先週に引き続き、ザ・ノンフィクションの婚活特集の記事の後編をアップします。今回もかなり長くなってしまったので後編を二分割して記事を書きます。

 

前編の内容はこちら

 

【ザ・ノンフィクション】令和の婚活漂流記2026 前編1

 

【ザ・ノンフィクション】令和の婚活漂流記2026 前編2

 

 前編で登場した久保さん(仮称)は無事成婚までたどり着くのでしょうか?

 

 

番組は一組のカップルがレストランで食事している場面から始まります。

 

 

 

39歳の飯田さんですが、婚活で東京と九州の遠距離交際をしています。交際1ヶ月の短期間ですが、この日にプロポーズ予定です。

 

 

見事な薔薇のプリザーブドフラワーですね。薔薇108本で結婚してくださいという意味らしいので、108本かもしれません。

余談ですがはてなもプロポーズした時、妻に花を用意しましたがあえて薔薇にはしませんでした。ベタベタ過ぎるの好きでないので、普通の花束にした記憶があります。

 

 

 

 

片膝つきプロポーズキターーー!!

もともとこの格好はヨーロッパの中世騎士が君主に忠誠を誓うと意味らしいです。

女性ってやっぱりこういうの憧れるんですかねぇ。ちなみにはてなはベタなやり方は嫌いなので、プロポーズ時もこんな格好はもちろんしていません。

 

ご成婚おめでとうございます!

 

さて、ここで前編で登場した久保さんが登場します。

 

 

 

 

 

 

 

 

前編で紹介したように久保さんは40歳で8歳年上の外資系企業で年収2000万円のスーパーバリキャリ女性紗栄子さん(仮名)と交際してます。なお、年収2000万円以上の女性は相談所の会員の1.5%らしいです(1.5%もいることに驚きました…)。もし成婚できたら逆の玉の輿になります。以前も書きましたが、逆玉の輿は玉の輿よりもはるかに難易度が高いです。玉の輿は女性の年齢が若くて年の差を受け入れられれば前回のスーパーお嬢様女性のように可能ですが、逆玉の輿は本当に難しい。というのは高年収バリキャリ女性ってめちゃくちゃ相手男性に求めるレベルが高くなるんですよねぇ。久保さんの人柄の良さが結婚につながるといいのですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし結婚出来れば明らかに格差婚になります。ただ、やっぱり年収にかなりの格差があるので相当な引け目がある様子。女性からすると、引け目とか負い目を感じる男性の態度はあまり魅力的に見えない気がしますが…。

 

 

 

 

 

 

一方、紗栄子さんは年齢がかなり年上のことに負い目・引け目があるみたいですね。

 

 

初デートでこのキザったらしいセリフはすごいですねぇ。久保さんは気持ちが舞い上がっている感じかな。

 

 

相手の紗栄子さんも急展開に引き気味です。

 

 

 

 

 

 

 

グイグイ行きますねぇ。初デートで手つなぎは相当難易度高いです。はてなも妻とも初デートで手つなぎはできませんでした。一歩間違うと嫌がられて交際終了になりますからね。前編で植草さんに受け身では結婚できないと厳しく指摘されたことが効いているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活は結婚する活動であり、恋愛を求めてないと嗜められています。

 

 

展開が早すぎて気持ちがついてこないって相手女性に言われてます。

 

 

 

 

 
 
 

 

久保さんは発情して完全に気持ちが舞い上がってますねー。初デートで恋愛経験少ないと、こうなってしまう男性多いらしいですね💦

 

 

 

これは前途多難ですね。さらに植草さんから厳しく指導が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服装や髪型など身なりをめちゃくちゃダメ出しされてます。年収2000万円のバリキャリ女性でバツイチとなれば、当然男を見る目も肥えてますし、厳しく見られますわな。外資系企業で年収2000万円なら職場には高年収のいい男たくさんいるでしょうしね。

 

 

「若ければいいってことじゃないのよ」

アラフォーバリキャリ女性の決め台詞キタ───O(≧∇≦)O────

こういうセリフ言っているアラフォー婚活女性めちゃくちゃ多いです。このセリフを聞いた時点で、この交際はうまくいかないのではないかと、はてなはなんとなく予感しました。

 

 

 

 

 

 

さらに転職して働き方を変えることまで求められてます💦確かにシフト制と土日祝日休みの夫婦だと結婚生活続けるのは難しいんですよねぇ。すれ違い生活になりますから。さすがに40歳のバツイチ女性となると現実的で先がみえてます。相手女性の方が久保さんよりも一枚もニ枚も完全に上手ですね。

 

 

 

久保さんですが奨学金がある関係で勤務先が神奈川県内からあと2年半は動けないようです。そこで東京寄りの神奈川に転職活動してました。よく言えば素直ですが、結婚決まったわけでもないのに転職活動までするのはリスク高すぎる気はしますが…。

 

 

服装は植草さんの指導でだいぶ垢抜けました。

 

 

この気持ちはわかります。だからといって本心を言わないと距離は縮まりません。はてなはもう本音をいって交際終了されたら仕方ないとある意味割り切りをしてましたね。

 

 

 

相手女性に「男性として見られるのかな」とか言われてますよ。このセリフが出るってことは生理的に無理と言ってるも同然。全体的にここまでの流れを見ると女性の紗栄子さんが冷静に久保さんを品定めしていて、久保さんが一方的に気持ちが舞い上がっている状態。女性の紗栄子さん側は高望みを捨ててない気はしますし、厳しい結果になりそう気がしますね…。

 

婚活は一寸先は闇です。

 

(後編2に続く)