

一枚目の写真はゴミの山・・・ではなくデザインステージと呼ばれるステップフロア。
観客席、机、ベッド、映画館と様々な使われ方をされているとのこと。
ここまで使いこなされていると設計者冥利につきるだろうなと関心。大学時代を懐かしく思いました。
二枚目は図書館でのカット。写真でも分かるとおり、シンメトリーをうまく使った心地よい空間でした。
岩崎先生の家具と建築を一体的に作るというこだわりが空間構成に緻密さを与えているのだと思います。
子供には良い家具を使わせて感性を磨いて欲しいという先生の言葉を胸に、次に家具を購入する際にはちょっと背伸びをしてみようと思いました。
o-kita