Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!
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初参加、そして2部からの参加です。

明日館ははじめて。
池袋駅前の空間とのギャップがすごい、というのが第一印象。

ひととおり、内部をぐるりと見てからガイドツアーに参加しましたが、
お姉さんの話が淡々と、でもちょくちょく小ネタが入って
すごくおもしろかったです。
自分でぶらぶら見ていた時と、
また違った印象で建物を見ることができました。
ガイドツアーは時間が決められているし、長いことが多いので
あんまり参加しないのですが、今回の参加でガイドツアーもいいな、と思い直しました。

明日館は茶色い木の縁取りが印象的でした。
黒板周りや教室の棚周りなど。
絶妙な線で空間を引き締めてるな、と。
とてもセンスを感じる部分でした。


d-sega
夜の来訪は初。
○○セットで入場。 (だって暑いんだもん。)
ほんのり気分でお姉さんの説明に聞き惚れる。

$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

建築なの?照明器具なの?光源そのものなの?
真似できないよなぁ~。 (そりゃ、できないって!)
かっこいいよなぁ~。

なんでもかんでも照明器具をデザインしていく一昔前風でもなく、
とにかく照明器具の存在を消して建築と一体化させる、でもなく、
かっこいいよなぁ~。


d-takeさん、第1部行けなくてすいません。
ほんと、行くつもりだったんですょ。。。。


o-onis
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!Do! project に今回初めて参加させて頂きました。
以前から興味があった明日館ということと、建築のプロの方のお話と照明のプロの諸先輩方の意見を聞ける機会ということで、とっても楽しみにしていました。

明日館は、ガイドのお姉さんのお話を聞くほどに深い建築だなぁと感じました。
やはり後世に残っていく建築は、建築家が有名な方だからではなく、建物の魅力はもちろんですが、その背景に様々なストーリーがあってこそ生かされるのかなとも思いました。
そして、予算が無いにも関わらず細部に渡るこだわりに、建築家としてのプライドを感じおもわず溜息がでました。
ホールにある生徒たちによる絵画は、まるで初めから計画されていたかのように空間の中で調和しているように思いました。
修理工事で無事に見つけ出されて本当に良かったです。
そして、あの空間に暖炉の火が灯ったら、さぞ心地良いひとときを過ごせることでしょう。
おいしいお酒を頂きながらなんて最高ですね~!

とても勉強になりました。ありがとうございました!また参加させて下さい!!


d-naka
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1部から参加しましたが、あのナレーションは卑怯というか、、、。
しょこたんだったら起きてたかも。今年の夏は天の川を探したいです。

さて、明日館ですが、印象的な窓の向こうに見えたのが、もろ室外機・・・。
なぜそこに「機器」を置くかな~。
それはさておき、この窓 開き方もカッチョ良かったです。

苦労した感はあるのですが、もう少し気を使った「器具」と天井とのおさめ方にしたいですね。
そもそも切妻の頂部に器具モノを付けるのはさぞ勇気がいるでしょうね。


o-tuts
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-takei1Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-takei2夕暮れ時の明日館はとてもきれいでした。うっすらとしたブルーと、ライトアップの漏れ光が木の床に映って、なんともノスタルジックな気分になりました。まさに小学校の放課後を彷彿とさせる感じで。
なによりツアーガイドのお姉さんのお話がおもしろかった!たんたんと説明しながらも時折まぜる小ネタがツボでした(ライトがつま先立ちの女性が好きとか、解雇されて帰国する時の遺言(?)とか)。復元前は茶色かった窓枠が実は緑色だった事件(緑茶論争)の話は鳥肌が立ちました。建物の歴史を物語る、貴重な発掘エピソードです。

そして、幼児生活団のみなさんの作品がかわいらしくて癒されました。脱力系にもほどがある~。
粘土の動物たちも謎めき度満天でした。


プラネタリムは、CGと球形スクリーンの組み合わせがド迫力で圧倒されました。私が数十年プラネタリウムから遠ざかっている間にかなり技術が進歩したようで、星空の再現もかなりリアルでした。瞬き具合とか微妙な色の違いとか。別番組のアロマのプログラムにも足を運んでみたくなりました。きっとまた心地よく寝てしまうのでしょうが・・・。



d-take

Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-new
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-old1部:(多分)二十数年ぶりとなるプラネタリウムは、途中一部の記憶が夢と混ざってしまいましたが、「闇」と「光」を交互に感じるというのは現代の都会生活においては中々貴重な体験なので印象に残りました。夜の明かりと道標を兼ねた古代に思いを馳せつつ、無数の星から各星座を見出した先人の豊かな想像力にも改めて感心。

2部:明日館は2度目の見学でしたが、過剰ではない程々の明かりというのは、程々の建物ボリューム・空間スケールと相まって、やっぱりホッとさせてくれます。あそこまでボロボロになっていたとは知らず、よく生き残ったなというのが一番の驚き。写真は、当時のガラスと改修で交換されてしまったガラスの比較です。平滑になりきれていないガラスはモノづくりの一生懸命さが伝わってくるので元々好きなのですが、そこに映り込む揺らいだ明かりもまた「あたたかさ」を感じさせてくれるなぁと思いました。

3部:d-tanaさんの独壇場。楽しかったです。


o-kado
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今回は初めて幹事を勤めさせていただきました。
それだけでもとても良い経験になりました。
段取りも悪くご迷惑ばかりおかけしましたが、とても勉強になりました。
ありがとうございます。

今回自分で企画した、東京都市大学建築学科棟ですが、ます最初に外観を見たときに「失敗!」と思いました。
1階の大きなガラス窓際に模型やらパネルやらが積まれ、汚いという印象しか無かったからです。。。
「まずいな」と思いながら建物を見ていったわけですが、見ているうちにだんだんとその気持ちは薄くなっていきました。

2年前まで学生だった自分ですが、実際学生生活をしてる時は研究室などの空間を自分の使いやすいように工夫して変えていくことがとても楽しかった記憶があります。
今回の建築学科棟はコンセプト通り、いろいろな使い方を許容してくれています。それは管理者側からもそうかもしれませんが、学生にとってもなにか工夫する余地が多いと思います。

端から見ると汚い、散らかっているという印象ももちろんですが、自分の空間を創りだすというのも、建築の勉強に一役(?)買っていると考えれば、その試みがたくさんいろいろな形で行われているということで建築学科棟としてふさわしい建物なのかもしれません。
なにより自分がここで学生やっていたら楽しかっただろうなと思ったのが一番印象に残りました。

もちろん、もっときれいなら言うこと無いのですが。。。


o-tsuk


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岩崎先生が仰っていたように
色々な活動が一目で分かる とても風通しの良い空間で
ここで過ごす学生さんを本当に羨ましく思いました。。

右の写真はデザインステージの裏側です。
隙間なく敷き詰められた段ボールたち!
ちゃんとそれぞれに名前が記され、フチにはいろんな色のテープが貼られていて
きっと識別しやすいように工夫しているんだろうなと思いました。
でも奥に置いてる人はどうやって取り出しているのでしょうね・・??
とても気になる一枚です。。

大きな舞台いっぱいに漂っている製図室の雰囲気が本当に懐かしく
徹夜続きで作業してても ひたすら楽しかった大学時代を思い出して
とってもエネルギーをもらえました◎

d-inou
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私が在籍していた頃の建築棟は校舎が傾いていて、地震がある度に更に傾いて
研究室のドアが開かなくなってドアの下を切ってもらったりと、ひどいもんでしたが。。。
(まぁそれはそれで愛着あったんですけれども。)

こんなに生まれ変わって素敵になってるとは!

使い勝手が本当にいいのかはわかりませんが、
これだけ天井が高くて開放的な空間は単純にいいなぁと思いました。
スケール感が変わって建築に対する考え方も変わってくるのではないかと。
う、うらやましい。。。
現役の頃こんな建築棟だったら設計の授業も途中で辞めなかったんだろうに、私。(と、言い訳。)
図書館もお金かかってましたね~!平米単価40万円ですって。。。

ちなみに、
学生の授業の一環でこのお金のかかった建築物達をライトアップするイベントを年1回行っています。
(この写真はその一部です。)
今年開催されるかどうかはわかりませんが、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか~。

d-oguc
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!岩崎先生のお話、面白かったですね~
施主がセレブであろうとなかろうと、やっぱりデザインは
その人の経験の幅が出てしまうもの。
いろんな引き出しがたくさんあった方がいいですよね。


そんな先生が生徒に少し「セレブ気分」を
味わってもらおうと設計されたのでしょうか。
リゾートホテルのような素敵なフロアに、
庶民の私は大興奮してしまいました!!

日にちがたってこうして写真を見返してみると
ひとつの図書館の中に例えば照明だけでも
いろんな器具、手法がありましたね。
エリアごとに違う照明デザイナーがプランした?
と思う位、考え方が違ってました。

それがこの建築の夜景に多彩な面白さを
与えてるのだと思いますが
もう少し手法が整理されててもいいかも...
と、ちょっとだけ思いました。
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-誰もいないよ~あと電気代はかな~りかかってると思います。
何でもかんでも省エネしなくてもいいと思いますが
ほとんど人がいないところでも、こうこうとつけっぱなしは
やっぱりちょっともったいないかな。
完全消灯だと貧乏くさいので
センサーと調光をうまく使って誰もいない時は照度を絞るなど
人の気配を感じて建築が呼吸するように調光できたらいいですね。
光を介して人と会話するような感じで。

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