この前、中を見学するだけで終わってしまったエキュート。


また行って参りましたっ


えへ、買っちゃいましたよ、【めでたや】 で。


ポーチ、お懐紙入れ、桜柄懐紙+黒文字セット、桜柄便箋、封筒、和紙細工のミニ雛人形、青地桜柄と桜地枝垂桜柄のハンカチ…。

ひな祭りおめでとう、自分。


丸善で売っていたマルチボーダー柄のメモカバー…可愛すぎたせいか、もう在庫がありませんでした。

新参者は、フレッシュに(在席日数だけね)あのメモ帳首からぶら下げてメモ魔になるのもよいかも知れない…と、

細工用の皮紐を探し出した後でした。

(TT)再入荷しないかなぁ。忙しそうで訊けなかったよ。

なんだって、月曜だというのにあんなに込んでるの、エキュート!


これから人気スポットになるんだろうなぁ…。

正面にあるミニプラの品揃えがどうなるか気になります。なんせ、エキュート、雑貨はかなりポイント高いので。

フクスケの靴下スタンド(正式名称忘れました)もあるし、差別化しないと飲まれちゃう。

いや、私が気にいる辺り、対象年齢が既に差別化してあるのか…。

駅出てWingにあるルピシア、ハーブティのコーナーが出来た影響が出るのでは、とそれも心配。

違うといえば違う、けれど層的には重複してそう…。

気に行った店が消えてなくなるのはいや。


と言う私は、値引き合戦しているドラックストアを交互に行き来するこうもりでございます。


パイの食い合いしても、どちらも生き残ってくれればそれが消費者の幸せです。

雨というのは、あまり嫌いではない。

仕事で出なければいけない、となるとまた話は別だけれど、

家の中にいると繭の中に包まれているような気持がする。


その繭、というのは、実は家なのかもしれないけれど。


雨だれの音、葉を打つ雫の音、様々な音が重なり合って、音のする外の広がりと音のない中との小さな距離が、内省する時間をくれる。


昔は、夏の雨の中、まるでスコール!という振りになると帰りがけの校庭に飛び出して、踊り狂っていたこともあった。

肌にはじける雨粒の重み。

余分な熱を中和するような、温みのある冷たさ。

まったくもう、といいながら頭を拭いてくれた友人。


もともとの不精が災いして、そんな友人との音信も途絶えて久しい。

折に触れて思い返しているのに、連絡を取らないのは、今更連絡とって、何を話せばよいのだろう、という怯懦なのかもしれない。

今持っている連絡先さえ、連絡が取れるものなのかもあやふやなのに。


そう思うと、切ない気持になるけれど、

あの時に感じた温かさはそのまま胸に残り、今でも私を暖めてくれる。


今、どうしているかな。

幸せかな。

今でも、あんな風に優しいんだろうな。


そんな知り合い、また作って生きたいな。

今度こそ、手を離さずに。


……雨の週末は、ちょっと無防備に、おセンチになるのでした。

年齢を経てふと感じる、Pureでいる事の難しさ。


若い時分は、知らずにいるからこその純粋さ、(そこには知らない故の残酷さも含まれているけれども)というものを誰しも持っている。


社会に出て、仕事をして、好きな人、馬が合う人以外の付き合いが、学生の頃とは比べ物にならないぐらい重要度が増して。


そこには、付き合いの技術、と云うものが不可欠で。


いつのまにか、本音の付き合いというものが欠落していく。


個人的に好意を持って、でも、『個人』の輪郭を思い切って出すような言葉は引かれるんじゃないかとか、迷惑そうだとか、

自分の中の思惑が絡みあって身動きが取れなくなる。


肯定の言葉が、文句をつけられない為のやんわりとした拒絶の言葉になったり、

ただの慇懃さで好意の有無を判定するのに無関係なものであったり。


距離感が掴めずに、滑ってしまってばかりだったり。


ナチュラルに、自然と、穏やかに、そこに存在することを受け止めてもらえるように。


作為とは関係なしの、Pureさが欲しいと、痛切に思うことがある。


意識してがんじがらめになるような気使いではなく、流れるように、自分から人に対して湧き出してくる感情や好意、行動。


そんなものが、自分にとっても枯渇している様に感じる。


時分の花ではなく、真の花を。


そんな言葉が、沁みてくる最近。

会社帰りに、とある所に訪ねて行くのに、時間調整でちょっと駅ビルの中を散策。


服も、小物も、春な様子に、そのままお買い物タイムに突入したくなりました。

(いけません、約束あるのにっ)


その中で、お茶の専門店、ルピシアが。(紅茶も緑茶も中国茶も扱ってます。店舗によってはおしゃれな茶器も数揃えてます。)


はい、毎年恒例、サクラシリーズが販売開始していました!


今年は紅茶、緑茶、ウーロン茶が限定パッケージで詰め合わせ。

それぞれのバージョンのはちみつも売ってましたよ~。


丁度試飲をやっていたので、一口頂きました。サクラ(紅茶)を。


紅茶に、ふんわりと優しい桜餅な香りが。桜餅よりももっと柔らかい、間接的な感じです。

(塩漬けの桜の葉っぱを食べるのとは、もちろん違いますね…


陽だまりの中にいるような、ほっこりした気分。


考えて見れば、もうすぐ3月。


いけない、梅園、盛りが過ぎてしまう前に見に行かねば。

久しぶりに品川で途中下車。本屋に寄るつもり…が、そういえば


エキュートまだ一度も行ったことなかったわ。


ということで、東海道よりに移動。


…本当に、キュート


惣菜類は食品在庫があるのでわざと見ず。…だって遠目に美味しそうなもの、近くで見たら買っちゃうじゃないですか。

そそくさと2階へ。


エスカレーター正面にWanofu。わざわざ本店を畳んで引っ越してきたとかいう話を雑誌で読んで、とっても気になっている店。

kimiさんのブログ

で紹介しされていて益々気になる…。今日は我慢。


私が舞い上がってしまったのは、めでたや。

和風雑貨、特に和紙系の物が充実!

可愛い和風柄の手ぬぐい、ふきん、がま口にペットボトル入れ、お懐紙入れまで!なんと、布製の本までありますv

和紙使いの便箋、封筒の種類が豊富なのはもう当たり前、な感じ。

和紙使いのノート、千代紙、小雑貨…なんと、お懐紙までありました!それも、桜柄と菜の花柄。

和紙のコースターやランチョンマット…


その奥にはリラクゼーションコーナーや、ジュエリーのリフォームを受け付けてくれるコーナーも。


お隣には、ハーブティやバスソルト等などのおしゃれな雑貨スペース。


丸善は文具・雑貨コーナー併設で、ここの雑貨も素敵なのがv

季節柄もあってか、桜も要の小物が。桜を樹脂に入れて固めたペーパーウェィト?置物?なんかもあり。


ここまで見て、時間が足りなくなってしまいました。


次回は何時来よう

……週明け。


目覚ましは、…8:10。( ̄□ ̄;

よく間に合ったものだと思いました…。

メイク、眉描いただけです。

黒ずくめ、靴とカーディガンだけテラコッタブラウン、コートも黒、バッグもエナメル黒。

事故の影響で遅れる電車。

……未だに信じられません。


神様、ありがとう。


(慌てた勢いで一日しゃかりきになってしまいました…庶務に気が回りきらなくて、反省…。)

気恥ずかしさがあってなかなかキュートな持ち物を使えないワタシ。


でも、思い切って買っちゃいました、マリメッコ。


折り畳み傘なんですけどね、ワンタッチで開くだけじゃなくって、閉まるんですv

明るい黄緑色の芥子柄(でよかったんだよね?)ってだけじゃなく、手が塞がってる時も平気な賢い子v


無難なファッションが多い中、浮いちゃいそうなキュートさですが、

一雨ごとに暖かくなる時期、傘だけ春色先取りファッションでもいいよね?

う~ん、年甲斐もなく今更キュートデビューも気が引けるから、まとめやすくせめてダークトーンでまとめるのをやめようか…。


カラフルなもの買うのって、ほんと気分が浮き浮きしますね


カラーセンスがないので、それを上手くまとめられないのでダークトーンに偏っちゃったんですけど…。


北欧系グッズって、可愛いけど決して安くはないので、勢いで買わない様に要注意です。

…実は、アンデルセンの記念プレートとか、気になって仕方がなかったんですよね…。

.昨日、仕事帰りにソニプラに寄りました。

トウガラシ・ジンジャー配合リップグロスとともに、99%カカオのチョコレート購入。


最近、はやりですねぇ。

もともとチョコレートはビター系が好き。リンツのチョコレートは母が好きでよく買ってきていたので、私にも馴染みの味に。

そのリンツが出している99%カカオチョコ。


好奇心が疼かぬ筈がない。


期待に満ち満ちて、一口。


…カレールーの元、の様な厳重包装から出てきた薄い板切れのそれは。

チョコレートの元


さすが99%だ。炒った(焦げた)豆の味がする。


でもねぇ、やはりさすが、なのが鼻に抜けていく香り。そう、ビターチョコの楽しみはこの香りもあってこそ。

しかしストレートすぎて胃にも刺激を感じる。

ブラックコーヒー飲みすぎて、今や空腹でエスプレッソを飲めない身体になってしまった私には少々身の危険を感じるものだったりした。


…これをロイヤルミルクティで食べるのは香り満喫で美味しそうだ。

99%も入れると口当たりをまろやかにするのも、配合成分だけではそう簡単でもなさそうなのに、(軋むような感触があるものの)基本的になめらか。

※まろやかとはは違います。


もう、流石だね、リンツ!今日はさすがの大安売りだ!


だって思わず感心しちゃうんだもの。

だから他の製品も買いに行き易い所において欲しいな…ご近所の外人人口減ったら、置かなくなっちゃったたのよね、近くのお店…。

モデルコのボリュームアップグロス。WormChestnut、の名前に釣られて手に取り、色味が気に入りまんまとお買い上げ。


いやぁ~。トウガラシ・ジンジャー成分配合、とは書いてありましたが、


ジンジャー・ミルクティのような匂い!


でもって、トウガラシ成分が唇の皺に微妙に沁みてジンジンします。

午後2時頃の、眠気が差す頃から塗るのをお勧めします。(笑)

唇の舐め癖直しにもお勧めです。辛いから。


厚く塗らないと色味はほとんど出ないです。赤やピンクなら割と出そうでしたけれどね。

相変わらず、色名でヤラれている私です。(^^;

デパ地下は大混雑。

もし、私が閉所恐怖性だったら、パニック起こすのではないか、とふと思った。

だって、小柄な私は十分埋まって、呼吸困難に陥りそうなのだ。


新しい職場に移って3週間、席の近い人以外は顔も名前も一致していない。

メールで、同じ部署の男性向けに共同購入しないか、とお誘いを受けたのであり難く、それには載らせて頂いた。

でも、その誘ってくださった女性たちと実際に話したことはほとんどない。

同じ部署とはいえ、仕事内容がまるきり違うのだ。

これをきっかけに話し掛けさせてもらおう。気分はナンパ前。


そういった経緯を踏まえ、私が購入に赴いたのは個人的に必要な分。

隣の部署の、庶務指導してくれた女性に軽~く感謝のモノを渡したいし、(気張っちゃうと重くなりそうだから軽めにしときます。)お菓子交換をしている処は見かけたことがあるので、甘いものはオッケーなはず。


事前チェックを繰り返し、(個人的に甘いものが好きなだけね、)菓乃実の杜のベイクドハート購入を決める。

手作りっぽい、ちょっぴりボソッとした感触と、感触だけで実はしっとりな焼き菓子。

小振りなハート型の中にはコロンと軽く甘煮された栗入り。


20代だったら、軽く探る感じで、気になる人に上げてたろうな…。

1個、コロンとミニバック入り。

重くないけど義理義理してない雰囲気。

身近な人用に8個購入。(自分用含む。w)


さて、お次は。

もらえなかったぁ、と泣き事をいってきた人間の為に、ちょっと張りこんでやるか、と捜索。

勿論、半分は私の取り分にするのだ。

いかにも、な有名ブランドはこの際パス。

…と思っていた。


…帝国ホテルのチョコが出ていた。

1個1個の包装は無骨。金の包みに黒地、クリーム地の巻き紙、『帝国ホテル』の明朝文字とロゴが入っているだけ。

ロイヤルブルーの箱に入って、紙製の箱の作りはすこぶる頑丈。

懐かしい雰囲気。そう、昔は晴の日と褻の日の区別が明確で、晴の日はこれでもか、というぐらいしっかりしたものを使ったものだ。

年に1度しか使わない重箱にも、本漆、螺鈿、鎗金、ちゃんと手を尽くした、自分たちで手が届く範囲でしっかりよいものを丁寧に扱っていた時代。

節目を意識した生活というのだろうか。

なにより、ここのマーブルチョコが好きなのだ。

白と黒のコントラスト。

中途半端なミルクは到底およばず、甘さくどさが先行してしまうようなホワイトチョコ交じりとは一線を画している。

躊躇なく、一番大きな箱を買った。


幸せは、自分とモノ(者・物)とのマリアージュ。