総選挙は民主党の惨敗に終わりました。
民主党や国民新党には、開催時期を延ばした方が良かったとの意見もあるようですが、民主党への国民の支持が全くない状態での政権運営は100害あって一利なしとしか言いようがありません。
あるいは、もっと早く解散していればもう少し結果はよかったかもしれません。遅きに失したということです。
自民党と公明党が、3分の2を取ったことは、参議院の不当な介入なしに政権運営できるという意味で素晴らしい結果だといえます。
また、維新は、参議院廃止が方針ですから、衆議院で圧倒的多数が決定したことを、参議院で覆すことは不可能になりました。
自民党・民主党の参院議員の横暴な態度を見なくていいのは、結構なことです。
決められる政治の基盤が整ったわけで、あとは自民党・公明党の政治手腕が発揮されるでしょうから、大いに期待しましょう。
自民党は嫌いですが、僕も中小企業の経営者として、景気回復策(思い切ったばらまき公共事業)と借入優遇策(現状以上の優遇策は、借金棒引きの徳政令ぐらいしか思い浮かびませんが)が行われるのを期待すべきなんでしょうね。