dorimidiary in LA -8ページ目

き、消えた!

私はマックユーザーなので、ショートカットを多用する。癖でさっき何かのコマンドを押してしまった。そうしたら、せっかく書いた日記が消えた。どうしてももどってこない。。。くぅー。。。もう同じことは書けません。。

今って平成何年ですか?(平成しか書かないのは辞めてほしい。本当、わかんないんだもん。)私の運転免許、不慮の「書き換え忘れ」で書き換えの度に初心者にもどってしまうのだけれど、またかしら?もし北海道で運転できなかったら、寂しーなー。この短期間の帰省じゃ書き換えできないかもー。。(紋別では書き換え忘れの講習は1ヶ月に1度しか行われないので、前回は丸一日かけて北見まで行ったのでした。)

清潔感があり、きりっとした雰囲気をもっている女性です。
失敗を恐れず、「今度こそ」とチャレンジを繰り返していくがんばり屋さん。
頭の回転が速く機転のきく女性で、ああでもない、こうでもないと立てた予測が当たっているうちは誰が何と言おうと、まるでブルトーザーのように一直線に突き進み、思い立ったが吉日とばかりに即行動に移すそのテキパキとした行動力とバイタリティで周囲をリードしていきます。
明確な願望があるときは、何度でもトライし続けて、やりとげてしまう粘り強さを発揮します。
負けん気が強く、何でもひとりで片付けていくようなタイプで、やるかやらないか、イエスかノーかと何事も白黒をはっきりとつけていきます。
ただ、あまりにもスパッと割り切っていくために、冷たい女性と誤解されることもありそうです。
でも本当は強そうに見えて、案外、感受性が鋭く、デリケートな部分を持っています。

頼まれるとイヤとは言えず、人の良さでついつい何でも気軽に引き受けてしまいます。

几帳面なところもありますが、根が純粋で素直なだけに、相手の話を真に受けてだまされたり、早とちりをして思わぬ損をすることも少なくありません。
好奇心、冒険心が旺盛で、じっと待っているのがニガテです。
いろんなことに全力投球でチャレンジしていくのですが、すぐに結果が出ないと気がすまない性分なので、ゆとりや落ち着きには乏しく、熱しやすく冷めやすいところがあります。
ともあれ、純粋で明るく皆から好感を持たれる女性です。

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札幌の謎の占い師にみてもらった結果です。
あったっていると思う。特に「でも本当は強そうに見えて、案外、感受性が鋭く、デリケートな部分を持っています。」という部分!みんな、わかって!

best class ever!

子供の頃、遊びに没頭して、気がついたら周りは既に暗くなっていた、ということがあったよね。
中学や高校のときにも集中して勉強をすると、あっという間に4、5時間経っていたりして。

そういう経験をしなくなったのはいつの頃からなのだろうか。

あなたが幼い頃に心から楽しんでやっていた遊びは何ですか?

私は友達と外で走り回ったり、道路の脇に高く積み上げてある雪山に登ったりするのが好きだった。絵を描くのが好きだった。人形遊びも大好きだった。お話が大好きで、本を沢山読んだし、おじいちゃんのうちに泊まるとおじいちゃんが布団の中で話してくれるお話がいつも楽しみだった。(いつも話しながらウトウトしてしまうおじいちゃんに、私は「それで?それで?」と問いかけるのだが、それでも先に寝てしまうのは、やっぱりおじいちゃんだった。)

考えずにものごとを行うことは難しい。しかも、ある意味高度な、思考とデザインのトレーニングを受けて、完全にそれが体に染み付いている私たちにとっては、特に。

ピカソが「作るためには壊さなければ行けない」と言うように、ルールをやぶること、枠から飛び出すことが、更にいいものを生み出すためには必要なのに、わかっているのに、「いいものをつくるためのセオリー」を知っている私たちは、それが逆に呪縛となって、そこから逃れられないでいる。

今学期履修した4つのクラスの最後が今日だった。そして、そのクラスは私の人生で最もためになる授業だった。なんでかわからないけれど、たぶん、感動して、何度も涙が出そうになってしまった。

一番大きな収穫は、いいものができると信じられるようになったこと、楽しんでも(苦しまなくても)いいものが出来ると思えたこと、そして、壊す勇気をもてたこと。

動揺>刺激>整理整頓

昨日の夜、とてもとても動揺することを聞かされた。「落ち着こう」とする気持ち、「様々なことを反省する」気持ち、「ただただその事実が悲しい」という気持ち、「こういうときこそしっかりしなければ」という気持ち、とにかくいろいろな気持ちが複雑に、複雑に折り重なって、少し涙が出て、きゅんとなって、その後、答えのでない色々なことを考えて、朝まで眠れなかった。答えが出ないのでは、自分にはほぼ、どうしようもないことだから。

でも、いろんな意味で、来月日本に帰ることにしてよかった。




ちささんにあった。
この私が「私って、暗い!?」って思うほど彼女は明るかった。

同じ学校を16年前に卒業した彼女は2年、アメリカでデザイナーをやった後、日本でビジネスの方向に転換し、MBAもとったとても興味深い経歴のお姉さん。今は海(サーフィン)をこよなく愛する、外資系企業の管理職。(台風がくると会社を休んで海に行くらしい)。mixiの私の学校のコミュを通じて、当時(も)ばたばたあがいていた私に応援メールをくれたのがきっかけで知り合った。

はじめてあった彼女は、想像以上にすごいパワーだった。私よりも圧倒的に若い。既婚者とは思えないちゃきちゃきぷりで、今回はコスタリカひとり旅途中のロサンゼルスーサンディエゴ滞在とのこと。

「すべてはなんとかなる」
「だって、仕事よりも海の方が大事だもの」
「ナイキはお給料がいい。1500万円くらいいく。でも、お金がすべてじゃないから、いかない。」
(彼女はばりばりの管理職なので。。汗)
というのが非常に印象的。

「人生を謳歌している」とこれほど感じさせてくれた人は久しぶりだ。

おかげで随分落ち着いた。

妹と話をしていてわかったことは、私は「人生の理想が高い」ということ。母親に話したら、両方の家系がその傾向にあるから、それはそうだろうとのこと。

自分の人生の優先順位をどうつければいいのか、本当に難しいところだ。





そのあと、同期でプロダクトデザイナーをしているようこちゃんとウィンドーショッピング。いろいろ情報交換できてよかったし、久しぶりのお店散策は楽しかった。(お互い何も買わなかったけれど。)

彼女も来月のサンクスギギング前後に一時帰国を予定しているので、日本に帰ったら何をすると言う話で盛り上がる。ようこちゃんは帰国中に家族で1泊の京都旅行を予定しているらしく、「ぜったいすごーくキレイだよー!!行こうよー」と(一緒に行くわけじゃないのに)勧められる。(笑)今頃、仲良しのフォトグラファー、麻子ちゃんも旦那と一緒に京都。来週帰って来たら、写真を見せてもらう約束になっている。(そしてそれを私が彼女のウェブにアップし、おそらくプロモをつくるのだ。)

北海道はきっともう雪が降りはじめているから(ナナカマドは赤くなっているのだろうか)、紅葉を見たいならやはり南下せねば、か。

京都、、、か。

あさちゃんとの出会い

あさちゃんは来月から、スッチーとして働き始める。その前に1ヶ月間、今、ロサンゼルスにて語学留学中。来週の火曜日に帰国する予定。ニートから逆転勝利(と私が勝手に言っている)で花形職業、スッチーへの転身なんて、とてもすてきだし、本人もよくみかけるただのアメリカ好きな日本人ギャルとは違い、何か秘めたものがあったので、最初から好印象だった。

フライトアテンダントになるという話を聞いた時、「恥ずかしいのだけれど。。」と言った。理由はその「花形職業」に「自分みたいな(かわいくない/魅力の無い)」人間がなってしまうという点にあるらしい。私はびっくり!だって、それはタレントのような美しさではないかも知れないけれど、彼女はとても私好みに美しいから。(*私はレズビアンではありませぬ)私から言わせれば、テレビに映っていたシンプルライフのパリス・ヒルトンよりあさちゃんの方が魅力的。

彼女の一番の魅力は、自然体なところだと思った。今まで、いろんな雑誌でいろんな人が「自然体」とされて来たけれど、私はその意味をあまりわかっていなかったかも知れない。焦ることは無い、虚栄を張る必要も無い、心配しすぎることも無い、きっと、何とかなる。自分に一番合う、自分らしい生き方を探そう。見つけよう。

11月、日本に一時帰国します。

方位磁針を探して

昔のrelax日本版を見ていたら、竹内海南江さんが出ていた。私が「コミュニケーション」に興味を持ったきっかけは、祭りもさることながら、この人の存在も大きかったに違いないと振り返る。知的で、明るくて、気取らない。そして、いつも能動的のその土地土地のことを経験して、理解して、伝えようと言う姿勢が素敵だった。ほかの、例えばアイドルがミステリーハンターをつとめるときとは圧倒的に違う、その存在感と理解の深さを物語るレポートを、私は毎週楽しみにしていた。雑誌の中の彼女は、私の記憶している彼女よりも年齢を重ねており、シワも見えるが、その笑顔はかわらずに、「仕事が楽しい!」というエネルギーに満ちている。やっぱり彼女はいまでも素敵だ。

最近の私は、いろいろなことに臆病になってしまっている気がする。「若いから」といういいわけが通じない年齢にさしかかっているからなのか、自分のアメリカナイズっぷりを認識しているからこそなのか、怖がる自分がいる。いつの日か、近い未来に自分の国、日本に帰ることすらも戸惑ってしまう。

もっとがんばりたい、輝きたいと思うのに、こないだからやっている作戦会議もなかなか進まないのは、優先順位をうまくつけられないから。大きなゴールの絵をうまく描けないでいるから。

かつては、少なくとも年に一度は帰省していた。6月の札幌は、思い出の延長と現実の狭間で、いつだって苦しい気持ちにもなったけれど、それでもその痛み以上のものを持って帰ってきた。あそこに帰る度、自分の方位磁針を確認していた。2年も調整をしていない私の方位磁針は少しくるっているのかもしれない。

今日、勇気を出して休暇を打診してみた。日本が、観たい。

ある意識の変化

昨日、フセイン元大統領の裁判が始まって、彼の、ある意味では「なつかしい」とも思える顔を見る。「イラクの裁判官も数人入って裁判」って、いったいどういう法律(?)のもと、どのように裁くって言うのだろう???アメリカの一般テレビニュースではそんなことまでの説明はない。日本のニュースステーションやニュース23のように、噛み砕いて説明してくれるニュース番組がこの国にもあればいいのに。それにしても、一時は一国のトップだったフセインさんなのに、いまではただのいち犯罪者。テレビではイラクの人々にも嫌われていたとの独裁者的報道。うーん、どこまで本当なのかなー。。ジャーナリズムの進んでいるアメリカといえども、ビジネスも進んでいるアメリカ。いろんなところで疑ってしまう。大きな会社が大きな会社を買って、どんどん巨大な財閥ができていて、経済のことはあんまりわからないけれど、これって、小さな社会主義?とも思ってしまう。

日本にいる時には、映画でしかお目にかからなかったハリウッドの役者たちも、ここに生活していると、夜のトーク番組なんかにも出演していて、なんだか親近感がアップする分、以前持っていた高貴なイメージはダウン。

11月8日の選挙に向けて、シュワちゃんバッシングのCMとシュワちゃん本人のCMが入り乱れる。シュワちゃんのオーストラリア訛りは聞き取りにくいな、といつも思うけれど、訛りを訛りと認識できるようになったのは、いつ頃からなのか、大きな進歩だとも思う。

スーパー ミツワ

ここ数日の大雨のせいでロサンゼルス近郊は大混乱。会社のサーバーも落ちるし、学校のメールサーバーも停止しているらしく、メールが全く受信できない。あとでどっと来るかと思うと、どきどき。以前私が住んでいた辺りではピンポン玉みたいなヒョウがふったとのニュース。(こわーい!)

しかしながら、車通勤しない、ドメスティックに生活している私にはメールのこと以外は大した影響はなし。雨のおかげで愛車シビックがきれいになって、ちょっと得した気分。

今日は雨の合間、時間の節約のためにときどきする、お昼休みグローサリーショッピングで、日系スーパーみつわへ。いつものように納豆、豆腐、その他のものをゲット。(豆腐はアメリカのマーケットでも同じものが売っているのだけれど、なぜか日系の方が安いのでいつも買う。)青じそドレッシングを買おうと思ったら、京都山田の「どれっしんぐ」とやらを発見。(Hくん、知っていますか?)パッケージがとっても美味しそうだったけれど、た、高い!8ドルもするので残念。ちなみにここには馬路村のゆずシリーズなどもおいてある。

日本から空輸のさんまも売っていたけれど、8ドル45セント。たかーい!あぁー、根室のさんま祭りで食べたサンマ、美味しかったなー。くぅー!日本の美味しいものが食べたい!

ちょっとまえからなぜだかお好み焼きが食べたかったので、お好み焼きのもととキャベツも購入。山芋は高すぎるので、山芋入りのもとで、妥協。<涙>

ビールを買いたかったのだけれど、うーん、やっぱりここではちょっと高め。
いや、高くはないのだけれど、あるアメリカのオーガニックスーパーでは1ドル95セントと異様に安いのだ。
普通は2.50くらい。ここでは2.40。日本酒の棚を見ていたら、よく購入する御なじみ高知の「酔鯨」のとなりになんとなくすてきなラベルが。値段も酔鯨より1ドル安。というわけでこれに決定。お気に入りの檜のぐい飲みでいただくのが楽しみ!(まったくオヤジな私。。。)

シュークリームを見て、食べたくなったので、4つ入りを購入。会社には女の子が私を含めて4人なので、女の子だけで山分け。モーガンは「何コレ?」と不思議そうだったけれど、食べた後で「すごーーーく美味しかったわ!ありがとう!!」と大喜び。そんなに喜んでくれると、私も嬉しくなっちゃうよ。

日本の雑誌

いつもお世話になっているYくんから雑誌が届く。(ありがとー!)私のリクエストしたNIKKEI DESIGNにて、先輩であり、私のお気に入りエリックを久しぶりに拝見。言っちゃ悪いがやっぱりちんちくりん。(笑)そして、かわいい。<失礼!>はは。

心のライバル野田凪は、相変わらず「ちょっと変」で素敵。コーラの全世界キャンペーンを手がけたって、本当だとしたら、とっても楽しみだ。

しかし、この50人のクリエイターの中に森もとちえや佐藤カシワは出ていなかった。ふーん。。。

日本の広告とアメリカの広告は本当に、本当に、本当に、違う! ふぅー。。。

you know who you are!?

昨日、サンフランシスコでインターンをしている友達と電話。アメリカの会社事情やお互いの会社の風土、それにこの先の身の振り方などについて意見交換をする。「40歳、50歳になってから日本に帰るのはむずかしい」という彼女の意見にぐっとくる。たしかに、それは難しいだろう。生活を変えるとするならば長く見ても、あと5年以内だろう。次のリロケーションのときにどのようにランディングするか、そこがその後の人生を大きく左右する。私はそれまでに何をどうしておきたいのか。そう逆算すると、時間はそれほどない気もする。

今日はひさしぶりに学生時代、一緒に日本人学生の会の代表をしていた仲良しの友達と一緒にご飯を食べた。彼は最近苦戦している恋愛や、半年後に控えているフィリピン行きのこと、そしてそれまでの身の振り方など、いろいろと悩んでいた。年齢制限などがあたりまえにある日本企業に比べ、フィリピンは公用語が英語だし、アメリカで教育を受けたことを高く評価してくれる機会も多く、収入も欧米並みらしい。しかも、大学時代に出会った優秀な友人を通じての仕事らしく、生活に関しては色々と不安だけれど(特に、日本人と結婚したいのにフィリピンに行ってしまっては絶望的だと)、作品作りと、独り立ちして生きて行けそうだと話してくれた。映像系の高学歴者はデザイナー以上に大変そうだ。

さぁ、そして私。今日は久しぶりに千葉敦子氏を読んでひとり作戦会議だ。