百年戦争の騎士
戦術家としての華麗なるデビューに、ロンドンでいつもお世話になっていた
ブルターニュをやろうと、クエストを探すもめぼしいクエストがでないので
仕方なく冒険者のクエストをのぞいてみることにした。
なにやら妖しいクエストが出現している。
探索9、考古学9といかにもうさんくさいので、ネットで調べてみると
どうやら盗賊への転職クエストのようである。
クエスト自体はロンドンだけで解決できるものの、クエストをクリアする
条件として、ナイトの紋章(マルセイユ書庫、開錠9)が必要となっていた。
残念ながら私は開錠6なので、自分で地図を探すことは諦めて商館で紋章を
買い漁ることにした。
冒険者の職業として盗賊が少ないのは、優遇になるスキルがどれも半端で
半分が戦闘スキルだからである。 が、私にとってはどれもこれも優遇に
なるとありがたいスキルが多いので、ぜひとも肩書きが欲しくなった。
ロンドンとアムステルダムを回った結果、1.3M~2M程度だった。
お金がないわけでもないが、足元を見られている感が否めないのでうろうろ
と商館めぐりをしている間に、現地であるマルセイユについてしまった。
さすが現地といったところか、ナイトの紋章が 900Kで売ってあり買っても
良いかなという気分になった。 とりあえず、自力でなんとかならないものか
と、書庫をあさってみるとなんと「墓地の地図」が出てきてしまった。
これは、ナイトの紋章を得る地図で普通は開錠できない地図はでにくいもの
なのだが、神のいたずらなのだろうか現に入手してしまった。
さっそくボルドーに赴くと、教会はボルドー開錠ツアーでにぎわっていた。
ここなら開錠7を持っている人も多いはずなので、手伝ってくれる人を
募集してみた。
しかし、開錠上げをしている人達は開錠スキル上げに夢中で取り合って
もらえない。 開錠支援しますとコメントがあるも、プライベート設定に
なっていたりと、どうやら世間の風は冷たいようである。
30分くらい座り込みをして待つも誰も声をかけてもらえなく、人もいなく
なったので仕方なく教会の外にでてシャウトしてみることに。
すると心やさしい冒険家の方から救いの手が差し伸べられて、ようやく
ナイトの紋章を得ることが出来て、無事に盗賊への転職許可証がもらえる
こととなった。
次は自分が人助けできるようになればいいなぁと、遠い日の自分に期待する。
コンタさん、ありがとうございました。
