国際線ターミナル、国内線第2ターミナル共に展望デッキが印象的でした。
空港という非日常的な場所で
さらに非日常感を演出する照明計画。
できるだけ照度を絞りながら印象的な雰囲気づくりをするのは
難しいことですが
お互いの顔もよく見えないし、足元もよく見えない中という状況でも
とても素敵な空間が出来上がっていました。
昔お世話になっていた照明デザイナーさんが
「足元につまづく要素がなかったら、床は真っ暗でも全く問題はないんです!」
とよく力説していましたが
そうですよね~
と納得できる演出手法でした。
でも実際は、あの手の公共施設だと照度を抑えることを過剰に嫌がる方がいて
なかなか実現させるのは難しかったりするのですが…
やっぱり、プレゼン力と過去の実績がものを言うのでしょうかね。
それから今回楽しみにしていた国内線第2ターミナルの約260種類の椅子たちですが
かなり見応えがありました!
座り見応えも。
帰ってからちらっと資料を見てたら
フィリップ・スタルクとかマルセル・ワンダースとかイームズとかトム・ディクソンとか
コルビュジェとかカスティリオーニとかアルネ・ヤコブセンとかジャスパー・モリソンとか
深澤直人とか柳宗理とか吉岡徳仁とか森田恭通とかとかとか…
そっち系にはかなり弱い私でも名前を知っているような人の作品がたくさんあったようで

事前にもっと勉強しておけばよかった。
というか資料を持っていけばよかった。
わたしのお気に入りのウィングチェアは
ハイテクファイバーで編まれているらしいです。
ハイテクファイバーってなんだ??
d-take


今回初参加でした。池袋は正直、窮屈で大嫌いな街で。できるものなら近づきたくないくらいだったのですが。。
この明日館だけは違いました。
久しぶりにインテリアの雰囲気に心地よさを感じられた時間でした。
食堂と講堂、双方とも普段腰掛けることのない低さの椅子で数分間過ごしていると、その視点からの空間に外観からは想像つかない広がりを感じられました。
このスケールの広がりとシンプルな照明から、ライトの計算されたデザイン性が垣間見えた気がします。
限られた予算と時間の中で思いを形にするには、イメージだけではなく素材と造りを知っているからこそ達成できる。
これを当時にして実現させていたとは、感慨深いです。
トップライトと人口照明の組み合わせも印象的でした。
是非、これからも大切に使いながら残してほしい空間だと思います。
d-tamu
初参加のDo!Project。
たくさんの星とともに、第一部のプラネタリウムから参加させていただきました。
第二部はいよいよ心待ちにしていた「明日館」。
まず、教室に入って感じたことは、その空間の居心地のよさ。
明るすぎず暗すぎない、温かみのある照明の光が、壁の色、家具の色、、部屋全体と一体となって、
使い手にはなんともちょうどいい!空間でした。

さらに印象的だったのは食堂のペンダント。
説明員のお姉さんの話を聞いてまたまた感動。
実際に食堂の空間をみて、考えていたペンダントでは高すぎる、と一晩でこの照明をデザインしたそうで(ほんとかどうか、、、とも言ってましたが)。
デザインももちろん素晴らしいですが、やはり使う人の事を考えてこそのデザインなんですね。

とっても低予算でつくられているとは思えない建物!
作り手の愛が感じられる作品だなぁとつくづく感じました。
個人的には、玄関収納の丸くくりぬいただけの把手、
デザイン・機能的にSimple is Best!
これまた愛の感じられる一品だなと思いました。

またぜひ参加したいと思います。
ありがとうございました。
d-tana
たくさんの星とともに、第一部のプラネタリウムから参加させていただきました。
第二部はいよいよ心待ちにしていた「明日館」。
まず、教室に入って感じたことは、その空間の居心地のよさ。
明るすぎず暗すぎない、温かみのある照明の光が、壁の色、家具の色、、部屋全体と一体となって、
使い手にはなんともちょうどいい!空間でした。

さらに印象的だったのは食堂のペンダント。
説明員のお姉さんの話を聞いてまたまた感動。
実際に食堂の空間をみて、考えていたペンダントでは高すぎる、と一晩でこの照明をデザインしたそうで(ほんとかどうか、、、とも言ってましたが)。
デザインももちろん素晴らしいですが、やはり使う人の事を考えてこそのデザインなんですね。

とっても低予算でつくられているとは思えない建物!
作り手の愛が感じられる作品だなぁとつくづく感じました。
個人的には、玄関収納の丸くくりぬいただけの把手、
デザイン・機能的にSimple is Best!
これまた愛の感じられる一品だなと思いました。

またぜひ参加したいと思います。
ありがとうございました。
d-tana
明日館は何度来ても素敵な空間ですね。

大げさに言えば、
どっちが建築でどっちが照明なのかわかんなくなる位、
本当に素晴らしいバランス。
なかなか現実では難しいですが
こういった照明の立ち位置
見習いたいな~と思います。
時代に流されずに
いつまでも変わらないように見える明日館ですが、
回廊の天井照明にはさりげなく
電球形LEDが使用されていました。
それでもやっぱり、時代は省エネなのですね~。
次に行った時はあのハロゲンもLEDに変わっているのかしら?
(うちのDEC◯-Lとか。なんて。)
また次回のDO!も楽しみです。
※おまけ写真
自由学園の講堂についていたペンダント照明です。
これもこの建物だからこそのデザインですね。
お時間ある方は自由学園にも行ってみて下さいね!
d-oguc


大げさに言えば、
どっちが建築でどっちが照明なのかわかんなくなる位、
本当に素晴らしいバランス。
なかなか現実では難しいですが
こういった照明の立ち位置
見習いたいな~と思います。
時代に流されずに
いつまでも変わらないように見える明日館ですが、
回廊の天井照明にはさりげなく
電球形LEDが使用されていました。
それでもやっぱり、時代は省エネなのですね~。
次に行った時はあのハロゲンもLEDに変わっているのかしら?
(うちのDEC◯-Lとか。なんて。)
また次回のDO!も楽しみです。
※おまけ写真
自由学園の講堂についていたペンダント照明です。
これもこの建物だからこそのデザインですね。
お時間ある方は自由学園にも行ってみて下さいね!
d-oguc
初参加です。
1部
プラネタリウムというものは、どんなものだったかな?
と思ってしまうくらい久しぶりにプラネタリウムを見ました。
星座のネーミングに関して、昔の人のイマジネーションの豊かさに驚きつつも「これってどこらへんがヤギ?」みたいな疑問も新たに持った星見でした☆

2部
いちいちすてきでした!
細かいところから空間全体、照明はもちろん、家具、素材、そしてガイドの方のお話まで、いちいち「ほ~ぅ」と感心してしまいました。
そんな数々の「ほ~ぅ」の中でも、大きな「ほ~ぅ」だったのが、照明が少ない割に教室が明るいということでした。※d-segaさんの写真参照
今現在もセミナーなどで使用されている教室でも、机上の明るさをとるのにペンダント3つでほぼ十分な明るさがとれているようでした。(照度計などをもっていなかったので、正確にはわかりませんが)
「数値で700Lx以上ないとだめ!」と言われる毎日ですが、数値と実際人間の目で見る明るさは全然ちがうのになーとつくづく感じた時間でした。
どの部屋もとても心地よい空間で、その心地よさの理由の一つに照明が関わっている(たぶん)かと思うと、自分の仕事にもっと真剣に取り組まなければ!と気持ちを引き締めさせられるとても有意義で貴重な時間でした。
幹事の方々、どうもありがとうございました。
また次回も参加するぞー!
d-moch
1部
プラネタリウムというものは、どんなものだったかな?
と思ってしまうくらい久しぶりにプラネタリウムを見ました。
星座のネーミングに関して、昔の人のイマジネーションの豊かさに驚きつつも「これってどこらへんがヤギ?」みたいな疑問も新たに持った星見でした☆

2部いちいちすてきでした!
細かいところから空間全体、照明はもちろん、家具、素材、そしてガイドの方のお話まで、いちいち「ほ~ぅ」と感心してしまいました。
そんな数々の「ほ~ぅ」の中でも、大きな「ほ~ぅ」だったのが、照明が少ない割に教室が明るいということでした。※d-segaさんの写真参照
今現在もセミナーなどで使用されている教室でも、机上の明るさをとるのにペンダント3つでほぼ十分な明るさがとれているようでした。(照度計などをもっていなかったので、正確にはわかりませんが)
「数値で700Lx以上ないとだめ!」と言われる毎日ですが、数値と実際人間の目で見る明るさは全然ちがうのになーとつくづく感じた時間でした。
どの部屋もとても心地よい空間で、その心地よさの理由の一つに照明が関わっている(たぶん)かと思うと、自分の仕事にもっと真剣に取り組まなければ!と気持ちを引き締めさせられるとても有意義で貴重な時間でした。
幹事の方々、どうもありがとうございました。
また次回も参加するぞー!
d-moch







