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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 一日二日三日と、よくこれだけ雨の元があったなと思うくらい、雨が絶え間なく降り続きました。

 今朝、やっと晴れ間が出たので散歩に出ると、もう絶望的と思われた桜が雨に絶えて咲いていて、更に、まだまだ蕾がついている8分咲きぐらいなのに驚きました。

 そこで、お昼から花見に出かけました。
 今回は府中の郷土の森の園内を目指したのですが、体育館やサッカー場のある河川敷沿いの桜が見事だったので、こちらで花見をすることに(入園料も取られないしね)。

「多摩川かぜのみち」というサイクリングロード沿いの土手に陣取ります。

 ここからは、サッカー場の向こうに南武線と並行して走る貨物専用線(武蔵野南線~府中本町駅より南側、鶴見~府中本町間の約28キロ区間)が見え、花と機関車が両方楽しめる絶好のポイントでした。

 お弁当を広げます。今回は手作りのおかずと、豪華に「柿葉寿司」。

食べている間にも

ブルーサンダー(JR貨物の直流電気機関車「EH200」)

金太郎(EH500形 三電源方式交流直流両用電気機関車)

桃太郎(EF210形 電気機関車)

を眺めることができました。

また、多摩川の向こう岸、稲城の丘陵の桜が見事だということにも気が付きました。

土日は満開の花見が出来そうです。もしかしたら、来週いっぱい持ちそうな感じもします。

 

 







 今日から4月。
 朝から冷たい雨が降り続いて、散歩もできませんでした。
 ところで、小さい頃は、エイプリルフールだなんて言って(子どもだから「エプリルフール」なんて言って、親からそれ違うよって言われた)、兄弟や友達の間でわざと嘘を流して喜んだりしていたのですが、この頃はあんまりそういうことはしないのか、「Ⅹ」を見てもそれらしきポストは、少なかったですね。

 もっとも、デマを流すと4月1日改正法施行の「情報流通プラットフォーム対処法」(情プラ法)で、規制されアカウントがバンされたり、損害賠償請求される可能性もあるようですから、触らぬ神に祟りなしってことなんですかね。

 







 仙川の桜を見に行きました。

 この木、田舎の家の庭に生えていて、高木でインターネット引き込み線を風で揺れて切りそうだったので、苦労して切った木にそっくり。
なんて言う木か調べがつくのだろうか?

 実がついたのを見たことはなかったが、シラカシかもしれない。
 花も実もつかないというブログが結構ある。花芽を切ってしまっていたのかもしれない。
 葉っぱ一枚をGoogle レンズ で検索してみたらどうだろうか?こんどやってみよう。

 

図鑑 ハナニラ
 ハナニラにも白と青があるんだ。花びらの形も違う。

残念ながら曇りがちで、色がさえません。

散歩の最後になってから、陽が射してきました。

東京富士美術館でまた、岩合さんの写真展が開催されるようです。忘れず行かなくては。

 

 







 昨日は一日中冷たい雨。その前の日は夏日という異常気象。明日以降は、また天気が崩れるかもしれないとの予報。桜が見られるのは今日ぐらいしか無いのではないかと散歩で野川を目指します。

 もう満開になっている木が有るかと思えば、まだまだ5分咲きの木。花は中途半端に開いているのに、葉っぱが既に出てきている木等、ソメイヨシノも調子が狂ってしまったようです。ただ、全体に桜の木が少なくなった印象は拭えません。

 住宅建設とともに無造作に切られた桜の切り株から見事に枝が伸びて花をつけていました。小池よ、これまた切るなよ!!

 せっかく新しくなった公衆トイレですが、水飲み場の傾斜がさかさまで、水が溜まってしまっています。これ竣工検査合格したんでしょうか(古いままだとしても、ついでに直したらどう?)?
 日本も中国や韓国並みの品質になってきました。

 深大寺方面に回ります。
元三大師彫像の臨時開帳があるようですが、拝観料1,000円はぼったくりじゃないでしょうか。

 鬼太郎茶屋の後は更地になっていました。調布の天神通り商店街に移転したらしいのですが、やっぱりここにあったから面白味があったような......。

 深大寺通りの桜も満開ですね。今日はたくさん参拝客が訪れるのでしょう。

 途中で見つけた花。
図鑑 シデコブシ 
 モクレン科モクレン属の落葉小高木で、日本固有種。準絶滅危惧(NT)に指定されている。ヒヨドリが種を運んでくるらしい。 

 昼から花見に出かけました。朝散歩した深大寺近くの神代植物園の自由広場。植物園自体は凄い人出で敬遠しました。

人が少なくてよかったです。手作りのお弁当を広げました。なんと安上りな!!

 その代わり犬の散歩のひとが多く通り過ぎます。

 日差しは明るくなってきたのですが、風はやっぱり冷たい。

 帰りに公園の桜の木に子どもを登らせている馬鹿親子に遭遇。そのうち罰が当たるでしょう(旦那のうだつがあがらなくて、もうとっくに当たっているのかもしれません)。

 

 







 デジマートを見ていたら、前から欲しかったものが出ていたので即ポチってしまいました。

KAWAIの「MAV-8」

 「MAV-8」は、MIDIパッチベイです。発売は1988年で、「マブハチ」と呼ばれ、10年近くもの長期にわたって製造されたそうです。 


「MIDIパッチベイ」とは、一つのMIDI入力信号を複数に分岐して送ったり、逆に複数の入力信号を一つにまとめることができる機器。
  何台もの音源をMIDIで演奏(操作)させる際、スルーで直列つなぎをしていると後方の機器になるにつれ演奏情報が遅れてきたり、信号自体も劣化して、音が止まらなくなったりなどのMIDIエラーを起こす可能性もある。
  MIDIパッチベイを導入することにより、信号劣化の可能性が減るだけでなく。またMIDI信号の流れが分かりやすくなり、ちょっとしたMIDIシステム変更において、MIDIケーブルをつなぎ替える手間もなくなります。

「MAV-8」は、
 入出力は4イン/8アウト。そのうち1イン/1アウトはフロントパネルに装備されているので、一時的に接続したりする際などにも非常に便利です。 


 
 パッチングはスライド・レバーで行う原始的なもの。単純明快な操作が視認性もよく逆に便利だと思います。

実は KAWAI の名前で発売されていますが、製造はあの「TESCO」なんですよね。

30年も前の機材が今でも動くって、さすが Made in Japan !!

 
仕様
■MIDI IN:4
■MIDI OUT:8
■外形寸法:482(W)×44(H)×118(D)mm
■重量:1.7kg(ACアダプタ除く)
■発売当時の価格:12,500円
■発売開始年:1988年

 

 







 今日28日(金)は、東京都心の最高気温は25.7℃で、季節外れの夏日となっています。
 今回は10日ぶりぐらいだったので、厳島神社の猫も、特に警戒心なく寄って来てくれました。

 今夜は、グッと気温が下がる見込みで、この先は花冷えとなるのだそうですから気をつけてね。

 

 

 







 朝、霧というか、黄砂というか、PM2.5というか、だいぶ霞んでいました。
 黄砂を悪く言うなんて、ちっと前まで中国に忖度して禁句だったんですが、このごろあからさまに悪者扱いする報道が出てきましたね。トランプ革命の影響なんでしょうか?

 ケンケ~ンと、声がするので、森の中を眺めると、番の雉がご飯を食べていました。相手が見つかってよかったですね。

 もう今年は見納めかということで、池にオオバンを見に行きました。

陸上もカモと違って素早い動きです。来年もやってくるのを楽しみに待っています。

 

 

 

 







 苺のハウスのビニールの囲いが開けられ、路地栽培のような育て方に変わってきています。
 やっぱりこうやって熟した苺の方が美味しいのでしょうから、この先4月いっぱいぐらいまで楽しみたいと思います。

 田植えの準備も進んでいます。トラクターが道にいっぱい泥を落として行っています。
 政府の妨害にめげずに米作り、頑張ってほしいです。

図鑑 ヒサカキ
 常緑低木。春早く花を咲かせ、白色、濃いピンク色、薄い紫色などさまざま。
花には独特の匂いがあり、実は黒く熟し、つぶすとインクのような果汁が出るので、インクモモとも呼ばれる。

図鑑 ハナモモ

 屋根まで届きそうな庭のヤマボウシを、明日短く切ることにしました。
 注意深くやらないとケガや物損をする可能性があるので、作戦を練りたいと思います。

 

 







 前に、アオサギは高い木の上に営巣するから、この調整池に集まっているのは、単に餌が多いからって言っていたですが。

 あれだけ縄張り意識の強いアオサギが、こんなに近寄って何かやっているのはやっぱりカップルってことですよね。ここが集団営巣地(コロニー)に間違い無いですね(ため池などのアシ原で地上営巣することがあるとの記述も見かけました)。

 産卵期は4~5月、卵数は3~5個、雌雄で抱卵し、ヒナは20~30日で巣を離れ、約50日で巣立つとされていますから、雛のいるところを忘れず見たいと思います。

 

 道端には、更に様々な花が咲きだしています。

図鑑 ムスカリ
 名の由来はギリシャ語の moschos(ムスク)であり、麝香(じゃこう)のこと。花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持つ。

図鑑 ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
 シソ科の二年草で、花は淡紅色で唇形をしている。葉は対生し、茎の下部では長い柄があって円心形、上部は卵円形で葉柄が短く密に詰まります。
 シソのような葉っぱで、ホトケノザと区別がつきますね。

図鑑 ヤマガラ
 識別ポイント シジュウカラの仲間で茶系の色が入るのはこの種だけ。


図鑑 ローズマリー
 地中海沿岸地方が原産の常緑性低木で、シソ科に属するハーブ。爽やかな芳香が特徴で、肉料理やハーブティー、アロマなどに利用される。

桜に先だって、コブシの花がきれいです。ピンクがかったものは、遠くから見ると桜と見間違えます。

図鑑 ヒュウガミズキ
 近畿北部及び北陸の日本海岸沿いを原産とするマンサク科の落葉低木。自生は少ないが、可憐で美しい花や秋の黄葉に観賞価値があるため庭園等に栽培品が植栽される。

 

 







 YouTube で紹介されていて、面白そうだった「富津岬」にドライブに出かけました。
きょうは温度も上がるそうです。

 茂原から房総横断道路(国道409号)に入り、1時間ほど走って、ちょっと寄り道して、いつもの通り高滝湖でトイレ休憩。いつも言うようですが、いつ来ても人がいない。

 ここから更に1時間半ほど房総横断道路を走って、久留里線の祇園駅の前を通り、

祇園駅 (千葉県) - Wikipedia

 (そういえば、久留里線、久留里~上総亀山間の廃止が決まったんですよね。確かにこんな都会なのに、単線のJRなんて驚きものですからね。亀山湖の桜を見ながら写真を撮りに行こうかな。)

国道16号に入り 富津公園 第3駐車場に到着。千葉は広い!!

 ここの名所は、「明治百年記念展望塔」。
 明治100年を記念して1971年(昭和46)につくられた五葉松の形をした展望台。東京湾の最突端、富津岬の最先端にあります。

 塔のてっぺんに登ると、目の前に第⼀海堡、遠くに霞んで第二海堡が見えます。
  第一海堡は明治14 年(1881)8⽉に着⼯し、明治23年(1890)12 ⽉に竣⼯。
 富津岬の先端の⽔深5mほどの海中に築かれた。 基礎のための⽯を投⼊し、その上に野⾯⽯で囲った堤防を築き、内部に砂を充填して砲台を建設したものだそうです。 

 干潮時にはこの海底が透けて見える部分が露出して歩いて渡ることができるようです。
 現在は一般の立入は禁止されている(標識は「危ないから渡るな」と書いてあるだけだったような)そうです。

  いや~っ、なかなか見ごたえ(登りごたえも)があって楽しかったです。天気は良かったのですが、春霞かPM2.5の所為で、見えるとされる富士山が見えなかったのが残念でした。

 さて、まだお昼には時間があったので、プールなどの複合施設がある富津公園の方へ戻って行ってみました。

 ここには、中の島展望台と富津元洲(もとす)堡塁砲台跡があります。

 形の良い石橋を渡って、中之島に向かいます。

 中の島展望台に登ると、五稜郭のように周囲に堀を巡らせた5角形の堡塁であることがわかります。

 富津元洲堡塁砲台は、明治14年明治政府により約3年の歳月をかけて砲台と海堡が築かれた房総半島で最初に築かれた砲台。
 外掘りの水は東京湾から海水を導いているのだそうでカモやウなど水鳥がたくさんいました。

 砲台がどこに設置されていたかは、遺構を歩いているときには良く分かりませんでしたが、上から見て地面がへこんだところに設けられていたようです。

 こちらは、現役時の面影がはっきり残っている左翼観測所及び付属室。付属室の中はレンガ積になっている。ハリハル砦みたいで、石段が急でした。

 なかなか見ごたえのある施設でした。まだまだ、行ったことのない面白い場所がたくさんあるのだなと思いました。

 さて、お昼も過ぎたので、3年前(2022年01月28日)にも行ったことのある「くい処魚忠」さんで食事をすることに。

 ここの「はかりめ丼」が、目当てのこともあったのですが、野良猫が入り口の待合椅子に鎮座しているのが可愛かったので、また会えたらいいなという気持ちもあったからです。

  ところが、今回は猫の姿が見当たりません。足の悪い年寄っぽいねこだったし、3年もたっているからなぁとちょっとがっかりしました。

 前回は二人で同じ「はかりめ丼」を注文して、同じ味を食べ続けすごくヘビーだったので、今回は

富津海鮮丼(税込み1,700円) と、

煮あなご重(税込み 1,600円)を注文して、半分ずつ食べました。

 お勘定の時に、入り口にいた猫はどうなったかとおかみさんに尋ねたら、おかみさんがレジの後ろを指さしました。なんと、今回は更に家猫化して、レジの後ろで発泡スチロールの中ですやすやと眠っていました。このこ本当に野良猫なんでしょうか?

 つい、「みっちゃん!!」と声を掛けると、眠たそうに顔を上げてくれました。

 元気でよかったです。また、ご機嫌を伺いに来たいと思います。

 帰りは、定番の道の駅 「木更津うまくたの里」に寄りました。いつ来ても東京からのドライブ客でごった返しています。みやげ物風の商品ぞろえも、あまり好感が持てない感じですが、帰り道に道の駅がないので致し方ありません。