ご報告
最近はインスタとFacebookでの更新が主になっていて、なかなかこちらでは更新出来て無く。。。
Facebookではすでにアップしてありますが、現在当園の公式HPが閲覧出来ない状態が続いています

年明けに向けて新しくHPを作り直している途中で現行のHPが開けなくなってしまいました

原因をいま探っているんですが、何をやってもダメで。。。
HPには繫がるんですが、真っ白なまま・・・
当面の間ご迷惑をおかけしますが、復旧までもうしばらくお待ち下さい

お急ぎのご用件はお手数ですがメールまでお願いいたします。
info@doma-vege.com
土磨自然農園
代表 横島龍磨
焦
もう9月も後半

秋冬野菜の育苗もやりつつ・・・
大根類の種蒔きをしつつ・・・
草刈りやら夏野菜の撤去もしつつ・・・
いま、めっちゃ焦ってます


強烈な日照りと高温が続いたと思ったら長雨からの台風直撃

からの、急激な気温の低下

去年はこの時期はまだまだ暑かったから、のんびり構えてたらエラいこっちゃで


急いで第一弾の大根の播種は終わり、明日は第二弾。
サツマイモの手入れに苗の鉢上げに、育苗トレーへの次の播種・・・
怒濤のような作業ラッシュが来月まで続くかな。。。
毎年この時期は仕方ないけどね

ここ2年程、圃場の拡大に開墾作業に比重を置き、増えるニーズに対応出来る体制作りを優先してきました。
それ以前は、野菜ソムリエとしての講師活動、イベントなども多く、畑よりも外での活動が多かったです。
畑に閉じこもっていなかったので、色んな方とのご縁を頂き、色んな繫がりを得ることが出来ました。
今年の夏くらいから自分の中で「そろそろ次のステップじゃないの?」という声がするようになってきました。
『次のステップ』
自分は就農前の外食業界在職中に3年間の準備期間を設定し、3年目に目標を達成したので会社をスパッと辞めて就農しました。
今のように就農準備金など無い時代です。
準備期間に「作付けする品目」「販路」「事業展開」などを「短期」「中期」「長期」の構想と目標を定め、それを都度修正しながら形にしてきました。
2008年に就農して7年目に入り、閉塞感や停滞感に似た感覚が意識のなかに生まれてきて、その「声」が聞こえ始めました。
秋冬の作付けにも焦ってるけど、自分の中の「声」が日増しに大きくなってきていて、それに対してもかなり焦ってきました

目に見えない力に背中を押されているような感覚で、就農前に感じたものと同じもので、なんか懐かしい感じです(笑)
就農前から描いていた事をそろそろ始める時期が来たのかな。
とても自分1人で出来る事ではないので、いろんな方に力を借りなければいけないんだけど。。。
いまは頭の中でパーツが散らばってて、どこから始めるかなって感じだけど、完成イメージはハッキリと頭の中で映像で見えています

今の自分も土磨自然農園の姿も、就農前にハッキリ見えていて、実際に頭の中で見えたイメージ通りになっています。
だからか、映像でイメージできないものは実現しないと自分は思っています。
誰かが我慢するようなものも、これからの時代は必要ないというか、続かないとも思っています。
いまはまだ「こういうものを作るんだよ!」と簡潔に言えないんだけど・・・
時間はかかるかもしれないけど、自分と関わる方全てが「いいこと」と感じれること、ものを作るために、そろそろ畑から出て動き始めようと思います。
これから出会うであろう皆様、よろしくお願いします

もちろん、ちゃんと作付けも出荷もやりますからご安心を

あえて言おう、秋であると!!
皆さんこんにちは!「ゆ~じ」です。
ちょっと前までは暑かったのに、今じゃ朝晩は肌寒くなりましたね。
もうすっかり秋なんですね~(°∀°)
この季節の変化に、圃場の植物たちも敏感に反応しております(^_^)
第1圃場に自生してる栗の木は実が開き始めそろそろ食べごろです☆
お~美味しそうに出来てるじゃないか
お利口な動物たちに食べられちゃう前に次々と収穫せねばなりませんなこりゃ
夏場と比べると全体的に香りが濃くなった気がします

こちらは挿し木で栽培したパイナップルミント
斑入りの葉の植物は光合成出来る面積が少ないため、夏の暑い時期は少し元気無かったのですが、今では元気いっぱいモリモリ成長してます!!
今後は冬場の寒さ対策を考えていかないといけません

元気一杯な子達とは反対にそろそろ終わりを迎える子もいます。
これは今年の5月に師匠の横島さんから頂いた苗から成長してくれたマイクロミニトマト。
何となく試験的に第1圃場に植えてみたらなんと環境がバッチリ合ったのか沢山の実を次々と実らせてくれました
完熟した実は濃厚なトマトの味がして、少し薄ピンクの実は甘味とほのかな酸味のフルーティーな味わあいがします。
今年は自分で食べるだけで終わってしまいましたが、来年は是非とも第1圃場で沢山栽培して多くの方に食べて頂けたらいいなと思いました。
そのためにも今は、秋冬作の野菜やハーブでヘマしないよう気合入れてかなきゃいけませんな

雨。。。
皆さんこんにちは、ここ最近の雨が憎い「ゆ~じ」です。
8月の後半から仕事が暇になってきたので、ようやく畑に集中出来るかと思いきや、天気予報は雨マークがビッシリ


こちらのヤル気とは裏腹に狙ったかの様に雨が。。。。
まるで短くて頑丈な鎖に繋がれた様な。何とも言えぬもどかしい日々を過ごしておりました

「お前さん、本気で農業やるつもりならこの位の雨なんか気にせず作業してみな~♪」って誰かに言われてるみたいで、雨の日の畑は悪循環だと分かっていても作業してしまう始末



けれど、効率の悪い中でも毎日の様に畑に行って→作業して→観察して→ を続けている内に、新たに畑の特徴や植物の成長度合の変化などを発見する事が出来ました^_^
そして何より畑に出るとやっぱ気分がいいです

限られた時間の中でも、畑に通い続ける事の大切さを再確認する事が出来たので、千歩位譲ってまぁ良しとしますか!!
ヨシ‼️そうしよう


進めなきゃ
また久々の更新で…(~_~;)
Facebookはたまに更新してるんだけど、こっちはなかなか(ー ー;)
毎日作業に追われてますが、この連日の雨で秋冬野菜の作業が遅れはじめてます(-_-)
取り敢えず育苗は始めたものの、畑の準備が全く進みません…
今日はちょっといま考えてることを。
長くなるかもしれないんでFacebookではなくブログに。
独立当初からずっと描いている構想があって、それを形にするためにいままで少しずつ進めてきた。
そのうちの4つは実現させれた。
就農者を増やし、連携していく
自然栽培を特別なものじゃなく当たり前のことと知ってもらうこと
その味の良さをシェフを通じて生活者の皆さんに知ってもらうこと
畑に、野菜に興味を持ってもらい、畑で一緒に作業をし体で感じてもらうこと
実現出来てないのはあと2つ。
5つ目。
農の世界で抱えてる問題と、料理の世界で抱えてる問題。
農の世界では、自分の上の世代はこの辺りでは70代の方が大半。
働き盛りでもある自分らの世代は、新規就農もありまぁそこそこの人数だけど、その下が居ない。
若い世代が農を生業として見ていないから、職業の選択肢に入っていない。
そりゃそうだ。
だって、就農=起業だから。
でもそう理解して選択肢に入れていないのはごくわずかで、「大半は儲からないでしょ」「しんどいでしょ」「大変でしょ」みたいな理由。
(いままでうちに来て、来なくなった方達は全部こんな理由)
自分の先が見えない不安。
料理の世界も同じで、修業をして技と味を身につけ、自分の感性を料理で表現するために独立して店を出す。
店舗を構えるには凄く資金はかかり、リスクも大きい。
仮に構えても成功するかはわからない。
いま第一線にいらっしゃるオーナーシェフの方々のそこに至るまでの過程、覚悟は相当なものだと思います。
「覚悟」を料理といフィルターを通して表現してるとも言えるんじゃないかな。
でも、成功しているオーナーシェフは一握り。
大半はやむなく閉店せざるを得ないのも現実。
閉店して残るのは借金。
覚悟はしていても厳しい現実です。
話が逸れちゃった(~_~;)
料理の世界も農の世界と同じように、自分らの世代の下がいない、もしくは育っていない現象が起きています。
専門学校を卒業して、この世界に就職しても辞めてしまう。
「キツい」「休みがない」「給料が安い」が大半じゃないかな。
それプラス、独立するために必要な知識を学校では教えられないから、自分の先が見えないことに繋がってる。
目に見えない不安みたいな。
農の世界と全く同じ理由。
これを解決できる考えが自分の頭の中にあります。
はっきり頭の中で、映像としてイメージできてます。
最近そのことばかり考えてて、ウズウズしてるというか。
それが出来ない、すぐにそれに向かって動けないことへの焦りと停滞感を感じてるというか。
異様な使命感をいま感じてます。
いまはそのタイミングじゃないから、動けないと自分に言い聞かせて気持ちを抑えてます。
近い将来、きっと実現してやる。











