今年は以下の草対策を実施しました。現在、その効果を検証中です。

1.カラスノエンドウをむしる

2.防草シートを敷く

3.小型耕運機で耕す

4.小型耕運機で耕す+コーヒーかすを撒く

 

草対策の効果を検証中の場所

 

草対策の効果を検証中のエリア説明

 

1.カラスノエンドウは見つけたら速やかにむしり取ることをおススメします。そのまま放っておくと、蔓延って枯れるのですが、枯れたカラスノエンドウが猫やアライグマなどの住処となるためです。

 

●カラスノエンドウに関する過去のブログ
・「グランドカバー」っていいかも!(2024年3月15日)

 https://ameblo.jp/dondoco3210/entry-12844540812.html

・グランドカバー「カラスノエンドウ」のその後(2024年5月1日)
 https://ameblo.jp/dondoco3210/entry-12850559954.html

・カラスノエンドウが枯れました(2024年5月20日)
 https://ameblo.jp/dondoco3210/entry-12852945962.html

・「隠れるカラスノエンドウ」と「巨大化したヘビイチゴ」を発見!(2025年4月6日)
 https://ameblo.jp/dondoco3210/entry-12892879619.html

 

2.防草シートを今年の2月から敷いています。今のところ「効果あり」といった感じです。

 

3.土を耕すと、草の根を掘り起こすことができます。

 

4.コーヒーを淹れた後に残るコーヒーかすを土に撒くと、草が生えないという記事を以前に読み、2023年4月にコーヒーかすを撒いて1年間経過を観察してみましたが、効果は一時的なものでした。

 

●過去のブログ「コーヒーのカスを土に撒いてみた、その結果...」(2024年3月9日)

 https://ameblo.jp/dondoco3210/entry-12843732990.html

 

そこで今回は、数年間に亘って蓄えた大量のコーヒーかすを土に撒きました

 

一輪車に乗せた大量のコーヒーかす

 

草対策の結果については後日報告します。

 

草むしりをしていると草花の生命力の強さに気づきます

例えば、たんぽぽをむしった翌朝になると、風で種が遠くへ飛ぶように綿毛が開いています

 

むしった後に開いた たんぽぽの綿毛

 

カラスノエンドウは他の草に紛れるように生えていますが、晴れた日になると短時間のうちに日光の当たる方へ延びてきます。

 

むしった後も、カラスノエンドウの豆が黒くなるのか、豆が弾けて種を飛ばすのか、観察することにしました。

 

むしったカラスノエンドウ(豆が黒くなるか、弾けて種を飛ばすか観察中)

 

 

いろんな草花が咲き、果物の実が付き始めました。

 

母が好きだった牡丹(ぼたん)

 

母が好きだった芍薬(しゃくやく)。左から蕾、咲き終わり、咲き始め、まるで3姉妹のようです。

 

ははこぐさ(春の七草の1つ)。食べられます。

 

ヘビイチゴ(グランドカバーとして良さそう)

 

可憐な青と黄色の草花

 

完全に枯れたと思ったが、根元が復活したコヘンルーダ(ハーブは強い!)

 

みかんの白い花(柑橘系の香りが漂っています)

 

リンゴの小さな実

 

キウイの黄色い花

 

キウイの小さな実

 

梅の実(まだまだ大きくなります)

 

謎の紫の花

 

謎の白い花

 

謎の黄色い花と蜂

 

ナナホシテントウ。世界中で「幸運を運ぶ」「運気上昇」のシンボルとされているようです。

 

フタホシテントウ。アブラムシなどを食べる益虫として扱われています。