そして
恋愛マスターサラちゃんの指摘。
—その年下君とはお友達だけにしておいたほうがいい
—アーティストは感情的なので、できればビジネスマンとかもっと安定している相手が望ましい。
—シンディーの彼が学校で私をみたときに、学校中で一番かわいいとコメントしていたくらいなのだから、もっと自分の魅力に自信を持つこと。
—とにかく33くらいまではゆっくりいろんな人と会ってみること。あせるな。
ふーむ。
こないだジョイにあったら、すごくきれいになっていた。なんでもジャパニーズハワイアンの彼氏ができたそうだ。こちらMBA在籍中のビジネスマン。出会いは今はやりのオンライン。真剣なパートナーを捜すための有料サイトで、写真はなし。とにかく質問にひたすら答えて行く(その量がすごいらしい)と、システムが自動的に相手を選ぶと言う仕組み。その選ばれた中から、メール>>電話>>実際のデートなどとステップを踏んで進んでいくそうな。彼は彼女がそのサイトを通じて初めてあったひとで、彼にとっても彼女が二人目。なんだかよくわからないけれど、彼女的にはものすごーくおすすめらしい。今度ディスカウントがある時に紹介してくれるって。ははは。。彼女はとても幸せそうだった。まだ1年くらいは結婚はないわよー」なんて言っちゃって。ふふ。
このところ、私の周りではこのオンラインが本当に多い。すごい。時代は、本当に変わったのだ。たしかに公共の場で出会うのも、オンラインで出会うのも、ストレンジャーと言う意味では変わりないものね。
こないだのトヨタのピッチ、その後、何も聞いていない。実はベンがブランニュースクールで同じピッチのフリーランスをしていたって。この業界、本当に狭い。負ける気はしなけれど、結果を待つのはいつでもどきどきだ。
—その年下君とはお友達だけにしておいたほうがいい
—アーティストは感情的なので、できればビジネスマンとかもっと安定している相手が望ましい。
—シンディーの彼が学校で私をみたときに、学校中で一番かわいいとコメントしていたくらいなのだから、もっと自分の魅力に自信を持つこと。
—とにかく33くらいまではゆっくりいろんな人と会ってみること。あせるな。
ふーむ。
こないだジョイにあったら、すごくきれいになっていた。なんでもジャパニーズハワイアンの彼氏ができたそうだ。こちらMBA在籍中のビジネスマン。出会いは今はやりのオンライン。真剣なパートナーを捜すための有料サイトで、写真はなし。とにかく質問にひたすら答えて行く(その量がすごいらしい)と、システムが自動的に相手を選ぶと言う仕組み。その選ばれた中から、メール>>電話>>実際のデートなどとステップを踏んで進んでいくそうな。彼は彼女がそのサイトを通じて初めてあったひとで、彼にとっても彼女が二人目。なんだかよくわからないけれど、彼女的にはものすごーくおすすめらしい。今度ディスカウントがある時に紹介してくれるって。ははは。。彼女はとても幸せそうだった。まだ1年くらいは結婚はないわよー」なんて言っちゃって。ふふ。
このところ、私の周りではこのオンラインが本当に多い。すごい。時代は、本当に変わったのだ。たしかに公共の場で出会うのも、オンラインで出会うのも、ストレンジャーと言う意味では変わりないものね。
こないだのトヨタのピッチ、その後、何も聞いていない。実はベンがブランニュースクールで同じピッチのフリーランスをしていたって。この業界、本当に狭い。負ける気はしなけれど、結果を待つのはいつでもどきどきだ。
年下の男
日本は師走のようですが、アメリカではホリーデーシーズン。みんなもうすっかりホリデームードで仕事は全然進みません。クライアントも「あ、あれね、年明けでいいよ」みたいな。日本とまるっきり正反対のこのだらけた感じ。のんびり。。
さて、今日のテーマ:気の利かない男の人をどこまで許せるか。
そのように考えられないと言うことを許せるのか。
悪気がなければ、それは仕方のないことなのか。どんなに気づいてくれなくても。
私の許容範囲はそう言う方向においてはどんどん大きくなる。
車のドアを開けてくれなくても、笑顔で奴を助手席側に呼び、「開けて」と言う。
そうすると、「え?あ、あぁ、そうか。」と彼らはドアを開けてくれる。
話をリードするのも苦手で沈黙がつづき、私がじーっと奴を観察すると、
「what?」それに対して私も「what!?」
仕方がないから、私が質問をして奴がそれに答える。
そしてお決まりは「how about you?」
結局自分のした質問に自分で答えている私。なんか変。
奴、何か私に聞きたいこととか、話したいことはないのかしら、ね。。。
それでもいわゆる年下の良さというのは、この素直さと純粋さ、というのだろうか。
気が利かない代わりに傲慢さもまったくない。いつだって「Up to you」だし「if you want」。そう、こうしてきっとアメリカの女の子たちはどんどんわがままになって行くのだ。主張したものがち、みたいな。私からすれば、主張しなくちゃどこにも進まない、って感じ。
こんなに鈍感なひとは「ありえない」だろうと思っていたけれど、鈍感な分純粋。あんまりにも単純で、ふと、「この人なら信じられるかも(だまされずにすむかも)」などと思ってしまう自分もいたりして。
いやね、大人になるって。
さて、今日のテーマ:気の利かない男の人をどこまで許せるか。
そのように考えられないと言うことを許せるのか。
悪気がなければ、それは仕方のないことなのか。どんなに気づいてくれなくても。
私の許容範囲はそう言う方向においてはどんどん大きくなる。
車のドアを開けてくれなくても、笑顔で奴を助手席側に呼び、「開けて」と言う。
そうすると、「え?あ、あぁ、そうか。」と彼らはドアを開けてくれる。
話をリードするのも苦手で沈黙がつづき、私がじーっと奴を観察すると、
「what?」それに対して私も「what!?」
仕方がないから、私が質問をして奴がそれに答える。
そしてお決まりは「how about you?」
結局自分のした質問に自分で答えている私。なんか変。
奴、何か私に聞きたいこととか、話したいことはないのかしら、ね。。。
それでもいわゆる年下の良さというのは、この素直さと純粋さ、というのだろうか。
気が利かない代わりに傲慢さもまったくない。いつだって「Up to you」だし「if you want」。そう、こうしてきっとアメリカの女の子たちはどんどんわがままになって行くのだ。主張したものがち、みたいな。私からすれば、主張しなくちゃどこにも進まない、って感じ。
こんなに鈍感なひとは「ありえない」だろうと思っていたけれど、鈍感な分純粋。あんまりにも単純で、ふと、「この人なら信じられるかも(だまされずにすむかも)」などと思ってしまう自分もいたりして。
いやね、大人になるって。
卒業ショーと卒業式
つっちーの卒業だった。私の卒業から丸一年。久しぶりに学校の仲間たちが集まる。私の仲間も半分以上が卒業し、それぞれの道を歩いている。気づけばここまでやってきたのだ。
Mちゃんは高校1年で家族と渡米。その後、10年アメリカで生活し、私と同じ学校を卒業、少しアメリカで働いたあと、去年日本に帰っていった。彼女はとても日本的なことを知らないので、私は最初苦手だった。誰もが彼女はアメリカにいるべきだと思っていた。日本語も常識も、感覚も知らない、しかもちょっと「トンでいる」彼女が日本人として日本に帰れば、それは大変な試練が待っているだろうことは誰もが予想できたから。彼女自身もそのことはよく知っていた。それでも彼女が日本に帰ったのは「家族が日本にいるから」。
彼女の帰国の決断を聞いたとき、誰もが「なんで?」と聞いた。彼女はビザも申し込んでおり、帰国の必要は特になかったのだ。しかし、彼女はかたくなに「もう決めたから」と言い張った。おそらく、帰国後の苦悩を誰よりも想像していたのは彼女自身なのだ。だから私はいろいろ言うことをやめた。
あるとき、日本での仕事の話をしているときに彼女が友人にこう言った。「年下なのに敬語使うの~!」もちろん、友人につっこまれる。「年下だから敬語使うんだよ。」おそらく、彼女の中では敬語とは大人の使うもので、若者同士が話すときに使う言葉ではなかったのだろう。
そんな彼女だから、仕事はものすごく大変だろうと思う。社内でも彼女は「変わっている」とされていると聞いた。別の友人が彼女を遊びに誘ってもたいていの場合、「めちゃくちゃ疲れているから行けな~い」と断られるそうだ。彼女はおそらく、彼女なりに目一杯会社で気を使い、正しい日本語と敬語に挑戦しているのだろう。
彼女の挑戦に比べれば、私の帰国への不安なんてきっとずっと小さいのだろう。わかっていて火の中に飛び込んだ彼女の勇気はすばらしい。まさみちゃんに言われた。「彼女は自分の中にまったくなかったものを今、初めて学ぼうとしている。けれど、あなたは昔に知っていたことを思い出せばいいだけ。それはずっと簡単なはずだ」と。
昔、私はトンガっていたなーと思う。自分にいい影響を与える人を好きだったし、そうではない(と自分が)人は気にもとめなかった。ゲンキンな奴だった。それが今は生理的に受け付けない限り、ほとんどの人の存在を受け入れることができる。
Mちゃんは高校1年で家族と渡米。その後、10年アメリカで生活し、私と同じ学校を卒業、少しアメリカで働いたあと、去年日本に帰っていった。彼女はとても日本的なことを知らないので、私は最初苦手だった。誰もが彼女はアメリカにいるべきだと思っていた。日本語も常識も、感覚も知らない、しかもちょっと「トンでいる」彼女が日本人として日本に帰れば、それは大変な試練が待っているだろうことは誰もが予想できたから。彼女自身もそのことはよく知っていた。それでも彼女が日本に帰ったのは「家族が日本にいるから」。
彼女の帰国の決断を聞いたとき、誰もが「なんで?」と聞いた。彼女はビザも申し込んでおり、帰国の必要は特になかったのだ。しかし、彼女はかたくなに「もう決めたから」と言い張った。おそらく、帰国後の苦悩を誰よりも想像していたのは彼女自身なのだ。だから私はいろいろ言うことをやめた。
あるとき、日本での仕事の話をしているときに彼女が友人にこう言った。「年下なのに敬語使うの~!」もちろん、友人につっこまれる。「年下だから敬語使うんだよ。」おそらく、彼女の中では敬語とは大人の使うもので、若者同士が話すときに使う言葉ではなかったのだろう。
そんな彼女だから、仕事はものすごく大変だろうと思う。社内でも彼女は「変わっている」とされていると聞いた。別の友人が彼女を遊びに誘ってもたいていの場合、「めちゃくちゃ疲れているから行けな~い」と断られるそうだ。彼女はおそらく、彼女なりに目一杯会社で気を使い、正しい日本語と敬語に挑戦しているのだろう。
彼女の挑戦に比べれば、私の帰国への不安なんてきっとずっと小さいのだろう。わかっていて火の中に飛び込んだ彼女の勇気はすばらしい。まさみちゃんに言われた。「彼女は自分の中にまったくなかったものを今、初めて学ぼうとしている。けれど、あなたは昔に知っていたことを思い出せばいいだけ。それはずっと簡単なはずだ」と。
昔、私はトンガっていたなーと思う。自分にいい影響を与える人を好きだったし、そうではない(と自分が)人は気にもとめなかった。ゲンキンな奴だった。それが今は生理的に受け付けない限り、ほとんどの人の存在を受け入れることができる。
重い夢
昨日あんなに楽しい夜を過ごしたというのに、朝はどーーん。。。
すごい夢だったなー。そしてどうしてそんな夢をみたのかもわかってる。わかりやすい。私は気になっていることがそのまますぐ夢に出て来てしまう。あっちの常識、こっちの常識。スアンは私ものことを精神的に強いでしょ?っていうけれど、案外そんなことないのだ。もっと強くなりたい。私の鈍い部分と繊細な部分、反対だったらよかったのに、とよく思う。
そして今日は忙しかった。明日のピッチのため。これが通ったら、本当にすごいことになる。またこの会社はグンと新たな一歩を踏み出すのだ。
すごい夢だったなー。そしてどうしてそんな夢をみたのかもわかってる。わかりやすい。私は気になっていることがそのまますぐ夢に出て来てしまう。あっちの常識、こっちの常識。スアンは私ものことを精神的に強いでしょ?っていうけれど、案外そんなことないのだ。もっと強くなりたい。私の鈍い部分と繊細な部分、反対だったらよかったのに、とよく思う。
そして今日は忙しかった。明日のピッチのため。これが通ったら、本当にすごいことになる。またこの会社はグンと新たな一歩を踏み出すのだ。
ホリデーパーティー
日本で言うと、忘年会にあたるのかな。今日は会社のホリデーパーティー。みんなゲストをひとり連れて行ける。もちろん、奥さんやボーイフレンドをみんな連れてくるのだけれど、やっぱり、私はひとりで参加。(ちょっと寂)モーガンはわざわざ彼氏がサンディエゴから来ていた。平日なのに!スウィートねぇー!
みんなでご飯を食べ終わった後、プレゼント交換。くじびきで順番をきめ、プレゼントを選ぶ。ただ、自分の番が来たとき、2つのチョイスがあって、一つは普通にプレゼントを選ぶ、もう一つはもう既に誰かが選んだプレゼントを選ぶ(盗む)。でも、それぞれのギフトは2回しか「盗まれる」ことが出来ないルール。一番人気はHくんにお土産にした栄養ドリンクRedBullの24缶セット(アンナのセレクション。めちゃくちゃ重い!)、シャンパン(モーガンのセレクション)、そしてtokidokiのビニール製の人形(デービッドのセレクション)。うーん、私も来年は取り合いになるようなギフトを用意したいなー。
そのあと、スアンとジョージ、ロン、ロンの奥さんでインディアンバーに。そこで、なんと、タバコをすった!!タバコと言っても、hookahといって、この室内でタバコをすってはいけないロサンゼルスのレストランでもすえるのだから、そうとう害のないもの。(くわしくは知らない)リンゴとかイチゴとかバラとかのミックス味。ただ、そのタバコのつぼ自体がまるでアヘンか最低でもマリファナとかをすっているかのような代物。面白い体験だった。今度まゆみこや誰かが遊びにきたら、連れて行ってあげたい。
あした、ロンに写真をもらおう。
みんなでご飯を食べ終わった後、プレゼント交換。くじびきで順番をきめ、プレゼントを選ぶ。ただ、自分の番が来たとき、2つのチョイスがあって、一つは普通にプレゼントを選ぶ、もう一つはもう既に誰かが選んだプレゼントを選ぶ(盗む)。でも、それぞれのギフトは2回しか「盗まれる」ことが出来ないルール。一番人気はHくんにお土産にした栄養ドリンクRedBullの24缶セット(アンナのセレクション。めちゃくちゃ重い!)、シャンパン(モーガンのセレクション)、そしてtokidokiのビニール製の人形(デービッドのセレクション)。うーん、私も来年は取り合いになるようなギフトを用意したいなー。
そのあと、スアンとジョージ、ロン、ロンの奥さんでインディアンバーに。そこで、なんと、タバコをすった!!タバコと言っても、hookahといって、この室内でタバコをすってはいけないロサンゼルスのレストランでもすえるのだから、そうとう害のないもの。(くわしくは知らない)リンゴとかイチゴとかバラとかのミックス味。ただ、そのタバコのつぼ自体がまるでアヘンか最低でもマリファナとかをすっているかのような代物。面白い体験だった。今度まゆみこや誰かが遊びにきたら、連れて行ってあげたい。
あした、ロンに写真をもらおう。
逆カルチャーショック
日本から帰ってはじめての週末。
大忙し。
まず、多くの日本人の友達たちが日本の状況を知りたがる。
こっちにいればいるほど、こっちで結果を出そうとがんばればがんばるほど、
私たちはアメリカナイズされ、日本から遠ざかっていると言うのはみんな共通に自覚しているところ。だから、みんな祖国日本の状況が気になる。
私は東京でアメリカ人を含む合計5人、同窓生に話を聞いてきた。
そしてやっぱりそれはとても有益だったので、それぞれの状況と、
それから私の感想をまとめて話すことに。
結局、この週末はフル起動。日本人アメリカ滞在仲間たちに次々とあって日本リポート。
+前から約束していた飲茶とつっちーの卒業ショーの設営手伝い。
実家に帰った時に受験生の妹がとりくんでいた英語の長文問題に「留学生が帰国時に陥る逆カルチャーショック」の話がでていた。私たち長期アメリカ滞在者のほとんどがそれを目の前に控えている。
旅行などではわからない、この二つの全く違う世界、社会、。。。
あの、言葉もままならない状態でばたばたしていた必死の日々を、次に日本に戻った時、私たちはまた過ごさなければならないのか。
うー、考えただけでも恐ろしーー。。。
私たちはあれをもう一度できるのだろうか?
日曜日の夜はエキストラで「さゆり」に出演したデービッドとまゆこさんにその映画を観に行かせてあげたくて、好意でまやちゃん(3ヶ月)のベイビーシッティングを引き受ける。映画はデービッド曰く「アジア人は好きじゃないともうよ」という出来だったらしいが、彼らは久々のデートに嬉しそうだったので、よかった!
そう、そして、そのデービッドの言う「アジア人は。。」と言うのがこの世界たちの違いなのだ。これが「日本」と「カリフォルニア」となればその差はもっと開く。この国の人は、ゲイシャの踊りにハイヒールを履いて、畳の上で振り付けをするのだ。
大忙し。
まず、多くの日本人の友達たちが日本の状況を知りたがる。
こっちにいればいるほど、こっちで結果を出そうとがんばればがんばるほど、
私たちはアメリカナイズされ、日本から遠ざかっていると言うのはみんな共通に自覚しているところ。だから、みんな祖国日本の状況が気になる。
私は東京でアメリカ人を含む合計5人、同窓生に話を聞いてきた。
そしてやっぱりそれはとても有益だったので、それぞれの状況と、
それから私の感想をまとめて話すことに。
結局、この週末はフル起動。日本人アメリカ滞在仲間たちに次々とあって日本リポート。
+前から約束していた飲茶とつっちーの卒業ショーの設営手伝い。
実家に帰った時に受験生の妹がとりくんでいた英語の長文問題に「留学生が帰国時に陥る逆カルチャーショック」の話がでていた。私たち長期アメリカ滞在者のほとんどがそれを目の前に控えている。
旅行などではわからない、この二つの全く違う世界、社会、。。。
あの、言葉もままならない状態でばたばたしていた必死の日々を、次に日本に戻った時、私たちはまた過ごさなければならないのか。
うー、考えただけでも恐ろしーー。。。
私たちはあれをもう一度できるのだろうか?
日曜日の夜はエキストラで「さゆり」に出演したデービッドとまゆこさんにその映画を観に行かせてあげたくて、好意でまやちゃん(3ヶ月)のベイビーシッティングを引き受ける。映画はデービッド曰く「アジア人は好きじゃないともうよ」という出来だったらしいが、彼らは久々のデートに嬉しそうだったので、よかった!
そう、そして、そのデービッドの言う「アジア人は。。」と言うのがこの世界たちの違いなのだ。これが「日本」と「カリフォルニア」となればその差はもっと開く。この国の人は、ゲイシャの踊りにハイヒールを履いて、畳の上で振り付けをするのだ。
出会い
今日、麻子ちゃんとピーターのお家を訪ねた。ジョーという若者に出会った。ま、セッティングしてくれたのだけれど、そういういかにもっていうシチュエーションがはじめてで、私としたことがすごーく意識してしまい、イッパイイッパイになってしまった。(笑/爆)中学生じゃないんだからと、自分で突っ込みたい気分。私って(やっぱり)意外に純情!? なんでも私の彼に対する対応はとても冷たかったらしく、二人に「てっきり全然興味がないのだと思っていたー」と言われた。ありゃりゃ、やっちった。ごめんよ、ジョー。なーんにも君のこと知らないのに。昔は人関係は得意だったのに、最近ではめっきりダメだ。特に同世代が苦手。なんでだ?おじさんはけっこう平気なのに、要するに意識するとだめってこと??私ってば、成長してるんだか、衰退してるんだか。。。それともデザイナーらしくなって来たということか?(デザイナーの多くは内向的)
帰って来てちゃちゃっとホリデーカードをデザインしてみる。明日ジーンにあったら英語をチェックしてもらおう。早く出さないと、間に合わない。
帰って来てちゃちゃっとホリデーカードをデザインしてみる。明日ジーンにあったら英語をチェックしてもらおう。早く出さないと、間に合わない。
やる気満々!
今日は、暇だった。
話では忙しいと聞いていたのに、ちょっと休むと、やっぱり作業のリズムが狂うのか、他の人はすごくいそがしいのだけれど、私のところまで仕事が降りてこない状態。なので、リサーチと勉強にせいをだす。
夕ご飯。生姜焼き。
こないだ東京でもらった、先輩と友人がつくったミュージックビデオをようやく見る。超感動!すごーい!!めちゃくちゃ愛を感じてしまった!!my best favorite MVです。あまりの感動に二人にメール。+自分は反省。もっとがんばれるぅだろー、自分。
昨日、ついにシャッフルを買ってしまった。まゆみこどのからもらった曲らをしっかりといれてジムへ。かってにひとりでもりあがって、がんがん走る。でも、9時30分にジーンやドンたちと待ち合わせだったので、切り上げる。急いでシャワーを浴びて、すっぴんのままサンタモニカのバーへ。(日本ではありえないだろーなー)
そのあと、11時30分にせいこちゃんがうちにくる。明日日本に帰る彼女、ドルがどうしても足りないというので、困ったときはお互い様、少しだけれど、貸すことに。返金は日本円でお願いしました。今、円安。ちょっとらっきー。
話では忙しいと聞いていたのに、ちょっと休むと、やっぱり作業のリズムが狂うのか、他の人はすごくいそがしいのだけれど、私のところまで仕事が降りてこない状態。なので、リサーチと勉強にせいをだす。
夕ご飯。生姜焼き。
こないだ東京でもらった、先輩と友人がつくったミュージックビデオをようやく見る。超感動!すごーい!!めちゃくちゃ愛を感じてしまった!!my best favorite MVです。あまりの感動に二人にメール。+自分は反省。もっとがんばれるぅだろー、自分。
昨日、ついにシャッフルを買ってしまった。まゆみこどのからもらった曲らをしっかりといれてジムへ。かってにひとりでもりあがって、がんがん走る。でも、9時30分にジーンやドンたちと待ち合わせだったので、切り上げる。急いでシャワーを浴びて、すっぴんのままサンタモニカのバーへ。(日本ではありえないだろーなー)
そのあと、11時30分にせいこちゃんがうちにくる。明日日本に帰る彼女、ドルがどうしても足りないというので、困ったときはお互い様、少しだけれど、貸すことに。返金は日本円でお願いしました。今、円安。ちょっとらっきー。
あれぇ~!?!?
さっき書いた日記が消えた!?!?!こんなことって、あり!?
ショックぅー。
何を書いていたかと言うと、まゆみこどのにもらったCDを聞きまくりという話。特に、マキハラは高校生のときに大好きだった。周りの友達が不細工だとか、デブだとか、気持ち悪いとか言っていても、私は彼のロマンチックな思考とと繊細な言葉のチョイスにぞっこんだった。しかも彼の歌は、その後、祭りの特別番組のエンディングにも使われた。当時最長の3時間生中継、生放送に、最初で最後、学生実行委員会全メンバーの名前のエンドロールが彼の代表曲で流れたのだ。私がいくら担当者と仲良しだったからと言って、彼らが私の個人的趣向を知っていたはずもなく、それはわたしにとっては嬉しい偶然だった。なんだかいろいろなことを思い出して、ちょっとセンチメンタルー。。でも、ポジティブな奴、ね。とってもいい感じです、ハイ!
いろいろ聞いていて思い出したkレド、彼の曲で好きだった曲に「遠く遠く」があった。(「君は僕の宝物」というアルバムに入っていて、あまりの人気にその後シングルカットされた)
とおくとおく離れていても僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい。
なんだかここ過去数年のわたしってあの歌みたいだったなぁ。
じゃ、エンドロールはこれで。
僕の背中は自分が思うように正直かい?
誰かに聞かなきゃ不安になってしまうよ
旅立つ僕のために
誓ったあの夢は古ぼけた教室のすみに置き去りのまま
あの泥だらけのスニーカーじゃ追い越せないのは、
電車でも時間でもなく、僕かもしれないけど
どんなときも
どんなときも
僕が僕らしくあるために
好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたい
どんなときも
どんなときも
迷い探しつづける日々が答えになること
僕は知っているから
もしも他の誰かを知らずに傷つけても、絶対に譲れない夢が僕にはあるよ
昔はよかったね、といつも口にしながら生きて行くのは、本当に嫌だから
消えたいくらい辛い気持ち抱えていも、
鏡の前笑ってみる、まだ平気みたいだよ
どんなときも
どんなときも
ビルの間、窮屈そうに落ちて行く夕日に
焦る気持ちを溶かして行こう
そしていつか誰かを愛し、
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように
どんなときも
どんなときも
僕が僕らしくあるために
好きなものは好きと言える気持ち、抱きしめていたい
どんなときも
どんなときも
迷い探しつづける日々が答えになること
僕は知っているから
ショックぅー。
何を書いていたかと言うと、まゆみこどのにもらったCDを聞きまくりという話。特に、マキハラは高校生のときに大好きだった。周りの友達が不細工だとか、デブだとか、気持ち悪いとか言っていても、私は彼のロマンチックな思考とと繊細な言葉のチョイスにぞっこんだった。しかも彼の歌は、その後、祭りの特別番組のエンディングにも使われた。当時最長の3時間生中継、生放送に、最初で最後、学生実行委員会全メンバーの名前のエンドロールが彼の代表曲で流れたのだ。私がいくら担当者と仲良しだったからと言って、彼らが私の個人的趣向を知っていたはずもなく、それはわたしにとっては嬉しい偶然だった。なんだかいろいろなことを思い出して、ちょっとセンチメンタルー。。でも、ポジティブな奴、ね。とってもいい感じです、ハイ!
いろいろ聞いていて思い出したkレド、彼の曲で好きだった曲に「遠く遠く」があった。(「君は僕の宝物」というアルバムに入っていて、あまりの人気にその後シングルカットされた)
とおくとおく離れていても僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい。
なんだかここ過去数年のわたしってあの歌みたいだったなぁ。
じゃ、エンドロールはこれで。
僕の背中は自分が思うように正直かい?
誰かに聞かなきゃ不安になってしまうよ
旅立つ僕のために
誓ったあの夢は古ぼけた教室のすみに置き去りのまま
あの泥だらけのスニーカーじゃ追い越せないのは、
電車でも時間でもなく、僕かもしれないけど
どんなときも
どんなときも
僕が僕らしくあるために
好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたい
どんなときも
どんなときも
迷い探しつづける日々が答えになること
僕は知っているから
もしも他の誰かを知らずに傷つけても、絶対に譲れない夢が僕にはあるよ
昔はよかったね、といつも口にしながら生きて行くのは、本当に嫌だから
消えたいくらい辛い気持ち抱えていも、
鏡の前笑ってみる、まだ平気みたいだよ
どんなときも
どんなときも
ビルの間、窮屈そうに落ちて行く夕日に
焦る気持ちを溶かして行こう
そしていつか誰かを愛し、
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように
どんなときも
どんなときも
僕が僕らしくあるために
好きなものは好きと言える気持ち、抱きしめていたい
どんなときも
どんなときも
迷い探しつづける日々が答えになること
僕は知っているから
