大航海日誌 -10ページ目

ささやかな試み

050802


いよいよ大型パッチを明日に控えながらも、未だ探索オンラインに
追われている。


残り 500 程度で上がるのだが、インドという場所がらクエストを頻繁に
まわすことが難しいのである。
また、出現するクエストもインド付近ではなく、必ずと言っていいほど
バスラまで行かされるものばかりなのだ。


ヴェネツィアに戻る計画もあり、クエストをこなすたびにコショウを
積み込んでいたりしたのだが、探索スキルが追いつかないため
たとえコショウを母国に持ち帰っても商人に転職することは出来ず
経験値が半分で売らなくてはならなくなり、それがシャクで悩んだ挙句に
明日をインドで向かえることを選択した。


やはり、やりたいこととやれることが違ってくるのが私のセオリーに
なりつつあるが、それならそうとひとつやってみたいことがあったので
目的を切り替えることにした。


そうそうと積んだコショウを売りさばいて、向かうは明日から追加予定の
カルカッタへと向かった。


なぜカルカッタかというと、投資である。
つまり、一瞬だけでもいいからランカーになってみたかったのである。


ランカーになると、ランカー専用で買えるレシピとかが出現するそうだが
発展度の兼ね合いもあるので無理かもしれない。


何はともあれ、ランカーになってみたいのである。
明日はランカーになったSSが張ってあることを期待している。

探索オンライン

050801


そろそろ次のパッチを意識しなくてはならなくなってきた。


8月3日に、大型のパッチがあたり新3国が追加される。
これに伴って、商館購入が可能になるわけだが商会設立より加入した
商会員は8名で、結局商館購入に必要な人員は集めることが出来なかった。


場所が悪いのは判ってはいるものの、商会未加入の人には積極的に
勧誘したつもりなのだが、やはり勧誘した人の腰は重かったようで
勧誘による商会員の増加は0だった。


商館の購入は、はかない夢だと切り捨てて探索に励むことにした。
まだ未達成のクエストを受けては達成するも、王城からお呼びはない。


商館は購入できないとしても、新規加入がいるのではないかとの
淡い期待から、パッチ前日までにはヴェネツィア入りしたいのだが
探索がなかなかあがらなくて困っている。


果たして明日までにインドを離れられるのだろうかと心配である。

湧き出る欲望

050731


まるで別荘に着たかのように、インドで悠悠自適に活動している。
せっかく冒険家なので初見クエストをいくつかこなしてみるものの
未だに王城からの呼び出しがこないのはなぜだろう。


商会員のハレスも同じくインドに滞在しており、地理学に精通しているので
インド付近のクエストを紹介してもらうが、これが結構経験値がもらえる。
お陰で冒険レベルも29になり、だんだんとまだ見ぬ夢が膨らんできた。


まず、ガレオンに乗りたい。(冒険レベル35)
次に、商用ジーベックにも乗りたい。(商人レベル32)
最後に、重ガレーに乗ってレシピ狩りをやりたい。(軍人レベル30)


考えてみると、どの職業もやりたいという欲張りな結果がでてしまった。
開錠が上がった時点で転職を考えていたが、探索スキルとの折り合いが
つかなかったため、未だに探索スキルを調整している。


しかし、探索だけ上げるのは一苦労なので考古学も一緒にやっているのだが
既に0だったスキル経験値が1/3以上も溜まってしまい、段々もったいなく
なってきているジレンマに陥りだしたのだ。
途方に暮れながらも、まずは探索を上げてしまうことが先決である。


造船しているハレスを見て、気になったことを実験したくなったので
ハレスにシーダー製サムブーク-9%を作ってもらい、倉庫を減量した時の
速度の変化を試してみたくなった。


世の中の常識では、減量が絶対速いといわれているがある疑問をもっていた。
その疑問とは、減量が速いのは初速だけではないのか?との疑いである。


ハレスに頼み、減量サムと通常サムでテストを行った。
ある程度広い海域で、最初は追従させながら途中で切り離して速度の違いを
試すというやり方だ。


実験の結果、見た目は同じ速度のサムだが、減量サムが若干速いことが証明
できた。ただし、その差は1日あたり1隻分しかなかったのだ。
時間で直すと5分で1秒差くらいだろうか。


私の出す結論としては、レースでもやらない限りは減量などせずに
普通(または増量)のサムブークで船員を必要船員より多く乗せることが
一番適切な選択ではないのかなぁと考えている。


採集ばかりやっていると、頭が退屈でこんなことばかり考えてしまうのである。

採集オンライン

050730


ようやくカリカットに到着したので、さっそく採集がどの程度儲かるかを
試したくて、カリカット郊外に出た。


適当に採集場所を見つけて、採集してみると…
草、麻、香木、植物油、白檀、生糸とボロボロ出てきていい気分に。

白檀が 1000 で、生糸 2000 近くで売れるためぼちぼちお金も儲かるようだ。
儲け具合は、カリブのサンゴ細工とさほどかわらない。
しかし、白檀と生糸がランク9の交易品なので採集のたびに経験値が9も
入るため、普通に冒険しているのと遜色ない程度に経験値が入るので
結構いいかもしれない。


ただ、カリカットおよびその近郊は全てポルトガル領なのでイスパニアンな
私はちょっと儲けが少ないかも。
改めてカリブのよさを実感することとなった。


その後は、採集に飽きたら軽くクエストをこなして、クエストに飽きたら
また採集と素敵なインドライフを過ごすこととなった。


カリカットに到着

050729


今日は、ホルムズ付近の地図をこなすこととなった。


ホルムズのあるペルシャ湾は、冒険者泣かせの海でもありこわ持ての
ジーベックやアラビアンガレー、極悪なことにガレアスまで平気に襲って
くるとても怖い場所である。


何度も絡まれながらも、必死に停戦協定上を使いまくり難を逃れて
上陸地点に着いた。


目的地は、ペルシャ湾北岸でクエストと地図があったので一石二鳥である。
既にクーヘ・ラフマトにもいけるようになっていたので、ここの地図も
探索するのだが、なんと採掘場所がとんでもないところに出現した。
といっても、近くで達成できるからいいのだが、ちょっとあんまりな
場所だなぁと思いつつ記念SSを撮ってみる。


その後は、マスカットの北東の上陸地点で憧れのベリーダンサーを掘り当てて
カリカットまで直行することとなった。


余談だが、同じマップであれば探索位置に関係なく掘れる内容は一緒である。
また、クエストや地図などの目的地(光る場所)が掘れる場所の中心であり、
近くのオブジェは目印なのでオブジェ側がほれるとは限らない。

インドまでの寄り道

050728


向かったのはインドだが、それまでにいくつかよっておきたい

場所が、結構ある。


まずは、たまりに溜まった地図の処分である。

処分といっても売りさばくわけではなく、どれもこれも面倒で

アフリカ方面は一枚もこなしていなかったわけである。


幸い、同じ場所の地図が複数枚あったので寄る場所は

そこまでバラバラというわけではなさそうである。


カビリブで一枚地図をこなした後は、サンジバルまで一気に

移動して、積んできたマスケット銃を売りさばいた。

安定して高価格で売れたがチュニスでの売却とさほど差が

感じられない。


やはり、火器はカリブに持っていくのが無難なようだ。

今度インドに行くときは、違うものを持っていくことにする。


紅海までは地図をこなしたので、あとはペルシャ湾付近で

いろいろやって、インドに到着といったところであろうか。

明日はインドだといいなぁと明日の自分に期待する。


インドへの誘い

050727


ようやく、開錠上げも終わったので久しぶりにインドにでも出かけようと
考えていた。


インドで何をするかというと、インド方面の地図がたまったのを処理する
ことと、今までほれなかったベリーダンサーなどの探索を行いたいからで
ある。


また、カリカットでは採集ランク9で採集できる交易品が2つも取れる
ようなので、レベル上げには最適なのでは?との好奇心からである。


そのためにはまず、料理が豊富に必要なのでお決まりのバレアレス諸島で
ピザ作りに励むことにした。


約500枚ほど作った時点で飽きてしまったので、そろそろ出発の準備を
行う。ついでに商人レベルもあがったので帰りは商用サムブークにも
乗れるのでちょっと素敵な帰路になるかもしれない。


一緒に旅立つ商会員ハレスの待つ、リスボンへと向かった。


画像は、鋳造13記念に「究極・槍の錬製法」を使って強化してみた槍。

10回ほどやったがまだ失敗していない。

成功と大成功があり、1~4くらい攻撃力が追加されるようだ。


やっと開錠ランク6

050726


やっとの思いで開錠6までこぎつけた。


先日の時点で、スルタン1セットで上がるくらいだったので他のスキルの
調整もかねて、一人でチマチマと開錠上げツアーを行っていた。


最後の西進で上がったのだが、予定よりも考古学が早く、また探索の
上がり方が遅かった。


上がってしまった考古学はいいとして、探索はどうしても上げておかないと
後で大変なことになってしまう。


もう少し気楽に転職できるとありがたいのだが、そういうわけにも行かない
らしい。


明日は、さっそく東地中海を離れて地図や発掘で上げてみようと思う。

やっぱりスルタン

050725


地中海にこもってやることといえばひとつしかない。
そう開錠上げである。


アテネに着いたが、募集らしきものはないようなのでボーッと釣りなんか
やってみる。


思えば大航海時代も、釣りが面白そうだなぁと始めたゲームであるが
やっぱり最初に少しやっただけで飽きてしまっている。
お陰でランクも全然低く、ブースト装備込みでようやくマグロが釣れるかも
ってな具合である。


100匹ほど釣ったくらいで、開錠上げのPT探しをしている人のシャウトが
ちらほらでてきた。それが、2名ほど交互に行っていたのでそろそろ潮時かと
釣りを止めて酒場にいってみる。


案の定、PT探しのシャウトからPT募集のシャウトに変わったので
パーティに入れてもらい団体行動を行うことにした。


さほど時間を要さずにパーティがそろい、スルタン悲劇の始まりとなった。


アテネ前には、いつものようにPKが張っていた。
もうすぐ安全海域になってしまうので、狩り収めといったところだろうか。
それにしても、常にPKに気をつけながら行動をしなくてはならないのは
どうにかならないものだろうかといつも考える。


幸いなことに、今日はアテネ前にずっとPKが張っていたもののPK同士の
縄張り争いっぽく、やりあってたので絡まれることは一度もなかった。


ようやく、開錠スキルが上がりそうなところまできたので残りは明日にでも
頑張ることにする。

そして東地中海へ

050724


ひたすら探索すること数時間。
また、サンゴ細工が倉庫一杯になったので、またもやジャマイカに出向くが
大暴落ではないが価値がかなり下がっていたし、アイテム欄も鋳造用の
偉大なる戦士の槍だらけになっていたので諦めてカリブを離れることにした。


カリブからセビリアまで、直行で27日でついた。
さっそく、サンゴ細工の価値を見ると112%↑になっていたので、価格調査用に
一つだけ残して、後は売りさばく。
母国ということで、ふっかけを2度成功させてまたもや1Mの利益がでた。


次はインドへ採集の旅にでたいのだが、カリブで探索を鍛えた結果あと半分で
スキルが上がりそうなので、スキル調整のためにしぶしぶ東地中海に向かった。


途中にあるイスパニアの領地や同盟国でサンゴの値段を調査するも、どこも
100% での売値が 3000 程度だった。つまり、ジャマイカで売ろうがセビリアで
売ろうが、ベイルートで売ろうが同じ価値なのである。


気が乗らないし腰も重いが、開錠上げのために仕方なくアテネへと向かった。