さようなら、軍人さん
今日も、北海武装商戦隊オンラインの始まりである。
ベルゲン前には、同時に2編隊の北海武装商戦隊が出現する。
出現タイミングはいまいち不明だが、近くでポップしたのを見る限り
常に2編隊を維持するような感じで出現するようだ。
編隊は2種類で、お目当てのピンネース編隊は1/3くらいの確率で
残りはフリゲート編隊といったところか。
フリゲート編隊からはレアは期待できないようで、一番良かったレアでも
停戦協定状といったありきたりのアイテムだった。
しばらく、ベルゲン沖に篭って狩りつづけるもなかなか得られるものでも
なく、とうとう偉大なる戦士の槍も使いつぶしてしまったので、今回の
レシピ狩りはここで終了となる。
先日、ロンドンでまたもや盗賊転職クエを引いていたのでマルセイユに
足を運び、墓地の地図を入手した。
開錠ランクが1つ足りないためか、レア地図だからなのかはわからないが
とにかく出にくい地図で、10回ほど頭が疲れるまで探してようやく
1枚入手である。
既に盗賊への転職証を持っているため、クエストを破棄してその後は
商人転職のために、修理スキルの調整を行った。
オンボロアラガレーに装甲をつけずに、重ガレーからひたすら打たれまくる
という、手っ取り早いが料理で出費がかさむやり方である。
効率はかなりのもので、2~3時間で1ランクくらいは上がりそうである。
ようやく、修理ランクも8となりいよいよ商人への転職となった。
画像は、Euros サーバーでもゲブの杖が出回りだしたものである。
自分的には、良心的な価格だなぁと思うがすぐには必要ないので
買いたい気持ちをぐっと我慢である。
槍練成極意を求めて
造船修行もおわり、戦術家としてやっておくことは修理スキルを調整する
だけとなった。
軍人から他の職業に転職すると偉大な戦士の槍が装備できなくなるので
今のうちにレシピ狩りでもやっておこうかと思う。
そこで向かったのは北海である。
以前、北海武装商船隊を狙って何度も狩りを行っていたが目当てのレシピを
引くことはできなかった。
確率は相当悪いようであるが、大航海時代関係のサイトを漁っていたところ
SS付きで極意のレシピを獲得していたのを見つけたので、ちょっとだけ
やる気になってしまったと言うわけだ。
で、狙う敵は北海武装商船隊のピンネース編隊である。
普段良く見かける船はフリュート編隊で、たまにピンネース編隊でうろつく
ことがある。
ヴァイキングでもそうだったが、船の種類によってドロップするアイテムが
違うのは、あまり気づきにくいのかも知れない。
何はともあれ、北海からノルウェー海、バルト海などよさそうな場所を
探し回っているといい時間である。
明日からは本格的にレシピ狩りを決行である。
あと、初めて造船スキルが人の役に立った。
セビリアでラ・レアル改造できる人を探していたが、見つからないようなので
颯爽と現れ、改造し無料でいいよと返事を返し、颯爽と去っていく。
ちょっとだけ、カッコいい雰囲気に浸ってみました。
ダウオンライン終了
造船、放置、売却、造船、放置、売却、造船…
まったくもって不毛なダウオンラインをひたすら頑張ってみた。
どうやってもランク5までが、自分にとっては限界のようである。
ランク4まではサクサクあがるのだが、ランクがあがるにつれて熟練度の
入り具合が鈍くなってくる。
造船が如何にマゾかということが体験できる一日であった。
こんなことを毎日繰り返していると、脳みそが流れ出てきたり大航海を
引退するハメになりそうなので、これ以上はやるつもりはないが
もう一度だけいってみよう、マゾである。
ランク4までだと、お金も時間もさほど掛からなかったのだが
気軽に改造ができると良いし、金庫枠にノコギリを埋めておくのも
もったいないので、頑張ってランク5まで上げてみた。
いよいよ、軍人ともお別れが近づいてきたのだが、野良狩りでレシピを
獲得したい気持ちはまだまだ薄れていない。
が、もうレベル上げは面倒だし、インド方面に行くのも億劫だなぁと
なんとも覇気のない一日となった。
結論から言うと、造船はもうしない。
ダウオンライン
今日は待ちに待った作戦を実行する日である。
2週間前から下調べを行った結果、カリカットとヴェネツィアに大商館が
2つ余っていることに気がついた。
そして、今日のパッチで商館の維持条件が50%→30%に緩和される
わけなのだが、これがどういうことかというと商館購入の条件は商館維持
条件と同じ25人なのだが、規制緩和によりこれが15人となっている
はずである。
既に商館争いは終わっているし、ヴェネツィアみたいなへんぴな所には
あまり足も運ばないだろう。 掲示板等でこの手の話題が上がることもなく
全ては順調かと思えた。
前日からメンテ明けにログインできる商会員を探して、経緯と手順を説明し
商館争奪戦に挑戦してくれるようお願いした。
まだ商会に入会して日も浅く、課金さえもまだ行っていなかったが快く
無理難題を受けてくれた。
そして、メンテ終了後ログインして朗報を待つも結果は×である。
話によると作戦は大成功で、購入までの手続きは出来たのだが購入時の
商会員数がパッチ前の25人のままであったそうである。
その後、激しい商会員募集の嵐が行われこの時間帯で組織力のある商会が
メンテ明けの約1時間後に商館を獲得したそうである。
ラストチャンスともいえる最後の賭けには敗れたものの、新たに商会員が
増えたのでよしとする。
それにしても、商館は欲しかったなぁと。
その後は、戦術家から転職する前に造船スキルを覚えて置くことにした。
造船は商会員のハレスに任せていたものの、造船はできても改造できない
船があるため、レベルが上がるまでの繋ぎとしてでも役に立てようと
思っている。
ランク1から優遇でのスキル上げなので、さほど時間も掛からないだろうし
お金も半分で済むようだ。
黙々と造船に勤しむのであった。
苦労を乗り越えて
今日もカリブから再開である。
昨日レベルが上がったばかりなので、まだうんざりするほど残りの経験値が
必要となっている。
サントドミンゴで、壷PTがないかなぁと探していたところタイミングよく
レベル30前後での壷PTを発見して、すぐさまカリブの壷へと向かった。
ここには、パッカニア(戦闘用ガレオン)の編隊がうようよしており
雰囲気は、ヴァイキングのそれと似たような感じであった。
1戦あたりの経験値は 166 と、余りよくないのだがひょっとすると
適性レベルより下なので、少な目の経験値になっているのかもしれない。
それでも一人で戦うよりは断然ラクなので黙々と狩りを続けていると
いい時間になってきて解散となった。
気がつけば、あんなにあった残りの経験値ももう手の届くところまで来て
いたので、残りはソロプレイを行ってとうとう軍人レベル35に到達した。
工芸を始めたくなっていたので、そろそろ両替商の転職クエがでないものかと
ブーメランするも全然出る気配がない。
やってるうちに段々と意地になってしまったが、もう数えきれないほど
ブーメランした結果、見慣れないクエが出没。
そう、新大陸からの銀である。
いつもは一人や二人、ブーメランしているものだが今日に限って誰もいない。
とりあえず、シャウトして二人に紹介できたが、余り反応がよくないので
そのままシャウトを〆て、セビリアへと帰還することとなった。
次は何をしようかと楽しく悩んでしまう軍人35歳であった。
機雷敷設ランク10へ
大海戦も無事終わり、中断していた機雷敷設を再開することにした。
近場ではどうしても敵が会わないので、やはりカリブに向かうことにした。
さっさとマスケット銃を積み込み、カリブへと向かう。
どの港も価格がぱっとしないので、宝石が大高騰しているジャマイカで
落とすことにした。
荷物もなくなってスッキリした頃で、機雷敷設の修行に励む。
後少しで上がると意識するとなかなか大変で、思うようにスキルが伸びない。
いらいらしていると、先に軍人レベルが上がってしまった。
ちょっといい気分になって、正気を取り戻し地道に機雷を撒いていると
ようやくランク10になった。
これで、戦術家として作業はおしまい。
あとは、軍人レベルを35まで上げて商人に転職しようかとおもう。
大海戦最終日
いよいよ大海戦の最終日となった。
現在の状況は、初日、2日目とイスパニアの勝利となっているが
まだまだ安心できる状況ではない感じといったところだろうか。
今日は、早めにログインして機雷を上げておくつもりだったのだが
メールが3通も届いており、うれしいことに商会員が3名増えることとなった。
ちょっとした作戦があって、次のバージョンアップでおそらく最後であろう
商館を入手できるチャンスがあるので、かなりの朗報である。
これも先日加入したカルネッタさんの頑張りに寄るもので、他力本願ではあるが。
3人のうちの一人、kuinsy さんがログインしていたのでせっかくだから
お手伝いに没頭する。
カリブ行きのために積み込んだマスケット銃などをイスラム圏で景気良く
売りさばいた。 これも新国家で始めた人ならでは特典なのだが、あと数日で
なくなってしまうので、後々つらいだろうなぁと。
お手伝いが終わると、いい感じで大海戦の時間に近づいた。
今日もセビリアで艦隊を斡旋してもらい、大海戦の準備を整えた。
日曜ということもあって、接続数に参加数も多いらしく常に回線は真っ赤な
状態が続いた。重い重いといいながら戦闘に突入。
敵に覆い被さるようにして戦闘が始まったので、そのまま白兵戦に移り
スキルを発動しようとウィンドウを開くも、硬直すること10秒。
スキルに失敗しましたと、回線の重さをアピールされてしまった。
幸いなことに敵の船も同じ状況のようで、能力的に勝っていた私の方が
相手をジリジリ押す形だったが、旗艦がラグのまま戦闘海域を出た模様で
そのまま戦闘は引き分けとなった。
その後は、戦闘になれたので旗艦に張り付いてドツいてみたり、同じ
クラスの船を華麗に沈めたりと、なかなかの成績を収めた…気がした。
結局、3日間の戦功は0+1+2と、冴えない結果であったがイスパニアが
勝利したこともあって、十分に楽しめた。
次は沈まないような硬い船を作って参戦したいものである。
大海戦2日目
今回は、先日のように慌てずに準備を整えておいたのでいつでも出発可能に
してから、裏方でゴハンなどを食べてリアル準備に勤しんだ。
開始1時間前になり、セビリア教会前では有志の方がパーティ編成を支援
している。また、大海戦参加者への物資配給や安売りなどもあって
国を挙げてのイベントのような気がしてならない。
時間ギリギリまで掛かったがようやく自分も部隊に編成された。
奇遇なことにユリカさんと一緒の艦隊だ。
防衛都市カルヴィへと向かい、まもなく大海戦開始となった。
先日と変わらぬ盛況ぶりで、回線状態はいつも赤色でなかなか大変である。
今日は沈むまいと思っていたのだが、結局3回も沈められてしまう。
まったく持っていいところはなかったのだが、漁夫の利ではじめて戦功が
1もらえることなった。
大海戦で思うことは、ノーマル仕様の船はすぐに沈んでしまうことである。
耐久460のラ・レアルでは、敵の砲撃2発で終わってしまってかなり
ショックだった。
明日こそは、自分で戦果を上げたいところである。
大海戦に初参加
大海戦に備え、カロネード砲14門の量産体制に入った。
元々幽霊船イベント用にそろえていたのだが、使う機会もなくそのまま
ジェノヴァ商船隊などと交戦して耐久が激減してしまったので
カロネの魅力に取り付かれた、新規加入のカルネッタさんにプレゼント。
時間的にはかなり余裕を持ったつもりだったのだが、砲撃に自信がある
訳でもないので、普通のカロネを作りたかったのだがマーフィーの法則が
発動した模様で、8基中の5基が大成功の名匠品が出来てしまった。
嬉しいがもったいないので、ほとんどをサブキャラに預け通常3名匠1の
装備で大海戦に挑むこととなった。
思わぬ誤算でセビリアで部隊の編成に間に合わなかったので、現地である
カルヴィで寄せ集め艦隊として初陣を飾ることになった。
場所が地中海ということもあってか、予想以上に人がおおい。
しかも、回線状況が青→赤→青→赤と落ち着かない状況で敵か味方かの
区別も難しいほど混戦模様である。
そしていよいよ初戦闘となった。
味方の応援に入る形で、10対5と有利な状況下での戦いとなった。
敵の船もドッコイドッコイで、状況がつかめないまま白兵戦と持ち込まれた。
が、白兵にはちょこっと自信があったので対NPCの要領で突撃→突撃と
景気良く相手の兵士を減らしていく。
気分が良い状況も長くは続かないようで、戦況が不利と判断した敵側の旗艦が
撤退したようで、そのまま戦闘終了となった。
大海戦に慣れていないので、そのまま再戦に持ち込まれあっけなく旗艦を
落とされてしまう。自分もそうなのだが、いろいろ補助できるスキルは持って
いるが、状況が掴みにくいのと的確な応援が出来ないまま白兵戦になったり
するので、効果的な戦いが挑めてない。
旗艦が2度沈められてしまう事態だったので、耐久が多い自分が旗艦になる
こととなった。修理、外科、統率と補助はOK、船も硬いし船員も多い。
しばらくは持つだろうと思いきや、味方の応援に入るも敵船に囲まれるような
状況下での戦闘開始。
しかも、右はガレアス、左は戦列艦、取り巻きはラ・レアルとなんとも
バツが悪い状況である。
初の旗艦も2分も持たずに撃沈させられてしまう始末で、なんとも非力さを
感じされられる戦いだった。
結局、3戦3敗のまるで駄目な結果となった。
イスパニアの足を引っ張る形になってしまったが、明日に戦果を上げることで
巻き返したいと鼻息は荒く、初めての大海戦は一日目をイスパニアの優勢と
いう形で終わることとなった。









