読者登録させて頂いているgluさんのブログで日本歴史占いという占いを知る。
gluさんは八百屋お七、恋の為に総てを振り切った、一途な女。なんてドラマティック。
実際、ブログを読んでいても恋にも仕事にも一途な感じが伝わってきます。
お七も、あんなに若くなくて仕事を持つ身だったら、火付け以外の手段で身も心も焼いたんだろうな…。
ドラマティックなものに憧れる辺り、わたしもまだまだ乙女です。
……しかし、私がたどり着いたのは日野富子。
夫運悪し、息子運悪し、血縁運悪し…。占いの中にもこう書いてありました『間の悪さがついて回る人生』…。
うっかりごとが多いのでトラブルも続出。口が災いすることもままあります。って…。まんまやん。(TT)
ドラマティックといえばドラマティックかもしれませんが、渡る世間は…は乙女心をくすぐりません。
短期決戦型。
未練引き摺りながらやせ我慢して泣いたのを、短期決戦と言えば言えましょう。
諦められるかも、と思った時に、相手が昔私のことを好きだった、なんて泣くに泣けない話を聞いた事もあった…。
思い出しても胸の痛い。
乙女なドラマが味わえないなら、孫子に囲まれボケずに大往生、が夢だったのに、
…叶わぬから夢というのか、ならば覚めるな…!
といいつつ布団の中に引きこもりたい気分です。
女らしく、と思いながら気恥ずかしさが先行してしまうのは、そんな自分が解っていたからなのでしょうか…。
ぐっすん。
