イベント三昧
商会員のハレスがどうやらイベントを制覇したらしい。
軍人レベルは19で、イングランドと敷居は高いはずなのだが
頑張ったらしい。
軍人家業もしばらく封印するつもりなので、今のうちにイベントを
制覇しておこうという考えだ。
とはいうものの、インドやカリブにいけるようになってからは
積極的にイベントを進めていないので、これまたしばらく掛かりそうである。
いつも思うことなのだが、何かをやりたいと欲求があるときに限って
他のことをやらなければならないジレンマに襲われるのである。
しかも今回に限ったことではない。
そもそも私は冒険家として成就したいのである。
イベントを進めていくと、インディアスにバルタザールを助けに行けと
イレーヌからのお願いがでたので、さっそく準備に取り掛かった。
インディアスとは、コロンつまりコロンブスがインドと思って発見した街
カリブ諸島のことなのだが、またもやカリブにとんぼ返りとは…。
こんなことならあらかじめイベントを知っておけばよかったと思いつつも
船をマスケット銃で満載にするのであった。
モードデザイン集・第5章を求めて
ようやく、軍人レベル上げも一段落して悠悠自適な生活が訪れていた。
次は火器メインの商人になろうと思うが、その前に商会員に頼まれていた
モード5のレシピ狩りに挑戦するいい機会なので、さっそくアドリア海へと
向かった。
風の噂によると、モード5のレシピをドロップするのは私の所属する
商会のあるヴェネツィアの商船隊から出るとの話なのだが、亡命も考えた
都市の商船を襲うことは、多少なりともためらいがあった。
しかし、ここは心を鬼にしてヴェネツィア商船隊にソロで挑む。
相手が重ガレーで120人乗りだが、思ったほど白兵能力は高くない。
が、うまく旗艦を捕らえるも回りの船が好き放題に撃ちまくってきて
耐久が見る見るうちになくなっていく。
何とか耐えて勝利するも、だいぶ無理のある戦いのようだ。
経験値はまぁまぁだったが、見たことのない医薬品の交易品が1つでて
終わった。
凄い金額で売れるのかもしれないと、さっそく近くの港で売ってみるが
400D程度・・・。骨折り損の気配がそこはかとなく漂ってくる。
結局4戦してみるもでたのは、停戦協定状が1枚だけだった。
今の自分には荷が重過ぎるようなので未来の自分に託すことにする。
カリブ最終日
今日もカリブでレベル上げの時間を過ごす。
同じ敵と戦いつづけて判ったのだが、今の自分の戦力は船員157名
スキルはブースト込みで剣術8突撃7なのだが、軽ガレオンや小型ガレオンに
対して、突撃の殺傷力が29人しかない。
ちなみに、小型ガレオンや軽ガレオンは最大30人まで乗っているので
微妙にスキルが足りないようだ。
黙々と狩りを続けようやく目標だった軍人レベル25に到達した。
カリブでは常に勧誘希望だったのだが、最後まで勧誘の誘いが来ることは
なかった。
結論から言うと、カリブはソロでも十分やっていける。
ただし、ガレーだと赤字でアラビアンガレーだとトントン程度か。
大体3時間で経験値が5000程度入る。
もし、ソロでなければ6000+は堅いだろうと予測される。
後で調べてわかったことなのだが、次章のイベントはカリブで戦闘のようだ。
こんなことならさっさと私掠海賊に転職して、イベントを進めておけば
よかったなぁと思いつつもいつものように後の祭りである。
ジャマイカでジンジャーとめのうを山積みにしてサンフアンで出発の準備を
整えたところで本日が終了。
カリブ3日で3レベル上げることが出来たのでそれなりに満足である。
カリブ2日目
今日も素敵なカリブを満喫することになった。
ひたすら軽ガレオンや小型ガレオンばかりをいじめて手軽に経験値を
100以上もらってしまう。
戦力差がありすぎるので、白兵も突撃一発で相手の旗艦を沈めてしまえるので
下手をしなければ無傷の勝利を収めることも可能だ。
しかしながら、いつもそううまく戦えるわけではなくタイミングがシビアで
先に砲撃を喰らいクリティカルをお見舞いされることもしばしばである。
こんな時は、賢い戦い方を披露したいと思うのだが勧誘希望にして2時間ほど
経つが誰も誘ってくれるような素敵な紳士は、ここにはいないようだ。
結局、自分から勧誘希望の人を探すもゼロで最後までソロプレイだった。
しかしながら、サクサク敵を倒して昨日に引き続きレベルアップで
軍人レベルが24となった。
目標の軍人レベル25まで後わずかである。
カリブに到着
ようやくカリブに到着した。
新しいパッチのお陰で、測量時の航路がわかりやすくなったので
サンフアン付近になってからの微調整がだいぶ楽になった。
まずは、大量に積み込んだ火器を売り払うことから始める。
案の定、サンフアンは暴落していたのでサントドミンゴに向かってみる。
しかしここも暴落しているので、最後の砦ジャマイカへと向かった。
幸いなことにジャマイカは調味料が暴落していたので、ここで売ることが
決定したがさらに嬉しいことに火器は上昇中で105%になっていた。
安全にふっかけ1回を成功させ、華麗に売却。1.1Mの利益がでて
とでも満足な気分である。
積荷も軽くなり、セビリアで受けてきたユカタン海峡のクエストに
挑むことにした。 これがカリブ行きの一番弱いクエストなのでさほど
困難ではないだろうと思っていたのだが、そんなことはなかった。
相手は重キャラック(商用ガレオン?)4隻で、白兵すれば勝てそうだったが
近寄るのも困難なくらいに砲撃の雨嵐である。
仕方なく、白兵戦は行わず機雷メインで戦うことにした。
それにしても砲撃がすさまじく、船の装甲が見る見るうちにはげていく。
弾薬も切れてもう駄目だからいったん引き返そうと戦闘領域の外に
逃げようと試みたところ、うまくボスに機雷がヒットしたようで
たなぼた的な勝利を収める。
結論から言うと、このクエストを受けてカリブに来ることはお勧めしない。
ただし、モーター砲8門が戦利品としてもらえたが具合の良いものだろうか。
サントドミンゴにもどり、山林へと篭って勇敢な戦士の槍を補給する。
そして、素敵な青い海の下で軽ガレオンや小型ガレオンの群れとじゃれあって
軍人レベル23にレベルアップ!!
やはりカリブは素敵なところである。
エパメイノンダスの鎧
火器の甘い誘惑を振り切って、カリブ行きを心に決めたので気が変わらない
うちに出発することにした。
セビリアでカリブ方面のクエストが出現しなかったので、リスボンに
立ち寄ることにした。
早速、海事クエストを見るが「ユカタン海峡封鎖」はないようだ。
いつものように、冒険クエストも覗いてみると嬉しいやら悲しいやら
またもやレアなクエストを引いてしまった。
これまでに2度も華麗にスルーしてしまった「実在した理想郷」である。
商会員を探したところ、HZX さん以外は遠方だったので HZX さんだけを
誘うことになった。
二人で行くのはちと寂しいので、メンバーを募集してみることにした。
目的地に私の商会があるヴェネチィアが含まれていたので、まずは
商会会員の募集シャウトを行ってみる。
・・・・・。
何事もなかったように時間が過ぎ去ってしまった。
仕方ないので、「実在した理想郷」を紹介しますとシャウトしてみた。
黄色いメッセージが大量に飛んでくる。
しかも募集した数を遥かに上回っている。
商会会員募集でもこれくらいくるといいのになぁとぼやきつつも
必死に Tell への対応を行う。
ようやく、対応も終わり発掘に向かうことになった。
パーティには素敵な考古学者の方がいて、憧れのチークジーベック-15%で
引っ張ってもらえることになった。
これがとても快適に早いのである。
その後は順調にクエスト情報をこなし、難なく発掘することができた。
言語も観察も取得していなかったのだが、パーティ組むといいなぁと実感。
発掘後は、バラバラに解散してナポリでクエストをもらって帰ることにした。
さすがにレアなクエストはなかったが、面白いことに海事クエストで
「商船救出」と「商船狩り」のクエストが同時にでた。
依頼金額も場所もそれに敵の強さも同じくらいなのだが、まるで襲うほうと
襲われるほうから同時に依頼がきた感じが来ておもしろかった。
地方海賊らしく「商船狩り」を選び、チマチマと機雷敷設で沈めていく。
難なく終了と思ったら戦闘終了後に、素敵なメッセージが出現した。
商船を襲ったにも関わらず、爵位がもらえるそうである。
久しく爵位を戴いていなかったために、とても嬉しい気分である。
カリブに出発できなかったものの、楽しい一日だった。
運び屋への誘い
カリブ行きの準備を着々と進めている。
まずウェブで調べ物をすると、どうやら船尾楼は記憶にないが敵船からの
ドロップではなく、ロンドンで購入したものらしい。
早速、ロンドンへ向かい船尾楼を2つ購入する。
アラビアンガレーは素晴らしいことに特殊兵装が2スロットあるのだ。
これで、カリブに行くために欲しかった品物がそろった。
あとはセビリア、バルセロナでマスケット銃を買っていよいよ旅立ちである。
その前に、先日掘って置いた教皇の錫杖とクーフーリンの腕輪をバザーに
出展して休憩する。しばらくして戻ると、あっという間に完売。
1.7Mの利益である。
教皇の錫杖は自分で使うために掘ってきたものだったので少し高めに設定
したつもりだが、まだ安かったのかもしれない。
会計+2のアイテムはまだまだ売れるようなので、近いうちにまた
イスタンブールに出向かねばならないようだ。
さて、バルセロナで火器を一気に仕入れてマスケットと大砲以外は
近くのアルジェで売り飛ばして効率良く準備を整えることにした。
しかし、アルジェでの買い取り価格を見るとイスパニアの同盟国、領地の
何れでもないにも関わらずとても素晴らしい買い取り価格である。
なんだか自給1Mも夢じゃないような気がしてきた。
しかも、運び屋に転職して火器取引を覚えたくなってきた。
カリブに行くつもりが、火器の甘い誘惑に激しく心が揺さぶられるのだ。
カリブ行きの準備
カリブに行く。
そう決めたので、準備を始めることにする。
まずは、ノルマンヘルムが壊れてなくなってしまったのでオスロまで
掘りにいった。
お目当てのノルマンヘルムがでるまでにクーフーリンの腕輪が2本も
でてしまい、捨てるに捨てれずそのまま持って帰ることに。
商会員のハレスに頼んでおいたペリエ12門が完成しているとのこと
なので、受け取り代金を支払う。
どうやら彼は鋳造がランク9まで達成したので、またコショウ運搬を
再開するようである。
とりあえず、お土産にマサイビーズを頼んでおくことにした。
次は、船尾楼である。
昔、ジェノバで頑張っていた頃にやたらと船尾楼が入手できたことを
思い出し、ジェノバに詳しい商会員のマスコさんに相談すると
どうやら密偵と呼ばれるクエストの副産物で獲得できるものらしい。
リスボンあたりでその手のアイテムを買うと300k以上するので
仕方なく自分で出してみることにする。
行くと決めたはいいのだが、いつもながら行動は遅いのである。









