大航海日誌 -11ページ目

サンゴ細工でウハウハ

050723


今回の主な目的は、サンゴ細工の探索である。


探索といえば、有用無用なアイテムがボロボロでてくるものだが
ランクによっては一部の交易品が出現する場所がある。


ここ、サントドミンゴでもランク11よりサンゴ細工が掘れて、その場で
2500程度で売れてしまうという素敵な目論見である。
また、同時にアイテムもほれるので経験値やスキルアップにも最適ではとの
好奇心からやってきたようなものだ。


さて、掘ること数時間。
ようやく、サンゴ細工が船一杯になったのだが不幸にもサントドミンゴでは
工芸品が大暴落中でライバルが多いことがわかる。


仕方がないので、ジャマイカまで持っていくとなんと買取が119%↑に
なっていたのでさっそくふっかけ1回で売却。
仕入れ値0から1M以上の儲けがでてウハウハである。


時間が掛かることを除けば、確実に儲かる場所ではあるが掘ってばかりなので
ゲームを遊んでいる気がしないのが問題か。


もう少しスキルを上げたいので、頑張ってみることにする。

カリブに到着

050722


カリブに到着して早速、火器を売りさばきに行った。
が、3ヶ所とも火器が大暴落なのでしばらく時間を置いて売りさばく
ことにした。


かれこれ数時間経つと、ようやく火器の価格が100%まで戻っていたので
仕入れ値が2000を切っている大砲などを投下してみた。
1.5Mの利益である。


コショウには遠く及ばないが、面倒くさがりの私にとってはちょうど良い
くらいの航行距離と利益なのでまったく問題ない。


積荷もなくなって軽くなったので、あとは商会員ハレスのレベル上げの
手伝いを黙々と行った。


ハレスが戦闘役にも関わらず、突撃スキルを持たないためNPC船を
簡単に沈めることはできなかったがそれでも自給2000くらい経験値が
入っているそうだ。


冒険家な私には、経験値が半分でさらに適正レベルを超えたようで
経験値の入り方が鈍いわけなのだが、まぁ手伝いだから仕方がないとする。


もうしばらくカリブを満喫しようと思っている。

カリブへ出発

050721


今日も、マスケット銃を積み込むところから始まった。


セビリアもそうなのだが、ここバルセロナは火器が4品目あって
スキル上げにはかなり適した場所である。


どこぞやのサイトで効率良く取引スキルを上げるための公式があったので
早速実践してみることにした。


また、マスケット銃を積む時の副産物として大砲や砲弾、鋼なども買い占めて
あとでペリエ14門を作ってもらったが、本来は鋳造職人が大型大砲を作る
際の余りで、火器取引のスキル上げだけのためにマスケット銃が買われて
いるようである。


ようやく準備が整いはじめた頃に、商会員のハレスはまたもやハンブルグで
鋳造修行に励んでいたので、せっかくだからマスケット銃を作ってもらう
ことになった。


ダブリンでは鉄材が店売りされているらしい情報を得たのだが、実際に
ダブリンまで行ってみるがそれらしいものは見当たらない。


仕方なく、ハレスに数百Kほど投資させてみるが状況は変わらず。
後でわかったことなのだが、数時間後に街の発展度が基準に到達して
一般人にも鉄材が出現したそうだ。


準備も整ったところで、商会員の HZX さんがちょうど良くログイン。
すぐさま、3人でカリブに出航した。


警戒をハレスに任せたお陰か、いつもは28日程度掛かるのが20日を過ぎた
あたりでサンフアンが見えてきた。


いとしの楽園、カリブへ到着である。

カリブの準備

050720


お目当ての「鉄斧」を手に入れたので、バルト海から地中海へと向かった。
予定は早まってしまったが、探索がランク11になったらカリブに行こうと
決めていたのだ。


ランク11になると、カリブの密林でサンゴ細工がほれるようになるのだ。
また、ハレスが鋳造ランクをあと1つ上げるとランク13になって
いよいよ偉大なる戦士の槍の強化が楽しめるのだ。
そのためにも、今のうちに偉大なる戦士の槍を掘りまくっておく必要がある。


まずは、カリブに火器を投下するためにマスケット銃を買わねばならないの
だが、途中のハンブルグで仕入れ単価が 2000 を切った大砲を売っている人を
見かけたので思わず 300 ほど購入してしまう。


その後、ハンブルグで鋳造していたハレスを連れてバルセロナに向かい
鋳造12記念にペリエ14門を作ってもらうことに。


特に砲台が欲しいわけでもないのだが、その無心さがよかったのかどうかは
判らないが、ハレスいわく初めての名匠物だそうだ。
これまた冒険家の私には宝の持ち腐れの気がする。


何はともあれ、バルセロナでチマチマとマスケット銃を積みながら交易を
繰り返して一日が終わった。

退屈からの脱却

050719


ついにやってしまった。
商会員の2人がイベント関連でインドに向かったことを聞きつけ
いてもたってもいられなくなり、ついに東地中海を飛び出してしまった。


確かに、カリブに火器を持ち込んだりイベントの手伝いをしたり
またインドで採集三昧で冒険レベル上げなども考えていた。


しかし、それは転職がいつでも可能な状態にしてからやったほうが
効率がよいにも関わらず、退屈からの脱却を図ってしまった。


まぁ性格だから仕方ないと言えば仕方ないのだが、とりあえず採集が
ランク5なのでブーストアイテムを揃えてランク9にしたくなった。


なぜなら、ランク9になるとエジプト北岸で「めのう」がほれたり
カリカット北で「生糸」が掘れたりするのである。


しかし、採集+1のブーストアイテムである「鉄斧」は、カンディアの奥
クレタ島内陸で掘れるらしいのだが、ここに入るための前提条件を
こなしていないのである。


どうにかして行けないものかと、とりあえず奥に進むコマンドを押すが
やはり手がかりがないと丁重にお断りされてしまう。


遠い記憶を掘り返すと、確か宗教がランク4必要だった気がする。
一体、まだいけない場所がどれだけあるのだろう?と、気になったので
まとめてみることにした。


何かの役に立てば幸いである。


仕方がないので、もう一つの探索場所であるバルト海北まで、エンヤコラと
アラビアンガレーで漕いでいくのであった。



【街・上陸地点の奥リスト】


ダブリン:史跡「ボイン渓谷遺跡群」
アイルランドの遺跡/視認2考古学4英語


ナント:史跡「カルナック巨石群」
列をなす巨石/視認1考古学1フランス語


ナポリ:史跡「ポンペイ遺跡」
埋もれたローマ遺跡/視認1考古学1イタリア語


チュニス:史跡「カルタゴ遺跡」
ポエニ戦争の爪跡/視認1考古学1アラビア語


トリポリ:史跡「レプティス・マグナの遺跡」
古代ローマの都市跡/視認1考古学1スペイン語


アテネ(西):史跡「オリンピア遺跡」
ゼウスに捧げる祭典/視認1考古学1ギリシャ語


アテネ(北西):史跡「デルフォイ遺跡」
権威ある神託/視認1宗教学1考古学1(ギリシャ語)


ベイルート:史跡「ビブロス遺跡」
宝物の要塞/視認1考古学2ラテン語


ファマガスタ:史跡「パフォス」
美の女神に捧げられた街/視認1考古学2ギリシャ語


カンディア:史跡「クノッソス宮殿」
ラビュリントスの伝説/視認4考古学8宗教学4(ギリシャ語、イタリア語)


マッサワ:宗教建築 「アクスム石柱群」
プレステ・ジョアンの国/視認1宗教学3イタリア語(アラビア語)


ブリテン島南岸:宗教建築「ストーンヘンジ」
ストーンヘンジの調査/視認1宗教学1英語


カイロ対岸:宗教建築「ギザのピラミッド」
ギザのピラミッドの調査/視認1宗教学2アラビア語
(※エジプトの王の遺物/探索2考古学4アラビア語でも可)


トルコ西岸:史跡「トロイ考古学地区」
トロイ/視認8考古学10宗教学4(ギリシャ語、トルコ語)


ナイル川上流:宗教建築「アブ・シンベル神殿」
ラムセス2世の神殿/視認5宗教学7アラビア語(イタリア語)


アフリカ南東岸:史跡「ジンバブエ遺跡」
大いなる石の家/視認2考古学4スワヒリ語


ペルシャ湾北岸:史跡「ペルセポリス遺跡」
古代ペルシャの大宮殿/視認1考古学3ペルシャ語


アラビア海北東岸:史跡「モヘンジョ・ダロ」
古代文明の大都市/視認4考古学6地理学3(インド諸語)

スルタン→悲劇

050718


既に転職する気が満々なので、スキル調整のために開錠を優先させること
にした。


昔はスルタン一回で200ほど入っていたスキル経験値が今では半分に
なっている。
もう少し頑張っておけばよかったなぁと、この手のセリフを幾度となく
言ってるような気がする。


さっそくスルタン悲劇の募集に参加し、いざ出発したのだが
ここ数日、アテネ前では毎日のようにPKが張り付いている。


こちらは5人パーティだったにも関わらず、ラ・レアルのオレンジな方は
待っていましたといわんばかりに、強襲してきました。


白兵なら即死はないと思っていたのだが、至近距離から一斉射撃を喰らい
一撃で沈没してしまう情けないことをやってしまいました。


確かに装甲は1枚しかつけていないし、船の耐久は最大値が半分まで
減ってはいるが、クリティカルじゃなければ一回では沈まないだろうと
たかをくくっていたのが大間違い。
一発で233のダメージをもらって唖然としてしまいました。


結局PKは、パーティメンバーがソロでやりあう形で撃沈して貰えましたが
なんとも恥ずかしいアラガレー乗りになってしまいました。


気を取り直してスルタンに励み、開錠スキルがぼちぼち上がったが
クエストを探しているとなかなかでないらしい「軍神対軍神」を引いてしまう。


開錠10の人が一緒だったので、やってみるかとの流れになったので
試しにクエストを受けてみることに。
結果、2名しか前提をこなしていないらしく、あえなく破棄してしまった。


開錠をここまで上げれるかは疑問だが、楽しみは取っておいても悪くないなぁと
半年後くらい経った自分に期待することにする。

冒険と言う名の苦行

050717


冒険家になって日も浅いのだが、そろそろ冒険家に飽きてきた。


まだ見たことのない発見を繰り返しているうちは、楽しかったのだが
レベル上げに特化すると、まるでつまらなくなってしまう。


軍人はNPCをいかにうまく倒すか、商人はいかに効率良く儲けるかと
頭をつかうことが多くて、楽しく遊べるのだがこと冒険家に関しては
作業以外の何物でもない。


とぼやきつつも、西進→悲劇をひとり繰り返す。
すると、今まで自力で出現させたことのなかった「イル・ハンの財宝」を
紹介してもらえた。ちょっと感動モノである。


今までに自分で探したり、移動の途中ででてないかと探してはいたものの
今まで一度もお目見えすることのなかったクエストである。


私掠海賊への上位転職は10回以上も見ているので、史学家への転職も
条件が整っていればたいした事ないと思っていたのだが、ようやくである。


すでに一枚、史学家への転職状を持っているがどこかのサイトに
貴金属+2のアクセサリがでるとか出ないとか書いてあったので、
ノコノコと受けてしまう。


結果何も得られなかったが、まぁ自力で出せた記念ということで
満足している。


その後、アテネに戻ったが人がまばらで募集もないようなので、
どうしようかと悩んでいたところ、同じ発掘家で勧誘希望の方がいたので
早速誘って冒険にでかけた。


レベル上げを重視とのことなので、やはり西進→悲劇orヒッタイトかなぁと
その手のルートで攻めてみた。


開錠がもう少しで3に上がるそうなので、スルタンで開錠を共有して3まで
上げれば、ナイル川付近のクエストも自分で受けれるようになるので
まずは開錠を上げようとスルタンを終えてみると、どうやら開錠の経験値は
入っていないようである。


その後に、実験で地図でパーティメンバーの開錠スキルが上がるか
テストしてみたところ、これはOKだった。


実験の結果わかったことは、探索と開錠を持っていて、財宝鑑定がない
状態ではクエストをクリアしても開錠スキルは上がらなく、パーティメンバー
の誰かが、地図をこなす際に探索以外の必要スキルを満たしている場合は、
パーティメンバーにも地図での発見をした時と同様の経験値は入るようだ。


その後は、開錠上げを諦めレベル上げに専念してようやくひとつレベルが
あがったようなので、まだ見たことのないピラミッドやスフィンクスなどを
見学にいった。


やっぱり、冒険はソロじゃなければ楽しいなぁと思う今日この頃である。


メモ:

クエスト達成の際のスキルの使用状況について

探索の成功判定→開錠の成功判定→財宝鑑定の成功判定

探索、開錠に成功しても財宝鑑定の判定を他のメンバーに手伝ってもらった場合は

自分の開錠スキルが足りていても、財宝鑑定および開錠のスキル経験値ははいらない。

西進→悲劇

050716


開錠上げのルートは2種類あって、開錠4まではスルタン→悲劇
開錠5からは西進→悲劇のルートが効率がよいようである。


昔は、ジェノバの軍人勧誘のシャウトみたいにスルタン→悲劇の勧誘が
盛んだったのだが、今では人気薄なのか人が減ったのかわからないが
まるでシャウトなどない。


まぁ、まずは自力で西進をクリアしてクリア方法や地理、地形などの
情報を収集することにする。
団体行動をする前には、自分でまず調査しようという考えの元だ。


西進はスルタンと違い、イスタンブールを目指すので狭い航路を行き来する
ことを余儀なくされる。
これが、ソロプレイだと通るたびにガレー船からの強襲をいつも受けてしまう。


イスタンブールで情報を得て、難なく西進をクリア。
スルタンよりは手間は掛かるものの、そこまで見劣りしないルートである。
ただし、スルタンよりも考古学と開錠の上がり方が半分になるので
自分に見合ったランクでどちらにするか決めるといいようだ。


西進→悲劇を何往復かやってるとようやく、募集シャウトを見かけたので
さっそくパーティに加入。


ソロで時間をかなり消費してたので、余り数はこなせなかったが
やっぱり冒険はパーティプレイが時間を感じなくていいなぁと思った。

考古学のメッカ・アテネ

050715


ようやく準備が終わったので、冒険家としての活動を再開した。


まずは、東地中海に赴きアテネで西進→悲劇のルートにありつこうと
アテネを目指す。


世の中は大海戦だが、対象の街はジェノバなのでイングランドと
ポルトガルの熾烈な戦いが演じられることだろう。


そんな中、血の気のある軍人たちはみんなで払ってアテネも安全だろうと
一応、見張りスキルを使いながら進んでいると正面からなにやら船が
やってくる。


ガレー船ではなさそうなので、まぁ大丈夫だろうと回避行動も取らずに
まっすぐ向かうと余り見たことのない名前だったので、ほっとすると
名前の欄が青から赤に変わってビックリ。


耐久810の戦闘用ガレオンが、か弱くもろいサムブークに突進して
来るではないですか。


時は既に遅く、すぐさま戦闘に突入してしまう。
幸いなことにすれ違うように直進したため、相手の側にもぐりこめた
らしく、入れ違った後からの戦闘になったためそのまま砲撃を受ける
ことなく、ことをなきを得た。


久しぶりの冒険家で余りなれてなかったので、イタリア語を忘れ観察を
覚え、冒険に勤しむことになった。


開錠を5まで上げておいたお陰で、開錠5のクエストが受けれるようだ。
てなわけで、冒険家のスタートである。

調理ランク10

050714


取り立ててやっておくべきこともないので、冒険家業の前にもう少しで
ゴールの見える調理スキルをランク10にしておこうと、地中海へと
赴いた。


やはり、いつものお決まりのバレアレス諸島付近で材料の調達を行う。
ついでといっては何だが、バルセロナに寄ったときは当然のように火器を
買い込んで火器取引のスキル上げも同時に進行する。


それぞれの街をローテーションしていくわけだが、段々と一度に購入できる
数が減っていくようだ。4つの街を順序よく回っても結局のところ同じ街を
ブーメランしているのと同じ判定のようである。


魚介のピザを作っているが、材料代はたいした事ないとはいえお金は減る
はずなのだが、バルセロナから運んだ火器を売りさばくことでどうやら
お金は減ることもなく増えることもない状態が続いている。


ひたすら調理をした結果、ようやくランク10になった。
これで、愛の詩集を読んだり、マンジェリコを使いながら上げたりせず
また、金庫にリボンを入れておかなくてもよくなった。地味にステキである。