いつまでたっても梅雨明け宣言を出さない無能な省庁「気象庁」の言うことを無視して、ドピーカンの天気の中を一泊旅行に出かけました。
道の駅『オライはすぬま』でトイレ休憩
ツバメの雛がお母さんを待っているのがすごくかわいい。頭にまだアホ毛が生えています。
本日の第一目的地 銚子「屛風ヶ浦」に到着
いつも崖上の道を通り過ぎるだけで、寄ってみたかったところです。 
銚子市名洗町から、旭市の刑部岬まで約10キロメートルにわたり40メートル~50メートルの断崖が続きます。「東洋のドーバー」とも呼ばれているそうです(千葉県民は、チバリーヒルズとかチバンドキャニオンとか、こういうの好きですよね)。
遊歩道に沿って歩けば、新第三紀鮮新世から第四紀更新世に堆積した犬吠層 群と、香取暦、関東ローム層の地層が、西に向 かって緩く傾斜しているのが観察できます。
江戸後期以降、特徴的な地形が形作る景観が名所記や名所図会等の出版物に取り上げられ(歌川広重の『六十余州名所図会』)、利根川水運を利用した江戸庶民の遊覧旅行「銚子磯巡り」の終点だったそうです。
さてお昼も近いので、前にも寄った外川漁港の「常陸」さんで昼食。
ここ最高ですね。
魚河岸定食(1,760円)トロっとした金目やゴリゴリの鯛やイカ刺しが楽しめます。
お刺身定食(1,430円)
やっぱり刺身は冷凍ものは勘弁してほしいです。ごはんも複数原料米でなくてよかった。
次は、前々回銚子を訪れたときにコロナ茶番で実現しなかった、ヤマサ醤油工場の工場見学に行きます。
見学には予約が必要(3日前まで)なのですが、空いていれば当日でも可能という口コミの情報に期待して飛び込みで行きました。
2時のコースが空いていて滑り込ませてもらえました。
20分程度の説明映画を見てから、ゾロゾロと見学に連れて行ってもらいます。
残念ながらコース内は撮影禁止(企業秘密でもあるのかな?)
いいにおい(小麦や醤油)の中を40分ほど製造工程順に説明していただけました。
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見学が終わると、喉も乾いたので「しょうゆ味わい体験館」でひと休み。醤油ソフトクリーム(ミニ300円)を食べます。チーズのような濃厚な味がします。
ついでに利き醤油もしました
なんだかいつも自分のうちで使っている純国産原料醤油(下総醤油やキッコーゴ)と違って、塩っ辛くてよく違いが分かりませんでした。ヤマサさんでは高級醤油を目指さず庶民が日常で使える醤油を提供することをモットーにし、ほとんどの原料(大豆、小麦、塩)を外国からの輸入品にしているそうです。
売店でオリジナルグッズをゲット
醤油利き味皿
コースター
ガイドさんが、小さい頃からの地元の方で面白い話をいろいろ聞けて楽しかったです。
さて、鹿島市へ向かいます。
次は、これもいつも遠くから見るだけで、じっくりと眺められなかった、鹿島神宮 西の一之鳥居へ。
鹿嶋市と潮来市を繋ぐ、神宮橋の近く、高さ18.5mの朱色の鳥居。風が強く、北浦・鰐川の波が荒くて 怖かったですが、水中鳥居で国内最大とあって迫力ありました。
今日の宿は 神栖市「外浪逆浦(そとな さかうら)」と鰐川の近く「コンフォートイン 鹿島」
なんだか部屋が空いていたそうで、一番大きなツインルーム(二部屋分ぐらいありそう)にしてもらえました。ラッキー!!
夕食は、国道124号を渡った向かいにある「そば処 万福亭」さん
かけそばとミニ親子丼、ビールと酒の肴などで3,000円ちょっとでした。
後ろの席で天ざるを食べてた若い人が、痛く感激したようで、べた褒めにして帰っていったのが面白かったです。
確かにすごいボリュームとコスパみたいです










































































































