
1部:(多分)二十数年ぶりとなるプラネタリウムは、途中一部の記憶が夢と混ざってしまいましたが、「闇」と「光」を交互に感じるというのは現代の都会生活においては中々貴重な体験なので印象に残りました。夜の明かりと道標を兼ねた古代に思いを馳せつつ、無数の星から各星座を見出した先人の豊かな想像力にも改めて感心。2部:明日館は2度目の見学でしたが、過剰ではない程々の明かりというのは、程々の建物ボリューム・空間スケールと相まって、やっぱりホッとさせてくれます。あそこまでボロボロになっていたとは知らず、よく生き残ったなというのが一番の驚き。写真は、当時のガラスと改修で交換されてしまったガラスの比較です。平滑になりきれていないガラスはモノづくりの一生懸命さが伝わってくるので元々好きなのですが、そこに映り込む揺らいだ明かりもまた「あたたかさ」を感じさせてくれるなぁと思いました。
3部:d-tanaさんの独壇場。楽しかったです。
o-kado