン症である場合には両親にそれでも産むかどうかの意思確認をするそうだ。このドッキュメンタリーはダウン症の上、更にさまざまな障害をもって、予定よりも100日も早く産まれて来たお母さんたち(カップルは同性愛の女性2人)と赤ちゃん、お姉ちゃんの戦いの日々の記録。すごかった。とにかくいろんな方向からいろんなことを考えさせられてしまった。
試写会で号泣。姉妹心理がよ~くわかる。
「very long engagement」
とてもリアルで、でも、とてもロマンチック。アメリとは全然違うけれど、ところどころに見られるあのチャーミングさ、LOVE!
「Batman Begins, 2005」
渡辺謙をみるためだけに。でも、あんまり好きじゃないや、やっぱ。半分以上みてません。
「You've Got a Mail」
今更だけれど、見てみた。そんなふうなら、オンラインの出会いもすてきね。「具体的なことは話さない」会話から、だからこそそれぞれの本当の人柄が見えるというのには、「!」。 具体的な情報がこのマテリアルワールドでは、無視できないファクターだからこそ、逆に先入観を植えつけてその人の本当が見えないというのは、意外にあるかも知れない。
「Things You Can Tell Just By Looking At Her(彼女を見ればわかること)」
「Basquiat, 1996」
「Young Lady Chatterley」
大好きなエリックが去年の夏に勧めてくれたリストより。前者は高校のとkに政治経済で習った例の小説「チャタレー夫人の恋人」の映画版。いくつも映画になっていて、3本くらい見たけれど、1本は本当に昔のエッチな映画って感じで最悪。これは男の人向けに作ったに違いない。2つ目は文学性もあって、なるほど。3つ目はあの気持ち悪くなっちゃった映画、「なんとかchefなんとかthief」(タイトル忘れた)を思い出させるほど、ちょっと変だった。
「The Lover(Lamant)(ラマン)」
これもエリックリストより。これは本当に官能的。美しかった。
「little man」
35歳を超えて初産だと、ダウン症の子供が産まれる割合が50%もあがるのだそうだ。ただ羊水で赤ちゃんがダウン症かわかるらしい。そのためアメリカでは妊娠中に検査をし、ダウン症である場合には両親にそれでも産むかどうかの意思確認をするそうだ。このドッキュメンタリーはダウン症の上、更にさまざまな障害をもって、予定よりも100日も早く産まれて来たお母さんたち(カップルは同性愛の女性2人)と赤ちゃん、お姉ちゃんの戦いの日々の記録。すごかった。とにかくいろんな方向からいろんなことを考えさせられてしまった。
風景
お昼休みにカレーを作ってた。野菜たちが煮える間、読み途中だった本を読む。この華歩という少女はなんだかとても自然な感じに生きていて、女のちょっとずるい部分ももっていて、でも純粋で、魅力的だ。私みたいな基本がまじめな子にはぜったいにないなにかを持っていて、惹かれてしまう。(ま、今はもう結構アメリカナイズされてしまったのだけれど)
ごろごろしながらしばらくその本を読んでいた。絨毯にそのまま本を置いたら、テーブルの足の向こう側に脱ぎっぱなしの服が見えた。なんだか妙に生活感があって、リアルで、ちょっといいな、と思った。そう、私はここで生活しているのだ。
(お部屋はきれいにしませう、自分!)
ごろごろしながらしばらくその本を読んでいた。絨毯にそのまま本を置いたら、テーブルの足の向こう側に脱ぎっぱなしの服が見えた。なんだか妙に生活感があって、リアルで、ちょっといいな、と思った。そう、私はここで生活しているのだ。
(お部屋はきれいにしませう、自分!)
デザイナーでいいこと、良くないこと
いいこと
・ 服装が超自由。
みんなジーンズ、Tシャツ、スニーカー。デザイナー仲間にはスウェットで行っちゃう人も。。。私は女の子なのでもう少し楽しむことに気を使うようにしている。でも、気をつけないと、本当に危険。。。
・ 音楽聞きながら作業
よほど考える作業じゃない時は、ヘッドフォンをして好きな音楽を聴きながら作業。勢いのある曲をかけてノリノリ!
・ お菓子食べまくり
とにかく人とのインタラクションが非常にすくないから上記のことが許される訳で、つまり、何をしていようが、作業さえ進めば、いいのです。
・ ネットサーフィンしまくり
95%コンピューターに向かっての作業だし、新しいウェブサイトを見ること自体もお勉強なのです。
良くないこと
・ 服装が自由な分、みんなカジュアルでパキ!とすることがない。ちょっと寂しい。。
・ 目、肩、腰、にくるコリと疲れが異常。腰痛はみんなが抱える職業病。
・ 運動不足/体力低下
クリックしかしないもの。。。外のお天気もよくわからないし、関係ない。(涙)
・ 視力低下
・ 姿勢の悪化
細かい作業をすることが多いので、集中すると、すぐに猫背になって、顔をモニターめがけて突き出している。多くのデザイナーの顔が前のめりなのは、この姿勢のせいだと最近気がついた。
・ 孤独
自由なのはインタラクションがないからで、だから、孤独ー。たまに誰とも話をしない日もあるほど!アメリカでは挨拶もあまりないし、ね。。。(寂)
日本だと上記に更に、
・ 低賃金
・ 労働時間の長さ
が加わると思われる。。
・ 服装が超自由。
みんなジーンズ、Tシャツ、スニーカー。デザイナー仲間にはスウェットで行っちゃう人も。。。私は女の子なのでもう少し楽しむことに気を使うようにしている。でも、気をつけないと、本当に危険。。。
・ 音楽聞きながら作業
よほど考える作業じゃない時は、ヘッドフォンをして好きな音楽を聴きながら作業。勢いのある曲をかけてノリノリ!
・ お菓子食べまくり
とにかく人とのインタラクションが非常にすくないから上記のことが許される訳で、つまり、何をしていようが、作業さえ進めば、いいのです。
・ ネットサーフィンしまくり
95%コンピューターに向かっての作業だし、新しいウェブサイトを見ること自体もお勉強なのです。
良くないこと
・ 服装が自由な分、みんなカジュアルでパキ!とすることがない。ちょっと寂しい。。
・ 目、肩、腰、にくるコリと疲れが異常。腰痛はみんなが抱える職業病。
・ 運動不足/体力低下
クリックしかしないもの。。。外のお天気もよくわからないし、関係ない。(涙)
・ 視力低下
・ 姿勢の悪化
細かい作業をすることが多いので、集中すると、すぐに猫背になって、顔をモニターめがけて突き出している。多くのデザイナーの顔が前のめりなのは、この姿勢のせいだと最近気がついた。
・ 孤独
自由なのはインタラクションがないからで、だから、孤独ー。たまに誰とも話をしない日もあるほど!アメリカでは挨拶もあまりないし、ね。。。(寂)
日本だと上記に更に、
・ 低賃金
・ 労働時間の長さ
が加わると思われる。。
外国人
海外で生活することの一番の違いは自分が「外国人」であるということ。
一番気をつけなくては行けないのが出入国時。学生の時から出国の時には、ビザが切れていないか、I-20に有効なアドバイザーのサインがあるかなど、あったが、最近労働ビザにステータスの変わった私は、これでてんてこまい。
この国ではいろんなことが曖昧。その分、あきらめなければ、かならずどこかに抜け道を発見できるのだけれど、一般的にきちんとしている日本人にとってはかなりイライラさせられる。 移民局の人にしても、弁護士にしても、話す相手によって言うことが違うのだもの。
国外に出て、労働ビザの発給を受けなければいけない私は、同じ状況のようこちゃんと一緒に手続きの早いメキシコ国境の町、ティファナに日帰りの旅を予定していた。ここでビザをもらえば、その後のアメリカ国内外の行き来は自由。だけれど、年内は予約がいっぱいと言うことに今日気がついた。がーん!
じゃ、日本でやるしかないじゃん。いやーな思い出が蘇る。。。学生ビザの更新のとき、抜き打ちの面接に見事当たり、12月の寒空の下2時間半も外で待たされた。2分の面接の後、ちかばで2時間ほど時間をつぶし、再びパスポートを取りに戻る。つまり、丸一日がかりだった。しかも、日本はたしか学生の申請が多いので、すべての予約は旅行代理店経由じゃなければいけない。(=出費)そして、更には日本の場合、労働ビザの申請ケースがメキシコやカナダに比べて少ないので時間もかかる。友達が約1週間かかったと言っていた。そうなると、すでにとってしまった航空券の変更をしなくてはいけない。手数料150ドル(高い!)有給がもうないので、ひょっとしてお給料から休む分だけ日給分引かれるかも??(その辺は会社も理解してくれて、公休にしてくれないかと、密かに期待!)
あー、面倒くさい、ビザ関係。。早く自分の国に住みたい。(笑)
一番気をつけなくては行けないのが出入国時。学生の時から出国の時には、ビザが切れていないか、I-20に有効なアドバイザーのサインがあるかなど、あったが、最近労働ビザにステータスの変わった私は、これでてんてこまい。
この国ではいろんなことが曖昧。その分、あきらめなければ、かならずどこかに抜け道を発見できるのだけれど、一般的にきちんとしている日本人にとってはかなりイライラさせられる。 移民局の人にしても、弁護士にしても、話す相手によって言うことが違うのだもの。
国外に出て、労働ビザの発給を受けなければいけない私は、同じ状況のようこちゃんと一緒に手続きの早いメキシコ国境の町、ティファナに日帰りの旅を予定していた。ここでビザをもらえば、その後のアメリカ国内外の行き来は自由。だけれど、年内は予約がいっぱいと言うことに今日気がついた。がーん!
じゃ、日本でやるしかないじゃん。いやーな思い出が蘇る。。。学生ビザの更新のとき、抜き打ちの面接に見事当たり、12月の寒空の下2時間半も外で待たされた。2分の面接の後、ちかばで2時間ほど時間をつぶし、再びパスポートを取りに戻る。つまり、丸一日がかりだった。しかも、日本はたしか学生の申請が多いので、すべての予約は旅行代理店経由じゃなければいけない。(=出費)そして、更には日本の場合、労働ビザの申請ケースがメキシコやカナダに比べて少ないので時間もかかる。友達が約1週間かかったと言っていた。そうなると、すでにとってしまった航空券の変更をしなくてはいけない。手数料150ドル(高い!)有給がもうないので、ひょっとしてお給料から休む分だけ日給分引かれるかも??(その辺は会社も理解してくれて、公休にしてくれないかと、密かに期待!)
あー、面倒くさい、ビザ関係。。早く自分の国に住みたい。(笑)