$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-m1大変よくできている、非常に凝った建物でしたね。
特に図書館は学生が使用する建物ではないですね。
おおむね皆さん同じような感想ではないでしょうか。
そこで、視点を変え他一枚を。
岩崎先生の熱意と、学生のやる気の感じられる一枚です。
この経験をもとに設計ではなく職人を目指す学生が出たりしないのかな。


o-mats
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-1Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-2建築学科棟#4の照明ネタはo-onisさんとカブってしまったので、おまけで見させてもらった図書館棟について。

ムーディーなインテリアも大学の図書館としては衝撃的でしたが、そのファサードもじんわりと印象に残っているので投稿します。

斬新なデザインでは無いし、最初に見た時も
腰下の開口がちょっと不思議だなぁ
程度にしか感じなかったのですが、中からそのカラクリを見てナルホドと思いました。

椅子に座った人の視線を意識した高さに開口があることやハイサイドで自然光を入れること自体は珍しくありませんし
「一般的なビジョン部(立った人の視線=本も取り易い)に書棚を設けて外壁で塞ぐ」
という考えもごくごく自然です。
当たり前のことをそのまま外部に表出させただけでファサードを形成しているところが、まず好みでした。

改めて外観を見てみると、上部の開口からはアッパーで照らされた天井面や光源が抽象的に見えて、
腰下からは内部機能の象徴である書棚がモロに見えているのが分かります。
最初に不思議だなぁと感じたのは、その辺りなんだと思います。

インパクトではなく、じんわりと印象に残る感じもまた好みというか、
そんな建築をつくってみたいです。

※肝心の夕刻にデジカメの電池が切れてしまったので、貧弱iPhoneカメラのいけてない写真ですみません…。


o-kado
チャーミングな先生の話に聞き入りながら見所満載な見学会でした。
投稿がかぶらないように今回は小ネタで。

高天井のダウンライト。
写真だと分かりにくいけど、
ダウンライトの廻りに黒色のパンチングパネルが垂れ下がって付いています。
これが結構綺麗。
無機質なダウンライトにちょっと表情が出た感じ。
ちょっとしたアイディア(ひと手間)でうまく化けています。
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近くで撮るとこんな感じ。
でも、、、、やっぱり写真が悪い。
パンチングなんだか何だかよく分かりませんねー。
スイマセン。。。。

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o-onis
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-1Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-2一枚目の写真はゴミの山・・・ではなくデザインステージと呼ばれるステップフロア。
観客席、机、ベッド、映画館と様々な使われ方をされているとのこと。
ここまで使いこなされていると設計者冥利につきるだろうなと関心。大学時代を懐かしく思いました。


二枚目は図書館でのカット。写真でも分かるとおり、シンメトリーをうまく使った心地よい空間でした。
岩崎先生の家具と建築を一体的に作るというこだわりが空間構成に緻密さを与えているのだと思います。
子供には良い家具を使わせて感性を磨いて欲しいという先生の言葉を胸に、次に家具を購入する際にはちょっと背伸びをしてみようと思いました。



o-kita 
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-1Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-2図書館すごかったですね~目
リゾートホテルのラウンジのようでしたね。
お酒がでてきそう。
そして寝てしまいそう。

貴重書庫なんてあまり使わないはずなのにあのお金のかけよう。
エレベータの操作盤もあんなところに独立して置いていたら絶対邪魔なはずなのに、あえてやっちゃうあの感じ。
潤っている・・・¥

建築学科棟も含めてですが、ところどころアッパー照明が使われていて、視覚照度の確保の仕方がよい雰囲気を増長させていました。

個人的には、図書館のテーブル上のペンダント(ダイクロハロゲン)の光が少し残念でした。
ああいったシャープな光が出る光源は、器具を一直線に並べても光溜まりはまっすぐ並ばないことがあります。
今回の器具もせっかくの特注器具なのに、光溜まりが若干バラバラしていました・・・もったいない。

でも全体的にとてもステキでした。
I崎先生と職員の方々も親切に説明してくださって、今回もとてもよいものが見られました音譜


d-take
はじめての参加でしたが、とても有意義な勉強会・交流会ができてありがとうございました。
LEDや有機ELのお話も聞けて勉強になりました。
又、かこいやでの何気ない会話、仕事を度外視して話せる雰囲気にとても感謝です。

銀座のファサード建築ですが、各建物それぞれ特色があり刺激になりました。
アララってのもありましたが・・・。
遠めから見たアルマーニは非常に好みをくすぐるデザインで良かったです。
近めはアイタタでも、どの距離から誰にアピールするかということを考えるとある種の割り切りも良かったと思います。

建築と照明がいい意味で刺激しあえる空間・そういう空間をつくための発想~ディテールに渡るトータルデザインを今後とも模索していきたいですね。
建築ももっと頑張らねばって思いました。

o-tsut

投稿遅くなりました。


世の中、猫も杓子もLED。。。


と見せかけて、ここまで一堂に会したLEDはあまり見る機会はないでしょう。
さすがの銀座と感心します。

惜しいのはファサードに映る品のない看板たち。
赤や青の文字が上へアップ下へダウン走っていく、それが正面の建物に移りこむ姿は。。。

ファサードは顔。
美しいお顔に点々とついたトマトケチャップをふき取ってあげたいっビックリマーク

o-matsさんも書かれていますが、松屋の佇まいは美しかった。
LEDも品良く見えました。

初めて参加させて頂きましたが、楽しく興味深い時間を過ごさせて頂きました。

でも来年になれば、また変わった景色がそこにあるかもしれません。
↓こんなニュースを発見しました。
http://woman.excite.co.jp/garbo/concierge/rid_9193/

d-waka$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

銀座といえば、社会人になってやっとびびらずに歩けるようになった街。
おっきな建物が(しかもスーパーブランド)ぎちっと並んでいる雰囲気に
馴染めなかったんだと思います。(今も違和感ありますが。。。)

夜は特に、銀座にしかないきらびやかさがありますよね。

よくも悪くも流行の最先端を担っている街で
どの建築もそれなりの主張をしてますが
その中で
どっしりとかまえている和光を見ると、なんだか落ち着きます。
アルマーニもおしゃれで素敵なんだけど、
歴史には勝てないなぁ~、なんて思ってしまいます。


それにしてもあの。。。
スーパーブランドが立ち並ぶ中に
割り込んでいる眩しい看板達は
どうにかならないものですかねぇ。
新宿とか秋葉原位振り切ってくれれば
景観としておもしろいんですけど。



また夜の街を皆さんと闊歩したいです。

d-oguc
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!
80年代から日本でさかんになり始めたライトアップ。
昔は巨大な投光器でドッカーンと外壁を照らすのが主流でしたが、
時代とともに器具も光源も随分進化しました。
セラミックメタルハライドランプで器具もコンパクトになって取り付けやすくなったし、LEDに至っては球取替えの心配もいらないのでさらに取り付け許容範囲がアップ。
特に今回訪れた銀座は最先端の建築デザイン、照明技術を一同に見ることができ、結構興奮します。
でもその中でふと気になったのが素朴とも言える窓の風景。
中からきれいな光がこぼれているのを見かけると、何屋さんだろう?と気になりますよね。建築の表層を彩る趣向を凝らしたライティングの数々も素晴らしいですが、次から次へと見続けていると少しだけ空虚さも感じ、小さな窓明かりに心惹かれたりします。
やっぱり演出+人の気配がするのが「灯り」の魅力で原点と改めて感じました。生活感あるファサードライティングを目指したいですね。

d-name
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!
夜の銀座はいろんな光で溢れてました。

普段はあまりじっくり眺める機会もなく通り過ぎていたので、
初参加でしたが、楽しく参加させていただくことができました。

いろいろな部分で工夫を凝らしているのに、
外灯が煌々としていて何となくもったいなさを感じてしまいました。

Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

銀座に限らず、いろいろなところの街並みが、
今後LEDが取り入れられることによって
より動的で視覚的なものになっていくのかもしれないですね。


d-yone