埼玉県 深谷方面に一泊旅行に出かけました。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 夏休みで観光地が混む前にと、埼玉県 深谷市方面に一泊旅行に出かけました。

 まずは、大人の社会科見学。

川越市の北、比企郡川島町にある「金笛(きんぶえ)しょうゆパーク」

 「金笛しょうゆ楽校」に入学という形で工場見学をさせてくれます。立派な教科書もあります。

 従業員のおにいさんが懇切丁寧に授業をしてくれます。

もろみをかき混ぜる実演もさせてもらいました。


 

創業は寛政元年(1789年)。伝統的な醸造方法を守り続け、国産丸大豆、国産小麦、天日塩のみを原料とし、大きな杉の桶で1年から2年かけてゆっくりと発酵熟成させる手作り感満載の醸造所。

樽も小ぶりな方の樽は埼玉県産の杉と竹で作られている拘りようです。

先日工場見学したヤマサ醤油はマスプロ感が漂っていました(1日40万本製造 原料はオール輸入品)が、こちらは木の樽や手絞りに近い圧搾方法をとるなど拘りが感じられました。


見学終了後、併設されている「しょうゆレストラン」で定番のしょうゆアイスクリームをいただきました。ヤマサのよりさっぱりした感じ(しょうゆが国産原料だからか?)

お土産に結構高価な醤油も買いました(いろいろ見学させていただいたお礼ですね)。

 

 

 

 次は、20年くらい前に一度来たことのある、吉見百穴(よしみひゃくあな)へ(「ひゃっけつ」とばかり思っていました)。

吉見百穴は古墳時代の末期(6世紀末〜7世紀後半)に造られた横穴墓群 。追葬といって、同じ穴に次々と埋葬していったそうです。

 前に来たことがあるのに、また訪問したのは、見落としたものがいくつかあったからです(前回見落としたのは、下調べをせずに行ったからかもしれません)。

 まず、ヒカリゴケ。自ら発光しているのではなく、レンズ状の細胞で光を反射して光っているように見えるのだそうです。

 前回は中まで入れた、軍需施設跡は崩落の危険があるため立ち入り禁止となっていました。

 

 百穴といっても、200以上あるそうで、上の方まで登っていくと、東松山の街や秩父の武甲山などが見渡せました。

 次に前回見落としたポイントが、近くにある石室観音堂。

 岩をうがって観音像をまつったところから岩室観音堂といわれている。
松山城主(上田氏など)が代々信仰し護持してきた由緒ある観音堂だそうです。

 手すりにつかまらなければ、とっても登れそうもない急な梯子段を上ると、2階にご本尊が奉ってあります。

本堂1階の左右には88体の石仏が祭られています

「四国八十八ヵ所」の霊地にたてられた本尊を模したもので、ここにお参りすれば、四国八十八ヵ所をお参りしたのと同じ巧徳を得られるのだそうです。ちゃんとお参りしておけばよかった。

 さて、前回見逃したスポットも見たので、そろそろお昼にします。

 行田にある そば処「たけ屋」さん

ここを選んだのは、行田名物のゼリーフライがついたそばセットがメニューにあったからでしたが、

残念ながらゼリーフライが売り切れてこのセットは食べられませんでした。

そこで

もり蕎麦とたまご丼(地たまご)のセット 1,150円

ひやしあげ茄子 1,000円

 なにげなく出て来たんですが、ちゃんと手打ち蕎麦でした。中はモダンな雰囲気なのにローカルな対応のお店でよかったです。

 

次の目的地は、行田市郷土博物館。忍城(おしじょう)の本丸跡地に位置する博物館。ここも2014年6月以来二度目の来訪となります。

「戦時下の行田」という企画展示がなされていたのを目当てに来ました。

すごくいい展覧会でした。

1.千人針や奉公袋、軍服、国民服など、よく保存してあったと思えるような貴重な資料がたくさん展示されていました。

2.戦時の展覧会というと、左巻きの説教臭い自虐史観に基づくキャプションに辟易とするのですが、この展覧会は史実を淡々と展示してあって資料収集姿勢の真摯さがでていて素晴らしいものでした(ほとんど品物が市民の方の寄贈でまかなわれており、それぞれの思いがこもった物を左翼思想に勝手に使わたら文句も出るでしょうからね)。

 一般展示室も「足袋蔵のまち行田 」にふさわしい楽しいものがあります。

さて、いい時間となったのですが、もう一か所回ります。

利根川を渡って栃木県に入り、三代将軍徳川家光により、日光東照宮の元社殿や宝物などを移築した、徳川氏発祥の地の東照宮として知られている、太田市の世良田 東照宮。

 残念!! 改修中(2021年度から5年間)で本殿は拝めませんでした(大々的に広報していてほしかった)。また拝殿も閉館時間(4時半まで)となっていてだめでした。またの機会にしましょう。

 では、ホテル「国済寺天然温泉 ハナホテル 深谷 & スパ」へ。ここも2度目です。

 

 ホテルの宿泊者は併設の日帰り温泉「美肌の湯」が自由に入れます。そこで、コロナ茶番以来、共同浴場は使わなかった(シェディングが心配)のを、6年ぶりくらいでひと風呂浴びました。

 禁忌を破ったのは、さすがに昨日ワクチン打ってきましたなんて人のシェディングの影響もなくなってきただろうし、特に一番危ないとされる明治のレプリコンワクチンを打つような馬鹿は、定期接種全体の接種率(約20%)と供給量(427万回分)から推測すると、数十万人程度である(Grok 回答)といわれているので(厚労省は統計を取られるのが嫌で、とうとう接種人数を発表しなくなった)、人口の0.4%以下、つまり200人に1人いるかいないか?それも対象者は情弱で死に損ないのジジババだろうから(そうそう、接種後の死亡率がとんでもないことになっているらしい)、共同浴場でこれに遭遇する可能性は非常に低いと考えられるからです。
 久々の温泉で汗を流して、夕飯は、「美肌の湯」のレストランにしました。

 この辺は物価が安いのかな。一人分とはおもえない大盛りで酒の肴が出てきます。

ということで。今日の日程は終了。明日に続きます