デビルメイクライMAD STYLE ダンちゃん&バーちゃん4コマ劇場 -270ページ目

ウルキオラの声、フロドの声

この期に及んでなにいってんだ、とおもわれるかもしれないけれど、携帯のダウンロードとか苦手・・・なにか、へんなメールやら、請求やらくるんじゃないかって、びびっちゃうんですよ。

でもやってみました。着ボイスってやつのダウンロード

「浪川」さんっていうのがウルキオラだ、とこどもにおしえてもらったから、チェ~ック!
・・・フロドやん。ロードオブザリ~ング。あのひとだけはココ最近の吹き替えのヒットだと思うね。せつなげで、ホビット村のほのぼのシーンが逆に哀しく映るくらい。イライジャウッドにぴったり!・・・だから、洋画は字幕派のわたしだけど、あれは吹き替え版オーケーだもんね

ウルキオラとフロドは、なんだかどうしても結びつきにくい。いろいろ見ると、浪川さんは他の青春映画なんかも吹き替えてるんだ・・・。「スカイハイ」なんてチョイB級青春もんはおもしろかったよ。かつてのスーパーヒーローを親に持つ高校生のストーリーで、カートラッセルまで出演してるのにどたばたで、おもしろかった。とにかく、さわやか系のキャラ。

ちょっと陰のあるウルキオラとはやっぱりちがうんだなぁ(「さわやかなウルキオラ」を想像してみ、ぷぷっ)。でもそこをやり分けるのが、やっぱ役者さんだな、って思うよ。うんうん。

ダウンロードは「ポケ声」っていうサイトから。「朝だよ、起きて」って、ゆ~ね~んドキドキ
もう「はい、起きます」って返事しちゃうよ。かわええ~ラブラブ!
今の声優さんらしく語尾に「h」音が入るんだ。あれがはいると、ちょっと抜けたような、ささやくような感じになるな。「?」って人はベテランの声優さんとちょっと比べてみてねんべーっだ!

こどもが、白刃きらめく輪舞のゲームやってるんだけど、ウルキオラが決めの「とりゃー!」みたいなことするときに、フロドの声になる、とか言ってた。こんどきかせてもらお




ダンテDOLL制作プロジェクト!⑦~パンツにハッピ

本日のダンテ君の状況で~すニコニコ
手カバー、ボディカバーつけたら、ちょっとセクシーに走ってきました。なんかもりもりしてて。おへそをつけたら、ぜったいなにか着せてなきゃ、こっ恥ずかしくてイケナイかんじに・・・

パンツは黒合皮。ひざと、ひざ上から股にかけての切り替えも入っています。ラインはブーツカット気味で長め。あとでブーツに入れたときにたくし上げられたようにするんだ!
コートはまだまだ・・・・・。一護の上着を着せたら、まるでハッピ。
来日コンサートのロック歌手みたい

「A RI GA TO,じゃぱ~ん!」とかいいそうだ。ハッピには「天ぷら」とかわけわかんないことが書いてあったりするんだよな。

画像ぼけぼけですが、お許しを








ウルキオラ 勝手に前世ストーリー④

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事態は次の朝には動き始めた。

街道沿いの町のカフェにふたりの侵略者の将校が腰をかけていた。話すのは故郷の家族のこと。
冬の備えの干草をつんだトラックは、その前を通り過ぎることなく停止した。そこから現れたマシンガンはふたりを血だまりに沈めた。

トラックに乗っていたグループと奥から出てきたカフェの主人は黙って目線を交わす。主人はいつもの掃除と変わらない風にかたずけをはじめ、トラックは遺体を積んで去った。遺体は町外れの道端に捨てられた。

ウルとアサーニヤのグループは県の中央府の街にいた。ウルは狙撃、アサーニヤは爆破攻撃を担当していた。爆破の標的は侵略者だけでなく、彼らにすり寄る酒場や売春宿にも及んだ。

どこか心の隅にある戸惑いを、ウルは深く、冷たく沈めていこうとしていた。一発、また一発と彼の銃弾は侵略者たちを倒していった。

侵略者たちに対し、彼らの移動中に、あるいは待機中の駐屯地に、細かいが、確実な攻撃が成されていった。どこから受けるか分からない攻撃に侵略者たちは震えた。

5日を待たずにウルたちの村に党の幹部らがやってきた。今回、彼らには、小さな村を潰すには多すぎるほどの攻撃部隊が従っていた。彼らの移動の情報は、当然アサーニヤやウルの耳にも届いており、ふたりも帰りの道を急いでいた

村では、人々が不安げに集まっていた。兵隊が人々の中に働き盛りと見る男を次々と引きずり出していく。
そしてひとかたまりに集められた男たち全員を、ファシストたちは無言で射殺した。

「美しい世界を築かんとするのだが、うるさいネズミがいるようなのでね。駆除させていただいたよ。世話役殿、明日、調印していただく。準備を怠り無いように。我々としても、平和裏にことを運びたい。今宵はこちらで前夜祭でもしますかな」幹部が冷たく笑った

夜も更けたころ、ようやくウルとアサーニヤは村の口まで帰り着いた。そこにはオリーヴィアとカタリナが迎えに立っていた。「にいさんたちは村に入っちゃいけない。山の小屋へ」
道すがら、その日の出来事を、ふたりは凍りつく思いで聞いた

アサーニヤが強い目をしていった。
「調印はどうしても阻止しなければならない。・・・・オリーヴィア、移民のお前が幸せに暮らしてきた、その恩返しを我々の民族のためにしてもらおう。明日、やつらに朝食を運べ」

ウルは全身の血が逆流していくように感じた

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ダンテDOLL制作プロジェクト!⑥~手足



手足がつきました。関節の仕組みはルンルンさんの傑作だと思っているので、ぜひ彼女のHPをご覧ください ( http://craft.nunodoll.com/ )

細くて長いです。服を着せると、これがとってもかっこよくなります。足の甲、くるぶし、指先、手の甲や親指にとてもリアリティがあって、すごいなぁって感心するばかりです。

今回はふくらはぎや腿、腕を少し太めにしてます。脚カバーは、ちょっと硬めに仕上げたかったので、二重にしました。また肩にパッドをあててみました。だからすこし肩より下がったところにアームをつけました。そのため、アームにカバーをしなければならないのですが、手順を後に回しています。(明日、カバーを作ってかぶせます) 文章が後先してしまいますが、指にはワイヤーが入っています。今回はありものでアーティスティックワイヤーといって、アクセサリー用のものを使いました。ウルキオラやグリムジョーは通常の針金です。アーティスティックワイヤーのほうが、やわらかく、簡単に曲がります。ちょっともったいなかったけどね・・・。とにかくでっかいDOLLです!2歳後半から3歳くらいの子ぐらいの背の高さあるもん。

ちょっとヌードで失礼(///∇//)




土曜日に新大阪のセンイシティで合皮生地をかってきました。1号館のMATSUYAってとこ。「つるハまるまるムし」ってかくような顔したおじいさんの店。



こんな合皮生地をオークションで入札していたけれど、高値更新したのと、ちょっと怪しい感じがしたのでやめたのは前回か前々回で報告したとおり。それは正解だったみたい。ヤフーからこのオークションが取り消しになり、出品者も停止扱いになったって。なんだかわからないけど、助かったのかもね。

これで服つくんねん。楽しみ~~~ニコニコ

ヌードじゃちょっぴり恥ずかしいので、いまグリムジョーの服着てます(はかまの丈がみじかいけど似合う!)。グリ君は、じゃぁどうしてるかっていうと、死神さんの死はく装着てます。で、それの持ち主の一護DOLLはどうしてるかっていうと、
お姉ちゃんのベッドの中でタオルにくるまってる。うきゅっ

ダンテに嫌われた私を救ったのはフロドの暴走

久々に街におりました。新大阪。目的はダンテドールの服素材ほか、アクセ金具などの購入。その話はべつにおいておいて、その帰りにこれまた久々に川西123によっちゃった。

63回転ですてられたダンテ様に着席!「こんにちは!どうぞヨロシク!ドキドキ



そしたら、ばんばんオーブ集めが始まって「Are You Ready?」ときたもんだ。
初めて初めて!ドキドキドキドキ
塔登りは失敗したものの、またバババババッと逆転か!とめちゃめちゃ期待したのにぷっつり。横でうちのかあさま(目押しだめなのに、好きなんだよ、困ったね。)が、青7のビッグ。予兆はジェスターのプレゼント演出。これもはじめて見ました。

以降、そんなのばっかり。200回超えたところでbar。画面にうっとりばっかりはしてられない・・・こればっかりは。これだから、だぁれも座ってないんよ、川西123。なんとかしやがれ。プンプン

とにかくふられた、ダンテにふられた。ハートブレイク

傷心のわたしをまず、ハニーがなぐさめてくれた。プレミア付き2連。さっくりやめて、おっちゃんたちの逃げた後のフロドに。この「ロードオブザリング」のバーの画面を見て感動し、DVDトリニティボックスをオークションで買ったのは、わたしです。もう5号機の楽しみは画面演出のみか・・・350回でがせっぽい演出が多いと見て、ちょっとうろうろしていたら、館内放送が。
「スロット、ロードオフザリング、○○○7(←この日のラッキーナンバーね)番台のお客様・・・席にお戻り・・・・」

「??」 あーコインほっぽらかしじゃん。もったいね。もう、どこへ行っても同じだから、また座ったら。

8ゲームしたところでフロド君暴走開始!
早く帰んなきゃいけない時間にもなってきたし、もう箱にコインがうまいこと詰められないし、13連後、150回転で見切り!ダンテに打ち砕かれたお財布は元に戻って余りあるし、お買い物分もちゃら。いいや。
とにかく、この日はよかった。いつもそうじゃないんだから、はまんないように、しようねチョキ