大航海日誌 -14ページ目

料理は一日にして成らず

050623


今日もナイル川で野良狩りをするところから始まった。


ナイル川にも経験値的においしい敵がいるのだが、場所が中流だったり
ヤッファ付近だったりと安定しない。


砲撃メインの船ならそれでも良いのだが、乗っている船はガレー船なので
大量の船員を食わせなければいけない。今の船だといろいろとやりくり
しても、せいぜい10日がいいところである。


いっそのことカリブに行きたいのだが、連れ立つ仲間もいないので
一人寂しくナイルでコツコツ経験値を稼ぐことに。


しばらくすると HZX さんがログインしたので、先日の続きで調理強化を
行うことになった。


ファマガスタ、カンディアなど豚肉の産地があるのでここだけで経験値は
稼げそうである。一生懸命調理している間に、豚肉をブーメランで手助け
することにした。


すると、船が豚肉で一杯になったらしいので一気にハムにかえてもらった。
これをカンディアで全部売りさばくと150個で100kの利益が出て
商人レベルが上がったようだ。


経験値がたくさんもらえたことにご満足の様子。
ついでに調理ランクも4になったので、後はぼちぼちロンドンで実用的に
上げていくことをお勧めした。


さて、東地中海に着たからには探索オンラインに励まねばならない。
HZX さんに別れをつげ、一人イスタンブールへと向かった。


いきなりカイロに到着

050622


なんとなく旅がしたくなったので、ロンドンを離れることとなった。


商会員の HZX さんが、調理に目覚めたので一緒に旅をしながら
ランクアップを目指すことになった。


私は既に調理スキルが非優遇でランク9なので、特に戦闘時などは行動力
不足などで、困ることなどはほとんどない。


しかし、軍人は常に行動力を消耗するので行動力回復のための食料が
必要になるのだが、ある程度は自給自足していかないと金銭的につらい。


HZX さんの場合、調理未修得の状態から始めるので目標は実用的なランク
であるランク5だ。


まずは、自身で小麦を小麦粉にさばいてランク2まで上昇したようなので
一番効率がよいと思われる豚オンラインを薦めた。


その後、サッサリで投資を行い「パン屋のおいしいパン」というレシピを
入手してもらった。
これが序盤で重宝するとても具合のよいレシピだと紹介する。


豚を豚肉に、豚肉をラードに、ラードと小麦粉でパンをと、ランク3ばかり
の効率重視で調理を行うのである。


なるだけ、自分のランクより高いものを作って経験値を多くもらうために
今にも壊れそうなベルベットのリボンを使ってもらい、ようやくランク3に
なった。


この調子なら明日にはランク4もすぐだろう。
カイロ付近で、エジプト海賊を探して経験値稼ぎを少しやって一日を終えた。

今日もブルターニュ

050621


というわけで、今日も黙々とブルターニュである。


多くは語らないが、ブーメラン以外は苦にならないのでなかなか続く
ようである。


商会員が3名近くにいたので誘って艦隊を組み、わいわいと
ブルターニュをこなす。3人だから3連戦である。


大抵の場合、私の機雷が相手をさっさと沈めてしまい他の二人から
ヒマだヒマだとクレームが飛んできます。


そんなこんなで、今日もブルターニュでした。

ロンドンでごゆるりと

050620


大海戦も終わりあわただしい日々から穏やかな日々が戻った。


こんな時は、カリブにでも繰り出したいのだが一人で行っても消耗戦に
なるだけなので、仲間のいるロンドンでしばらく過ごすことにした。


やはり目的は、ブルターニュ&臨戦態勢である。


何が私をそうまでさせるのか?
このブルターニュにはとても素敵な誘惑があるのだ。


まず、ロンドン発 カレー経由 プリマス前が一連のルートだが
敵は重キャラック2、3隻。


普通に戦えば、こちらも多少の被害は覚悟するような相手なのだが
素敵なスキル「機雷敷設」のお陰で無傷の勝利を得ることが容易である。


戦闘開始直後に、敵と反対に向かって機雷を敷設しながら相手を
うまく機雷を敷設したラインに乗せるように誘導する。


すると、相手は猪突猛進してくるので機雷にヒットするが、相手は
商船系なので機雷でのダメージが他の船より多く2、3発くらうと
軽く沈んでしまう。


3隻の場合に、旗艦を最後に沈めることで戦闘の経験値だけで240も
はいるし、機雷設置+機雷爆破でスキル上げにも申し分ない。


ロンドンに帰ると経験値とお金も入り、支出は食料と弾薬のみなので
やることなすこと全てステキなのである。


というわけで、もくもくとブルターニュに励むのであった。


※画像は紹介が遅れたが高級船アラビアンガレーの

 「それいけガイコッツⅦ」である

大海戦最終日

050619


いよいよ大海戦の最終日である。


もう少しでレベルアップのところで終了していたので、ザンジバルへ向かい
ソロでもこなせるクエストを探すことにした。


サンジョルジュ、ケープと段々クエストの具合が良くなったと思っていたら
ザンジバルはもっと良いことがわかった。


相手はダウ2隻にも関わらず、経験値は100程度。報酬もそこそこで
戦闘開始場所もすぐ近くときている。


しかし、ソロプレイな為ブーメランをしないとでてこないので低レベルの
団体様向けの場所だといえるだろう。
もっともこんなところまで来るかどうかは別として。


それでも粘ること1時間。
ようやくレベルが21に達してめでたくフリゲートに乗れるようになった。


しかし、ここの造船所で売ってあるアラビアンガレーがとても欲しくなった。
近場の海に出てみると造船屋さんらしき人が2名ほどいるが、造船料は
人によってまちまちらしい。


どうせすぐに壊れるので、親方売りよりちょびっとでも安ければいいなぁと
造船をやっている商会員のハレスに相談してみると、とんでもない!と
一蹴されてしまう。


どうやら、相場は6Mくらいらしい。
悩むこと1時間、結局造船屋さんに話し掛けることもなく親方買いをして
しまった情けないスタンドアロンな軍人は、ここまで来てそのまま帰るのも
忍びないので、カリカットへ目指すことにした。


カリカットでコショウを必死に積み込む。
以前より購入数が減った気がするのは気のせいだろうか。

ブーメランを繰りかえすことで一つわかったことがある。
交易品は、ブーメランを繰り返すことで購入数が減っていくが、初回購入数の
半分になるとそれ以下は減らないようになるようだ。メモメモ。


コショウを必死に積み込んでいると、とある人よりツッコミが飛んでくる。
「大海戦はどうしたんだ?」と。


コショウに目がくらみフラフラとやってきた私は、ふと我に返った。
大海戦開始まであと2時間じゃないですか!


慌ててコショウを積み込んですぐさまセビリアへと向かった。
急いでいるのでクエストも受けずに、最短距離で舵を取った。
タマタブ→ケープ→アビジャン→マディラ→リスボンとできる限り、航路を
省いて無事到着。途中に火事が一度起きたが日頃の行いが良いせいか
イワシ一匹の被害ですんだ。


さっそく、コショウをさばきたいところだが商人に転職しないと
経験値半額なので、ちょうど鉱石商になっていた商会員のハレスに500樽を
貸しておくことで、一件落着。


さて、大海戦まであと20分と迫った。
今からファマガスタまで行けば、30分くらいでつくだろう。

しかし、ここで大きな問題に気がついた。
アラビアンガレーは未改造であり、これでは宝の持ち腐れである。


商会員のハレスに頼もうと思うが、コショウを受け取ったのはサブキャラで
本体はハンブルグで修行中である。


途方に暮れた私を追い討ちをかけるようなシャウトが飛んできた。
チーク製アラビアンガレーが改造済みで4Mだそうだ。
ちなみに親方買いのシーダー未改造は3.8M。


あまりのショックに立ち直ることが出来ず、動揺しながらもハンブルグへ。
船を改造してもらったが、大海戦終了まであと30分。
そして、ハンブルグからファマガスタマで40分以上。


こうして私の初めての大海戦は、準備万端になった時点で幕を閉じた。


大海戦2日目

050618  


結局、初日は大海戦に参加できなかったので今日に賭けることとなった。


まずは、先日からのハーブソルトの処分を行うためにボルドーを目指した。
小麦を買うためには、近場ではシラクサであるがそこまで15日ほどかかり
しかも、船はハーブソルト満載で羊肉を持ち帰るスペースもないときた。


しかたないので、地道にボルドー、ナント間で処理しようと考えたわけだ。


もうひとつ問題があって、大海戦にでる船は何にするか?ということである。


それなりの船に乗っていかないとカモネギであるため、何がいいか自分の
レベルと相談してみる。


候補として上がったのが、軽ガレオン、フリゲート、戦闘用ピンネースそして
アラビアンガレーである。


大海戦以後も乗れる船を選びたいので熟慮することに。
すると、フリゲートが最適なのではという結論に達したので軍人レベルを
一つ上げて21にすることにした。


近場ではレベル上げが困難なため、西アフリカをめざすことに。
幸いなことにログインしていた商会員は4名で何れも軍人だ。


さっそくみんなを誘って西アフリカへと出向き、野良狩りを開始する。


するとほどなくして、正面よりオレンジ色のガレー船が1隻やってきた。
しかし、現在のパーティは見事に3国民を含んでいるので襲ってこない
だろうと思っていたが、とおりすぎようかとした際に戦闘に突入。


ちょっと混乱気味になりながらも、応戦するが砲撃も効かず白兵を挑まれるも
格の違いを感じたので、さっさと撤収の鐘を鳴らす。


ソロPKでも、腕の立つキャラ相手では恐ろしいということが判った。
その後は、アルギンに着き手持ちのハーブソルトを全て処分する。
まだ持っていたのかという突っ込みはなしで・・。


アルギンを出発し、各街を訪れながら野良狩りをやるもあまり効率的では
ないようだ。経験値はそこそこなのだが、反撃も痛いしカリブよりは
おいしくもない。


結局、ケープまでたどり着きクエストをいくつかこなして終了となった。
いつになったら大海戦に参加できるのやらと思いながらも、明日で大海戦は
終了である。


果たして間に合うのであろうか。


大海戦1日目

050617

待ちに待った(?)大海戦の開催である。


まずは、大海戦に参加するための準備に追われることとなった。


大海戦で活躍するにはレベルが足りないと思われるのでサポート要員として
参加しようかと考えている。


そのために自分ができることは?と考えると、修理、外科手術、機雷設置
などが候補に上げられるが、一番なのはクスクスの生産だと思う。


常に艦隊プレイになるので、常時行動力の回復として優秀なクスクスを
大量に使用すると思われるので、まずこれから始めようと考えた。


必要なものはハーブソルト、小麦粉、羊肉である。
まずは、ハーブソルトを作成するために商会員のマレを召喚し、パルマで
ハーブソルトの量産態勢に入った。


2人でやったので短時間でハーブソルトが船一杯になり、さっそくそれを
もって大海戦の会場である、ファマガスタおよびベイルートを目指した。


が、ここで大きな問題が発生した。
ファマガスタで小麦粉、ベイルートで羊肉という計算だったのだが
大海戦の攻略街がファマガスタになっているのでどうも大海戦終了まで
入港できないようだ。


ハーブソルトを積んだまま途方に暮れてしまった。

悪妻にして鬼母

050616


今日もいつものように、木材&ブルターニュを探しているとナポリ行きの
レアクエが出現した。


これまた、王冠が手に入るクエストで最近レア物ばかり引いている気がする。


何はともあれ、早速ロンドンを離れることにした。
他にも目的があって明日開催されるファマガスタでの大海戦に参加して
見ようかと考えている。


とはいえ、軍人はまだ一人前にはほど遠く大海戦に参加するポルトガル軍人
からしてみてば、まるでカモがネギをしょって泳いでるようにしか
見えないのかもしれない。


しかし、前回開催されてから約2ヶ月ほど経った。
今回を逃すとまただいぶ先になってしまう気がするのですごく悩んでいる。


とりあえず、どうするかは明日決めるとして今日は準備だけでもやっておこう
と思う。


まずは、ロンドンで船首像や砲台などを買い漁りある程度の目処をつけた。
が、問題は乗る船である。


砲撃に関しては素人同然なので、白兵メインでいこうかと考えれている。
しかし、現在のレベルで乗れる白兵向きの船といえばアラビアンガレーが
最適であるが、近隣では売っていなのである。
かといって、普通のガレーだと真っ先に沈んでしまうのだが。


そうこうしているうちに、リスボンに到着した。


このままナポリに向かいたいところだが、艦隊の行動力回復アイテムである
クスクスを作成するためのレシピ「アフリカ料理に挑戦!」を得るために
シエラレオネへと向かうことにした。


西アフリカの海岸沿いを航行しているとNPC海賊がうようよしていたので
大陸から少しはなれて進んでいるとカーボウェルデが見えてきた。


シエラレオネまでそう遠くもないが、水や食料が心もとないので
一旦寄港しようと街へ接近すると向かい側から船が接近してきた。


なんだか嫌な予感がするもとき既に遅し。
相手の名前がオレンジ色になっているではありませんか。
そう、相手はPK専門のPC海賊でした。


針路変更するも敢え無く接舷されてしまう。
しかし、前回と違い今回は心構えがあったので落ち着いて撤収の鐘で対処。
一回で成功して、被害もなく戦闘から撤退することができた。


その後は無事、シエラレオネに到着して投資の報酬にレシピをもらった。
投資をするたびに、王宮からお呼びが掛からないかとやきもきしているのだが
まだまだお呼びでないらしい。


目的も達成したので、ナポリに直行して王冠を掘りましたとさ。

ロンドン在住3日目

050615


今日も、ブルターニュと臨戦態勢のコンボをコツコツやっていた。
何かしら冒険クエストがでないものかと、覗いていると今頃になって
「北欧の覇」という以前に何度も探したクエストが出現した。


これは、「覇王の宝冠」というアイテムが手にクエストでもはや誰もが
持っていてもおかしくないようなアイテムである。


しかし、今日までまったく縁がなかったのが不思議で当時は耐久力の
非常に高く見た目もよい王冠が欲しかったのを覚えている。


既に有用な王冠などは他の発掘で入手したり、またこの覇王の王冠に
至っては、PC売りから 300k で買った記憶もある。


いろいろと複雑な思いを胸に秘め、未解決なこのクエストを進行する
ことにした。


まずは、商会員を探したが誰もログインしていないため艦隊募集を行い
裏方で日誌を書きつつ待ってみることにした。


が、艦隊募集はメジャーなやり方ではないため誰も尋ねてはこない。
仕方がないので、検索機能で勧誘希望の冒険者を探して直接 Tell で
誘うことにした。


1名確保できたので出発準備を整えていると、HZX さんがログイン。
3人での出発となった。


途中、クエストの進行でオスロに立ち寄り、ついでに木材も買って
リューベックの教会へと向かった。


さっそく、探索スキルで「覇王の宝冠」を堀当てるも耐久が150と
なっている。


今日のパッチでレア物の耐久が軒並み減っているとの噂は現実だった。


アレを先に掘って置けばという後悔の念にかられるも後の祭りである。


ロンドン在住2日目

050614

ロンドンのブルターニュが簡単で手っ取り早そうなので、しばらく
ロンドンで過ごすこととなった。


先日入会した、HZX さんも軍人としてロンドン付近で活動している
ようなので、一緒にパーティを組んで活動することになった。


ロンドンといえば、海事木材クエストである。
簡単なクエストにも関わらず、経験値や名声、お金がたくさんもらえる。
このクエストとブルターニュを回すことで効率良く、稼ぐことができそうな
気がしてきたので実践することにしてみた。


艦隊戦になると、ソロと違って相手の船数が増えるようだ。
さすがに、5隻とか出現されると面倒だが機雷はかなり大きな範囲で
巻き込むために倒す分にはさほど苦労は感じない。


ただ白兵はもちろんのこと、砲撃もそこそこ強いのでクリティカルを
2発もらうと沈んでしまうので注意が必要だ!と思っていると旗艦である
HZX さんが敢え無く沈んでしまい、クエスト中断になってしまった。


仕方ないのでプリマスに寄港しようと北上すると、またもやブルターニュの
船団に絡まれたのでそのまま戦闘開始し、今回は敵船も少なかったことも
あって、簡単に勝てた。


最近わかったことは、いかにうまく機雷の軌道上に敵を誘導するかで
勝利までの時間が短くなるということだ。
もっとな話ではあるが、これが難しいのである。


機雷を直前上に複数並べて、敵船がその軌道上を見事に通った時の快感は
機雷敷設を覚えてよかったと思う瞬間でもある。