みいちゃんといっしょ -34ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 きょうも朝が冷え込んでいます。しかし、健康のため(というより楽しい日課ですね)散歩は欠かせません。

 菊野台のPCデポはいつの間にか(23年8月)、仙川(靴屋さんがあったところ)に引っ越したようです。まったく気が付かなかった。
 店舗に行ってPC買ったり、修理する人って高齢者以外に需要があるのでしょうか?

 この頃の若い人はPC触れたことのない人も多いようです。

昔の車はかっこいいですね。
FIAT ABARTH OT 1000(1965年)
この店はいつもいい車が置いてあります。

野川を歩くと、家並みの間から赤い太陽が昇ります。

 世間では仕事初めの人が多いのかな?憂鬱な気分の記憶が蘇ります。

 曇りがちだった空が晴れてきました。

 明日田舎に戻るので、しばらく会えない厳島神社のトラとクロ。その間みんなに可愛がってもらうよう、言い聞かせました。

 

 






 正月二日から、NTT DOCOMO に対する サイバー攻撃(DDoS攻撃) により goo blog へのアクセスが全くできなくなり、ブログはお休みしていました(スマホの4G からならアクセスできるという不思議な状況)。今日5日になってやっと回復したので、遡って更新しても良いのですが、当てつけにまとめて2~5日分をアップします。

 しかし、このごろサイバー攻撃で銀行やSNSプラットフォームのシステムが使えなくなることが増えてきたのですが、これ、管理者側のセキュリティの脆弱性の問題なのに、悪人から攻撃された被害者みたいな顔して、ユーザーには大したお詫びもなく原因の説明もないという風潮が定着しています。まったく無責任な世の中になってしまいました。政府が政府だからね。

1月2日
 白々と夜が明けてきます。

 可愛い外猫のいた家は綺麗に取り壊されていました。あの猫たちはどうなったのでしょうか?
 調布は家の更新がどんどん進んでいます。そんなに建売住宅の需要があるのでしょうか?


 糟嶺神社にお参りしたあと、クネクネとした小道を下ります。糟嶺神社は、ここだけ小高い丘の上(高さ3.94メートル、根廻り127メートルの墳陵の上に建っている)にあり、富士山がきれいに望めます。

 野川から日の出を拝む。初夢と違って2日は初日の出ではないですよね。

 八劔神社の境内で、カラス、鳩、ムクドリ、スズメが仲良く朝ごはんを食べていました。食物の乏しい厳しい冬ももう少しの我慢です。


1月3日

 散歩の出かけに、ちゃんとカメラにSDカードが入っているか試しに撮った画像。
 今使っているカメラ、起動したときには何とも言わず、ちょっと後になって「カードが入っていません」なんていうものだから、この確認方法が一番なんです。
 昔ならフィルムひとコマ無駄にしたダメージがあったのに、無制限にシャッターがきれると時代に変わりました。

 今日は天気が悪いのか、まだまだ夜が明けきれていません。こんな素敵な照明がついたマンションだということを初めて気が付きました。

 仙川の遊歩道を歩きます。今年は例年に比べて水鳥が少ないような気がします。やれインフルエンザだ、鳥インフルだと人を脅して騒がしいので、日本に愛想つかして渡ってこなくなったのかもしれませんね。

 さすがに銀行のしめ飾りは豪華です。
 しかし、銀行は金は貸さない、利息はつけないで手数料ばっかり取る一方で、株や投資信託などの金融商品の売り込みばかり。おまけに貸金庫の金を盗むは、顧客に反社のごとき恐喝まがいのことはするはで、不祥事ばかり。
 完全に社会的役目を終えましたね。早晩つぶれていくのでしょう。

 

 1月4日

 普段テレビは見ませんが、昨日から仕方なく箱根駅伝を見ています。
 さすが斜陽産業の日本テレビの独占中継だけあって、十年一日の如く、同じことの繰り返しで、どうでもいい内容のアナウンスを絶叫するばかりでした(抜かされたり、繰り上げスタートになるとすごく嬉しそうです)。
 それでも、競技の内容はテレビでしか詳細(といっても自分が見たい場面は、カメラ切り替えやコマーシャルが邪魔していつも見れないのですが)が分からないので、ストレス貯めながら仕方なく見るという、オールドメディアの終焉を年始から感じさせてくれました。

 野川の遊歩道へ行く途中のこの踏切は、人身事故が多いためでしょう。すごい目立つ注意喚起看板が立っています。

 野川に出ると夜が明けてきて、可愛い形をした雲がきれいです。

 調布駅方面に向かいます。長らく放ってあった、国領駅から布田駅に向かっての旧京王線軌道敷の遊歩道工事が始まっていました。

 布田から調布は既に綺麗に整備されていました。それにしても布田、調布間は短い。布田駅前から調布の駅ビルがすぐそこに見えます。

 閑散とした天神通り商店街を歩きます。

 恒例の布田天神へお参り。当初は少彦名神(少名毘古那 スクナビコナ)を祭神としていたが、移転時に菅原道真公を合祀したそうです。

 これも恒例のおみくじを引きます。

 ようやく夜が明けてきました。日差しが暖かい。

 

 1月5日

 ゴミの収集が無いせいか、おなかをすかしたカラスが朝から醜い争いを繰り広げていました。

 神代植物園の自由広場は、最近整備が進んで、きれいな公園広場が拡張されてきています。

 いつも近所(?)のおじさんにご飯をもらって、可愛いがられている地域猫。斜面に座ってすごく不安定ですが、ここが暖かくて居心地がいいのでしょう。

 厳島神社は、普段参拝者がほとんどいないのですが、正月はひっきりなしに訪れる人がいます。

 そのあおりで、なかなか境内に出てこれないトラとクロですが、社務所の影に居ました。

 

 






 お正月となりました。
 朝、YouTubeを見たらウエザーニュースで銚子から日本一早い初日の出の中継とかやっていたので、しばらく見ていたのですが、いつまでたっても日が昇らないので、初詣に出かけることに。

 そういえば、北海道の方が経度が東なのに、なんで銚子の犬吠埼が一番早いのか、夫婦で議論になったのですが、議論の結果は、地軸が傾いていることからとの結論の一致を見て出かけました。択捉島の実効支配が戻れば話は変わるかもしれませんね。

 まず、青渭神社にお参りしました。

昨日の夜は賑やかだったのでしょうが、朝は閑散としていました。

神社を出たところで初日の出を拝みました。

 深大寺の参道は例年通り、朝から結構な人出です。ただ、毎年出ていた屋台が一件も出ていないのに違和感がありました。テキ屋さんの稼ぎ時なのにどうしたのでしょうか?

境内もけっこう賑わっていました。

 深大寺には愛想をつかして、散歩の途中では参拝はずっとしていなかったのですが、毎年の縁起物の土鈴はどうしても買いたくって今年も参上したわけです。売り子の巫女さん姿の女性に、随分と丁寧な言葉をかけてもらいました。

 護摩祈祷を受ける人の長い列ができていました。なんかこの殺伐とした世の中で信心深い人が増えたのかもしれません。罰当たりは、議員と役人ですね。

最後は厳島神社にお参りです。なんと、初日の出が参道の真正面から上がるのですね。

 家に帰って、今年の自作しめ飾りを拝みます。新年を司る年神様をきちんとお正月の間お迎えし、家族の幸せと健康を願って飾るのだそうです。

玄関には、縁起のいい額とミニ門松。

 さっそく今年の土鈴を飾りました。
 売っていた他の干支土鈴は、いつもの可愛い顔した蛇だったのですが、愛嬌がありすぎて「ツチノコ」や「鎌田くん」にしか見えなかったので、この上品で変わり種の土鈴にしました。なかなかセンスいい造形です。

 その後は、おせちとお雑煮で正月を祝います。手作りや添加物の少ないもので揃えました。

今年も心穏やかに健康で過ごせるよう頑張りたいと思います。

 

 






  大晦日となりました。

 あっという間の一年でしたが、お金に苦労することもなく、大病はもちろん風邪もひかず、こころ穏やかな日々を過ごすことができました。
 これも一つには「ワクチンを打たない」「病院に行かない」を実践した結果だと思います。政府やマスコミの言うことを鵜呑みにせず、世の中の風潮に流されず、事実を正しく認識し、的確な判断ができる人間に育ててもらった親に感謝しなければならないとつくづく思いました。

 少し寒さが和らいだ朝、散歩の途中の無人スタンドで、野菜を買いました。体にはその土地で育ったものを食べるのが一番といいます。

 また一段と夜が明けるのが遅くなったようです。

 それでも家に向かうころには明るくなって、富士山がきれいでした。

 国分寺崖線を下ると真正面に国領のランドマークが望めます。

 遠くから見たらティアラをつけた可愛いロバの乗り物かと思ったら、忘れ物をかぶっていただけでしたが、これもジョッキーみたいで可愛いです。

家に帰ったらお正月の煮物などを作らねば。

 

 






  駅前に洒落たカウンターバーができていました(2周年だそうで気が付きませんでした)。ショットバーって言うみたいです。私には縁が無いと思うけど。

 

 いよいよどこの店も正月休みに入っています。定食屋さんなんか、7日まで休むっていうところもあったな。

 

 キューピーの人形はきっと振袖か紋付のコスプレだと思うのですが、甲州街道側に回り込むのが遠くて大変なので見に行きませんでした。

 

 駅前で、この寒いのに「スギちゃん」の恰好をしている女性発見!!おまけに禁煙の広場でタバコくゆらせています。女を強調しているのか、女を捨てているのか意味不明なアピールですね。

 さすがにスターバックスの店外でコーヒー飲んでいる馬鹿はいませんでした。

 散歩の途中、リサイクル屋さんでギタースタンドを300円で売っていたのを見つけたので、家の掃除(玄関周りを高圧洗浄しました)を終えて、 夕方になってから出かけて買ってきました。びっくりしたのは、不用品を売りに来る人で駐車場は満杯。買取カウンターも列をなしていました。

 見間違かなとも不安だったのですが、本当に300円(税込み330円)でした!!

 1本だけ仲間はずれで壁に立てかけてあって、気になっていたので揃って良かったです。これで今年は買い納めですね。

 

 






 2021年12月31日のブログで、街のどこを見ても「しめ飾り」を掛けている家がほとんどないという話をして、きっとワクチンの所為で親戚に不幸があった家が多いのだろうと想像し、この間、クリスマスの季節にもかかわらず、ツリーやリースを飾る家がほとんどないので、アメリカのポリコレがここまで浸透したのかと嘆いていたのですが....。

 今日、朝散歩をしていたら、なんと、町中にしめ飾りを飾る家が凄く増えていたのに気が付きました。ワクチンの接種率も低迷しているし、レプリコンワクチンの明治製菓ファルマも潰れそうな感じですから、きっと超過死亡数もこれから下がって行くのかも知れませんね。

 そして、例年、あまり飾りそうもないアパートの各部屋のドアにしめ飾りが掛けてあるのが目につきました。

 トランプが大統領に返り咲き、ディープステイトを一掃すると言っている。ウクライナのインチ戦争もバレそうだし、財務省べったりの自民党が過半数割れしたり、オールドメディアの嘘八百がばれたり、来年は大きな変革の年が訪れる予感が日本にも広がりつつあり、政府や人の言うことに流されず、自分で決めた自分の生活や価値観を大事にして行くことが重要なんだという気持ちが日本人に戻ってきているのかもしれません(そうだったら良いなと思います)。

 野川のオオバン。この前は確か二羽いたはずなのに、一羽で寂しそうでした。

深大寺の参道は、正月の準備で朝早くから忙しそうでした。

図鑑 ジョウビタキ。
 秋になると日本にやってくる冬鳥。オスは鮮やかなオレンジ色に真っ黒な顔した派手な色で目立ちます。背中には白いワンポイントがあるそうです。

おもしろいキッチンカーが停めてありました。アリゾナバーガーってなんだ?

 富士山がきれいです。中央高速は下り、上りとも、この時間は混んでいませんでした。

 

 






 また、約二週間ぶりの再会となった厳島神社の野良猫。

 日向で足「ピ~ン」として毛繕いに余念がありません。

 こういう行儀のいいところが、なんか猫らしい。

 この黒猫は、右目が金色で左目が緑の「ヘテロクロミア」(オッドアイ)です。

 

 ところで、昨日に引き続き自分への遅れて来たクリスマスプレゼントが届きました。

「Fender Strat Body Bookends」です。

 

 

 
 
 
 

 

 センスのいいアイテムなので、前から欲しかったのですが、生活必需品でないので、なかなか踏み切れないでいたものでした。

 ボディーは、実際のカルフォルニア コロナ の Fender 工場でギター製造の際に検品で外された本物のギターを使用して製造されています。このブックエンドに使われたギターのボディー材は見たところ「アルダー」のようです。塗装はポリの感じがしますが....。
 土台部分はポプラ材から作られているそうです。

 本物のボディーはやっぱり存在感があります。

 もちろん、ストラップピンもピックガードも本物で、新品についてくる保護ビニールがかかっていました。

何か、飾る場所を選びそうです。

 






 早々と自分へのクリスマスプレゼントをゲットして(Blackstar HT-1R MK Ⅰ)だいぶ時が経ってしまったので、今度はクリスマスイブに合わせて第2弾をゲットしました。

 「Roland J-6  Chord Synthesizer」

 

  Roland は、いつでもどこでも曲作りを始められる手のひらサイズ新しい楽器をコンセプトに AIRA Compact シリーズを発売しています。

 そのシリーズの中のひとつ、J-6 Chord Synthesizer は、コード理論不要で、コード・サウンドを組み立てて、思いついたアイデアをカタチにできるコード・シンセサイザー。

・クラシックからモダンなジャンルまで、幅広い音楽ジャンルを網羅する100種類の Chord Set を内蔵
・アルペジオやリズムのパターンが異なる 9 Style x 12 Variationを搭載。コード・サウンドを様々に変化させることが可能
・コード・シーケンサーには、最大64ステップまで入力可能な64のユーザーパターンを搭載
・Filter、Envelope のコントロールを搭載し、リアルタイムに音のエディットが可能
・高品位でカスタマイズ可能な Delay、Reverbを搭載
・AUDIO MIX、MIDI、SYNCのIN/OUT等、様々な機器との接続が可能
・USB-CによるAUDIO / MIDIインターフェース機能を搭載し、ドライバーのインストール必要なくDAWとの連携が可能
・電源は、USB給電に加え、リチウムイオン充電池を採用し、1回の充電で最大4.5時間の動作が可能

 その中でも、特に、4ボイスの JUNO-60 シンセ・エンジン(アナログシンセ)を ACB(Analog CircuitBehavior)により実現し、JUNO-60 直系の 64種類のプリセット音色を搭載しているのが、おもちゃでない感じです。

 これが、無茶苦茶いい音します。

 今まで、サンプリング技術やモデリング技術を使用したシンセサイザーは、あくまでコピーであってオリジナルのプロダクトとは違う物。
 今回、Roland が AIRAで搭載した技術 ”Analog Circuit Behavior(以下、ACB)"は全く新しいモデリング方法。
一般的なアナログ・モデリング・シンセサイザーは、アナログ・シンセサイザーの”VCO(オシレーター)”、”VCF(フィルター)”、”VCA(アンプリファイヤー)”を、デジタル・モデリング技術で再現し、シンセサイザーの出音をシミュレートしている。

 これに対して ACB は、オリジナルのシンセサイザーが持つパーツ類(コンデンサーやICチップ等)1つ1つをデジタル・モデリング技術で再現し、オリジナルがもつ回路通りにデジタル上で組み合わせている。

AIRA — Analog Circuit Behavior

 こうして、オリジナルがもつ電気的な揺らぎや曖昧な挙動等も完全に再現がされるという。

The first Roland J-6

 触ってみれば、簡単に音やコードは出せるのですが、誰でも簡単に曲作りができるというコンセプトの所為か、マニュアルが簡易過ぎて、深く機能を極めようとすると、重要な知りたいことがマニュアルに書いて無いんですよね!!。
 特にシーケンサー部分とコードセットの部分が全く説明不足です(これって一番重要な部分じゃん!!)。

 仕方ないので、YouTube のディープな解説を探して研究中です。

How to make a simple chord sequence on the Roland J-6

コードセットを実際に鳴らして YouTube に上げてくれている奇特な方もいらっしゃいます。

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 1 : Chord Set No.1 - 10 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 2 : Chord Set No.11 - 20 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 3 : Chord Set No.21 - 30 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 4 : Chord Set No.31 - 40 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 5 : Chord Set No.41 - 50 

Aira Compact Chord Book Part 6 (ver.1.1) 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 7 : Chord Set No.61 - 70 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 8 : Chord Set No.71 - 80 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 9 : Chord Set No.81 - 90 

[ Roland J-6 ] Chord Book Part 10 : Chord Set No.91 - 100 (Ver. 1.1) 

今後の研究の成果に期待。

 






 今日はクリスマスイブ。
 年末なんで、お正月ぐらい コペン に清々しい気分で迎えさせてあげたいと、久々(1年ぶりぐらいかなぁ)に全体を洗車してワックスかけました。
 洗車すればするほど塗装は痛むそうですので、普段は海辺を走った時の車体裏の水洗いぐらいにしています。
 
 ビッカビカだ~!!

 夜は、これも久々にケーキを食べました。

 キリストさまには、何の縁もゆかりもないけれど「メリークリスマス!」です。

 

 

 






 朝の6時に目が覚めて、まだ空が暗かったので、シャッタースピード5秒で夜空を撮ってみました。

 目に見えない暗い星や人工衛星(スターリンクかな)の軌跡が写りました(右クリックで画像を開くで大きくして見てみてください)。

 朝が明けると風が強くてむっちゃ寒いのですが、東金に歩くだけでもご利益を感じられるパワースポットの神社があるというので出かけました。

 参拝には近接の丸山公園の駐車場が指定されています。

 日吉神社。広い敷地なので、公園駐車場から歩くと、一度境内を表参道の鳥居のところまで抜けて、ここから来た道を戻って参拝する形になります。

 表参道の鳥居をくぐって境内に入ると200mほど大杉並木が続いており、その先に本殿と社務所があります。



 日吉神社は大同二年(807年)に建立。御祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)。名前の「くい」は杭のことで、大山に杭を打つ神、すなわち里山の所有者を意味する地主神。

 社の正面にある一対の猿は日吉大神の神使であり、元禄八年(1695年)に建立され、高さは四尺強、体は正面を向き、顔は本殿を向いている。 神猿と書いて「まさる」と呼び、「魔が去る」または「勝る」の意で魔よけ等の神徳があるといわれているそうです。

ゆるキャラもあります。

 境内参道の中段の左右には更に参道があり、先には摂社(本社に付属し、その祭神と縁故の深い神をまつった神社)として八幡神社と豊田姫神社がまつられている。八幡神社に歩みを進めると、まさにパワースポットの極致となります。

 まずは、杉の木が倒れて進入を阻みます。

 見上げれば、杉の大木が風に揺れて軋み、あの世から木霊するような荘厳な音を響かせています。

 帰りは本殿の東側から東参道 の鳥居をくぐれば前に訪ねた八鶴湖に続く別の道もあるそうです。とにかく風が冷たくて凍えましたが、パワーをもらいました。


 次は、両総用水円筒分水工へ向かいます。

 駐車場は無いので、ベイシア東金店の駐車場に車を停めて、水路に沿って歩いて行くと、何やら校門のようなものが見えてきます。
 今日は終業式なのか、大きな荷物を抱えて小学生が帰っていきます。

 その中に、この土地の住人がみんな大好きで、そこら中に見かける記念碑がここにも建っています。
 「天恵人和 東金支線竣工記念」と刻まれています。昭和44年に建てられた農業用水路の竣工記念碑です。

 両総用水は、利根川から栗山川を経由し、一宮川まで届く日本でも有数の農業用水路。総延長78キロメートルに及ぶ。その東金における支線を引いたということなのでしょう。

 円筒分水工は、サイホンの原理で吹き上がった水を、決まった割合に分けた円周上の堰(水平に仕切られた断面)を越えさせ、3方向へ決まった流量で分水、各水路の分だけ流れ落ちる仕組み。

 残念ながら、今は農閑期なので水が流れていないようです。

 分けた水を水路に流す道が作られています。

 見とれて歩いていたら、東金名物ヒッツキムシ(コセンダングサ 小栴檀草)にやられてしまいました。刺さった針先に鉤がついていて容易に取れないところがすごいです。

 

 お昼になったので、九十九里の海の駅で食事にすることにしました。

 

 前回は「葉武里」という店で頼んだら、すごく待たせた割りに内容もけち臭い感じだったので、今回は「わたしの店」というところにしました。

 鯵の刺身定食(1,400円)とアジフライとイワシの刺身定食(1,350円)。空いていて、すぐ食べられたし、定食の内容もなかなか良かったです。

 

 おみやげも買って、折角、海まで来たので本須賀海岸へ行ってみることにしました。ヤシの木が揺れてリゾート気分満載です。

風紋が鳥取砂丘みたい。

今日は波もそれほど高くなく、サーファーもほとんどいませんでした。

不思議だったのは、ハマグリが二枚貝をくっつけたまま海に向かって整列している風景。どういう原理なんでしょうか?

家に帰って、冬至から二日遅れでしたが、夜はゆず湯に入って温まりました。