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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 また、約二週間ぶりの再会となった厳島神社の野良猫。

 日向で足「ピ~ン」として毛繕いに余念がありません。

 こういう行儀のいいところが、なんか猫らしい。

 この黒猫は、右目が金色で左目が緑の「ヘテロクロミア」(オッドアイ)です。

 

 ところで、昨日に引き続き自分への遅れて来たクリスマスプレゼントが届きました。

「Fender Strat Body Bookends」です。

 

 

 
 
 
 

 

 センスのいいアイテムなので、前から欲しかったのですが、生活必需品でないので、なかなか踏み切れないでいたものでした。

 ボディーは、実際のカルフォルニア コロナ の Fender 工場でギター製造の際に検品で外された本物のギターを使用して製造されています。このブックエンドに使われたギターのボディー材は見たところ「アルダー」のようです。塗装はポリの感じがしますが....。
 土台部分はポプラ材から作られているそうです。

 本物のボディーはやっぱり存在感があります。

 もちろん、ストラップピンもピックガードも本物で、新品についてくる保護ビニールがかかっていました。

何か、飾る場所を選びそうです。

 






 早々と自分へのクリスマスプレゼントをゲットして(Blackstar HT-1R MK Ⅰ)だいぶ時が経ってしまったので、今度はクリスマスイブに合わせて第2弾をゲットしました。

 「Roland J-6  Chord Synthesizer」

 

  Roland は、いつでもどこでも曲作りを始められる手のひらサイズ新しい楽器をコンセプトに AIRA Compact シリーズを発売しています。

 そのシリーズの中のひとつ、J-6 Chord Synthesizer は、コード理論不要で、コード・サウンドを組み立てて、思いついたアイデアをカタチにできるコード・シンセサイザー。

・クラシックからモダンなジャンルまで、幅広い音楽ジャンルを網羅する100種類の Chord Set を内蔵
・アルペジオやリズムのパターンが異なる 9 Style x 12 Variationを搭載。コード・サウンドを様々に変化させることが可能
・コード・シーケンサーには、最大64ステップまで入力可能な64のユーザーパターンを搭載
・Filter、Envelope のコントロールを搭載し、リアルタイムに音のエディットが可能
・高品位でカスタマイズ可能な Delay、Reverbを搭載
・AUDIO MIX、MIDI、SYNCのIN/OUT等、様々な機器との接続が可能
・USB-CによるAUDIO / MIDIインターフェース機能を搭載し、ドライバーのインストール必要なくDAWとの連携が可能
・電源は、USB給電に加え、リチウムイオン充電池を採用し、1回の充電で最大4.5時間の動作が可能

 その中でも、特に、4ボイスの JUNO-60 シンセ・エンジン(アナログシンセ)を ACB(Analog CircuitBehavior)により実現し、JUNO-60 直系の 64種類のプリセット音色を搭載しているのが、おもちゃでない感じです。

 これが、無茶苦茶いい音します。

 今まで、サンプリング技術やモデリング技術を使用したシンセサイザーは、あくまでコピーであってオリジナルのプロダクトとは違う物。
 今回、Roland が AIRAで搭載した技術 ”Analog Circuit Behavior(以下、ACB)"は全く新しいモデリング方法。
一般的なアナログ・モデリング・シンセサイザーは、アナログ・シンセサイザーの”VCO(オシレーター)”、”VCF(フィルター)”、”VCA(アンプリファイヤー)”を、デジタル・モデリング技術で再現し、シンセサイザーの出音をシミュレートしている。

 これに対して ACB は、オリジナルのシンセサイザーが持つパーツ類(コンデンサーやICチップ等)1つ1つをデジタル・モデリング技術で再現し、オリジナルがもつ回路通りにデジタル上で組み合わせている。

AIRA — Analog Circuit Behavior

 こうして、オリジナルがもつ電気的な揺らぎや曖昧な挙動等も完全に再現がされるという。

The first Roland J-6

 触ってみれば、簡単に音やコードは出せるのですが、誰でも簡単に曲作りができるというコンセプトの所為か、マニュアルが簡易過ぎて、深く機能を極めようとすると、重要な知りたいことがマニュアルに書いて無いんですよね!!。
 特にシーケンサー部分とコードセットの部分が全く説明不足です(これって一番重要な部分じゃん!!)。

 仕方ないので、YouTube のディープな解説を探して研究中です。

How to make a simple chord sequence on the Roland J-6

コードセットを実際に鳴らして YouTube に上げてくれている奇特な方もいらっしゃいます。

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 1 : Chord Set No.1 - 10 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 2 : Chord Set No.11 - 20 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 3 : Chord Set No.21 - 30 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 4 : Chord Set No.31 - 40 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 5 : Chord Set No.41 - 50 

Aira Compact Chord Book Part 6 (ver.1.1) 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 7 : Chord Set No.61 - 70 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 8 : Chord Set No.71 - 80 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 9 : Chord Set No.81 - 90 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 10 : Chord Set No.91 - 100 (Ver. 1.1) 

今後の研究の成果に期待。

 






 今日はクリスマスイブ。
 年末なんで、お正月ぐらい コペン に清々しい気分で迎えさせてあげたいと、久々(1年ぶりぐらいかなぁ)に全体を洗車してワックスかけました。
 洗車すればするほど塗装は痛むそうですので、普段は海辺を走った時の車体裏の水洗いぐらいにしています。
 
 ビッカビカだ~!!

 夜は、これも久々にケーキを食べました。

 キリストさまには、何の縁もゆかりもないけれど「メリークリスマス!」です。

 

 

 






 朝の6時に目が覚めて、まだ空が暗かったので、シャッタースピード5秒で夜空を撮ってみました。

 目に見えない暗い星や人工衛星(スターリンクかな)の軌跡が写りました(右クリックで画像を開くで大きくして見てみてください)。

 朝が明けると風が強くてむっちゃ寒いのですが、東金に歩くだけでもご利益を感じられるパワースポットの神社があるというので出かけました。

 参拝には近接の丸山公園の駐車場が指定されています。

 日吉神社。広い敷地なので、公園駐車場から歩くと、一度境内を表参道の鳥居のところまで抜けて、ここから来た道を戻って参拝する形になります。

 表参道の鳥居をくぐって境内に入ると200mほど大杉並木が続いており、その先に本殿と社務所があります。



 日吉神社は大同二年(807年)に建立。御祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)。名前の「くい」は杭のことで、大山に杭を打つ神、すなわち里山の所有者を意味する地主神。

 社の正面にある一対の猿は日吉大神の神使であり、元禄八年(1695年)に建立され、高さは四尺強、体は正面を向き、顔は本殿を向いている。 神猿と書いて「まさる」と呼び、「魔が去る」または「勝る」の意で魔よけ等の神徳があるといわれているそうです。

ゆるキャラもあります。

 境内参道の中段の左右には更に参道があり、先には摂社(本社に付属し、その祭神と縁故の深い神をまつった神社)として八幡神社と豊田姫神社がまつられている。八幡神社に歩みを進めると、まさにパワースポットの極致となります。

 まずは、杉の木が倒れて進入を阻みます。

 見上げれば、杉の大木が風に揺れて軋み、あの世から木霊するような荘厳な音を響かせています。

 帰りは本殿の東側から東参道 の鳥居をくぐれば前に訪ねた八鶴湖に続く別の道もあるそうです。とにかく風が冷たくて凍えましたが、パワーをもらいました。


 次は、両総用水円筒分水工へ向かいます。

 駐車場は無いので、ベイシア東金店の駐車場に車を停めて、水路に沿って歩いて行くと、何やら校門のようなものが見えてきます。
 今日は終業式なのか、大きな荷物を抱えて小学生が帰っていきます。

 その中に、この土地の住人がみんな大好きで、そこら中に見かける記念碑がここにも建っています。
 「天恵人和 東金支線竣工記念」と刻まれています。昭和44年に建てられた農業用水路の竣工記念碑です。

 両総用水は、利根川から栗山川を経由し、一宮川まで届く日本でも有数の農業用水路。総延長78キロメートルに及ぶ。その東金における支線を引いたということなのでしょう。

 円筒分水工は、サイホンの原理で吹き上がった水を、決まった割合に分けた円周上の堰(水平に仕切られた断面)を越えさせ、3方向へ決まった流量で分水、各水路の分だけ流れ落ちる仕組み。

 残念ながら、今は農閑期なので水が流れていないようです。

 分けた水を水路に流す道が作られています。

 見とれて歩いていたら、東金名物ヒッツキムシ(コセンダングサ 小栴檀草)にやられてしまいました。刺さった針先に鉤がついていて容易に取れないところがすごいです。

 

 お昼になったので、九十九里の海の駅で食事にすることにしました。

 

 前回は「葉武里」という店で頼んだら、すごく待たせた割りに内容もけち臭い感じだったので、今回は「わたしの店」というところにしました。

 鯵の刺身定食(1,400円)とアジフライとイワシの刺身定食(1,350円)。空いていて、すぐ食べられたし、定食の内容もなかなか良かったです。

 

 おみやげも買って、折角、海まで来たので本須賀海岸へ行ってみることにしました。ヤシの木が揺れてリゾート気分満載です。

風紋が鳥取砂丘みたい。

今日は波もそれほど高くなく、サーファーもほとんどいませんでした。

不思議だったのは、ハマグリが二枚貝をくっつけたまま海に向かって整列している風景。どういう原理なんでしょうか?

家に帰って、冬至から二日遅れでしたが、夜はゆず湯に入って温まりました。

 

 






 夜中に雨が降ったらしく、散歩道はだいぶ靄っています。

 この間満月だったのに、もうちょっとで半月になりそうな月が出ていました。

 赤い南天に神社の鳥居。縁起が良さそうです。
  南天は難を転じる「難転」という意味もあるとされ、お正月には玄関などに飾られることが多いですね。

 池まで来てみると、オオバンが朝ごはんの最中のようで、一生懸命潜っていました。カモにはできない芸当です。

 

 昼から、新しく出来たという生鮮食品のスーパーに出かけてみました。品ぞろえが豊富で、確かに他の店より安いものがあるようで、みんな目の色を変えて食品を買い漁っていました。物価高でどこの家も苦しく、少しでも安いものを手に入れたいのでしょう。

 政府はそんなことは知らん顔のようです。治安も悪くなってきているし、何のために税金払って統治させてやっているのか、まったくわからない世の中になってきました。搾取するばっかりで、中世の封建領主みたいです。

 

 






 道端にビワの花が咲いていました。蕾がビワの実の形をしているところが可愛い。
 ビワの収穫時期は、5月中旬から6月中旬といいますから、これからじっくりと実を育てていくんでしょうね。

 ネムノキに続いて、剪定した庭の大木。電気とインターネットの引き込み線にひっかかりそうで気になっていたのですっきりしました。

 ついでに山茶花とサツキも剪定したのですが、剪定ばさみで摘まんだだけなのできれいに直線が出ていません。後日ヘッジトリマできれいにしたいと思います。

 

 






 朝から低い雲が垂れこめて、街路灯もまだ点灯している薄暗い道を歩いて行きます。

 周りが暗いと、池は寒々しいです。

 オオバンの数がさらに増えて、20羽ぐらいいました。

 きょうは、更に足を延ばして、村田川の源流「下タ田池(しもんたいけ)」まで来てみると、

 こちらはカルガモが主流でオオバンは隅に追いやられている感じでした。そういえば住み着いていた白鳥はどうなったのでしょうか?

 さらに湿性植物園の遊歩道に歩みを進めると

 なんと、アラレが降ってきました(2~5ミリメートルの氷で、白い色で不とう明な氷のつぶのものを雪アラレと言うそうです)。どうも寒いわけです。東京も初雪だったそうです。

 

 






 年末の庭仕事も一段落したので、ご褒美に成田に鰻を食べに行くことにしました。

 いつ見ても立派な山門です。

 これもおなじみの逆バンクの急な階段を登ります。さすがに外国人だらけです。

 境内では、お正月の出店の準備が始まっていました。

 さて、お参りも済んだので、今日のメインイベントの鰻です。やっぱり「川豊」さんにしました。

 整理券をもらっていたのですぐに店内へ。

 それでも、中で10分ぐらい待ちました。

 ここも外国人でいっぱいです。

お待ちかねの鰻。うな重(うなぎ2/3尾)2,909円(税込3,200円)。

 また、ちょっと値段が上がったかな? でも前よりすこし大きくなった感じがします。骨のさばきも綺麗で食べやすかったです。
焼きたては、やっぱり香ばしくておいしいですね。元気が出ました。

おみやげは、これも定番。米屋総本店で羊羹を買います。

なごみの米屋 総本店 クチコミ・アクセス・営業時間|成田【フォートラベル】

 前から気になっていた「ねこ玉」を「凸凹堂」さんでゲット。

猫の大好きな魚の骨がついていて可愛いです。

 この後、飛行機が見える丘のひとつ(らしい)、「十余三東雲の丘(とよみ しののめのおか)」へ行ってみました。

B滑走路を離着陸する飛行機を真横から見ることができます。撮り鉄ならぬ「撮りなんとか」さんが結構来ていました。

 

 飛行機を眺められるスポットは、他にも芝山町の航空博物館近くハートの映えスポットのある「ひこうきの丘」、成田市「飛行機の見える丘」(A滑走路の北側 さくらの山公園)もあったようで、また来たときはこっちにも寄ってみようと思います。

 帰りは恒例の道の駅「風和里しばやま」で野菜を購入。

 

 

 

 






 朝、散歩に出ると、ちょっと欠けた月が大きく見えていました。

 川も気温差で靄が立つ季節となっています。亀は冬眠してしまったのか姿が見えません。

 夏の間に分け入ってみようと思いつつ、実行できなかった城址へ続く道。

 草が枯れて道が分かるようになっても、荒れ放題で、竹が道を塞ぎ、ちょっと無理ですね。

 東京ではなかなか拝めない、太平洋から昇る日の出。

 

 家に戻って、午前中は昨日刈りこんだ木の枝の跡片付け。やっと終わりお正月が迎えられます。
 午後から、Blackstar HT-1RMarshall VALVESTATE VS15R のスピーカーにつないで、GIBSON レスポールスタジオのハムバッカーで鳴らしてみたら、低音が強いとスピーカーからビビり音が聞こえてきました。

 

 色々どこがビビッているのか探してみたのですが、スピーカーのコーンとゴムのエッジの密着性が悪くなっているような感じで、コーンを抑えてみるとビビりが収まる症状です。

 そこで、音の再現性は悪くなるのでしょうが、スポンジを詰め込んでコーンを抑えてあげることにしました。少しは改善されている感じです。
 最終手段でスピーカーを交換しようかと思ったら、キャビネットに張り付いて一向にはがれないので諦めました。

 ついでにアンプも外してみたら、リバーブはスプリングリバーブタンクがついていました。昔のアンプは品質がいいですね。

 

 

 






 ふたご座流星群がピークだというので、朝方夜空をとってみたのですが、5秒ぐらいのシャッタースピードでは何も写らなかったですね。

 朝、散歩に出かけると、満月がぽっかりと浮かんでいました。コールドムーンだとさ。

 今朝は特に冷え込んで、道端の雑草がガチガチに凍っています。

 その寒い中、いつも吠えたててくれるワンコは、それでも外につながれていました。大丈夫かな。

 センリョウ(千両)
 ツヤツヤした葉の上に乗るような形で実をつける。別名では草珊瑚(クササンゴ)と呼ばれるほど鮮やかな実で、花が少なくなる冬に、明るい彩りを添えるので、多くの家の庭で親しまれていますね。

 ご無沙汰している神社の前で拝礼しました。

 いよいよ大好きな苺の季節がやってきます。直売所では販売が始まっているようです。

 やっと、日が昇って温かくなってきました。

家に戻ると、庭にはマンリョウが可愛い実をつけていました。

 センリョウはセンリョウ科、マンリョウはサクラソウ科の全く別の植物だそうです。マンリョウの実は葉の下に隠れるように付きます。