苦情から無残に切られた大木の切り株から新しい枝が伸びていました。
元の木と同じような大木になるには、あと20年以上かかるでしょうが、人間のエゴなんかに負けないぞという活力を感じます。
そこかしこで、秋の気配が感じられるようになってきました。
稲刈りの終わった田んぼは、「ひこばえ」で青々としています。
釧路湿原のメガソーラー問題もそうですが、自然を壊して人間の利益だけを考えて行動していれば、いつかはしっぺ返しされるということが、多くの人の共通認識になってきたのは良かったですね。
図鑑 シロバナサクラタデ(白花桜蓼)
水辺や湿地に群生する。ピンクの花のサクラタデと区別される。
トンボが乱舞してました。
最近見かけたノシメトンボは、すぐ逃げて行ってしまっていたのですが、この子たちは近寄っても逃げません。季節によって態度が違うのかも?
豆の種が落ちて野生化したのでしょうか、そこかしこにきれいな花を咲かせていました。
図鑑 ウラナミシジミチョウ(裏波小灰蝶)
マメ科の植物を好むそうですから、ぴったりですね。
ここで、カメラの電池が切れました。インジケーターは2/3ぐらいを挿していたのですが、やっぱりサードパーティのバッテリーは表示が正確でないのかも。
そうしたら道の真ん中にカエルが。急遽スマホのカメラで撮影。
図鑑 シュレーゲルアオガエル
普段見かけるニホンアマガエルと違って、すごくでかい!!目のところに黒い筋がないのでも区別ができる。
名前によらず、日本固有のアオガエルの一種。ドイツ人の動物学者ヘルマン・シュレーゲル(オランダのライデン自然史博物館長)がシーボルトらが日本で収集した脊椎動物を研究し自分自身の名前を付けた。














































































