本日2度目のアップですが、前回記事の続きをアップします。
今度は超大金持ちのお嬢様の35歳婚活女性が登場します。また、交際終了になった久保さんはその後どうなるでしょうか?
前回の記事はこちら。こちらの続きになります。
植草さんが静岡で公演してます。
待ってるだけじゃ何も起きない。
私は(待つだけの人を)大仏と呼んでます。思っていることを伝えること。これがコミュニケーションじゃないですか。
なかなかいい話してるなと思いますね。自分が動かなければ時間は止まったままであり、何も起きないと私も思います。行動してこそ物事は動くのですから。
さて、ここで35歳のぶっとんだスーパーお嬢様が登場します。
この女性、小百合さん(仮名)は年収800万円となってますが、実は親の会社で働いており両親共に経営者、小学校から私立で父親は年収1億ごえというスーパーお嬢様です。
育ちがあまりにも特殊すぎて金銭感覚がぶっ飛んでるので、並の男性ではついていけないでしょう。植草さんも相当ハードルは高いとボヤいてました。
本人は年齢は10歳上までOK、年収は希望はないがあればあるだけ嬉しい、身長はこだわりない、子供だけが絶対譲れないポイントだと言ってますが、庶民とは金銭感覚が違いすぎるのがネックでしょう。同じ暮らしができる夫っていくらぐらいだろうといったら、年収1000万ぐらいじゃ全然無理で年収5000万はないと厳しいとのコメント。そりゃそうですよね。しかしながら、年収5000万以上ある男性は子供考えると35歳の女性はなかなか選ばないでしょう。本当はこういうお嬢様タイプの女性は大学卒業して1〜2年で結婚しないと難しいと言ってましたが、はてなもそう思います。天真爛漫で悪い女性ではないですが、たぶん大抵の男性はこの女性にはついていけないし感覚も違いすぎるでしょう。
ペットの犬の餌はニュージーランド製で一袋2万円
しかしながら同い年ぐらいの男性からはみんなお断り。かなり厳しい戦いになるのは間違いないですね
子供が欲しいという気持ちはよくわかりますし、よく言えば天真爛漫で素直な性格だと思います。ただこれだけ贅沢ざんまいな環境で子供の時から自由に生きてきたとなると、なかなか生活レベルは下げられないし、庶民の生き方を理解するのは厳しいでしょう。マリーアントワネットのようなタイプで、パンがなければケーキを食べればいいじゃないかと言い出すぐらい感覚がずれています。
そんな小百合さんですが、年収800万円台のサラリーマン男性と交際に入りました。年収がやや高めですが、この女性から見たら庶民の範疇には入るでしょう。こういう男性と果たして付き合えるのかな?と思ったら案の定価値観が違いすぎでしたね。
そりゃ価値観合うわけないですよね〜。
当然交際終了にしてましたー。
これはかなり苦しい婚活になりそうでこの女性は長くかかるだろうなと思ったら、なんとあっさり決まってしまいました💦この年収800万円台の男性と交際終了後、父親と同じぐらいの年齢(50代)の年収4億円の男性と成婚退会。お見事です。
小百合さんはお金優先で結婚相手を決めたと批判する人もいるかも知れないですが、はてなは批判する気にはなれないですね。むしろ自分にとって何が1番大事で、何が不要かと見極められた決断力のある女性であり、これが婚活を短期間で決められた理由でしょう。彼女にとって1番大事な条件は自分がしたいことを優先的にやらせてくれる経済力であり、年齢や身長など他の条件はどうでもよいと見極められていたのです。婚活女性の多数が、学歴、年収、年齢、身長、ルックス、コミュニケーション力とあまりに多くの条件を相手男性に求めすぎで、それが苦戦する要因なんだと思います。条件を一つか二つに絞れば小百合さんみたいな特殊な環境の女性でも短期で結婚できるのでしょう。
さて、前編にでていた婚活男性の久保さん。
年収が低いためお見合いがなかなか組めず、さらに本人のコミュニケーション力も低いため苦戦する日々が続いていました。
ただ結婚への強い気持ちは変わらないようです。
植草さんも一生懸命アドバイスして励ましてました。
そんな久保さんですが、なんと8歳年上の年収2000万円台という超高年収女性とお見合いし、交際にすすんでました。人柄の良さが評価されたようですが、逆玉の輿の誕生か?
果たしてこの交際は実るのか?
以上、前編の内容をアップしました。
来週日曜日の後編に続きます。








































