機雷修行のはずが…
めぼしい冒険クエストもなくなり、改めて軍人に専念することが
できる環境となった。
今のレベル帯だとジェノヴァ商船隊が具合がいいらしいので、ソロだが
挑んでみることに。 しかし、耐久の減りまくった船では太刀打ちできる
訳もなく、一隻を白兵でつぶす頃には削られて沈んでいく。
何度か試してみたが結果は同じだったので、諦めて黒海方面へと出向いた。
あそこにはガレー船が多く、自分に向かってくる船に対しては機雷が
効果てきめんなのである。
アテネからイスタンブールまでの道のりは、まるで包囲網をしかれたかの
ように敵がうようよしている。
警戒も発動せずに適当にうろついていると、わんさか襲われるのだが
敵が意外と強い。
楽勝だと思っていた戦闘もここでも何度も沈まされることに。
挙句の果てには、白兵中に砲撃を喰らい戦闘終了でなぜか白兵で負けた
判定が行われたらしく、ドイツ団長の剣も奪われる始末。
かなりヘコんでしまったので、今日はおとなしくピザでも作っておしまい。
百年戦争の騎士
戦術家としての華麗なるデビューに、ロンドンでいつもお世話になっていた
ブルターニュをやろうと、クエストを探すもめぼしいクエストがでないので
仕方なく冒険者のクエストをのぞいてみることにした。
なにやら妖しいクエストが出現している。
探索9、考古学9といかにもうさんくさいので、ネットで調べてみると
どうやら盗賊への転職クエストのようである。
クエスト自体はロンドンだけで解決できるものの、クエストをクリアする
条件として、ナイトの紋章(マルセイユ書庫、開錠9)が必要となっていた。
残念ながら私は開錠6なので、自分で地図を探すことは諦めて商館で紋章を
買い漁ることにした。
冒険者の職業として盗賊が少ないのは、優遇になるスキルがどれも半端で
半分が戦闘スキルだからである。 が、私にとってはどれもこれも優遇に
なるとありがたいスキルが多いので、ぜひとも肩書きが欲しくなった。
ロンドンとアムステルダムを回った結果、1.3M~2M程度だった。
お金がないわけでもないが、足元を見られている感が否めないのでうろうろ
と商館めぐりをしている間に、現地であるマルセイユについてしまった。
さすが現地といったところか、ナイトの紋章が 900Kで売ってあり買っても
良いかなという気分になった。 とりあえず、自力でなんとかならないものか
と、書庫をあさってみるとなんと「墓地の地図」が出てきてしまった。
これは、ナイトの紋章を得る地図で普通は開錠できない地図はでにくいもの
なのだが、神のいたずらなのだろうか現に入手してしまった。
さっそくボルドーに赴くと、教会はボルドー開錠ツアーでにぎわっていた。
ここなら開錠7を持っている人も多いはずなので、手伝ってくれる人を
募集してみた。
しかし、開錠上げをしている人達は開錠スキル上げに夢中で取り合って
もらえない。 開錠支援しますとコメントがあるも、プライベート設定に
なっていたりと、どうやら世間の風は冷たいようである。
30分くらい座り込みをして待つも誰も声をかけてもらえなく、人もいなく
なったので仕方なく教会の外にでてシャウトしてみることに。
すると心やさしい冒険家の方から救いの手が差し伸べられて、ようやく
ナイトの紋章を得ることが出来て、無事に盗賊への転職許可証がもらえる
こととなった。
次は自分が人助けできるようになればいいなぁと、遠い日の自分に期待する。
コンタさん、ありがとうございました。
祝・戦術家
久しぶりの軍人転職へのカウントダウンが始まった。
リスボンで最新の戦術を探している人がいないか、ぼへぇっと座っていたら
他にもライバルが1Mシャウトしていたので、シャウトが終わるまでは
裏方でなにやら作業を行った。
しばらくすると売りさばけたようだったが、すでに最新の戦術を探して
ブーメランしているような人は見当たらなかった。
仕方ないが、もったいないのでシャウトしてみると瞬時に黄色い声が
飛んでくる。 結局一度のシャウトで紹介できたのは3名で、うち2名は
一緒に旅をすることになった。
艦隊に入ってクエストを受けすぐさま抜けていく人もいれば、紹介料は
いくらかと恐る恐る聞いてくる人もいて、なかなか面白い。
特にお金には困ってなく、私よりも総合レベルが低いひとばかりだったので
無料で紹介することにした。 もっともレベルが高くても無料なのだが…。
クエストの内容は、各国にいる海軍士官に話し掛けるだけというシンプルな
内容なのだが、長旅なので結構おつかれの様子。
途中でパーティメンバーが画面に向かってお辞儀する場面にも遭遇し、一時は
クエスト達成が難しいかと思われたが、クエスト開始から1時間半くらいで
めでたく全ての海軍士官にありがたいお話を聞いて、戦術家の資格を得た。
明日からはバリバリの機雷屋さんである。
最新の戦術
今日で商人ともお別れである。
優遇と勘違いしていた火器取引がまもなくランク4になろうかというところ
だったので、あてもなくブーメランを繰り返しめでたくランクアップした。
これで軍人への転職に差しあたって、何一つ心残りは無くなった。
次に転職する職業なのだが私掠海賊になりたいが、一度転職してしまうと
スキル経験値の関係上、しばらくは私掠海賊から転職が難しい。
できれば今のうちに、機雷をランク10まで上げておきたいのだが
いくら楽しく上がりやすい機雷敷設でもさすがに非優遇でランクを3つも
上げるのは面倒である。
そこで、戦術家に目をつけた。
戦術家は唯一、機雷敷設が優遇な職業で何れ必要であろうと、戦術も
ランク4まで上げて、ブースト込みで7になるまで訓練している。
後は運だけなのだが、これまでに一度も最新の戦術は引いたことがない。
海事依頼斡旋書が追加されてから、一度ためた斡旋書でチャレンジしたが
一向にでなくて諦めた経験もある。
史学家といい両替商といい、あまり上位転職には運のない私だったが
今回は違った。 またもや、ハレスから斡旋書を強奪して海事依頼仲介人に
バシバシ話し掛ける。
16枚しかなかったが、なるべく重複を避けるためにリスボン内だけで完結
するクエストはこなしたりする涙ぐましい努力も行ったが、あっという間に
チケットもなくなりかけた。
が、今日は違った。 運命の女神が微笑んでくれたようである。
明日は各国に足を運んで、戦術家に転職である。
P.S.
いないとは思いますが、「最新の戦術」を受けたい方は 8/20 21:00 までに
ドロンジョ宛にメールを送ると無料で紹介いたします。
ありえませんが、希望者多数だった場合は先着順とさせていただきます。
商人終了♪
今日はサンフアンからの出発だ。
火器相場を調査の結果、ジャマイカで102%で暴落の心配もなかったので
マスケット銃を大量投下して 5000 近い経験値を得た。
キリが悪かったので、ふっかけ3回と頑張ったものの目標の交易レベル32
まではギリギリ届かなかったようだ。
そのまま、ジャマイカでタバコを山積みすることにした。
こんなこともあろうかと、使わなくなったトルコ語を切って優遇である
嗜好品取引を覚えてきた。
一回でもブーメランの数を減らすためである。
さほど苦もなく積み込みが終わり、クエストをもらうためにサントドミンゴ
へ向かった。
かき集めてきた斡旋書も敢え無くゴミクエばかりで、結局両替商への転職は
今後の課題にすることとなった。
手持ちに盟約の美酒が少し余っていたので、テキーラを輸送するクエストを
受けてリスボンに向かうが、久しぶりに火事で積荷が燃えてしまう。
コショウを積んでいる時はハラハラしているのだが、今回はタバコを金や
マスケット銃の感覚で持ち帰っていたので84個も燃えてしまう。
想像すると甲板はタバコの煙で大変だろうなぁと思ってもみたり。
残りのタバコを自国領土で売りさばいて、念願の交易レベル32となり
これで商用ながら憧れのジーベックに乗ることができるようになった。
会計スキルも上げておいたので、いつでも軍人に転職可能になり
また新たな旅の始まりを迎えることとなった。
交易レベル32を目指して
交易レベル32になったら軍人へ転職する絶好のタイミングである。
もう少し頑張ってレベル35で商用ガレオンってのも捨てがたいのだが
次のイベントが近いことと、金交易、火器交易のどちらも縦帆重視でないと
風向き的に辛いことが懸念されるので、レベル32で我慢しようと思っている。
また、現在のスキル調整もレベル32になった時点でほとんどロストが
ない状態になりそうなのも、レベル32で転職しようと決めた理由でもある。
が、火器交易だけではちょっと経験値が足りないので、インド帰りのハレスを
捕まえてコショウを強奪。そのまま、セビリアでふっかけ3回で売却して
現在のレベルを31とした。
残りの経験値が 5000 程度なのでうまくいけば、カリブで火器を落とした時点で
レベルが32になる模様である。
ともかく、せっせとバルセロナにて火器を積み込むのであった。
カリブより帰還
カリブでの貴金属取引の修行も終わり、セビリアへと帰還した。
ギリギリまで、両替商への転職クエを求めてブーメランしていたのだが
結局、転職クエストを紹介してもらうことは出来なかった。
次回は、火器取引の修行で来るつもりなのでそれまでに斡旋書を集めて
リベンジしようという魂胆である。
帰りは経験値狙いのタバコとテキーラを山積みしたので、カリブの相場を
セビリアの店主に報告するクエスト受けた。
距離が距離だけに複数もらえるかと思いきや、たったの1枚しかもらえず
大きく肩を落とした。
その後は、交易品の売場を探し求めるもまるで金を持ってきたかのごとく
どこも相場が下がっており、ついにはナポリまで行くハメに。
まもなくナポリというところで、何事かネットワークが切断されてしまう。
そのまましばらく待ってみるも、復帰する様子もなくまたもや不貞寝である。
貴金属取引ランク4
今日もハバナはご機嫌斜めだった。
火器は暴落ではないものの、暴落時と同じような相場だったので他の売場を
探すことにした。
ちょっと気になったことがあって、先日の調査では新しく出来た2港では
マスケット銃を他のカリブの町よりも高く買い取ってくれる気配だったの
だが、今日になって再計算してみると他と同じ相場に落ち着いていた。
どちらも暴落状態だったので、いつもの計算方式が通用しないのかも。
一番期待できるジャマイカに行くと、案の定調味料が暴落しており、火器が
110%→となっていた。 つまり暴落コントロール済みである。
また、イスパニアという国を選んでよかったなぁと思う瞬間でもある。
素敵な価格でマスケット銃を売りさばき、ニタニタしながら銀行へ。
その後は、両替商を確保するのと同時に貴金属取引スキルのランクアップを
目指すこととなった。
銀を山積みしては、ジャマイカに売却という作業を2度行ったが両替商は
でない。 銀は相場が具合良くどちらも1Mの利益となってますます潤い
貴金属取引もブーストなしでランク4となり、修行は終了した。
しかし、もう一つの両替商はその後もブーメランするが一向に出る気配も
なく、なけなしの斡旋書を5枚使うも無駄に終わる。
ブーメランの度に、会計スキルも上げているので時間の無駄とは言わないが
既に50回以上ブーメランをしていることを考えると、縁がないのかもと
思わざるを得ない状況である。
明日も少しだけ頑張ってみることにする。
あと、何気に交易レベルが30になった。
今火器は大暴落だよ…、ふう
軍人への転職のために、スキル調整を行うことにした。
課題となるスキルは、貴金属取引と火器取引、それに会計である。
貴金属と、火器については頑張れば何とかなりそうだが、会計はトホホな
くらいに大変だろうなぁと。
火器修行といえばバルセロナ、貴金属修行といえばカリブ。
言わずと知れた、カリブツアーの決行である。
そうと決まれば、黙々とマスケット銃を積み込むのである。
価格が100%を切っているのでかなりの利益が期待できそうなので
これ見よがしに一気に積み込んだ。
あまりの安さに、いつもより大目に積んでしまい水と食料を積んでも
0日分というありさまである。
仕方がないので盟約の美酒を買い、チーズケーキを作成して大西洋横断を
試みた。船員に何度も突っ込まれながらもカリブに無事到着。
準備が万端ならば水も食料もなしで、長旅もOKのようである。
さて、マスケットを売りさばかねばならないが近場はどこも暴落か価格が
低迷しているので、ここは一つ暴落がないと予想されるハバナへと向かった。
さっそく、売却!と思いきや店主の無愛想な対応に腹を立て不貞寝コースと
なった。
やっぱり金交易は最高だ♪
ログインしてやることといえば、金の相場確認である。
105%↓と買い時になってきたので、さっそく金を積み始めた。
金が安くなったときは何処からともなく人がやってきて、金が高くなると
閑古鳥が鳴くほど、人がいなくなるものである。
金を求めて、ちらほらと人が増えてきた。
中には金細工の甲冑を着ないで交易している人もいたので、せっかくだから
艦隊募集を出してみた。
とはいっても駆け出しのランク3+5なので、欲しがる人もいないかと
思いきや、しばらくするとキンコンキンコンと呼び出しが掛かる。
相手も金鎧なのになぜだろうと思いつつも心良く承諾し、パーティになった。
どうやら貴金属取引ランク9の人で、一人で積むより二人のほうがいいよねと
入ってくれたようだ。
退屈なブーメランもおしゃべりしながらいろいろと情報を仕入れながら
やっていると時間が経つのが速いものだ。
積荷が300を越えたので、そろそろ艦隊の募集を止めてラストスパートと
思っていると直接 Tell が飛んできてパーティ希望のようだった。
同じ国籍の同じ金鎧をまとった3人が黙々と金を積んでいく様はいかにも
商売人らしいなぁと思っていた。
まもなく、積荷が満タンになったのでセビリアまで戻ることに。
タイミングよくセビリアが120%+だったのでみんなご機嫌で即売。
早めの買占めだったので、まだ金の価格が底値ちかいとの情報だったので
もう1ラウンド行うことになった。
またもや黙々と金を積むわけだが、その際にもいろいろと有益な情報を
仕入れることができた。
やはり、イスパニアは工芸スキルが似合うそうである。
使う場所は限定されるが、カリブに行く際はマスケットではなく木材を
積んでいくと、現地で銀細工が作れ高価で買い取ってくれるそうだ。
しかも一度に2~3個生産できるらしく、ちょっとうらやましく思えた。
積荷が満載になるところで、金の相場が下落から上昇に転じた。
幸い大半を買い占めていたので原価が 3200 程度に抑えられた。
さっそく山積みの金を持ち帰り、地中海をうろうろとしながら
お目当てのナポリに到着。
なんとタイミングよく110%で、11000+ で売却可能だった。
祈りながらふっかけを2度成功させて、そのまま売却。
買値と売値の差が大きかったため、前回と同じ4M程度の利益がでた。
ハンザ同盟を使っていれば…なんて思うが、交易レベルもあがったので
よしとしよう。
交易は専念すると面白いようにレベルが上がります。
わずか1週間で22→29になり、アベレージは1日1レベルでした。
そろそろ軍人になろうかなぁと思う今日この頃です。








