天気が落ち着いてきたところを狙って、埼玉県滑川・深谷・本庄方面に一泊旅行に出かけました。
最初の目的地は、国営武蔵丘陵森林公園。明治百年記念事業の一環として整備された全国で初めての国営公園だそうです。

とにかく広大で、滑川町と熊谷市にまたがり304ha(ドーム65個分)もあるため目的に合わせて駐車場を選んで停めないと大変なことになるらしい。
今回の目的の西口広場のある西口駐車場に駐車。けっこういっぱいでした。
西口広場前に広がるケイトウがお目当て。
赤・黄・ピンク等のカラフルなケイトウの花畑。羽毛ゲイトウは鉢植でした見たことが無かったのですが、路地植だと花穂が30cmぐらいに大きくなって見ごたえがあります。

連作を嫌うため、植える花畑を数年ごとに変えているそうで、今年は西口ひろばの花畑だったようです。
ここから、カフェがあるというカラーリーフガーデン~いろはの庭~
まで歩きますが、坂道を20分ほど歩かなければなりません(Gemini はいつもの通り嘘こいて、カフェから花園が見渡せるなんて言ってました)。
鎌の柄に用いられたことから「ガマ」、酸っぱい実をつけるので「ズミ(酸実)」との説がある。

この日は日差しが暑くて結構汗をかいてしまいました。先にカフェで休憩します。

ボタニカルカフェ

季節のソフト(サツマイモ×北海道プレミアムミルク)をいただきました(550円) この頃は2人で1個で十分ですね。

ジジイがこんなところで PayPay かなんか使おうとしてうまくいかず、10分ぐらいレジでもめていました。その間にも後ろに何人も人が並んでしまい、まったく迷惑なジジイです。
テレビばっかり見ていると企業(孫)と政府(高市&小池)に洗脳されて何が自分にとって便利なのか分からなくなるようです。三途の川の渡し賃もPayPayで払うつもりなんでしょうかね。
さて、休憩も終わりカラーリーフガーデンを散策します。

銅葉、黄金葉、銀葉などの葉ものをカラーリーフというようで、これがバラなどの樹木を引き立てあう庭なのだそうです。

散策を終えると、あっという間にお昼を過ぎてしまいました。この周りには不定休の手打ち蕎麦屋さんしか見当たらなかったので、安全策をとって、「和食さと 嵐山店」でお昼にしました。
スカイラークグループと違って、「とんでん」と並んで、1,000円で普通に食べられるものを出してくれる良心的なチェーン店ですね。
さて、もう一か所回ります。滑川町伊古にある360度の景観がいいという展望台に向かいます。町のシンボルとして「二ノ宮山展望塔」が建てられているそうです。
ところが、駐車場からどうやって展望台に向かうのかさっぱりわかりません。
ちょっと登ってみたのですが、自己責任で滑り落ちないように注意が必要な悪路が続くので諦めました。

どうも、駐車場から農家レストラン(農産物加工体験施設と表示されている建物)とは逆の方向へ行けば舗装された管理用道路があるみたいでした。とにかく表示が悪すぎますよね。あんまりよそ者には来てもらいたくないような感じの公園でした。
ということで、今日の予定は終了。ホテルに向かいます。おなじみの国済寺天然温泉 HANA HOTEL 深谷 & SPA

夕食は、この間行って気に入った「がってん寿司」の深谷店。








