大学教授が学生を携帯ばっかりやっていると言う | 大器は早成し、小器は晩成する

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今日、久米さんのラジオを聞いていたら、某選挙専門政治学者の大学教授が、学生の事を政治に全く関心を示さず、携帯ばかりやっていると、非難ともあきらめとも馬鹿にしているとも受け取れる発言をしていました。


学生一般を言っているのか、自分の大学の学生の事を言っているのかは明確ではありませんが、商売であれば顧客の事を公に馬鹿にしているわけであり得ません。


くだらないTVで、政治家全般を批判するのは勝手ですが、同じ口調で学生をやり玉に挙げるのはちょっと常軌を逸しているのでは。


もっとも、政治学者と言っても、選挙が専門の評論家タレントみたいなもので、とても政治学をやっているとは思えないような発言ばかりの人だからしょうがないのかもしれません。


今日も、どの政党とも、マイナスばかりで、どちらがましかの選挙だみたいなことを言ってました。

学者だったら、今の政治家が本当にダメなのか、情勢がそうしてしまうのか、国民がそう捉えてしまっているのか、国民が満足するよう迎合すべきなのか、そして、この閉塞は政治で打破できるのか、というようなことを言ってみろ、と言いたくなります。


政治家も、学生もだめだけど、政治学者の自分もだめだよね、と自覚する力はないようです。