お盆も明け、夏休みも後半に差し掛かったので、各観光地も人出が減ったろうと思い一泊旅行に出かけました。
まずは、いつも近くを通りかかり、寄ってみたいと思っていた「埼玉県 こども動物園 自然公園」へ
確かにこども中心の施設という感じです。
最初からこれに乗ればよかったと後悔することになる、園内を走るロードトレイン「彩ポッポ」が走っています。

というのも、自然公園と銘打つくらい、すごい山谷を進まないと、それぞれの動物のいる場所にたどり着けません。
この日が熱中症アラートが出るくらい夏が戻ってきていて、汗びっしょりになってしまいました。
まずは、定番のヤギ。餌があげられるので、人に慣れています。
坂を上ると、「コツメカワウソ」が楽しいそうにしていました。他の水族館で見たときは、なんて落ち着きのない奴かとの印象だったのですが、ここの子は、おっとりしていて、こちらも見てくれます。

フラミンゴやガンたちがくらす池を中心としたエリアに息絶え絶えで到着。
ガンやカモが全然人を怖がらず寄ってくるのは、埼玉の県民性でしょうか?

乳しぼり体験ができる「搾乳場」に到着。すでに時間が過ぎていたのですが、係の方から「体験しますか」と親切に声をかけていただいたのですが、もう体力の限界で、丁寧にお断りしました。

ここからは飼育舎が点々と続きます。
「マヌルネコ」
2021年にマヌルネコがすむ乾燥した岩場をイメージした屋外展示場「マヌルロック」がオープンしたのだそうですが、今日は暑いので室内にいました(砂漠に住む猫が暑いって、どんだけ暑い日なんだよ)。

ecoハウチュー(あとで気が付いたのですが、ネズミの仲間がくらすのエコハウスということなんですね)
「昼ゾーン」にはグンディやビスカチャ、「夜ゾーン」にはハダカデバネズミやウスイロホソオクモネズミなど、ネズミの仲間をはじめとした小さな動物が展示されていました
2022年にスナネコも仲間入りしたのだそうです。
さすがに、猫。段ボールが好きなんですね。
更にすごい傾斜の坂を登り切ったところに「ペンギンヒルズ」があります。
フンボルトペンギンがすむチリのチロエ島の自然を再現した世界最大級の生態園だそうです。
手をつつかれるので、2メーター以上離れて見てくださいって館内放送で注意していましたが、放し飼いにされていて、すぐそばまでやってきてしまうのです。こんな自由な水族館初めてです。
涼しいところを目指して「こどもの城」へ向かいます。
途中「花と鳥の丘」では、見たこともない鳥たちがいました。
ミナミジサイチョウ
良く見えなかったのですが、写真に撮って見たら、おっそろしいかおをした鳥です。名前は不明。作りものじゃないですよね。
恐竜コーナーもありました。
こどもの城に到着

お城型の屋内あそび場。すべり台や絵本が読めるエリアなど、親子で楽しめる施設で冷房が効いていたんですが、館内飲食が禁止でした。

まだ、見ていないエリア(東園のコアラやカンガルー)が残っていたのですが、暑さと坂道で体力が限界にきており、引き上げることに。
このあと、予定では嵐山にある遠山甌穴を訪問する予定だったのですが、あまりの暑さで中止にし、ホテルに向かいます

ホテルは定宿ともいえる「花園天然温泉 ハナホテル花園インター」

夕食は車で5分ほどの距離にある、「がってん寿司 本店」に初めて行ってみました。

テーブル席は数えるほどしかなく、カウンター席が正面に据えてあり、端末で注文、コンベアは回っていてもおすすめメニューが回っているだけ。店員さんが目の前で握って直接持ってきてくれるという本格派の寿司屋さん。おいしくいただきました。

1995年、元禄寿司のフランチャイズから独立し、リニューアルしてオープンしたのが「がってん寿司」なのだそうだ。
仙川にもオープン(といっても2025年12月)したようなので、こんど行ってみようと思う。
ということで、ホテルに戻ったのですが、昼間からうずいていた歯茎が本格的に腫れてしまって、その夜は痛くてほとんど眠れないという悲劇に見舞われます。
そこで、翌日の予定はすべてキャンセルして帰路につくことにしました。但し、野菜は JA花園農産物直売所でばっちり仕入れました。

車の中から地元の馴染みの歯科医院を予約して、その日の午後には無事に治療を受けることができました。
涼しくなったら、予定を消化できなかったスポットをリベンジしたいと思います。















