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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 先日ゲットした Roland PCR-M1  。

C4 にあたる鍵盤だけ反応が鈍いことが分かりました。そっと弾くと、MIDI 信号が送られないことがあります。

 おそらく、経年劣化による接点不良だと思うので、中を開けて接点復活させようと思います。

 裏面の13個のネジを外すと簡単に上下2つに分かれます。

 裏側鍵盤パネルと表側パネルはフレキシブルケーブルと電池ケースのケーブル2つでつながっているので接点部分を壊さぬよう注意深く外します(差し込んであるだけで特に留め具は無いようでした)あとで分からなくなって困ったのですが、フレキシブルケーブルはこの向きで刺さっていました。

なんと鍵盤にはバネが無く、プラスチックの反発力と接点のシリコンゴムの弾力で戻る仕組みになっていました。白鍵2段と黒鍵1段が組み合わさっていて、留めてあるネジを外せば簡単に外れます。

ラバースイッチは一体で、下にある穴に突起物が刺さっているだけで、全体的に剥がせますが、もとに戻すのが大変なので、接触の悪い C4 の鍵盤の部分をめくって、アルコールを染み込ませた綿棒でラバーの裏側と下にある接点を磨きました。

 なんとか無事に鍵盤を戻して(フレキシブルケーブルの挿し口がどっちだったか分からなくなり手こずりましたが)、確認したところ、他の鍵盤の感触と同じタッチ(そっと弾いても反応する)に戻りました。

 

 






 朝から薄曇りの天気。午後から雨になるとの予報。そろそろ梅雨入り宣言出してもいいのでは?

 その証拠にアジサイが咲き始めています。

八重のドクダミ発見!! 四葉のクローバーぐらい珍しいと思うのですが。

おもしろい看板発見

 これ、犬自身に注意喚起しているのでしょうか?

柏葉アジサイ

 秋の紅葉も美しいそうで、長期間観賞できるアジサイだそうです。他のアジサイよりも早く咲きだしています。第一飼い猫?発見!!           こちらの姿を見たら少し後ずさったのですが、そこは自分の家の庭なのか、それ以上逃げずにじっとこちらを見ていました。可愛い!!

 

 

 






 東京富士美術館で岩合光昭さんの「日本ねこ歩き」写真展が開催されていたので行ってきました。

©Tokyo Fuji Art Museun All Rights Reserved.

 

10時から開館だったので、10時10分ごろ到着。既に車が何台か停っていました。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK)から、日本国内15カ所を厳選し、それぞれの風土を背景に、ネコとヒトの暮らしぶりを紹介するというもの。春夏秋冬にブースを分けて日本各地の猫が紹介されていました。このポスターの猫(銭湯の看板猫)やお寺の猫など、どの猫も、もの言いたげな穏やかな顔をしていて心が癒されます。

ミュージアムショップも猫尽くしで、可愛いグッツがたくさん置いてありました。

 

 






 昨日に引き続き、群馬一泊旅行の2日目です。

 今日は昨日と打って変わって晴天。真夏日になる予想だとか。 ホテルの窓から遠く険しい山並み(榛名山など)が見えます。

 朝食の前に恒例の散歩です。     利根川が近くに流れているようなのでそこまで出かけます。

 利根川にかかる中央大橋を渡ります。

  さすが利根川。水量が半端ないです。ひときわ高い群馬県庁が見えます。

利根川の河川敷にはきれいな公園(楽歩堂前橋公園)が整備されていました。桜の名所のようです。さてホテルに戻って朝食です。

品数は少ないけれど、朝食なら十分ですね。

1,000円の楽天トラベルクーポンが使えたので、朝食付きでなんと、1人4,450円。夜の軽食やドリンクサービス等、これだけのサービスをして採算合うのでしょうか?

 朝食も終わりチェックアウトして、第一目的地に向かいます。

ホテルから15分ほどのところにある、県立敷島公園の「門倉テクノばら園」のバラが見頃だそうです。

ちょうど「春のばら園まつり」の真っ最中で、開園の9時ちょっとすぎに到着したのに、結構な人数が来ていて第一駐車場は満杯に近い状態でした。

地元の神代植物園のバラ園と比べて、規模の大きさに驚きました。園内には約600種7,000株のバラが植栽されているそうです。しかも駐車場も入園も無料です(小池はケチだからなぁ)。

素晴らしいバラの香りが園内に漂い天気がいいのも幸いして最高の気分です。

展示も色々と工夫が凝らされていて、バラ祭りの期間中ぐらい有料にしてもいいのにと思うくらいでした。

園内に前橋市蚕糸(さんし)記念館があったので見学しました。土日祝日のみ開館とのことですが、ばら祭り期間中は特別に連日開館していたそうでラッキーでした。

 

明治45年に国立原蚕種製造所前橋支所として建てられた建物で、昭和56年に現在の場所に移築されたそうです。洋風建築でありながら、和風建築の要素も見られる「擬洋風建築」として貴重な建物。

建物内には養蚕や製糸にかかる資料を展示しており、江戸時代より繭や生糸の集散地で、生糸の町として発展してきた前橋市の養蚕・製糸の歴史を勉強できます。窓ガラスや照明の傘など当時のままのレトロな雰囲気が素敵でした。

 さて、次はこれも恒例の農産物直売所へ。朝のうちに行かないと物がなくなってしまうので慌てて向かいます。

「JA佐波伊勢崎 農産物直売所からかーぜ」群馬県最大だそうです。どれも新鮮ですごく安かったので、しこたま仕込みました。

次は昨日通ってきた高崎市の方に戻って、「鼻高(はなだか)展望花の丘」に向かいました。

菜の花が終わっている時期なので期待していなかったのですが(人がほとんどいませんでした)、ポピーと

ネモフィラが咲いていてとてもきれいでした。

榛名山を見ながら、自動車を停めた「希望の丘農園」で「葛アイスバー」を食べたんですが、これが微妙。ブニュブニュするだけで、渇きも癒えずコンセプトがよくわからない変なアイスでした。

もうお昼を過ぎていたのですが、せっかく近くまできているので、安中の亜鉛製錬所を見に行きます。

JR信越本線の安中駅の駐車場に車を停めます。

亜鉛製錬は、1937年に日本亜鉛製錬として同所に設立、家電製品や自動車、建築材料の表面処理などに用いられる、高純度高品質の亜鉛を製造していたのですが、2025年3月に事業を中止し、2027年4月以降は、亜鉛などの金属をリサイクルする新事業に変えていくそうです。

残念ながら望遠レンズを持っていなかったため、工場夜景のファンを魅了してきた、工場施設はよく見えませんでしたね。

 夜はこんな具合らしいです。

 もう午後2時近くとなったので、お昼を食べにもう一度高崎市へ

「とうふ料理 松邑」さん

昨日から食べ続けだったので、胃に優しい豆腐料理をいただきました。

もてなし御膳(1,300円)

ゆば丼(1,500円)

店の雰囲気も良くて、美味しかったです。予定ではもう一か所立ち寄るつもりだったのですが、時間が遅くなってしまっていたのと、けっこう疲れたので家に直行することにしました。

 

 

 

 






 梅雨に入る前にと、最近、あまりこの方面には出かけていなかった、群馬県へ一泊旅行に出かけました。

 天気予報では曇りとのことでしたが、小雨模様です。

 まずはお昼休憩を兼ねて、高崎市内を一望できる、観音山みはらし台公園へ。

なかなか休めるところが見つけられず、見晴らしはできない東屋でお昼を食べました。とにかく外食はろくなものがないので、お弁当に限ります。

さて、このままここを去るのも何なので、 高崎白衣大観音へ行ってみます。なんと、2019年9月にここへ来ているのに、すっかり忘れてしまっていました。これ、やばいな.....。つぎの目的地、榛名神社へ向かいます。

古来より鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるといわれており、 雨乞いの神社として、また、修験者の霊場として古くから榛名山信仰の参拝者を集めてきました。

 その所為か、雨足が強くなってきました。

りっぱな山門をくぐり

川に沿って延々と山を登っていきます。

途中巨岩したをくぐるトンネルなどがあり、パワースポットの雰囲気満点です。

15分ほど登ると、やっと本殿に続く階段が見えてきました。

残念ながら本殿は改修中で全体像は拝めませんでしたが、後方の御姿岩の洞窟の中に祀られている御祭神の雰囲気はうかがえました。

神聖な空気が漂うパワースポットとして多くの人たちが参拝に訪れているのもうなずける神社でした。

 途中榛名湖に寄りながら次の目的地伊香保温泉に向かいます。榛名湖は霧で何にも見えませんでしたが、リゾート地としての雰囲気は素晴らしいところで、是非気候のいい季節にもう一度来てみたいと思いました。

 30分ほどで伊香保温泉に到着。徳冨蘆花記念文学館の駐車場に停めました(大した距離の違いはないのに200円ほど安くて広いメリットがあります)。

 ここには観光地として有名な365段の石段街があるので、そこを登っていきます。伊香保温泉のシンボルで、約440年前に日本で初めて温泉都市計画に基づいて整備された温泉街と云われているそうです。

目安の段数が表示されています。

階段の中央には、黄金の湯が流れ下っており、途中には足湯もあります。

若い人もいましたが、健脚の年寄りが目立ちました。ワクチン禍を逃れた人たちでしょうか?

振り返ると遠く山並みが見えていいロケーションです。

石段を上りつめたところに伊香保神社があります。

境内からは温泉街や渓谷が望め、ここに宿泊に来たら楽しいだろうと思わせるさすがの温泉地でした。

 今日の予定は終了で、前橋のホテルに向かいます。宿泊は、1-2-3前橋マーキュリー。

今どきめずらしい和室ですが、サービスが行き届いていて快適でした。

夕食は定番のホテルの外で。ちょうどとなりに「真心庵 そばひろ」というお店がありました。

元首相の福田家御用達、創業40年以上になる地元の老舗だそうで、福田赳夫氏の揮毫がかけてありました。

麦とろセット(1,650円)

飛び魚のさつま揚げ(480円)

板わさ(500円)

揚げた蕎麦ののったサラダ(650円)

とリーズナブルで、美味しかったです。

おまけに、ホテルで無料で用意されてた、軽食のサラダとラザニアまで食べて就寝した一日でした。

カレーとか麻婆豆腐とかコロッケとかもありましたが、さすがにこれは無理でした。

 

明日に続く

 

 

 






 

 今月は誕生月。この歳になると「嬉しくもあり、嬉しくもなし」

 まあ、政府に騙されず、mRNAワクチンも打たなかったので、毎日元気にいられることが何よりの幸せですね。

 

 ところで、先月既に自分へのプレゼントをゲットしてしまったので、今日はもうプレゼント無し、ということになるのですが、それではあまりに寂しいので、また、古い機材を買ってきてしまいました。

 

 Roland PCR-M1 

MIDIキーボードです。

 発売 2004/10/16 当時の価格  ¥24,900(税込)と強気の価格設定商品だったようです。



 

 MIDIキーボード・コントローラーPCR-1の機能(軽量・コンパクトでモバイル環境に合わせたうえ、USBオーディオ・インターフェース機能付き)を受け継ぎながら、MIDI機能に特化し、スタンド・アロンのMIDIシステムにも対応した製品とのうたい文句。
 超コンパクト設計ではあるが、MIDI入出力に特化したモデルとして、MIDI IN、MIDI OUTの端子を搭載して、直接外部MIDI機器と接続できるため、パソコン不要でコンパクトなMIDIシステムの構築が可能というのが売り。

 

 MIDIキーボードは、もう腐るほど持っているのですが、「S.L.I.M(Short-stroke Low-profile Impact Mechanism)」キーボードの弾き心地が独特で面白かったので、つい気の迷いでゲットしてしまいました。

 新開発S.L.I.Mキーボードはそのストロークを従来の半分以下にすることで薄型フォルムを実現しつつも従来と変わりないタッチでの演奏を実現したものだそうです。

 

 

 さて、問題は製品が古すぎて、対応ドライバが Windows8.1 までしか対応していないことです。Rolandは、他のメーカーよりもサポートを切りあげるのが早いんですよね。これ何とか方針を転換してくれないですかね。

 これについては、tan.j さんのブログに解決方法がのっていたので、さっそく実行して事なきを得ました(最初からこれを読んでいたので心配なく購入したということもあります)。

    ただ、これは FPT 技術(=Fast Processing Technology of MIDI Transmission MIDI 情報の転送量に応じて、USB バンド幅を有効に活用し、常に最適な MIDI 情報処理を行い)を使用して、高速な MIDI 転送を可能にしようとするときや、PCREditor 更に ASIO ドライバ(M1 にはもともとオーディオ出入力はついていないので必要ない)を利用するときに必要なドライバのようで、 Generic ドライバ (OS が提供する標準 MIDI ドライバ)を使用するつもりであれば、その設定にあらかじめしておけば(EDIT⇒SYSTEM⇒鍵盤6:USB MIDI DRIVER MODE ⇒ENTER⇒GEn:Generic ドライバ⇒ENTER)、USBポートから電源供給(PCに認識されないと電源供給もされない)もMIDI信号も送受信できます。

  問題は、M1 に各種機能をアサインする PCR Editor  が、これまた Windows8.1 までしか対応しておらず Windows10 にはインストールできないことです。
 しかしこれも、互換性のトラブルシューティングのテストを経て(setup EXE を右クリックすればメニューが出る)解決しておけばインストールできるようになります。

 ただし、PCR Editor を起動すると、PCR -30のインターフェースが表示され、PCR-M1 には装備されていないフェーダーが表示されていて戸惑うことになります。

 

 

 

 ということで、古い機材をなんとか使いこなせる状態までもっていくことができました。これもインターネットという情報の泉のおかげですね。

 河野太郎とか石破首相(あと腰巾着の平将明)とか、どう見ても情報弱者としか思えないような老害は、なんでもデジタルにすればうまくいくようなことをすぐ言いますが、使いこなせて初めて有用なツールとなる訳で、もともとリテラシーの無い人を相手に、いくらそんなことを説いたり用意してあげても状況は一向に改善しないということが分かっていないんですよね。まあ、利権がらみなんでしょうけど。

 

 ささやかだけれど、しばらく遊べるガジェットを廉価で入手できた誕生日でした。

 

 

 






 野川を歩くと、河床改良工事が一段落したようです。これから更に上流に向かって工事が進むのでしょうか。

 図鑑 カルミア(アメリカシャクナゲ)

ナガサシシャクナゲともいう。
 多数の花が集まって咲き、花の一つ一つが花笠のような花をつける。日本には明治末期に輸入された。

図鑑 ウツギ(空木・卯木)

アジサイ科ウツギ属の落葉低木。別名はウノハナ。

旧野川の遊歩道にいる三毛猫も元気でした。

なんども名前を忘れてしまう花

図鑑 オオムラサキツユクサ

これは見たことが無い

図鑑 ムシトリナデシコ(虫取り撫子) 

ナデシコ科の越年草。ハエトリナデシコ、コマチソウ、ムシトリバナの別名がある。
原産地はヨーロッパで、現在は世界の温暖な地域に広く分布する。

厳島神社のクロも元気でいてくれました。

 

 

 






 東京に戻ってきて、さて散歩をしようと支度をはじめたところ、カメラを田舎の家に置いてきてしまったことに気が付きました。

 MOVIE 用の Gopro は忘れていなかったのですが、Goproでは、写真を撮るのが面倒くさい。HERO7 Black では、動画撮影中にシャッターボタンを押すと、動画撮影が中止してしまうんですよね(使いかたが違うのかも?)

 さて、東京の家にカメラはあったのかと考えを巡らせると、中華アクションカメラがあったのを思い出しました。

     7年間もお蔵入りになっていたんですね。

 なんといってもおもちゃみたいなカメラですから、どの程度代替が効くのかは未知数です。

 試しに写してみたら、12Mで撮ってこんな感じ。

 光学式望遠は利かないけど、スナップショットには何とか使えそうです。

 5,000円のカメラにしちゃ優秀かも。

 

 

 

 

 






 今日はまた朝から小雨模様。もう梅雨の走りなんですかね?五月晴れの日なんて数日しかないようです。

 

 ところで、先日ピックアップを換装した Fender TRADITIONAL II 50S TELECASTER。

 

 

 

 

 よく見ると、ネック側のピックアップがネック側に傾いていました。

    もとのピックアップはこんなことなかったと思うので、もとのネジ穴が曲がっているわけではないようです。

 そこで、Mounting Rubber (スプリング代わりのチューブ)の切り口が曲がっているのかと、平らに切り縮めてみたり、もとのスプリングに換えてみたりしたのですが結局直りません。

 おそらくボビン底面のバルカンファイバーと金属カバーとの取付が曲がっているのではないかと推測しました。

 これは、直しようがないので、ネック側にクラフト紙のシムをはさんで矯正し、なんとか水平を保つようにしました。

 気にしなくてもいいのかもしれませんが、電気的には影響は少なからずあると思うので、直せてよかったです。

 ところで、エクストラキャビティ にBridge ピックアップ方向に向かって穴が開いているのを発見したのですが、これ何でしょう?
どこにつながっているのか確かめなかったのでよくわかりませんでした。

 あっ!! いま写真を見てて気が付きました。これネック側ピックアップからエクストラキャビティに配線を送る穴をあけるときに、ドリルのビットが進みすぎて開けた穴ですね。ネックポケット側からドリルを入れて開けているところが目に浮かびました。

 あと、ピックアップを換装して、Black Star のチューブアンプで弾いてみても、いまいち音の変化が感じられなかったのですが、VOX MV-50 CL(Nutube アンプ)をヘッドアンプにして、Fender コンボアンプ を鳴らしてみたら、最高の音がしましたね。
 やっぱりアンプとの相性が大事なのでしょう。

 

 

 

 

 

 






 散歩の途中に出会う、犬を連れたおじさん(年下だとは思うけれど)が行って面白かったと教えてくれた、「市原みつばち牧場」にいってみました。

 

 市原市で放棄された農地や山林を整備し、養蜂のための蜜源植物の栽培を軸に里山再生に取り組んでいるそうです。
 森の中で焚き火やキャンプ、ヤギの餌やり、養蜂体験など、自然体験ができる施設。

 

 

 デイキャンプエリアに登ると山羊がいました。

 

 人になれていて、寄ってきますが、頭を撫でようとすると、嫌がるという、犬や猫にはない不思議な態度が面白かった。

 

 ピーターラビットに出てくるようなウサギも人に慣れていました。子どもを連れてくるには楽しい施設です。

 

 子どもではないけど、ブランコや置いてあるトラクターに乗ってみました(いいのかどうか分かりませんでしたが、特に注意されませんでしたのできっといいのでしょう)。

 

 ジョンディアというアメリカの会社が製造しているトラクター。 鹿のロゴに緑色の車体がいかにもアメリカぽくって、このメーカーの大型トラクター(一千万以上します)は国産よりも使いやすく馬力があると評判が良いそうです。

 

 入園料は無料ですが、みなさん絶対に食べるであろう「はちみつソフトクリーム」を入園料代わりに食べようと思います。

 

 いすみ市の高秀牧場のソフトクリームに天然はちみつをかけた「はちみつソフトクリーム」500円

 

見ている前でトロ~っとはちみつをかけてくれます。

 

 はちの巣枠を遠心分離機にかけて、はちみつを分離する作業場の前で、美味しくいただきました。

 

 この時期は ひなげしが咲いていましたが、菜の花やひまわりの季節に訪れたら更に楽しいのじゃないかという、自然あふれたいい施設でした。