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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 長かったお正月休みもとっくに過ぎて、皆さん体は仕事モードに戻ったのでしょうか?

 野川の河床改良工事は、これからまだまだ上流に向かって進めていくようです。

 ここのお蕎麦屋さん、5月に閉店になるそうです。
 事情は分かりませんが、長く続けてきたお店を店じまいするところが増えましたね。
 コロナ自粛を何とかやり過ごしたのに、今度はインボイスとかいって、中小、零細企業を虐めるばかりの政府です。

 月の入りが遅くなっているのがはっきりわかる高度で見えています。毎日30分ぐらい遅くなるようです。

厳島神社の野良猫。昨日はクロの姿が見えませんでしたが、元気に出てきました。

 雄猫から逃げ回っていたトラも、落ち着いたようです。

 

 

 






  畑に家を作ってもらって暮らしている地域猫。寒いのにきちんと座って朝ごはんを待っているのでしょうか?

図鑑 エリカ・ファイヤーヒース
エリカ属には740種があるといわれ、大部分はアフリカに自生しているそうです。そういえば葉っぱが何かアフリカっぽい。

 田舎の家は高原だから冷え込むのかと思っていたら、調布もとてつもなく寒かった。地面にガチガチに霜が降りています。

 そういう季節なのか、厳島神社の野良猫は、雄猫に追われて悲鳴を上げて逃げ回っていました。

そういう時は、ほうっておいてあげるのが一番なので、神社に一礼して帰路につきます。

 

 






 今日の(正確には14日)は満月で、ウルフムーンだそうなので、朝5時に目が覚めたついでに写真におさめました。

 残念ながら薄雲がかかっていました。

 アメリカの先住民が季節を把握するために、各月に見られる満月に動物や植物、季節のイベントなどの名前をつけていたそうで、1月は狼の遠吠えが聞こえるシーズンという事にちなみ「ウルフムーン」と呼ばれるのだそうです。
 アメリカ人は先住民を騙して根絶やしにした後ろめたいところがあるので、今更毎月こんなことを言っているのかもしれません。関係がない日本人が毎月のようにこれを話題にするのもおかしなものです。 属国だからしょうがないか.....。

 散歩に出ると、雲がはれてクリーム色した月がはっきり見えました。地平線近くの月は巨大に見えます。

 里山を下っていくとことさら冷え込むので、丘の上に向かって散歩することにしました。
 遊歩道の山茶花が見事です。税金はぜひともこういう、個人ではできない万人が利益を享受できることに優先して使ってほしいものです。

 家に戻ると、時計の電池が切れて、注文していた電池が届いていたので、さっそく交換します。この SEIKO ALBA の時計、1年前に電池交換した(2024年1月8日)ばかりなんですよね

 秒針があると意外に早く電池が消耗する傾向にあります。時針・分針が大きいのも影響するのかも。

 電池は「SR626SW」です。他の時計にも使えるので多めに買っておきました。1個60円です。

 パッキンに新たにシリコンも含ませて完成。元のトイレの壁に無事に収まりました。

 

 






 きれいな朝焼けです。海岸の方にかかっている雲なのでしょう。

 散歩から戻ると、庭の山茶花も朝日に映えて、ますますきれいに見えました。
 無茶苦茶寒い時期に花を咲かすなんで本当に不思議な花です。

 このところ、他の部屋に設えてあったオーディオを楽器ルームに戻す作業をしてました。別の部屋にあると、あまり聴かなくなってしまっていたことへの反省です。
 何のかんの(結構ほつれた配線のハンダ付やプリメインアンプの電源プラグ接触不良などで手間取りました)三日もかかってしまいましたが、ようやく収まりました。何か楽器屋さんの試奏ルームみたいです。

 

 DTM セットもこれに伴って位置が少し部屋の隅に動きました。片付けが終わった後で、この間ゲットした、「Roland J-6  Chord Synthesizer」で、MIDI 経由で「KORG microARRANGER」を鳴らしてみたら、無茶苦茶面白くて3時間ぐらい没頭してしまいました。

 予め鍵盤にセットされたコードやアルペジオを MIDI で送信すると、大抵のキーボードは、押した鍵盤のノート短音しか送信しないものが多いのですが、J-6 はちゃんとコードをそのまま送信してくれるので、microARRANGER の方でコードを認識して自動伴奏してくれるのが面白い。

 今後も、色々な楽器の組み合わせで楽しめそうです。

 

 






 散歩の途中、里山の頂にある、こちらの神社にもお正月のご挨拶をしていなかったので、鳥居の外でしたが拝んでおきました。ご神木が不義理を責めているようにも見えます。
 ここは熊野神社と神社なのですが、長南町には「熊野」と書いて、「熊野の清水(ゆやのしみず)」と読ませるところがありましたね。絶対読めませんね。
 弘法大師が湧き出させたという伝説が残る湧水で、当時、周辺地域一帯が「湯谷(ゆや)」と呼ばれていたことが由来というのですが、なんで「熊野」の字を当てたのですかね?

 

 前に、きっとお正月にはここから日が昇るのだろうと想像していた場所ですが、ドンピシャで太陽が顔をのぞかせていました。

 何か「ドイツ・ロマン主義のフリードリヒ」の絵画を見るようです。

 

 

 






 朝からどんよりとした空で、一雨来そうな感じです。

 公園のベンチがとうとう朽ち果てて使用禁止になっていました。
 SDGs だの LGBTQ だの ヤングケアラー だの、優先順位の低い公金チューチューものに2重に(既存の制度でいくらでもケアできそうなものです)無駄なお金をつぎ込んでいるので、こういうものに回す金は無いのでしょうね。

 家に戻ると、今年も庭の山茶花が見事に咲いていたのに改めて気が付きました。少し枝の隙間を透いてあげるのを今後の課題としましょうか。

 

 

 






 散歩の途中、村田川を渡ります。ここは瀬になっていて、結構せせらぎの音が大きいです。

 こんな水路のような川も河口では結構な大きな川になっているようです。スーパーに行ったときにでも、ついでに見に行ってみたいと思います。

 ご無沙汰していた神社に新年のお参りに行きます。

いつ見ても立派なご神木です。

 しめ飾りを奉納出来たらと思ったのですが、すでに受付場所はありませんでした。「どんとやき」は1月15日ごろの小正月に行われるようですから、そりゃ無理ですよね。

 帰り道、今日は生ごみの収集日と分かっていいるのか、カラスがたくさん集まって情報交換していました。

 空き地の大木。葉が茂っているときは気が付かなかったのですが、宿り木が寄生していたのを発見しました。果実を食べた鳥の糞が落葉樹の樹皮に着床し、そのままそこで宿るように育つためヤドリギと名付けられたのだそうです。

 

 

 






 今日の朝は更に冷え込みました。特に風が強くてこれが凍るような風です。

 それでも散歩に出かけました。

 散歩の途中、信号機に何やらこどものいたずらみたいなシールが貼ってあるのに気が付きました。点検済みのシールのようです。
 これを調べた人がいて1年1回の「電球交換が完了」したシールでその年によって色が決まっているのだそうです。したがって電球交換のいらないLEDの信号機には貼っていないのだそうです。

 更に面白いのが、信号機の制御ボックス。何もこんな立派な紋章(「桜の代紋」実は旭日章で韓国人が忌み嫌う太陽光マーク。ドラキュラかっつうの!!)付けなくてもいいのにというくらい立派なものがついています。なんと全国一律に制御ボックスにつけられているようです。

 さて、お昼からどこかにドライブに出かけるつもりだったのですが、あまりにも風が冷たいので、農産物直売所で野菜を仕入れて、お昼に海辺で魚を食べるだけにしようということになりました。

 いままで行ったことのない、九十九里の不動堂海水浴場にある「いさりび食堂」さんに行ってみました。

漁船を乗せた形の建物になっています。

 食堂が3階ぐらいの高さにあるので、九十九里の海岸がよく見えます。前に行った巻き貝をモチーフにした高さ22mの塔「九十九里ビーチタワー」がすぐ前に見えます。

刺身の盛り合わせ定食(税込み 2,400円) イワシ、アジ、甘えび、サーモン、イカの盛り合わせ。

天ぷらの盛り合わせ定食(税込み 1,600円) イワシ、エビ、イカ、野菜の盛り合わせです。

 海に近いため、近くのスーパーでも新鮮な魚が買えるのですが、やっぱり新鮮さが違います。

 

 






  朝、1時半に目が覚めて、窓から夜空を眺めたらオリオン座がきれいに見えていたので、写真に収めました。
 これに比べ東京の空は更に星が見えにくくなったような気がします。
 小池!!貧乏人に金をばらまくことと、木を切ることばっかりやってやがって、何か一般都民に役に立つことやっているのかよ!!

 望遠で撮影したら、オリオン大星雲が結構はっきり写り、トラペジウム星団の若い星に吹き飛ばされた羽を広げたようなガス雲が見えます。
 オリオン大星雲は、地球からの距離約1400光年で、さしわたしは約25光年、新幹線で横断すると9,025万年かかるそうです。それだけでかけりゃ、確かに1400光年離れていても見える訳だ。

ウェッブ宇宙望遠鏡のこの画像にはかないませんが......。


(NASA, ESA, CSA / Science leads and image processing: M. McCaughrean, S. Pearson, CC BY-SA 3.0 IGO)

 朝、散歩に出ると無茶無茶寒くて、早々に引き上げることにしました。パワーを感じる杉林を横にみて、里山を越えます。

ハリハル砦の石段を登ります。

 竹林が朝日に輝き

ヒヨドリが寒そうに朝日に体を温めていました。

 

 

 






 ここ田舎の家は、東京より2~3度気温が低いので、冬の朝は結構つらいです。

 それでも散歩は欠かせず、池まで降りると

オオバンが朝ごはんの真っ最中でした。

後ろから見た姿がまん丸で、みっちゃんを見てるようなのが可愛いのかもしれません。

 いつか挑戦してみたい、第二ハルハリ砦。

第一外猫発見!!

隙を見て自分の(?)家の方へ走っていきました。

 田んぼに薄く氷が張っていました。そこにいたおばちゃんに「ここは千葉の軽井沢と言われるくらい寒いんだよ」と教えてもらいました。確かに!!