岩崎先生のお話、面白かったですね~施主がセレブであろうとなかろうと、やっぱりデザインは
その人の経験の幅が出てしまうもの。
いろんな引き出しがたくさんあった方がいいですよね。
そんな先生が生徒に少し「セレブ気分」を
味わってもらおうと設計されたのでしょうか。
リゾートホテルのような素敵なフロアに、
庶民の私は大興奮してしまいました!!
日にちがたってこうして写真を見返してみると
ひとつの図書館の中に例えば照明だけでも
いろんな器具、手法がありましたね。
エリアごとに違う照明デザイナーがプランした?
と思う位、考え方が違ってました。
それがこの建築の夜景に多彩な面白さを
与えてるのだと思いますが
もう少し手法が整理されててもいいかも...
と、ちょっとだけ思いました。
あと電気代はかな~りかかってると思います。何でもかんでも省エネしなくてもいいと思いますが
ほとんど人がいないところでも、こうこうとつけっぱなしは
やっぱりちょっともったいないかな。
完全消灯だと貧乏くさいので
センサーと調光をうまく使って誰もいない時は照度を絞るなど
人の気配を感じて建築が呼吸するように調光できたらいいですね。
光を介して人と会話するような感じで。
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