Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-wada01Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-wada02落ち着いた雰囲気のライティングに感心。
昔から日本の、特に公共空間の照明は明る過ぎると言われていたが、雰囲気を壊さず、かつ陰鬱でない程良い暗さがとても良かったです。
こんな感じのパブリックスペースがもっと増えていくといいですね。
(携帯のカメラのためこの雰囲気がなんとも映っていないのが残念)


o-wada








中央コーンにでーんと鎮座する千住博さんのアート。
均質にライトアップされていて圧巻。
でも屋根トラスの連続感が増築棟との間で途切れてしまっているのが、建築的には残念。
数百メートルに渡る連続感を優先したかったなー。
関空みたいにダイナミックな空間になっていると思うんだけど。。。。
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展望デッキ、良かったですねー。
半公共施設でここまで暗くする勇気に脱帽。いい度胸です。
何気に壁面緑化とその前のテラス席が暗さと相まってちょっとしたステージのようで綺麗でしたね。
明るさと暗さの使い分けを上手にデザインしているのが読み取れました。
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国際線ターミナル行けなかったのが残念!


o-onis




Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-takei01国際線ターミナル、国内線第2ターミナル共に
展望デッキが印象的でした。
空港という非日常的な場所で
さらに非日常感を演出する照明計画。
できるだけ照度を絞りながら印象的な雰囲気づくりをするのは
難しいことですが
お互いの顔もよく見えないし、足元もよく見えない中という状況でも
とても素敵な空間が出来上がっていました。

昔お世話になっていた照明デザイナーさんが
「足元につまづく要素がなかったら、床は真っ暗でも全く問題はないんです!」
とよく力説していましたが
そうですよね~
と納得できる演出手法でした。

でも実際は、あの手の公共施設だと照度を抑えることを過剰に嫌がる方がいて
なかなか実現させるのは難しかったりするのですが…

やっぱり、プレゼン力と過去の実績がものを言うのでしょうかね。



それから今回楽しみにしていた国内線第2ターミナルの約260種類の椅子たちですが
かなり見応えがありました!
座り見応えも。

帰ってからちらっと資料を見てたら
フィリップ・スタルクとかマルセル・ワンダースとかイームズとかトム・ディクソンとか
コルビュジェとかカスティリオーニとかアルネ・ヤコブセンとかジャスパー・モリソンとか
深澤直人とか柳宗理とか吉岡徳仁とか森田恭通とかとかとか…

Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-takei02そっち系にはかなり弱い私でも名前を知っているような人の作品が
たくさんあったようで汗
事前にもっと勉強しておけばよかった。
というか資料を持っていけばよかった。

わたしのお気に入りのウィングチェアは
ハイテクファイバーで編まれているらしいです。

ハイテクファイバーってなんだ??


d-take
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-1
初めてアップします。

自由学園明日館は二回目の来館ですが、夜間で解説者付きのツアーはよかったですね。
クライアントと設計者の当時のエピソードを実物見ながら説明うけられたので興味深かったです。

回りながら改めて空間の魔術師ライトのデザインテクを感じました。学校という事もありライト特有の全体的に高さを抑えた計画が実現できてますがその中でも場所ごとに天井高を巧みに操って変化の富んだ空間になってました。それに合わせて空間の特性に応じたライティングデザイン。。やっぱりうまいですね。

都心で(飲み物付きで)この空間でゆったりできるのはとても魅力でした。

o-ishi
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!


今回は2部から参加させていただきました。
1部のプラネタリウムでリラックスをしたかったんですが残念でした。。。

2部の自由学園明日館はつい1月に結婚式を挙げました。
ですので打合せなどでよく来たのですが、夜にあれだけゆっくり見たのは初めてでした。
柔らかい光の中で浮かび上がるライトの空間は、昼間の光がさんさんと差込む様子とは全く異なり、昼が元気な学生のための空間なら、夜はどこか大人の空間というその変貌ぶりに驚きました。

また何度でも思い出に浸りに見学(ビール付きの)に来たいと思います。


o-tsuk
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-食堂Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-トップライトArchitecture∞Lighting⇒⇒DO!!-講堂今回初参加でした。

池袋は正直、窮屈で大嫌いな街で。できるものなら近づきたくないくらいだったのですが。。

この明日館だけは違いました。
久しぶりにインテリアの雰囲気に心地よさを感じられた時間でした。

食堂と講堂、双方とも普段腰掛けることのない低さの椅子で数分間過ごしていると、その視点からの空間に外観からは想像つかない広がりを感じられました。

このスケールの広がりとシンプルな照明から、ライトの計算されたデザイン性が垣間見えた気がします。
限られた予算と時間の中で思いを形にするには、イメージだけではなく素材と造りを知っているからこそ達成できる。
これを当時にして実現させていたとは、感慨深いです。

トップライトと人口照明の組み合わせも印象的でした。

是非、これからも大切に使いながら残してほしい空間だと思います。


d-tamu



Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-002
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-001やわらかな光に包まれて。。。。
昼間は自然光の中で建築の素晴らしさを感じましたが、
夕刻から夜は優しさを感じましたね。
どうやらその原因はところどころに用意されている
バランスのとれたデザインの灯具でしょうか?
いつかはここまで デザイン したいなあああああ。。。。

ドアノブ(レバーハンドル?)もやり切ってます。
こんなとこまで デザイン したいなああああ。


o-mats
初参加のDo!Project。
たくさんの星とともに、第一部のプラネタリウムから参加させていただきました。

第二部はいよいよ心待ちにしていた「明日館」。
まず、教室に入って感じたことは、その空間の居心地のよさ。
明るすぎず暗すぎない、温かみのある照明の光が、壁の色、家具の色、、部屋全体と一体となって、
使い手にはなんともちょうどいい!空間でした。
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

さらに印象的だったのは食堂のペンダント。
説明員のお姉さんの話を聞いてまたまた感動。
実際に食堂の空間をみて、考えていたペンダントでは高すぎる、と一晩でこの照明をデザインしたそうで(ほんとかどうか、、、とも言ってましたが)。
デザインももちろん素晴らしいですが、やはり使う人の事を考えてこそのデザインなんですね。
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

とっても低予算でつくられているとは思えない建物!
作り手の愛が感じられる作品だなぁとつくづく感じました。

個人的には、玄関収納の丸くくりぬいただけの把手、
デザイン・機能的にSimple is Best!
これまた愛の感じられる一品だなと思いました。
$Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!

またぜひ参加したいと思います。
ありがとうございました。


d-tana
明日館は何度来ても素敵な空間ですね。Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!
Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!


大げさに言えば、
どっちが建築でどっちが照明なのかわかんなくなる位、
本当に素晴らしいバランス。

なかなか現実では難しいですが
こういった照明の立ち位置
見習いたいな~と思います。


時代に流されずに
いつまでも変わらないように見える明日館ですが、
回廊の天井照明にはさりげなく
電球形LEDが使用されていました。
それでもやっぱり、時代は省エネなのですね~。
次に行った時はあのハロゲンもLEDに変わっているのかしら?
(うちのDEC◯-Lとか。なんて。)

また次回のDO!も楽しみです。

※おまけ写真
自由学園の講堂についていたペンダント照明です。
これもこの建物だからこそのデザインですね。
お時間ある方は自由学園にも行ってみて下さいね!


d-oguc
初参加です。

1部
プラネタリウムというものは、どんなものだったかな?
と思ってしまうくらい久しぶりにプラネタリウムを見ました。
星座のネーミングに関して、昔の人のイマジネーションの豊かさに驚きつつも「これってどこらへんがヤギ?」みたいな疑問も新たに持った星見でした☆

Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-m-1Architecture∞Lighting⇒⇒DO!!-m-22部
いちいちすてきでした!
細かいところから空間全体、照明はもちろん、家具、素材、そしてガイドの方のお話まで、いちいち「ほ~ぅ」と感心してしまいました。
そんな数々の「ほ~ぅ」の中でも、大きな「ほ~ぅ」だったのが、照明が少ない割に教室が明るいということでした。※d-segaさんの写真参照
今現在もセミナーなどで使用されている教室でも、机上の明るさをとるのにペンダント3つでほぼ十分な明るさがとれているようでした。(照度計などをもっていなかったので、正確にはわかりませんが)
「数値で700Lx以上ないとだめ!」と言われる毎日ですが、数値と実際人間の目で見る明るさは全然ちがうのになーとつくづく感じた時間でした。
どの部屋もとても心地よい空間で、その心地よさの理由の一つに照明が関わっている(たぶん)かと思うと、自分の仕事にもっと真剣に取り組まなければ!と気持ちを引き締めさせられるとても有意義で貴重な時間でした。

幹事の方々、どうもありがとうございました。
また次回も参加するぞー!


d-moch