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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

先日は「Fender  TRADITIONAL II 50S TELECASTER (MIJ)」のピックアップを  American Vintage II 1951 Telecaster に乗っている「Fender  Pure Vintage '51 Telecaster Pickup」に換装したという話をしたのですが、肝心の新しいピックアップのインプレッションがまだでしたので、もとついていたピックアップとの比較をいろいろな角度からしてみたいと思います。

 

 そもそもFender Made in Japan TRADITIONAL II 50S TELECASTER(以下 MIJ Tele と約します)の改造をはじめたのは、このギターが1950年代当時の仕様、形状、ロゴデザインやカラーリングなどのデザインデータを採用しているとしながら、本家USA  Fender の Vintage ラインナップに比べ中途半端な部分が多く不満がありました。 

 そこで、Telecaster としての様式が整った、1952年仕様に外見だけでも近づけようとしたのがきっかけです(ターゲットを52年にしたのは51年仕様だと、ネックジョイントやブリッジプレートのスクリューまでマイナスになっているので、これはやりすぎだし、メンテナス上も問題と思ったからの妥協案です)。

 それ以来、ストリングガイド、ピックガードやコントロールスイッチのスクリューをマイナスのものに代えたりと一応の完成はみていたのですが、どうせなら音もオリジナルに近づけようということになりました。


 

 ところが、リプレース用ピックアップを探してみると、52年仕様と銘打っているものは、 2008年発売の古いもので、すでに生産中止になっています。

 このピックアップは、 アメリカン・オリジナル・シリーズに乗っていたもので、特定の年ではなく、大まかな各「年代」のサウンドを再現するというコンセプトを採用し、現代のプレイヤーが即戦力として使えるシリーズとしたものだったようです。(DC Resistance Neck: 7.7K, Bridge:7.2K  Inductance
Neck: 2.45 Henries, Bridge: 2.45 Henries)

 

 

 

 

 また、イーロン・マスク(X)の Grok に聞いても、

 「1951年と1952年のTelecasterピックアップの差異は、主に生産の安定性と微細な仕様変更に起因します。1951年製は個体差が大きく、より「荒々しい」キャラクターを持つ一方、1952年製はトーンの一貫性とバランスが向上しています。どちらもTelecaster らしいブライトでクリアなサウンドを提供しますが、1951年の方がややヴィンテージ感が強いと言えるでしょう。」と回答してくれています。
 

 ということで、現在販売されている 51年用のピックアップではありますが、52年のレプリカを目指すものにとっても、十分当時を偲ばせる音がするものと考え、「Fender  Pure Vintage '51 Telecaster Pickup」を乗せることにしました(現在のUSA Fender のどの機種に乗っているかもはっきりしているし、価格も安いしね)。

 

 

 

まず、形状を比較します。

Pure Vintage '51 に特徴的な点として()内は既存の MIJ TELE のピックアップ

・Bridge ピックアップのポールピースがフラット(⇔スタガード)

・ボビンがバルカンファイバー製でワインディングマシン用の穴が開いている(⇔プラスチックで穴無し)

・配線がクロス(布)ワイヤー(⇔ビニール線)

・Bridge ピックアップのボビンに巻かれているタコ糸が黒い(50年代前半はタコ糸を巻いた後黒鉛を多く含むワックスでポッティングが施されているため真っ黒にタコ糸が染まっているのだそうですが、Pure Vintage '51 が、このために黒いのか黒いタコ糸を使ったかは不明)

・製品仕様のDC抵抗:DC Resistance Neck: 7.8K, Bridge:7.15K (⇔Neck: 5.30K, Bridge:5.95K )Inductance
Neck: 2.39 Henries, Bridge: 3.9 Henries ブリッジのインダクタンスが高く設定してあり、以前のアメリカン・オリジナル・ピックアップより高域を抑え、低域を強調している。
また、出力が高い代わりに、マイルドな音色を目指している設計といえる。

 この時期のピックアップは基本的には Broadcaster 期を踏襲しているが、リアピックアップはワイヤーが AWG#42へ太くなり、マグネットがアルニコ5から3へ変更になり、抵抗値は7kΩ前半まで落ち、これがよりクリアで歯切れの良いサウンドになったといわれています。もとの MIJ TELE のピックアップが設計上、現代の音楽に合わせ、当時のものより高音成分を強調したのかもしれません。当時のサウンドは太くウォーム。そして、アコースティックなニュアンスをたっぷり含んでいる点も特徴のようで、少し非力に聞こえるいわゆる『ブラックガードの枯れたサウンド』はこの頃のサウンドをイメージした言葉のようです。

・ポールピースの磁性体がアルニコ3(⇔アルニコ5)
 

実際の音質を比較してみました。

 

     すぐに気が付くのが、もともと MIJ TELE についているピックアップは性能が良くて、Pure Vintage '51 に負けない音がするということですね。

あらかじめ Grok に尋ねたときも

「標準ピックアップも悪くないため、劇的な変化を期待する場合は他の高出力ピックアップも検討する価値あり」とアドバイスしてくれていましたものね。

 

・Bridge :どちらも歯切れの良いサウンドですが、Pure Vintage '51 の方が中域が膨らんでいるのが分かります。出力にはそれほどの差は感じられません。アルニコ3といってもコイルの巻き数など他の要素が影響するのでしょう。

・Bridge+Neck :どちらも似たような音ですが、若干Pure Vintage '51 の方が鈴なり感があります。

・Neck :明らかに差がありますね。MIJ TELE の方はこもった音がするのに対し、Pure Vintage '51 の方は、ソフトではあるけれども、クリアでさわやかな音がします。

 

 以上の違いが、いいアンプにつなぐと、こんないい音がする基を作っているのでしょうか?

 

 

 この不景気な時代に、けっこうな出費と労力をかけて、全然もとのピックアップと変わらなかったのではショックを受けること必至なので、見た目のヴィンテージ感のアップと、ヴィンテージならでのウォームな枯れたサウンドを手に入れられ、更に、価格にして3倍くらい値が張るUSA製ギターとほとんど変わらないクオリティを手に入れられた価値はあったと思いました(あと異なるのは アッシュボディ⇔バスウッド、 ニトロセルロースラッカー仕上げ⇔ポリウレタン塗装 、キャパシターが WAX PAPER CAPACITOR⇔ポリエステル(マイラー)コンデンサーぐらいとなりました)。

 

 

 

 

 

 

 

 






 きょうは、曇りがちで、肌寒い朝となりました。 5月ってこんな陽気でしたっけ?

 

草原の一面にいろいろな花が咲いています。

 

図鑑  アオオニタビラコ
花が開くと黄色い花になる。

 

紅葉の花 何か紅葉時の赤を匂わせる色です。

 

図鑑 待宵草(マツヨイグサ)と オオバコ

 

 池に出てみるとスイレンが少しですが咲き始めました。

 

 白やピンクの花を豪華に咲かせて見せてくれるのはもうすぐ。そうするともう初夏ということです。

 

 今日はちょっと足を伸ばして、公園の竹林の中を散歩しました。イノシシ出没注意だそうです。

 

飼い猫発見。 遠くから見たらタヌキかと思いました。

 


図鑑 ホメリア
球根性の多年草。 茎は枝分かれし、 葉は線形。 枝先に花がつき、1つの花は1日でしぼむ。

 

イチゴの季節もあと少し。今のうちにたっぷりと味わっておきたいものです。

 

 

 






 今日は雲が点々と浮かぶ天気。晴天とは言わないのでしょうが、こういう天気も気分がいいですよね。

 

 道の法面にぽつんと咲いていた可憐な花。

図鑑 ヒルサキツキミソウ(昼咲き月見草)

「月見草」は、アカバナ科マツヨイグサ属の植物全体を指す呼び名で、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、アレチマツヨイグサ、ヒルザキツキミソウなど、さまざまな種類がある。

 

 歩道の草花にも様々な勢力範囲があって、ここはムラサキツメクサを押しのけて、シロツメクサが見事に咲いていました。
 ツメクサの原産はユーラシア大陸で、明治時代に牧草として日本に導入され、その後野生化したそうです。

 

見慣れない草

図鑑 ヘラオオバコ (箆大葉子)
オオバコ科オオバコ属の植物。ヨーロッパ原産の雑草で帰化植物。和名は、オオバコのなかまで、葉がへらのような形なことに由来。

 

家に帰ると、庭がアヤメ園みたいになっていました。

 

様々な花が咲く、いい季節です。

 

 カラスノエンドウも若芽やさやをおひたしにするとおいしいそうで、むやみに雑草としてむしっちゃいけませんね。ただ、毒があるので、加熱して無毒化してから食べる必要があるそうです。

 

 

 






 さて、自分への誕生日プレゼントで購入した  Fender  Pure Vintage '51 Telecaster Pickupが届いたので、Fender  TRADITIONAL II 50S TELECASTER のピックアップと換装していきます。

 

 

 

 

 

 

 まずは検品です。断線していたらアウトですからね。

製品仕様のDC抵抗:Neck: 7.8K, Bridge:7.15K 

となっていますが、

計測した結果

Neck: 8.0K, Bridge:7.16K  でした。合格です。

 

もともとついているピックアップが

Neck: 5.30K, Bridge:5.95K ですから、だいぶ出力が高い代わりに、マイルドな音色になっているということでしょうか。

 

 まず、コントロールプレートを外して、配線具合を写真に撮って記録します。その後両ピックアップのワイヤーをハンダごてをあてて取り外します。

 

 もっとも、Fender のピックアップセットについてきた標準配線図で配線方法は後から確認できるようになっています。

 

更にピックガードを外し、ネジやブリッジの位置などを書き留めておきます。

 

 既存のネック側ピックアップを外します。木ネジで直接ボディに留めてありました。
 あとで反省したんですが、既存の木ネジと新しいピックアップ付属のネジの長さを確認しておくべきでした。そんなことは無いかとは思いますが、新規の木ネジの長さが長くて、ボディを貫いたら涙ものですものね。

 既存のピックアップは「PTP1071 A56T-PU42-730 TTC F 」という部品番号でした。ボビンのベースはプラスチック製で、残念ながらワイヤーはどんなものか金属カバーに隠れて外から見えませんでした。

 

Pure Vintage '51 を見てみます。「AV 51」と手書きされています。

 この Pure Vintage '51 Telecaster Pickup と銘打ったピックアップは、2022年10月に発売された American Vintage II 1951 Telecaster に搭載されているピックアップそのものなんですよね。だから「AV 51」ということなんでしょう。

 

 

 

 

 

 ボビンはバルカンファイバー製。あずき色のエナメルコーティングワイヤー(倍音が出やすいとされる)が見えます。ハウリングやマイクロフォニック抑制対策のワックスポッティング済みだそうです。

 

 最終的にピックガードに隠れて見えない部分ですが、マウントネジにもマイナスの木ネジが付属されているというヴィンテージ仕様に対する Fender の拘りようです。
 既存の木ネジ穴に正確にねじ込めているか、結構苦労しながら取り付けました(最初失敗して別の穴をほじってしまいました)。特に固定用スプリングに代えて付属のゴムチューブ(ネック用の長いのが2つ、ブリッジ用が3つ付属)にするとネジの先端が見えないので非常に困難になります(先に両面テープか何かでチューブをネジ穴に固定しておいてやればよかった)。ヴィンテージ仕様に拘らないなら既存のスプリングを使用した方が安全かと思います。

 エクストラキャビティーに配線を通していくときは、クロスワイヤーに弾力性がないので、穴の出た先から引っ張らないで、押していくように通していかないとピックアップとのハンダ接続部分が断線しそうで怖いです。

 

 次はブリッジピックアップ。

既存のものは、金属のベースプレート(evelation plate というそうです)がボビンにネジ止めされています。

「PTP1072 A56T-PU42-830 TTC R」という部品番号です。

 

 ポールピースはスタガード(階段状)。
 もともとプラスチックでちょっぴり梨地だが光沢があって、いかにもプラスチック然としていたボビン表面に、黒のアクリルガッシュで着色したクラフト紙を張り付けて、さもバルカンファイバー製のように加工したので、見た目は高級品と区別がつかない力作でしたね。この力作フェイクともお別れです。

 

 

Pure Vintage '51 のブリッジピックアップを見てみます。

evelation plate は、冷間圧延鋼から打ち抜かれた鉄製で鈍い色をしています。

 前モデルの American Vintage Telecaster  のBridge ピックアップのエレベーションプレートには、銅メッキが施されていました。

 これはプレートの錆びを防ぐとともに、アース線のハンダ付けが容易になるためだそうですが、初期のブロードキャスター、エスクァイア、テレキャスターにはメッキされていないエレベータープレートが採用されていたので、これもオリジナルにこだわった仕様のようです。

 

 また、初期モデルの鉄製のエレベータープレートはピックアップにワックスで固定されておらず、大音量で演奏するとピックアップからマイクロフォニックノイズが発生していたそうですが、今回のピックアップは、Formvarコーティングワイヤー(全体のブライトネスを向上させる)にワックスポッティング済みとのことです。逆にネジ止めされていないので、経年劣化でプレートがはがれ、マイクロフォニックが発生する可能性はありますね。

 

 

 1955年までのTL用ブリッジピックアップはポールピースの高さがすべて均一な、「フラッシュマウントポールピース」であったそうです。このオリジナルに従って、今回のピックアップもあえて「各弦の出力バランスを均一化するフラッシュマウントポールピース」になっています。
 これは元々スティールギター用に開発されたPUであり、全弦を同時に弾くコードストロークという奏法を考慮していなかったためと言われている。
 
 指板の半径は緩やかに凸になっているので、指板の真ん中に位置する3弦と4弦は、端に位置する他の弦よりも、ピックアップからの距離が遠くなることになる。TLの、1Eと6Eの両弦の出力が大きすぎて(逆に3弦と4弦 の出力が少なく、また当時、3弦にまでフラットワウンドと呼ばれる、断面が平面なワイヤーが巻かれている弦だったため、更に出力が弱かったのも相まって)バランスが悪いという指摘に、レオ・フェンダーも応じ、距離を合わせ、音量のバランスをとるために、3弦と4弦のポールピースを上げたのがスタガードポールピース。以降のブリッジPUでは「スタガード」ポールピースが標準になったとのこと。

 

 あとで、何のピックアップを乗せたか分からなくならないようピックガードの裏にラベルを貼っておきました。因みにメキシコ製ではなく、Made in USA でした。

 

 配線のハンダ付を終え、何とか無事にピックアップ換装を終えることができました。

 ゲルストマン症候群の私としては、綿密な事前準備と細心の注意を払って作業をしても、必ずどこかで大失敗をしてしまうのが常なので、毎回本当に神経をすり減らす作業です。

 朝の10時から初めてお昼をはさんで午後の3時までかかってしまいましたが、達成感が半端ないものがあります。 

 

 さて、これでどのくらい満足できる仕上がりなのか、肝心の音の変化が気になるところですが、この点は後日報告したいと思います。

 

 

 

 

 






 昨日は一日中雨模様で、そのせいか今日は朝から霧が立ち込めています。

 散歩に出ると、霧が晴れて、いい天気になってきました。

 

 朝霧に濡れて百日紅の木がぬるっとして、本当に猿が滑り落ちそうになっていました。

 

図鑑 キングサリ (金鎖)
キバナフジ(黄花藤)ともいうが、マメ亜科キングサリ属の顕花植物
5月に垂れ下がる総状花序に鮮やかな黄色の花が咲く。
すべての部分が非常に有毒で、アルカロイドであるシチシンによるもの。 猫はキングサリのいずれかの部分を摂取することで中毒を起こし大変危険だそうだ。

 

 お昼から、去年に引き続き、白子に新玉ねぎを買いに出かけました。

去年の写真

 去年は、11時ごろ出かけたら、あらかた売れてしまっていたので。今年は10時ごろに着くようにしたのですが、それでもすでに争奪戦が始まっていて、大きい立派な新玉ねぎは、すでに売れてしまっている感じでした。

 何とか5キロ入りのものをゲットできました。

 

 

 

 

 

 

 






Fender  Pure Vintage '51 Telecaster Pickup を買うことにしました。

 

 去年早すぎる自分への誕生日プレゼントとして、Fender M I J(Made in Japan) Traditional II 50s Telecaster(BTB)をゲットしたんですが(もう1年にもなるのか、早すぎる!!)、

 ピックガードのネジやレバースイッチマウントネジ、ブリッジピックアップマウントネジをマイナスネジに取り換えを行い、52年 Telecaster オリジナルに近づけてきました。
 あと残るは、チューニングマシン取付ネジのマイナスネジ化とピックアップ本体の換装だったので、今回は自分への誕生日プレゼントとして、ピックアップを購入・換装することにしました(ささやかだなぁ)。

 

 ただ、Traditional II 50s Telecaster が、USA  Fender の規格に基づいて作られているといっても、本当に換装が利くのか不安なところもあります。結構値の張るものですから買ってから付かなかったではショックですものね。

 

 

 

 そこで、イーロン・マスク(X) の Grok に聞いてみたところ、その答えが秀逸でびっくりしました。


Q
Features of MIJ Traditional II TELECASTER に FENDER Pure Vintage '51 Telecaster Pickup SET を換装することは、サイズなどの規格において可能でしょうか?
A
はい、Fender Made in Japan (MIJ) Traditional II TelecasterにFender Pure Vintage '51 Telecaster Pickup Setを換装することは、サイズや規格の面で基本的に可能です。以下に詳細を説明します。
1. サイズと規格の互換性
ピックアップの形状とサイズ: Fender Pure Vintage '51 Telecaster Pickup Setは、標準的なテレキャスター用のシングルコイルピックアップとして設計されています。MIJ Traditional II Telecasterも標準的なテレキャスターのボディとピックアップキャビティを採用しているため、ピックアップの物理的なサイズや取り付け方法(ブリッジピックアップのベースプレートやネックピックアップのマウント)は互換性があります。
取り付けネジと配線: Pure Vintage '51ピックアップには、取り付けに必要なネジやゴムチューブが付属しており、MIJ Traditional IIのピックアップキャビティに適合します。配線も標準的なテレキャスターの2ピックアップ構成(ブリッジ+ネック)に準拠しているため、特別な改造なしで交換可能です。ただし、配線図を確認し、必要に応じてハンダ付けを行う必要があります。
ピックアップカバーとブリッジ: Pure Vintage '51のブリッジピックアップは伝統的な銅メッキのスチールベースプレートを採用しており、MIJ Traditional IIのブリッジとの互換性も問題ありません。ネックピックアップのカバーも標準的なテレキャスター用に設計されています。
2. 考慮すべきポイント
ピックアップの高さ調整: Pure Vintage '51ピックアップは、オリジナルの1951年仕様を再現しており、アルニコ3マグネットとFormvar(ブリッジ)およびエナメル(ネック)コーティングワイヤーを使用しています。交換後、弦との距離を適切に調整することで最適なトーンと出力が得られます。フラッシュマウントのポールピースにより、弦ごとの音量バランスも均一です。
サウンドの変化: MIJ Traditional II Telecasterの純正ピックアップ(通常はVintage-Style Single-Coil Teleなど)はモダン寄りのサウンド特性を持つ場合があります。一方、Pure Vintage '51はタイトな低域とクリアな中域、ヴィンテージらしいトゥワンギーなトーンが特徴です。サウンドがヴィンテージ寄りに変化するため、好みに合うか事前に確認することをお勧めします。
ブリッジのネジ仕様: 一部のユーザーは、Pure Vintage '51ピックアップの取り付けネジが伝統的なマイナスネジである点に注目しています(MIJ Traditional IIはプラスネジの場合も)。これは見た目やヴィンテージ再現度に影響しますが、機能的には問題ありません。
3. 交換の難易度と注意点
技術的なスキル: ピックアップ交換にはハンダ付けのスキルが必要です。配線図(Pure Vintage '51に付属)を参考に、コントロールプレート内の配線を正確に行います。自信がない場合は、専門のギターテックに依頼することを検討してください。
ポットやキャパシタの影響: MIJ Traditional IIのポット(250kΩが一般的)やキャパシタは、Pure Vintage '51ピックアップとも互換性がありますが、ヴィンテージトーンを最大限に引き出すために、ポットの値やキャパシタの種類を調整するユーザーもいます。
セットアップ: ピックアップ交換後、弦高やイントネーション、ネック調整などのセットアップを行うと、より良い演奏性とサウンドが得られます。
4. 結論
Fender Pure Vintage '51 Telecaster Pickup Setは、MIJ Traditional II Telecasterにサイズや規格の面で問題なく換装可能です。取り付けは標準的なテレキャスターのピックアップ交換手順に従えば良く、特別な改造は不要です。ただし、ヴィンテージ寄りのサウンドに変化することや、交換作業にハンダ付けが必要な点を考慮してください。サウンドの好みやヴィンテージ再現度を重視する場合、このピックアップは魅力的な選択肢となるでしょう。
もし具体的な配線方法や工具についてさらに知りたい場合、または交換後のサウンドイメージについて質問があれば、教えてください!


AI 恐るべし!!

 ついでに、ピックアップ換装によりどのくらいの効果が期待出来るかも聞いてみました。

 

 

Q

Features of MIJ Traditional TELECASTER に Pure Vintage '51 Telecaster Pickup を換装したら、性能はどのくらい上がるのでしょうか?

A
Fender Made in Japan (MIJ) Traditional TelecasterにPure Vintage '51 Telecaster Pickupを換装した場合の性能変化について、以下の観点から考察します。なお、「性能が上がる」というのは主に音質や演奏性の向上を指すと仮定し、具体的な改善点や変化を分析します。
1. Pure Vintage '51 Telecaster Pickupの特徴
Pure Vintage '51 Telecaster Pickupは、1951年のTelecasterのオリジナルピックアップを忠実に再現したモデルです。主な特徴は以下の通りです:
マグネット: アルニコ3(比較的甘く柔らかいミッドレンジとタイトな低域を提供)。
ワイヤー: ブリッジピックアップはFormvarコーティング、ネックピックアップはエナメルコーティング。
構造: ヴィンテージ仕様のクロスワイヤーとフラッシュマウントポールピースにより、各弦の出力バランスが均一。
音質: クラシックな「トゥワンギー」なTelecasterサウンドで、タイトな低域、クリアでバランスの取れた中域、輝く高域が特徴。
出力: ヴィンテージスタイルのため、モダンピックアップに比べ出力は控えめ(一般的に5-6kΩ程度)。

これに対し、MIJ Traditional Telecasterの標準ピックアップ(モデルにより異なるが、通常はヴィンテージスタイルのシングルコイル)は、似たようなトーンを狙いつつも、現代的な生産技術やコストを考慮した設計のため、ヴィンテージの細かなニュアンスやダイナミクスがやや異なる場合があります。

2. 換装による性能(音質・演奏性)の変化
Pure Vintage '51ピックアップへの換装による主な変化は以下の通りです:
(1) 音質の向上
ヴィンテージトーンの再現性: Pure Vintage '51は、1950年代初頭のTelecasterのサウンドを忠実に再現。MIJ Traditionalの標準ピックアップと比べ、より「本物」に近いトゥワンギーな音色が得られる。特に、クリーンサウンドでの鈴鳴り感や、軽いオーバードライブでのパリッとしたアタックが強調される。
ダイナミクスの向上: アルニコ3マグネットとヴィンテージ仕様のワイヤーにより、ピッキングの強弱に対する反応が敏感になり、演奏のニュアンスがより表現しやすくなる。MIJ標準ピックアップは、コスト削減のためやや均一なレスポンスになりがち。

クリアさとバランス: フラッシュマウントポールピースにより、弦ごとの音量バランスが均一化。MIJピックアップでは、特定の弦(特に高音弦)が強調される場合があるが、Pure Vintage '51ではより自然なバランスが得られる。

ジャンルへの適応性: クラシックロック、カントリー、ブルースなど、ヴィンテージサウンドが求められるジャンルで特に効果を発揮。モダンなハイゲインサウンドには向かないが、MIJピックアップも同様の傾向のため、ジャンル適性は大きく変わらない。

(2) 出力の変化
Pure Vintage '51はヴィンテージ仕様のため、出力は控えめ。MIJ Traditionalのピックアップもヴィンテージスタイルだが、モデルによってはやや高出力の場合がある(例:6.5-7kΩ)。換装により出力が若干低下する可能性があるが、これは音の「抜け」や「クリアさ」としてプラスに働くことが多い。

出力低下による影響は、アンプやエフェクターの設定で補正可能。逆に、ヴィンテージらしい「軽やかな」サウンドを求める場合、この変化は歓迎される。

(3) 演奏性の変化
ピックアップ自体の演奏性: ピックアップ交換自体は演奏性(弾きやすさ)に直接影響しない。ただし、音質の変化により、プレイヤーがより表現力を発揮しやすくなる間接的効果は期待できる。

ノイズ特性: Pure Vintage '51はヴィンテージ仕様のため、シングルコイル特有のハムノイズが残る。MIJピックアップも同様にノイズが発生するが、製造年やモデルによってはノイズ低減処理が異なる場合がある。大きな差は出にくいが、Pure Vintage '51の方が「生の」ヴィンテージサウンドに忠実で、ノイズも含めたキャラクターが強調される。

(4) 外観と価値
ヴィンテージルック: Pure Vintage '51はクロスワイヤーやヴィンテージボビン構造により、見た目も1950年代のピックアップに近い。MIJ Traditionalの外観をオリジナルに近づけたい場合(例:マイナスネジやワインディングマシンの穴の再現)、換装は外観の向上にも寄与する。

ギターの価値: 高品質なピックアップへの換装は、ギターの市場価値を若干向上させる可能性がある。特に、ヴィンテージサウンドを求めるプレイヤーにとって、Pure Vintage '51は魅力的なアップグレードと見なされる。

3. どのくらい性能が上がるか?(定量的な評価)
「性能向上」の程度は主観的であり、プレイヤーの好みや使用環境に依存しますが、以下の基準で評価します:
音質の向上度: ★★★★☆(4/5)
Pure Vintage '51は、MIJピックアップに比べ、よりヴィンテージに忠実なサウンドを提供。クリアさ、ダイナミクス、トーンの深みが向上する。ただし、モダンサウンドを求める場合は差が少ない。
演奏性の向上度: ★★☆☆☆(2/5)
ピックアップ交換は演奏性に直接影響しないが、音質向上による間接的効果はある。
コストパフォーマンス: ★★★☆☆(3/5)
Pure Vintage '51の価格は約15,000-20,000円(日本国内)。MIJピックアップとの差額を考慮すると、ヴィンテージサウンドにこだわるプレイヤーには価値があるが、カジュアルなユーザーには変化が微妙に感じられる可能性。
総合的な性能向上: ★★★☆☆(3/5)
ヴィンテージサウンドを重視する場合、明確な向上を実感できる。ただし、MIJ Traditionalの標準ピックアップも悪くないため、劇的な変化(例:低品質から高品質への飛躍)ではない。

4. 注意点と考慮事項
ピックアップ交換の難易度: ピックアップ交換にはハンダ付けの技術が必要。初心者の場合、プロのリペアマンに依頼する費用(5,000-10,000円程度)が追加される。
アンプや弦との相性: Pure Vintage '51の良さを最大限引き出すには、クリーンまたは軽いオーバードライブのアンプ設定が理想。ハイゲインアンプではヴィンテージサウンドの魅力が薄れる。
好みのサウンド: もしモダンな高出力サウンドやノイズレスサウンドを求める場合、Pure Vintage '51よりもSeymour DuncanやDiMarzioのピックアップ(例:Hot RailsやTwang King)が適している可能性がある。
モデルによる差: MIJ Traditional Telecasterには複数のモデル(例:50s、60s、70s)があり、標準ピックアップの仕様が異なる。事前に現在のピックアップの特性(例:出力、マグネット)を確認すると、換装の効果をより正確に予測できる。

5. 結論
MIJ Traditional TelecasterにPure Vintage '51 Telecaster Pickupを換装すると、以下のような性能向上が期待できます:
音質: ヴィンテージらしいトゥワンギーなサウンドが強調され、クリアさやダイナミクスが向上。特にクラシックロックやカントリーで効果を発揮。
外観: ヴィンテージルックが向上し、ギターの雰囲気がオリジナルに近づく。
総合評価: ヴィンテージサウンドを追求するプレイヤーにとって、明確な向上(3/5程度)を実感できる。ただし、標準ピックアップも悪くないため、劇的な変化を期待する場合は他の高出力ピックアップも検討する価値あり。

もしヴィンテージトーンにこだわり、クリーン~軽い歪みのサウンドを重視するなら、Pure Vintage '51は優れた選択肢です。具体的なサウンドの好みや予算を教えていただければ、さらに最適なアドバイスを提供できます!

 

 


 こんな懇切丁寧な回答をしてくれる楽器店店員なんていませんよね。
 特に「性能が上がる」という曖昧な質問をしたら、それを的確にとらえて「主に音質や演奏性の向上を指すと仮定し」と前提条件を整理したうえで回答するという、そんじょそこらの人間ではできない緻密さには度肝を抜かれました。

 

 この回答を見て思ったのですが、まず、テレビに出ているような、何の事実認識能力や分析力もないエセ評論家は、確実に仕事失いますね(まあ、テレビをいまだに見ているようなリテラシーのない人間がいる限り需要はあるのかもしれませんが)。

 それに、薬を出すだけの医者は必要ありませんね(まあ。もともと薬を飲めば治るなんて病気はありませんけど)。
 症状をAIに聞けば的確に病状を判断してくれますよ。あとに残るのは骨折をつないだり傷を縫い合わせる医者ぐらいですね。

 あと、民事訴訟では弁護士は必要ありませんね。判例を集めて裁判官を説得できる訴状や答弁書を瞬時に作ってくれますから、大抵は本人訴訟で充分行けるでしょう(このごろ裁判官や裁判事務官はやさしいですから分からないことは弁論準備手続でアドバイスしてくれますよ)。

 そこで、これから人間の能力は、このようにAIが用意してくれた判断材料をいかに正確に読み解き、より妥当な結論を導き出せるかによって、良し悪しが決まってくるのだなと思いました。
 文部科学省よ、暗記一辺倒の教育なんか早く辞めて、小さいころから、こういう分析・判断能力や人間の情緒を育む教育に金を使ってくれよ(トランプは教育省なんていらないって言ってますね。確かにいらないや)。

 

 ということで、結局この Grok のアドバイスを入れて、Fender  Pure Vintage '51 Telecaster Pickup を買うことにしました。

 

 

 

 

 

 






散歩でこんな雄大な風景が味わえるのは、田舎なればです。

 

見たことがあるようで、名前が分からない花

図鑑 シャリンバイ
日本の西部海岸沿いに自生する常緑の中木。光沢があり丸みを帯びるかわいらしい葉っぱと梅に似た美しい花を咲かせる。

 

 特徴的な葉の形 これも何だかわからない

図鑑 トベラ(扉)
トベラ科トベラ属の常緑低木。別名でトビラノキともよばれる。
和名のトベラは扉木の転化したものと言われている。 これは、節分などに魔よけとして、この枝を扉に挟む行事があったことに由来し、枝や葉が放つ独特の臭気が鬼よけに効果があるとされたことによる

 

 ふと見ると、公園にちょこんと飼い猫が座っている。

 

上品なかわいい子でした。

 

 

 






 goo blog が 以下のとおり2025年11月18日でサービス終了ということとなりました。

 そして、10月1日には新規投稿も編集もできなくなるということなので、11月までだらだらとつづけているわけにはいかないようです。

 救済手段として、他のブログサービスへの引越しが以下の通り可能ということです。
 しかし、新規ブログデータを随時引越せるわけではなく、これ以上  goo blog で新規投稿しても新規ブログサイトでは更新が反映されず無駄になることを考えて、本日以降は新たなブログサービスでブログの投稿を行うことにしました。

【引越しデータ作成の注意点】

■このサービスに引越しした場合は、ご利用のgoo blogにアクセスがあった際、自動で上記引越し先に遷移させることが可能です。 
■引越しできるデータは、ご自身が投稿したブログ記事と記事に利用した画像のみ引越し可能です。
■画像フォルダに上がっている全データの引越しは行えません。
■ブログデータをダウンロードしただけでは、画像のダウンロードは行えていません。必ず、他サービスに引っ越し作業をご自身でお願いいたします。
■引越し先推奨サービスをご利用の場合は、ブログ記事に利用した画像が引越しできること確認しています。その他、サービスをご利用の場合画像データが正しく引越しできるかはご自身ご確認をお願いいたします。
■ダウンロードしたデータは圧縮されています。解凍すると、1つのファイルの最大容量は20Mバイトです。
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 試しに、goo blog が移行先として推奨する Ameba でブログを作成してみたところ、goo blog と機能や使い勝手はほとんど変わらないことが分かったので、Ameba ブログに引っ越すことにしました。

新しい 「みいちゃんといっしょ」の URL は以下の通りです。

https://ameblo.jp/doom321/

 2009年04月から16年間の長きにわたり goo blogの「みいちゃんといっしょ」をご覧、応援いただきありがとうございました。
 飼い猫の みいちゃん と 一緒に始めたブログは、残念ながら みいちゃんが天国に召されて、タイトルだけが残った形ですが、それ以後も、みいちゃんの思い出や面影を胸にブログを続けてきました。
 これからも新たな場所で みいちゃんと一緒に「みいちゃんといっしょ」ブログを続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 







 今日は、「みどりの日」。日本は緑豊かな自然を持った国であることにちなんで制定したそうだが、太陽光パネルで国土を破壊しておいて、何、寝言抜かしてるんだといいたいですね。
 さて、散歩に出ると、ひと雨パラってきそうな雲行きです。ウエザーニュースはゲリラ雷雨に注意なんて脅かしていました。人を不安にさせるというのは、全体主義国家の手法の一つだそうです。

 


 いつも澱んでどぶ川のような感じの村田川ですが、一昨日の大雨の所為か、きれいな流れになっていました。


 このワンコも、だいぶ慣れたのか、ワンワンと一声吠えたてただけで、あとは様子をうかがうような素ぶりでした。


図鑑 マツバギク 
 花が咲いてみないと、判別が難しいが、結構細い花弁がぎっしりとしているようなので、マツバボタン(ボタンのような花)ではなく、マツバギク(キクのような花)だろうと判定。


シジミバナとコデマリの主な違いは以下のとおり
葉の幅:シジミバナの方がコデマリよりも葉の幅が広い。
花穂の形:シジミバナの花穂はユキヤナギのように細長い。
枝の形:シジミバナは枝が垂れ下がらない。
花の咲く順番:ユキヤナギ、シジミバナ、コデマリ、オオデマリの順に咲く。

ということで、コデマリのようです

 


 田んぼの排水が今一つのような気がしますが、大丈夫でしょうか? 
 あと、ウォーリーを探せ じゃないけど、小さく人が写っていますが分かりますでしょうか?


 いよいよ菖蒲のシーズン到来


 まだまだ、遊歩道のツツジも元気です。
 

図鑑 アザレア もしくは 平戸つつじの紫八重

 

 






 今日は、「みどりの日」。日本は緑豊かな自然を持った国であること
にちなんで制定したそうだが、太陽光パネルで国土を破壊しておいて、何寝言抜かしてるんだといいたいですね。
 散歩に出ると、ひと雨パラってきそうな雲行きです。ウエザーニュースはゲリラ雷雨に注意なんて脅かしていました。

 いつも澱んでどぶ川のような感じの村田川ですが、一昨日の大雨の所為か、きれいな流れになっていました。

 このワンコも、だいぶ慣れたのか、ワンワンと一声吠えたてただけで、あとは様子をうかがうような素ぶりでした。

図鑑 マツバギク 
 花が咲いてみないと、判別が難しいが、結構細い花弁がぎっしりとしているようなので、マツバボタン(ボタンのような花)ではなく、マツバギク(キクのような花)だろうと判定。

シジミバナとコデマリの主な違いは以下のとおり
葉の幅:シジミバナの方がコデマリよりも葉の幅が広い。
花穂の形:シジミバナの花穂はユキヤナギのように細長い。
枝の形:シジミバナは枝が垂れ下がらない。
花の咲く順番:ユキヤナギ、シジミバナ、コデマリ、オオデマリの順に咲く。

 田んぼの排水が今一つのような気がしますが、大丈夫でしょうか? 
 あと、ウォーリーを探せ じゃないけど、小さく人が写っていますが分かりますでしょうか?

 いよいよ菖蒲のシーズン到来

 まだまだ、遊歩道のツツジも元気です。

図鑑 アザレア もしくは 平戸つつじの紫八重