先日、TBSラジオのディグを聞いていたら、最近はあまり聞かないのですが、ぼくのもやもやが吹き飛ぶような発言をゲストがしていました。
坂本氏という、関西大学の准教授でした。
いつもは、多少難しい話をしているようで、また深堀りをしているようで、あまり考えるのが得意でない一般人の代表である女子アナが共感するような内容になるディグで、女子アナが考え込むような(考え及ばない)展開になっていました。
民主政治は、よりましな方の選択である、少しずつしか前に進まない、という主張が、坂本氏の速射砲のような話しぶりが、スタジオを制圧していました。
ネットで、坂本氏を調べたのですが、まだ断片的にか紹介されていないようです。
社会人ゼミでもあれば受講したいと思いました。
私は、民主党の責任者が、不人気を承知で、また次の選挙で惨敗するのを覚悟しても政策を推し進めてるのを見て、日本の政治家のレベルの高さに安心しています。
また、次の選挙で政権を握った人も同様に不人気政策を推進するものと期待しています。