ロンドンオリンピックのサッカー会場で竹島問題をアピールした韓国サッカー選手の処遇が取りざたされています。
韓国では当然視され肯定的に評価されているそうですが、韓国民は次のどっちの立場なんでしょうか。
1、韓国は、スポーツの場であろうがなかろうが、自国の主張が正しければ何を行ってもよいと考える国である。
2、韓国は、1のように考えているわけではないが、日本が相手だと何をやってもいいと考えている。
僕には、1と思えるようになってきました。
自虐史観の持ち主である僕は、長い間日本の支配によって虐げられた裏返しとして、韓国民から日本に向け多くの非難が向けられ、それは当然のことと受け止めてきました。
でも、今回のオリンピックでの韓国がかかわった出来事を見ていると、日本に対すると同様の傍若無人のふるまいを世界に向け行っているとしか思えなくなりました。
フェンシングでの抗議、バトミントンの処分への不平、サッカー会場での政治的メッセージ、自らの行為について何ら反省することなく、正当性を主張するばかりです。
そんなことを考えていると、日本でも韓国人のふるまいに対しては、当たり前に対応していくのがいいんだと思えるようになりました。
スポーツの場における政治的主張を正当化するのであれば、日本のスポーツ界は韓国人スポーツマンを忌避するしかありません。
男女ゴルフ、Jリーグ、プロ野球など、スポーツはオープンであるべきとの考えで解放しているわけです。
どんな場所であれ、日本への非難行為をおこなえば英雄になれる国民を、日本のスポーツ界は受け入れられるでしょうか。
これからは、親韓はもちろんありませんが、嫌韓でもなく、避韓がいいと思います。