年末特番で予告があったザ・ノンフィクションの令和の婚活漂流記2026がついにオンエアされました。

 

 

少し遅くなりましたが感想をアップします。これを取り上げないわけにはいきません!書いていたら内容がかなり長くなったので、前編の内容をさらに二つに分けてアップすることにします。

 

 

 

いきなりですが、いつもの植草さんの言葉から番組が始まります。

 

婚活において難しいことが二つある。一つは学歴です。2番目が年収。

 

 

 

 

 

お見合い相手は評論家と思ってくださいと言われてました。いや、いきなりキツイですね💦

ただ、これ真実なんですよ。女性はお見合い時婚活男性のことをめちゃくちゃ値踏みしてきます。はてなも面接官みたいな婚活女性に何度当たったかわかりません。これは就職面接なのかと感じたのを思い出します。

 

今回の登場人物一人目の男性婚活者は、介護福祉士の久保さん(仮名)になります。

 

 

最初に解説しておきますと、介護福祉士は婚活市場では人気がない職業です。社会的には絶対に必要な職業なんですが、年収が低いという理由で人気がないのでしょう。女性は男性よりはるかにシビアですよ。

そのため、久保さんはなかなかお見合いは成立しません。また、たまに成立しても素直で真面目な方なんですが…と言われてお断りされていました。

 

 

 

 

 

専門学校卒で年収370万。男性でこの年収だとなかなか婚活市場で戦っていくのは厳しいのが現実です。婚活女性は、学歴や年収については本当に厳しいですからね。そもそも会ってさえくれません。

 

 

 

 

 

 

この年収だと共働き希望になりますが、年収的にかなり厳しいと指摘されてます。30代前半男性の場合結婚相談所では400万〜500万が平均年収らしいです。首都圏の場合、年収400万切るとなかなか相談所の婚活で戦うのは苦しくなります。

そのため、ケアマネジャーの資格をとって年収を400万円台に上げること、そして髪型を変えてスーツを買い替えることを提案されていました。

 

 

 

毒舌女性多いですからかなり手厳しく指導されてますね💦

 

さて、この久保さんですが、難病で大学中退し介護福祉士になったかなりの苦労人。ただ、ケアマネジャーは5年実務経験ないと資格試験を受けれないのにまだ2年しか実務経験ないのを隠していたようです。自信がないんだろうと見抜かれてました。

 

 

そんな久保さんですが、6歳上の年上女性と交際成立しました。近年女性の方が年齢も年収も上の尊敬婚というのが流行っているらしいです。尊敬婚という言葉ははてなは初めて聞きましたよ。

 

 

 

初デートでは、仕事をフルタイムで夜勤をして資格もとって家事も全部やるとなるとキャパオーバーではないかと厳しく指摘されてました。年上女性だけあり、将来的な現実を見ている気はしますね。

 

 

 

 

久保さんは婚活のために実家を出て一人暮らしをしています。実家暮らしは婚活で不利なのは理解してるようですね。

 
さて交際ですが、4月に初デートしたあと次に会ったのは6月。1カ月以上対面で会えてないわけでこれは典型的な交際終了パターンだなと思っていたら案の定でした。真剣交際まで行くならできれば毎週、最低でも2週に1回は会えないと難しいです。数週間連絡がなければこうなりますわな。

 

 

 

 

 

連絡がきたら即レス、できるだけ相手との連絡に間をあけないのは婚活の基本です。何週間も放置した久保さんが悪いですね。

どうしても相談所の人は男女問わず、受け身が多いんですよね。そもそも異性に積極的なら婚活するまでもなく結婚してるから仕方ないのかもしれませんが。はてなに魅力がなかったせいなのかも知れませんが、婚活中も相手が受け身すぎてうんざりしたこともあったのを思い出します。

 

(前編2に続く)