野川に鳥類が終結
アオサギ、カルガモ、カワウとまあいつものメンバーです。でも、仲良く一か所にいるのは珍しい。
アオサギはうまく小魚を捕まえたようです。
いよいよ紅葉が深まってきました。
朝、散歩に出ると、天気も悪い所為なのか真っ暗でした。
シャッター速度優先にして、ヘッドライトの光跡をかっこよく写す。
うまくいかないなぁ。
柴崎の駅前。大きなクリスマスツリーが設えてありました。
イスラム教徒に遠慮しなくていいんだ。トランプ・高市効果かな。
秩父にドライブに行ったときに、商店街にウクライナ支援の旗がかけられていて、バカなことするなと呆れていたんですが、今じゃゼレンスキーは、逮捕か亡命かなんてなってるけど、詐欺を応援して巻き上げられた金、秩父市は保証してくれるんですかね。
ピンクの焼きそばを出す店発見。Khaaw Thai(カオタイ)というタイ料理の店だそうです。
柴崎駅に各駅停車の京王ライナーが停車していました。ドアが開いていたと思うんだけど。信号待ちだったのか?
なんだか、朝からバンバン走っています。もう特急列車のみの営業やめたのですかね?
小池のBBA のポスターが剥がれて、おぞましい顔が半分隠れていました。税金を無駄に(癒着の企業やエジプト等、弱みを握っている闇の勢力にとっては無駄じゃないのでしょうが)使うことしかしないこのBBA。早く天罰がくだらないかな(もう罰があたって、にっちもさっちもいかなくなっている所業なのかもしれないけど)。
音源 + DAW として、AKAI の MPC Beats を導入してみたんだけど、何だか使い勝手が悪い。
ということで、使い慣れた 「MT Power Drum Kit 2」に繋いでみたら、すこぶる調子がいい。
「MT Power Drum Kit」の設定(SETTINGS)から、MIDI Learn を使ってどんどんPADにドラムキットを割り当てていき、「STARRYPAD Editor for WIN」(いったん MT Power Drum Kit を終わらせないと設定を本体に送信できないので注意) で、細かく設定内容をいじっていきます。
特にすごいなと思ったのが、アフタータッチの設定で、シンバルのチョーク(手でシンバルの振動を抑えて音を途切れさせる)を操れることです。
あとPADへのドラムキットの割り当てですが、フィンガードラムのプロがやっている設定は、どうも初心者にはしっくりこないので、自己流でドラムキットの配列に近い形で割り振りました。
ただバスドラは足ではならせないので、左の人差し指で鳴らせるように一番左下に配置(中指でスネア)。うまく打てないようなら徐々に配置を直していけたらと思います。
こんな風に鳴らせたらかっこいいですよね。
きょうから12月。12月1日はみいちゃんの24回目の誕生日でもあります。
天国で元気に遊んでいるかな?
夕飯時に合わせて誕生日会を開こうと思います。
ところで、国立天文台の三鷹の森は紅葉のピークだそうなので、出かけてみました。
前回が訪れたのが、2016年の11月のようですから、9年ぶりになります。
見学者専用駐車場に車を停めて、守衛さんに見学許可をもらいに行きます。
歩く道すがらも、紅葉が楽しめます。
まずは、第一赤道儀室
赤道儀とは、天体望遠鏡を支える架台で、地球の自転軸に合わせた「極軸」を回転させることで、星の日周運動を打ち消し、天体を正確に追尾できる装置。赤道儀室と銘打ってありますが、メインは口径20センチメートルの屈折望遠鏡ということになります。太陽黒点観測が主だったようです。
次は、大赤道儀室(天文台歴史館)。
ドーム内にある65センチメートル屈折望遠鏡。
いま、Youtube で「宇宙人東京に現る」という大映の1956年の映画が流れているんですけど、これ、ここでロケしたんじゃないのかなぁ?「1998年3月をもって研究観測から引退し」となっているので、そうだとしたら現役当時の記録ですね(現物はドームが木製なのでセットなのかな?)。
ところで、接眼レンズがやけに高い位置にあって、どうやってここから覗くのかと思ったら、なんと、「観測床(2階内側の赤茶色の床面)はエレベータ式に上下し、観測者は鏡筒の傾きにあわせて観測床を上下させることで、望遠鏡がどんな向きになっていても楽な姿勢で望遠鏡をのぞくことができました。」なんだって。
操作盤なんて、初代ゴジラの時代そのもの。
同フロアには、国立天文台の歴史を紹介するパネルや国立天文台が所有している資料の展示があります。
更に林の中を分け入ると「太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)」があります。
ドイツ・ベルリン市郊外にあったポツダム天体物理観測所のアインシュタイン塔と同じ研究目的で造られたことから「アインシュタイン塔」とも呼ばれているそうです。
これもゴジラに出てきそうな電波望遠鏡。
最後は天文機器資料館
この施設は自動光電子午環という、天体の精密位置観測に使っていた観測施設で、1982年に建設。
望遠鏡は、天体の位置を精密に観測できるように特殊な工夫が施されたもの(子午環)で、1984年から観測に使用。ドームの南北にある窪地の中には、地上基準点である「子午線標」があります。
ということは、この小屋がぴったり南北に向かって建てられているということですね。あまり、経度線なんて意識したことないので、興味深いです。
現在ではドームは天文機器資料館として、収蔵品が展示されています。
Nikon の 一眼レフを改造したカメラが展示されていました。
きれいな銀杏並木を見て、見学を終わります。
きょうで11月も終わり。変わらない日々が過ぎていきます。
イチョウの木の見事なグラデーション。もう少し陽が射していたらどんなに綺麗だったことか。残念!!
国分寺崖線に登ると、富士山が顔を見せていました。
商店さんが、なぜ「内科」「外科」を標ぼうしているのかと思ったら
「内外」「肥料」でした。
図鑑 ヒメツルソバ
原産地はヒマラヤ。日本でも半野生化するほどよくふえる草。真夏を除き春から秋まで、ソバの花によく似た小花が多数集まった直径1cmほどのピンク色の花を咲かせる。
クスダマツメクサはこの花とは違い黄色い花でしたね。
野良猫発見。子猫です。
この子はおかあさんなのかな? ちょっと元気がないです。
野川の遊歩道を目指して朝の散歩にでます。
片側の枝を切られたので、なにくそと反対側に伸びた感が、ありありと伝わる公園の木。
このごろ遠慮した看板や指導が多いのに、キリッとした看板。かつ、各国語対応。
可愛い花。
図鑑 マユミ(檀・真弓)
木は、硬くてしなやかな枝を持ち、古くから「弓」の材料に使われていたことから「真弓」と名付けられた。
この間、河床整備工事が終わったばかりの野川。更に上流の工事が始まりました。
工事に先だって、岸辺の木が根こそぎ切り倒されていました。
桑の木とか、美味しい実のなる木もあったのに....。
この10っていう数字。10本切ると小池のBBAから褒められるのでしょうかね。
今まで気が付かなかった生垣のトンネルを潜ります。
まるまると太った鳩。中国人に食べられないよう気をつけろよ。
今日は暖かくって気分のいい散歩ができました。
今度田舎の家に来るときは、もう紅葉も終わっているころではないかと思い、最後のチャンスと、天気のいい日を狙って、亀山湖に紅葉を見に行きました。
さすがに平日でも観光客で賑わっているのか(熊のいない県として人気が出てきているらしい)と思ったのですが、余裕で駐車できました。久々にワックス掛けたのでビカッと光っていますね。
紅葉の名所といわれているのですが、色づいているところもあるけど、紅葉する木がそれ程多くないようです。
亀山湖は前も来ていてダムカードをいただいていたのですが、ダムの様子をじっくり見るのは初めてのような気がします。
亀山ダムは、小櫃川の上流に位置し、昭和46年から10年の歳月をかけて56年3月に完成。千葉県で最初のそして最大の多目的ダムだそうです。
対岸に見える水天宮公園に向かいます。
公園の象徴ともいえる湖上に浮かぶ朱色の鳥居
インスタ映えを狙ったのか、鳥居の真正面に覗き穴のついた石のモニュメントが設えてあります。
覗くとこんな感じ。ちょっとモミジが伸びすぎたのでしょうか?
湖の周辺には25もの特徴的な橋が架かっていますが、どれも幅が狭く、譲り合いの精神を発揮しないと渡れません。
たくさんある貸しボート屋さん(釣り客相手)が、紅葉クルーズ 約40分 (亀山湖オータムフェスティバル開催期間運航 大人 1,200円)をやっているのですが、平日で運行本数が少ないのか出航は12時とのことで諦めました。
ということで、紅葉狩りはこのくらいにして、お昼にします。
定番の大多喜の「ふくだ屋」さん。
そば豆腐セット(1,050円)
玉子重(ミニそばつき 900円)
何かつい、「美味しい、美味しい」と口に出しながら食べてしまいました。
お兄さんの愛想も相変わらず抜群でした。
帰りは定番の 道の駅「たけゆらの里 おおたき」でおみやげを。ここは結構人がいましたね。