デビルメイクライMAD STYLE ダンちゃん&バーちゃん4コマ劇場 -271ページ目

ウル君、グリ君のメンテナンスとブリーチカードガムのこと

げっ・・・ウル君の髪が伸びてる。人形だよな。とくに抜けてきているようでもないし、(かなり丁寧に縫いつけて、貼り付けてあるから)

はっ・・・・これわ!アイジョウ通じて魂がこもったのでしょうか、ウルキオラの・・と、いったら、とっても冷たい目で娘にみられた。・・・だわな。

だから散髪!サイドと長さをちょっとずつ削いで、レイヤーをかけました。なんだかコミックのウルキオラみたいになって来た。コミックはかなり短い髪だから。長いほうがいいけどな。素材がレーヨンだから、乾燥や湿気に影響されるのでしょうか・・

一方グリムジョー人形をふと見ると、ゲッソリ痩せているではないか!えらがとびでて頬がこけてる。固く綿つめたのに。・・・ああ、毎晩ぎゅーって抱っこするからか。大きくて、すごい抱き心地いいもんで・・・・抱き枕みたいで。すんません・・・ちょっと揉んでもとの顔!

うちのとうちゃんをぎゅーって抱っこするってことはこの十年ほどもないからか、太ってきてるな。おほほほ

さてさて、そのコミックのウルキオラって、いま暗いトコでひざ抱えて泣いてるらしいね。グリムジョーも砂にうずまって気ぃ失ってるって。復活したらイチボンたちの仲間になるの?またその辺は娘に聞こ。

ブリーチ関係のHPが娘のお気に入りに登録されているから、それを覗くのですが、「Bleach Notes」( http://inubros.net/bleach/ )ってのがおもしろい。書いている人がとても文章がうまくてしゃれてます。情報もはやい。関係者のかたですか?

来週になったらブリーチガムの新しいのがフルセットで届く!今回のシリーズのウルキオラのチェンジカードがかっこええ~、あ、これは娘には内緒だ。サンタがもってくることになっている。日本橋のトイズゼロさんで、即行フルセット揃えられます。中のわかんないおまけを買い続けるのは、無駄遣いにもなるからね。

ダンテDOLL制作プロジェクト!⑤~ボディ

頭だけだと、どうしてもやっちゃうんだよね。肩たたき。ポクポクポク・・・・・(こりゃいいわい、って、ごめんなさ~い、ダンさま)

ボディベースつけます!ルンルンさんによると、このベースにまたジャージのカバーがかかります。今回のポイントは大きさのバランスと肉。筋肉感。

ダンテのリボルテックフィギュア、みましたか?ムキムキマン。おへ~、やめて。苦手。なんかこう、レスラーみたいなのじゃなくて、あるでしょ。無駄の無い、人体の美しさっての。

首から肩にかけてのラインに注目!鎖骨のきれいなでかた、みぞおちのへんの絞り方などなどなど・・・できる限りやってみよう!
また失敗の例でだすと、すごくかわいそうだけど、グリムジョーは目いっぱい原型に綿つめこんで、ついでに彼は胸をはだけているから、ちょっと作り方を変えて胸に縫い目がでないようにしたのでした。とてもがっちりしてるけど、首と肩が連続しなくて、ああっ!ごめんねぇ・・・って結果に  (でも君の目が好き)しょぼん

大きさのバランスについては、顔を紙にうつして、理想の肩幅を計算してみたんだ。そしたら、出来上がり約17センチ。ウルキオラの出来上がり肩幅が12.5センチなので、あれこれ計算すると、ウルキオラの胴の丈が20センチちょいなのに対し、この子は28センチ(でかっ)・・・・まあ、ウル君はきゃしゃだからね。ラブラブ!

そんなこんなで型紙が画像のように補正されました。オレンジのラインが原型。肩から首はまっすぐだったのをふくらませてみました。補正した線でつくると、かなりおデブだったので、脇線Aをつまんで詰めました

鎖骨は楊枝に綿を巻いてベースに縫いつけ。それからくびのかばーを伸ばし伸ばしおおいつけたのでした。みぞおちは前から背中へ糸を抜いて引き締め、すこしへこませています。

いまはこんな状態。最終胴丈26センチ弱。全体、90センチくらいの身長になりそう・・・おうし座





そうそう、合皮生地のオークションが高値更新されちゃった。なんだか怪しいのでそっちはあきらめて、明日センイシティーに行ってこ




「お」教室の先生になろう~楽習フォーラムの会員

石や硝子玉、ワイヤーでちょっぴりワイルドエスニック系のアクセサリーをつくって、ま、ちょぼちょぼ売ってます

教室とか、開いてはるんですかぁ?・・・とよく聞かれます

いや・・・・教室はまだなんですぅ、とこたえるのですが、なんかいまでもひっかかる、
そんな、上品じゃないっす

でも、聞いてくださるのはとても嬉しいし、光栄です。

素材もほしいし、もうちょっとお金になる仕事にしたいし、「お教室」でもなんでもいいから開こうかな、来てくれる人いるのかな。。。それにはやっぱり「格」って必要かな。。。。

いろいろ迷って、とりあえずビーズフォーラムの会員になることにしました。必要な講習に合格しなければいけなくて趣味にあおうがあうまいが、否応なしの課題作品制作開始!
「いーやーだ」と思うと、まったく見向きもしない性格の私が、ちまちまとかわいいビーズのリングなんか作りました。ふだんそんなかわいらしいもんつくらないから、やっぱ一回不合格してしまった。。。。くそっ
でも大事なのは自分が好きなものだけでなく、なんだったら広く受け入れられるかってところ。ビーズボールの作り方なんてそんなレシピよりも、「ビーズアクセサリーの現状」のようなものを学んだね。

さっき入会申込金を振り込んできたところ。やれやれ、、これで胸張って「お教室の先生」をなのれるのだろうか・・・それよりも、もっと技術とセンスを磨いておかなきゃね。この間の神戸のビーズアートショーは素晴らしい作家がたくさん来てはって参考になりました。「おまえまだまだだぞ」ってね




ダンテDOLL制作プロジェクト!④~お頭(かしら)できました!

似てる、似てへんにかかわらず。
きれいです(お顔が)!分け目苦労しました。髪足らなくなったのはボンド等でしのぎました。

なにより、束になっていた髪にちょっとアイロンをあてたところ、自然にひろがって、いい感じになってくれたのは発見!私にはルンルンさんの基本的な型紙と作り方のほかにマニュアルがないので、試行錯誤の繰り返し

どんなにシャープな顔立ちにしようとおもっても、やっぱりちょっぴりかわいく、うつくしくなっちゃうんだなぁ・・・よしよし




ウルキオラ 勝手に前世ストーリー③

********

ウルたちの村はコミュニティーのようなもので、役場、役人といった格付けされたものはないが、世話人となる年長の経験者の組織が県の行政とのコンタクトをつけていた。全体の枠としては県の立法に従い、村の中では「習慣」として引き継がれてきたルールの上に生活が営まれていた。村の問題や行事は集会所で、ほぼ村人全員による話し合いで解決、決定されてきた。ファシスト側との話し合いもこの集会所で行われた。

「県のみなさんには、我々の申し出を快く承諾いただいた。今後はこの村の皆さんにもご協力いただきたい」「協力とは?」「我々は皆さんを一部王族による搾取の歴史から解放して差し上げた。ヨーロッパをひとつの大帝国とし、繁栄を共有したい。我々の崇高な文化や知恵もお分けしよう。ついては帝国の一員として、納税、兵役、物資の提供などを求めていくものである。またこの村については、まだ抵抗をつづける理解力の乏しい隣国との国境に近くもあり、出先の機関を配置したいと考えている」

アサーニヤにはもう耐えられなかった。「言いたいことはそれだけか!そんな自分たちを売るようなまねは到底考えられない!」アサーニヤにははじめから話し合いに参加すること自体が考えられないことだった。ウルにさんざんなだめられて、嫌々この場にいたのだった。しかし、ウルにしてみても、怒りと屈辱の念は沸き立つのを抑えられなかった。「党の言い分はあまりに一方的だ。仮に何らかの譲歩があったとしても、誰からの支配もうけない、それがぼくらの最終的な希望だ。あなたたちのいう共存・共有は偽善、侵略にすぎない!そんなものはお断りだ」そこに世話人が割って入った。「おまえたち、少し待ちなさい。党の皆さん。私たちには民族の自治をもとめて政府に交渉を重ねてきた歴史がある。その政府が貴方たちに従うとして、ではこれからは、というわけにはいかない。若い者たちは到底納得もしない。妥協点をさがしたい。私たちとしても、ここを前線とされたりあらたな搾取の不安にさいなまれたりするような状況は希望しない。10日、猶予をいただきたい」「5日だ。5日で調印の準備していただこう」

その晩、山かげに作られたエリアのレジスタンスのアジトにメンバーが集まっていた。抵抗活動の実行の話し合いが始まるのだ。ウルはそこにオリーヴィアとカタリナを見つけて驚いた。カタリナはオリーヴィアの友達であり、ウルの恋人だった。「なんだよ、何でお前がいるの?」
「にいさんには内緒だったけれど、わたしたちも黙っていられなかったんだもの。なにかできることがあるはず。アサーニヤに銃の扱いも教えてもらってたんだよ」
「なんだよ、それ、全然気がつかなかった。」
「にいさんが街にかあさんの薬を買いに行ってたときとかぁ、わたしがデートって理由つけて出かけたときとか、あのとき、ほら」
「女はだめだ!」
「ほら、そういう!差別差別。アサーニヤはちゃんと私たちの役割を考えてくれてるもの」
「アサーニヤ!」
「女だって男だって、同胞にはちがいないさ。みんなの強い結束ほど相手を恐怖させるものはないさ。それに女の子だったら相手も油断するだろうしさ」
「・・・オトリ・・・にする気か」
「そんな言い方するな。男組がばっちりガードするさ。それに作戦が立てやすくなるのは、それはわかるだろ」
「・・・だけど・・カタリナ!!」
「わたし・・・」
「にいさん、カタリナはね、ほんとはちょっとでもにいさんのそばにいたいんだよ。一緒のことしたいの。・・・一緒にいても、たまに遠い目して、何考えてるかわかんない、って・・・もう、にいさんがわ・る・い! んだけじゃないよ。カタリナはわたしより銃の扱いがうまいよ。ねっ」
「おいおい、兄妹喧嘩は帰ってから飽きるほどやってくれ、話し合いを始めようか」

メンバーは裸電球の下の机に地図をひろげ、頭を寄せ合った

**********