機雷敷設に勤しむ
アレクサンドリアからナイル川中流付近へと向かい、機雷敷設のランク上げ
のために、ナイル川中流の掃除を行った。
主にガレー船を主とするこの場所なら接舷しようとする船が多いので
機雷の訓練にはもってこいだろうと思ったのだが、敵のレベルがあまりに
低いので大抵1、2発で沈んでしまう。
熟練度は入るもののカリブでの修行から見ると10分の1くらいに感じるので
もう少しレベルの高い、黒海へと向かった。
黒海では、ワンランク上のバーバリアンガレーや大型ガレーなどがうようよ
している。
ここでも試してみるが、やはりカリブにはかなわない。
どう違うかというと、敵の砲撃が痛い割には熟練が入らないし、経験値が
カリブと変わらない。
つまり消耗が激しすぎて数がこなせないのである。
300枚作ったピザも熟練度を3000近く上げた程度でなくなってしまった。
ランクアップまでそう遠くはないのだが、腹が減っては戦は出来ないので
またもや西地中海に戻ることになってしまった。
ピザピザピザピザ…
今日は一日ピザ作りに励むこととなった。
料理はランク10あるものの、食料品取引や調味料取引などはゼロな私なので
材料集めにはいつも苦労する。
バレアレス諸島めぐりをして、1セットで大体300枚程度のピザが
出来上がるのだが、非常に億劫である。
自分で作れば安上がりではあるが、リスボンあたりで買い占めて浮いた時間を
カリブの貴金属交易で儲けたほうが効率的なのは明白なのだが、貧乏性なので
ピザを買うなんてことができない。
やむなくピザオンラインなのだが、やはり途中で飽きてしまってぶらり旅に
でてしまった。
今までも何度も出たが、医学書の最高権威という軍医の前提クエストがあった
ので、ピザ作りをやめてアレクサンドリアへと向かった。
カリブに行くことさえ億劫になったので、ナイル川で機雷の訓練でもと
考えたのだった。
おそらく明日にはマズーとか言ってそうであるが。
大海戦の標的が、予想に反してカルヴィとなった。
宝石の利害関係でコペンハーゲンで確定と思ったのだが、一般人の投票が
多かったためか、近場で確実に勝てる相手といったところだろうか。
果たして負けっぱなしのイスパニアに、勝利の女神は微笑むのであろうか。
今回は大海戦に参加しようと思っている。
確率変動終了
先日山積みした砂金は127%で売却に成功した。
元が76%だったのでかなりの利益になったのだが、銀でも同じくらい
利益が出せるので砂金でのお金儲けはお勧めできない。
ようやく積荷がさばけたので機雷敷設に専念することとなった。
やはり機雷敷設は面白く、またもや夢中になっている間にレベルがひとつ
上がってしまう。
その後もカリブ海賊をメインに野良狩りを行うも、適正レベルを外れたらしく
著しく経験値の入り方が悪くなった。
どうやら確率変動が終了したらしい。
うっかりしていたが、手持ちにはピザが残り数枚しかなく倉庫にも備蓄が
ない。しかも場所はカリブなので、地元で料理が作れるわけもなくセビリアへ
帰国することを余儀なくされてしまった。
ちょうど、新規加入の商会員アクセレートさんがログインしていたので
カリブ土産にいろいろな特産物を買っていくことにした。
後に合流して、売場を求めてセビリアからヴェネツィアまで探し回って
ようやく全ての交易品を効果的に売りさばくことに成功。
アクセレートさんの交易レベルが5から一気に11まで上がり、お金も
1M近くたまった様子だった。
明日は料理を作ってまたカリブへの準備を整えようかと思う。
祝・准五等勲爵士♪
王宮よりお呼ばれされたので、軽い足取りでセビリアへ向かった。
長かった六等勲爵士から一つ上のランクに昇進である。
倉庫が増えることもありがたいが、爵位はやはりステータス的な存在がある。
如何にレベルが高くても爵位は低かったり、レベルはそこそこなのに
トンでもない爵位を賜っていたりする人も見かける。
ここらへんはどうやらランダム要素が高いので、大航海時代というゲームで
唯一、個人のリアルラックが試されるところでもある。
昇進して気分をよくしたので、その勢いでカリブへと向かうことにした。
既に準備を半分整えていたので、残りはセビリアでマスケットの積み込みを
行った。
海事クエストの手伝いをやっていたため、船員が150人ほどで錬度も90と
切り捨てがたい状況だったので、ここは一つアラビアンガレーで大西洋を
横断することを決意する。
大西洋は波が荒く、カリブに着くまでに6度も高波に煽られてしまう。
しかし、海獣の像のお陰で半分は加護があった。
到着日数を見たところ、商用サムブークで28日程度の道のりが
アラビアンガレーだと26日程度で到着するようだ、おそるべし。
カリブではどこも火器が安かったので仕方なく96%で売りさばいた。
さて、野良狩りでもやるかと思いきや砂金が76%まで下がっていたのを
見過ごせず、ついつい砂金の積み込みを行ってしまった。
相場にもよるが、うまくいけば一個あたり2000+の利益がでるがカリブでは
砂金を取り扱っている港が多く、売れる場所はサントドミンゴとハバナの
2港しかない。
絶好な買い時ではあったものの、売り相場がどちらも低かったので売るに
売れず今日もまた不貞寝コースとなってしまった。
ご褒美がきた!?
とりあえず、機雷をランク10にしなくてはならないので、またもや
カリブに出かけようと目論んだ。
幸いバルセロナは、マスケット銃が安値だったので積み込みを始める。
今日もユリカさんが、大砲つくりをしていたので積み込みをそっちのけで
お喋りに没頭してしまう。
どうやら、来るべき大海戦に向けての支援活動を行っているようだ。
こういった助け合いがイスパニアという国の中で活発に行われているのが
イスパニアを離れられない理由でもある。
積荷が満タンになったので、マスケット銃以外をアルジェに落とそうと思うが
1ブーメランの差で暴落させられてしまった。
仕方がないので途方に暮れていたら、新規加入のカルネッタさんが
リスボンから母国ヴェネツィアへ戻るそうなので、ちょっとお手伝いをする
ことにした。
トリポリで売却可能だったので、余った火器を全て渡して売ってもらうことに。
レベルが低いこともあって、100個程度の大砲でもレベルが2つもあがった。
利益はそのまま上げて、その後はナポリでレベル上げを手伝うことに。
これまた新規加入のアクセレートさんとも遭遇したので、一緒に海事クエストを
こなして、レベルの底上げを行うことにした。
アクセレートさんは、まだ西地中海の入港許可がなかったのでクエストの
選択が結構悩んだが、西地中海を経由せずにできるクエストを探していると
商船狩りや商船救出などレベルの高いものばかり出てしまう。
レベル帯が明らかに違うので、クエスト報酬でしか経験値が得られないので
なるべくなら経験値の多いクエストで稼ごうと、少々無理をしてみた。
昔はきつかった商船も、今ではさほど苦もなく倒せて報酬も序盤としては
かなりのものだったので、戦闘しては貯金、戦闘しては貯金となかなか
面白い展開であった。
その後、ほどよい時間になり解散して一人ジェノバへと向かった。
ここなら銀支援ができるのだが、買い手ばかりなので相変わらずの高値だった。
ここジェノバでは、ベルベットなどの交易品もでるのだが、そういえば
この町には投資していないから出てないのかと、投資することに。
すると、最初の1回を投資した時点でなにやら違和感のあるメッセージが。
そう、2ヶ月ほどなかった王宮からの呼び出しであった。
謎の幽霊船を追え!
久しぶりのイベントである。
大西洋のどこかに謎の幽霊船 LOGiN 号とやらが、出没してレアなアイテムを
ばら撒く(希望的観測)らしいのだが、それまでの準備に手間取っていた。
まず、帰国する早々商会員のハレスにカロネ14門を作成してもらうために
バルセロナでブーメランに励む。重ガレーだったはずがラ・レアルに乗れる
ようになったので、造船を頼んだ。
ここで大きな問題があった。
ハレスは、造船は可能でも改造ができないのである。
それでも、セビリアやリスボンに行けば高レベルの人に改造をお願いすれば
何とかなるかと軽い気持ちだったのだが、今日はイベントであり、せりリア
に到着したものイベント開始直後だったので、シャウトにも反応がない。
しかたなく、希望をリスボンに託してシャウトを行ってみると幸いにも
すぐに改造してくださる方が見つかった。
さっそく船を渡して改造をお願いし、お礼も奮発して(したつもり)だったが
気さくな人で、お礼も改造も無料で良いと言ってくださる。
こういうプレイヤーの存在が凄くありがたいと、またもや人の暖かさを
再認識することができた。いつものようだが、次は自分がそう思われる番だと。
「坊ちゃん」さん、ありがとうございました。
さて、今回も駄目そうな雰囲気だったイベントが急遽間に合うかもしてないと
言うことで、ハレスを無理やり誘って大西洋に出かけることとなった。
大西洋といってもその範囲はかなり広く、その中から一隻の船を捜すなんて
かなりの苦労である。
そこで主催者側の行動を予測して、大西洋の中心であるアゾレス諸島付近を
目指して航海する事にした。
しばらく水平線しかなかった海に一隻の船が近寄ってくる。
PKかと思いきや、STマークのついた赤い船、そう幽霊船であった。
ドキドキしながら幽霊船に近づいていると、他にも2艦隊くらい同じくらいに
発見したようで、幽霊船の奪い合いとなった。
こちらは2隻だし、情報によると圧倒的な強さということなので、観戦だけに
回るしかなかったが、なかなか激しい戦いだった。
1分も経たずに大きな船が2隻沈み、援軍が入ってようやく倒せたのだが
感想から先に言うと、取材船がおしゃべりな上に一生懸命広告を出してくる。
挙句の果てには、幽霊船まで喋ってくる始末。
面白かったがおしゃべりな幽霊船は嫌だなぁと思いながらも、何もやることが
なくなったので帰還することなった。
さて、明日からは何をやろうかと悩むことから始めよう。
なぜか軍人レベル32に
重ガレーに乗れるようになり、イベントに向けての準備がひとつ終わった
ところである。
機雷敷設のランクアップがもう少しかかりそうなので、コツコツと機雷を
撒いていろんな敵をカリブの海に沈めていった。
この機雷敷設だが、高ランクになるとガレオンクラスの船にも太刀打ち
できるようになる。イスパニア最後のイベント時も機雷だけで勝ったのだが
あの時よりも機雷の威力が強くなったように感じる。
ようやく相手の行動パターンにも慣れてきて、ある程度の予測ができるよう
になった。こうなれば、もはやこっちのものである。
突撃だとものの10秒で終わる戦闘も、機雷だとうまくいっても30秒で
平均すると1、2分と言ったところか。
しかしながら、機雷で倒した時の経験値は白兵での勝利より3倍ほど高い
ので、経験値効率はさほど変わらないようだ。
おかげでいつのまにか軍人レベル31になり、機雷もランク8となった。
あまりの機雷敷設の面白さに、そのままレベル上げを続行してしまい
ついには軍人レベル32に到達、機雷敷設もランク9となる始末である。
さすがに時間を使いすぎてイベントに間に合わなくなりそうなので
慌てて帰国することとなったが、まだまだ機雷で遊びたい年頃である。
軍人レベル30に到達
先日はカリブの全ての街で火器が暴落していたので、今日はログイン直後に
売りさばくことになった。96%↑だったが、積荷をさばかないとレベルも
上げられないので仕方なくふっかけ2回で、約2Mの利益を上げた。
商会員のハレスもカリブにやってくるそうなので、それまでは機雷でも敷設
しながら待つこととなった。
いろいろな敵で試した結果、やはり自警団やカリブ海賊が機雷スキル上げに
向いているようだ。賞金稼ぎのような船がダメージが大きくてよいのだが
相手の射程が長いのでたくさん砲撃をもらってしまう。
逆に、自警団などの場合は果敢にラムアタックを仕掛けてくるので機雷上げ
もってこいの敵となっている。
チマチマ訓練していると、ハレスが到着したのでアラビアンがレーに
乗り換えて、経験値重視の狩りを行うこととなった。
ブースト装備のお陰で、剣術6突撃9になっているため自警団やカリブ海賊
は一撃で葬ることが可能だ。
黙々と経験値を稼いでようやく軍人レベルが30となった。
スキル調整のために、もう少しカリブで鍛えることにする。
メモ:
軍人レベル29では、自警団からもらえる経験値が半分になっていた。
カリブ海賊のほうはまだ、100近く入るので何かしらの適性レベルが
敵NPCにも存在するようだ。
いざカリブへ
地中海ではレベル上げするには物足りなく、近くでいい場所も見当たらない
ので、聖地カリブへ修行の旅に出かけることに決めた。
そうと決まれば話は早い、ただひたすらマスケットを積み込むのである。
バルセロナに着くと、イスパニアの人が一杯で過疎化しているとは思えない
ような盛況ぶりであった。
幸いなことに、マスケットも底値近くだったのでブースト装備を装着して
さて積むかと思っていると、お気軽に~と火器9の支援を行っている人が
横で座っている。
興味本位に負けてしまった私は、ノコノコと艦隊に入れてもらうことにした。
さすがは火器取引9と言ったところか、マスケット銃が一度に45個から
始まっている。
もう、ウハウハだ~とか思いつつも感謝しながら積み込みを行う。
もったいないので、一緒に大砲を積み込むが使う当てがない。
そうこうしていると、積荷も一杯になり仕方なく大砲を売りさばきに
行こうかと思っていると、大砲作りに励んでいる同国の方を発見。
いつもマスケットを原価で販売してくれる素敵なお方なので、お礼も兼ねて
溜め込んだ大砲を全て原価でお返しすることにした。
やはり火器支援はありがたく、苦もなくあっさりとマスケット銃の
積み込みが終わり、些少ながらもお礼をだしてカリブへと出発となった。
明日からは本格的にレベル上げである。
あせらずのんびり
地中海を漂いながら、懲りずにジェノヴァ商船隊に挑んだりジェノヴァや
チュニスなどのクエストをチマチマ受けながら機雷の修行に励んだ。
商船狩りなどの大量に船が出現するクエストでは、みるみるうちにあがる
機雷敷設の熟練度も、普通の敵ではあたる回数が少ないのであまり効率が
よくない。
しかし、毎回商船狩りのようなクエストを引けるわけでもなくだんだんと
やる気をなくしていった。
間近に迫った LOGiN 号イベントだが、どうやら日時と場所が決まったらしい。
決戦は今週の土曜日である。
2週間くらいあるのかと思いきや、たったの2時間。
しかも、大西洋のどこかとかなりアバウトである。
一応、イベントのために目標を立ててレベル上げを行っていたのだが
大西洋を探し回るとなると、予定していた重ガレーではすぐに食料や水が
枯渇してしまいそうだ。
ともかく、重ガレーに乗ると決めたのでさっさとレベルを上げて準備を
整えることに専念する。









