だれも書かない★ニューヨーク1%未満★ のるみさんが 、ポール・ニューマンと、故人が行なっていた事業について書かれています。
ニューマンといえば『ハスラー』や『明日に向かって撃て!』、『スティング』が代表作だと思いますが、
私の記憶に一番鮮明に残っているのが、
『スクープ・悪意の不在』。
法の限界と故人の善意や力量に頼らざるえない世の中、というものを初めて感じた映画でした。
小学生の時だったか、エアチェックしたものを繰り返し見ていた記憶があります。
一見擦れた、悪そうな役をやりながら、一本通ったものを感じさせる清潔感があるのはこの人となりが成したものなのか、と思う記事でした。
社会に必要とされるものを提供することで、社会に対して還元するものを生み出す、
そこには摩滅するサイクルはなく、生み出すサイクルだけが存在する。
Win-Winという言葉は最近になって聞きだした言葉ですが、誰もが負荷を感じないからこそ続くもの、というのは、どれだけ素晴らしいか、ということを示してくれる、素敵な話でした。
企業の利益を高額な役員報酬や退職慰労金に使うのに違和感を感じる性質なので、
(社会主義的資本主義、と言われていた日本どっぷりの感覚かもしれません、)
直接・間接問わず、社会に還元できる「何か」を考えられる企業が増えていけばいいですね。
お茶と軽食を摂ろうと、店に入る。
…チーズオムレツ頼んだつもりがチーズ盛りに。
メニュー指差しながらで何故?
しばらく考え込んだものの、
廃棄されるのももったいないのでそのまま食べることに。
片手でつまめるものだからと、
本屋の封を早速開ける。
しかし、ハーブティとチーズ盛り。
変わった客だよね。
だいぶ昔、ユーミンが
「深夜のファミレスで耳を澄ますと、詩のネタが拾える」
と言っていた、という話を聞いたことがありますが、昼のランチやカフェでも同じようなことが言えます。
過去、「リース料が1度でも滞納したら、債権を売っぱらえ」と部下に言っている怖い会社の隣席に座ってしまったこともありましたし、
今日は社外研修に言ってきた管理職さん。
社内研修に取り入れたい技法の話やら、他社との交流の話やら。
しかし、どこも同じ中身を抱えている、と言っていたのが、
「みんな課長になりたがらない。」
どうやってモチベーションを上げればいいんだ、という話が耳に入ってきた時は、
ん~、モチベーションとは違うんだけどなぁ。と思ってしまい。
結局、やらなければいけない作業は変わらない(若干減る)+管理業務。
なのにボーナス部分を抜いた年収は激減。
(残業の代わりにつくのがタバコ代程度の手当て。)
トータルでの年収も減ってしまうかもしれない、
更に上に上っていって現場の時と同額をもらえるようになるには何年かかる?
いや、そもそもそんなポストが空く予定あるのか?
…となると、課長職と同レベルの仕事をやっても構わないから、
課長にだけはしてくれるな!
というお父さん(予備軍含む)は多い訳で。
いやいや、管理職になれば幾らでも組織運営を工夫して…
と上は思うのかもしれませんが、
システム化するにあたり、単に取り回しの工夫で済むのか、それとも「プログラムを組む」システムが必要なのか、
組んだとしてメンテナンスはどうするのか、
パッケージソフトを買い、メンテナンスを頼める予算が出るのか、
自分たちで組んだとして、メンテナンスができる人間がい続けてくれるのか…
最悪、導入した数ヵ月後にエンタープライズシステム導入します~、なんて発表があったり。
金額的に稟申先が部長どまりなのに、
導入検討中の情報は事業部長までだったりとかね。
労多くして評価なく、
実入りなく、
部下なく、
ということになればみんな逃げます。
辞退する時にそんなことをいちいち説明するような親切な社員も、会社批判としか取ってもらえなかろう、
と思って言わない方が多いだろうし。
根回し力か、力技か。どちらかによっぽど自信がない限り、上がりたいと思わないだろうな。
あ、あったとしても、営業なら売上インセンティブ貰っていた方がいいか。
なんてことを思ってしまう、めっきり底辺な私なのでした。
通勤経路、途中下車した駅に、オーガニックやエコな商品を揃えた店があります。
今や有名なフロッシュの洗剤はじめ、おいしいジャムもオーガニック。
ノンシュガーの自然な美味しさがライ麦や全粒粉のパンに使うとまた増します。
ヤギ毛の感触が素敵な埃払いも売っていて、きのこ型のシャンデリア用など、さわり心地だけでなく、形のキュートさに頬ずりしたくなるような(※あくまでも埃払い)素敵さ。
そこに風力発電で織ったタオルも販売していて、
そういえば紡績っていうのは、野麦峠の昔は庶民から、
織機の動力が水力から火力・原子力依存の電気になってからは、
未来から安全性や安定の搾取で成り立っているんだなぁ、
ととりとめのないことを思い。
(もちろん、電力使用者のすべては『搾取』を行なって来た訳ですが)
電力がなければ今の生活は完全に破綻するし、
搾取量をなくすとして、自分はどこまで利便性を手放すことができるかと言う覚悟ができるかとか、
そもそも発電と言うのはMAXを見越して操業する訳で、
どうしたって日中12時あたりをピークにした(と言うか、台形の上辺中心)消費量を調整しようとすれば、
工場の操業を半数は夜間に移行するとか、
そうなると従事員の生活時間はどうなるかとか、
色々な要素が絡んでくるので一朝一夕で話がつくものではないのも判っているのですが…
全体としての調整をせずに生きていくには、人間の活動エネルギーは肥大しすぎているわけで。
あぁ、そいうえば私は分析することでコントロールする立場の人間になりたかったんだなとか、
客体でいることの不条理が嫌いだったんだとか、
主体になりたかったら全体の中の最大エネルギーを持つ存在にならないといけないんだったな、とか、
とにかく益体のない連想ゲームがループする生活が続いているんですが。
せめて消費行動でなにかいえれば嬉しい。
伝わるかどうかは神のみぞ知るですが。
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私自身は未読ですが、今度公開される映画「イキガミ」の原作マンガが、
星新一作 「生活維持省」 の設定を使って書いていないか、という話を聞きました。
映画の予告で、何かで見たことあるような、と思ったのはその所為でしょうか?
読んでいないので盗作に当たるか否か、の意見は何も言えませんが、
小学館、という屈指の出版社が、原作者、関係者は誰も生活維持省を読んだ事がないから盗作に当たらない、という主旨の回答をしていると読んだ時には、目が点になりました。
過去の作家になりつつあるのかもしれません。
けれど、星新一というのはショートショートの王者で、日本SFを語るのに外せない人物なのは変わりないと思っていました。
なのに、出版関係者全員が読んでいない????
DOUIUSHUPPANNSHA?
星新一の公式ページには、現在期間限定で『生活維持省』が公開されています。
ショートショート故の表現の簡潔さもあって、名作だと思います。
http://www.shinichihoshi.com/ ←ミラーリングサイトです。
私は盗作か否かよりも、本を読まない人間、本の情報を収集しない人間が出版社社員を名乗ることの方が気味が悪くて虫唾が走る。
本当に、「イキガミ」関係者一人たりとも、60年前に直木賞候補になり、未だに重版が続いている作品を読んだことがないのが事実なら、ここの出版社が出した本にある引用その他が史実的に正しいとして読むことはないだろう。関連書籍、資料を漁るという姿勢がない出版社だと、明言したと私は判断する。
こういうのを「仕事に対して誠意がない」というのではないだろうか?
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某月某日。
朝起きて、ぼんやりと洗顔し、体が辛いので(きびきび動けないから)日焼け止めとアイブロウだけでいいや、遅刻する…
と思いながら初めてちゃんと鏡を見たところ、
頬にたるみ毛穴がどど~んと…。
なにごと?!
洗顔時点で気付けばまだよかったんですが、諦めて潔く出社。
…なのに、帰宅すると消えておりました、毛穴。
考えるに、
前日疲れたから、といって入浴後おざなりにケア、就寝。
⇒乾燥
寝ている間に表情筋弛緩
⇒たるみ
の複合状態だったのかも…。と。
(日中は何のお手入れもしておりません。)
ケアと言うと付けるケアがメインですが、筋肉を使うことが思った以上に大切な様で。
たるみには効くのみならず、たるみ毛穴にもこう露骨に… 。
この日から、毎日頬を意識して話をするようにしています。
カツゼツよくなるし、一石二鳥。
フェイササイズ、改めて情報収集を始めてみました。
台数調整で契約の数を減らしたら……
対応無茶苦茶。
精算方法の説明と違う請求が来るは、
再三連絡が来る度確認しているのに結局また間違ってると連絡来るは、
電話口での説明では信用できないから文書で説明寄越せといえば、
FAXでしか文書は出せないという…。
コールセンターは別会社が受注しているから、社名を使った正式文書はそう出せないということなんだろうけど、
契約全部ぶったぎりたくなった。
乗り換え稟議出してやろうか。
金額はたかが知れたものですが、
監査厳しいこの折、
精算方法が二転三転するのは勘弁だ。
承認 後データは書き換えできない。
差し換え不可。
大体、システム上ってんなら、システム上処理できない方法で文書発行できるようなプログラム組まないでいただきたい。


