前回の続きのザ・ノンフィクションの後編2の記事になります。
 

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後編2では新婚活者として「子供がほしくて仕方がない50代男性」が登場します。

また、年収2000万円のスーパーバリキャリ女性と交際を続けている久保さんは果たして無事成婚できるのでしょうか?ザ・ノンフィクションの令和の婚活漂流記2026の完結編になります。

 

 

 

 

子どもほしいおじさんの伊藤さん登場!前回のスーパーお嬢様の婚活女性といい今回はキャラの濃い「ザ・婚活」の典型例みたいな人が取り上げられてますね。

 

 

年収800万円台は50代の年齢としてはそこそこですが、53歳で子供ほしいはきついですよねぇ…。当然若い女性ばかり狙うのでお見合いが成立したのは半年ぶりらしいです。

 

 

お相手は36歳…。17歳の年の差って昨今の婚活事情考えるとさすがにきつくないですかねぇ。

 

 

典型的な子供ほしいおじさんですね!

相手の婚活女性の気持ちを無視してお見合いの時から子供の話ばかりしていました。お見合い時は子供の話はしないというは基本だと思うんですけどね。相手女性からしたら子供が欲しいから結婚したいだけで、相手の女性はどうでもいいのかと気分を害するだけです。はてなが婚活していた時は女性側から子供の話題がふられない限り、子どもについてはこちらから話題にしないようにしてました。それぐらいデリケートな話題であり、大して仲が良くない段階でいきなりするような話題ではないです。

 

 

いや年齢的にっていうなら、年の差婚も子供も諦めたほうがいい気がするのですが…。ちなみにはてなは30代で婚活して妻と結婚しましたが、もし39歳までに結婚できなければ、婚活辞めて結婚と子供は諦めようと決めていました。きびしいようですが、子供を持つのであれば年相当の年齢というのはあります。はてなももう少し早く結婚して子供持っておけば楽だったかなと思うことはありますから。

 

 

 

そりゃ女性からしたら53歳の男性の子供を産んだら大人になるまでの子供の経済状況や将来はどうなるんだって心配になりますよねぇ。当然の反応です。前回のスーパーお嬢様のお相手の50代男性みたいに年収数億円稼いでいてものすごい資産家なら話は別ですが、普通のサラリーマンが50代で子供を持とうとするのは無理です。

 

 

当然お断りでした。こうなるのは当然ですし、植草さんも頭を抱えています。

 

 

 

子供ほしいアラフィフおじさんに植草さんもお手上げですね。そもそも50代の男性が10歳以上も年の差がある30代女性と結婚しようとすること自体が無謀ですよ…。しかもお見合いで子供ほしい発言連発じゃ、ほとんどの女性は嫌がるでしょう。

 

 

子供は諦めて自分の見合う(近い年齢の)女性と結婚したほうがいいと伝えますが、伊藤さんにはその言葉は届きません。

 

 

 

自分の気持ちに嘘をつけないのはわかりますが、そんなに子供ほしいならなぜもっと若い年齢で動かなかったのか理解に苦しみます。

 

 

伊藤さんは二世代住宅を20代で建てていますが、これは婚活においては最悪の選択肢ですね。ニ世代住宅とか旦那の親と一緒に住むことを女性側が求められるわけで間違いなく女性は逃げますよ。夫の親の介護をしなければいけないのかと思われるだけでしょう。結婚して子供を持ちたいなら考えが足らないです。

 

 

寂しい食事ですね。一人の寂しさもあって婚活しているのでしょう。

 

 

 

高校の同級生からもさすがにこの年齢から子供は無理だとたしなめられています。

 

 

 

自分のお墓を守っていくというところの使命があると言ってますが、自分のお墓を守っていくって感覚がはてなにはわからないんですよねぇ。はてなの家なんて大した家じゃないし、墓なんてなくなろうがどうなろうが知ったことじゃないですが50代ぐらいだと感覚違うんですかね。自分の家のためとかお墓のために子供が欲しいと思ったことがないです。

 

さて久保さんですが、夜勤のない会社に転職し、紗栄子さん(仮称)との交際をその後も順調に続けていました。

 

 

 

 

受け身ではだめだと学んだので積極的にアピールを続けています。

しかしながら、夜勤明けの疲れたタイミングで植草さんから緊急カウンセリングの連絡が入りました。これは来るべき時が来ましたね…

 

 

 

 

あっさりと交際中の紗栄子さんから交際終了連絡です。あまりに突然の連絡に久保さんは呆然としています。

 

 

 

 

しかもその理由が一回しか会ってない相手に真剣交際に入りましょうと言われて、紗栄子さんがあっさりOKしたというものでした。おそらくその相手の方が久保さんよりはるかに魅力的だったのでしょうね。厳しいようですがこれが婚活の現実です。会った回数が多いから結婚できるというものではありません。はてなは先週の前半の番組を見ていた時からこの交際は厳しいかもしれないと思ってましたが、予感が的中してしまいました。

 

  

 

完全に混乱してショックを受けていますが、これが現実です。婚活に順番はありません。いいと思う相手が後から現れたら、いつ乗り換えられるかわからないのです。久保さんよりいい男性が紗栄子さんに現れたというだけの話です。

 

 

結婚が決まったわけでもないのに勝手に転職したわけで久保さんの考えが甘いですよね。客観的に状況を見れずに自分で転職したわけですから自業自得です。

 

 

怒りまくって泣いてますが、すべて後の祭りです。気持ちを切り替えるしかありません。

 

 

 

 

相手女性に言われたところは素直に改善したし、時間を使って久保さんなりの努力はしたのでしょう。その努力は相手女性にも認められてましたし、お礼の言葉もありました。

 

 

しかしながら、婚活は努力して課題が改善されたからといって結婚という結果が出るとは限りません。なぜなら婚活は常に競争の世界だからです。いつ他の相手に乗り換えられるかはわかりません。婚活の本当の厳しさを久保さんもようやく味わったのでしょうね。

 

 

 

泣いてショックは受けてましたが、久保さんはどうにか気持ちを切り替え、再びお見合いに臨んでいるようです。

 

 

 

 

ヒゲが濃いという課題が久保さんにはあるので、脱毛クリニックに通って身だしなみも努力しています。素直なのは久保さんの美点ですね。時間はかかってもそのうち結婚できそうな気はします。

 

さて、そんな久保さんですが、悪いことは続くもので自転車で転倒して大けがをしてしまいました。流れが悪い時ってこんなものなんですよねぇ。婚活はうまくいかないし大怪我するし踏んだり蹴ったりでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケガでしばらく婚活はお休み状態になりました。この顔の怪我じゃ婚活どころではないですね…。

 

そして、年明け。久保さんは仕事に復帰し、お見合いを再開していました。

 

 

 

 

 

 

なぜそこまでして結婚したいのかと聞かれたところ、久保さんは

結婚することによって自分だけの味方というか、唯一の味方ができたらいいなと思う。やっぱり結婚しつ誰かがそばに一緒にいて欲しい

と語っていました。

 

 

久保さんの戦い(婚活)はこれからも続きます(完)

 

以上、令和の婚活漂流記2026でした。

 

久保さん(仮称)以外にも数億円の資産家のスーパーお嬢様小百合さんと、50代子供ほしいおじさんの伊藤さんも出演してましたが、全体としてみれば久保さんの婚活をメインにとりあげた番組といっていいでしょう。顔出しで出演した皆さんは本当にお疲れ様でした。誰に見られるかわからないですし、なかなかテレビ番組に顔出しで自分の婚活の様子を見せるってできないと思うんですよね。その勇気はすごいと思います。

久保さんについては、これからの戦い(婚活)はこれからだ…という形で終わっているので、どこかのタイミングで久保さんの婚活完結編を放送してもらえればと思います。最後あっさりと交際終了くらってかなりダメージ受けてましたが、どうにか立ち直って婚活頑張っているようなので、いい出会いがあるといいんですけどね。最後大怪我したのとか見ると流れが悪い時はこんなものなんだろうな…と思いました。婚活は正直運の要素もあるので、努力が報われることを願いたいです。