ナイルは実はいい所?
特にやることもなくなったので、セビリア付近をぶらぶらしていると
商会員のハレスが久々に早くログインしてきた。
早速、出かけようということになったが早めといっても1~2時間程度
なので、カリブに行くか何処に行くかと迷った。
レベルも16になり、そろそろ試したいと思ったことを実現したくなった。
それは、ラミア狩りである。
以前に紹介したが、カイロの対岸の奥で遺跡の前に立ちはだかる強敵である。
レベルにすると23なのだが、こちらも2人がかりで装備とアイテムに
物を言わせてこなそうかということになった。
トリスタンの剣に金鎧、王冠などで身を固め、いざラミアと対決となった。
いかにレベルが高いとはいえ、最高の装備で2人がかりなら大丈夫だろう。
そう思ったのだが、誤算だった。
いざ戦ってみると、遥かに敵の性能が上で体力も申し分ない。
とは言っても、二人でアイテムを使いまくれば大丈夫だと思っていたら
ピンチになったラミアがなんと体力回復剤を使ってくるじゃありませんか。
なんて卑怯なと、自分の事を棚に上げながら戦うもあえなく敗北。
結果は1勝1敗で、後日改めてリベンジを心に誓った。
■ 陸上戦闘における小技
陸上での戦闘で自分の攻撃モーション中にアイテムを使用すると
攻撃後にアイテム使用となり、1ターンに2度行動できる。
成功)敵の攻撃→自分の攻撃→自分のアイテム使用→敵の攻撃
失敗)敵の攻撃→自分の攻撃→敵の攻撃
失敗)敵の攻撃→自分のアイテム使用→敵の攻撃
またもや罠に…
スルタンの宝冠を求めてアテネ経由でイスタンブールへとやってきた。
既に冒険者を中断して久しいので、変装グッズはもっていなかったが
一緒にクエストを進行している商会員のマレが所持しているから
大丈夫と思ったが、問題が発生してしまった。
イスタンブールでは、書物を読む必要があったのだがマレは財宝鑑定の
スキルや言語をもっていないため、必ず付き添わなくてはいけない。
にも関わらず、変装セットは1組しかないため途方にくれてしまった。
いろいろと試行錯誤した結果、中でアラビアンシューズを買うことで
決着がついたのだが、タダでさえヘンな格好なのにますますもって
おかしな格好になってしまった。
背に腹はかえられぬということでクエストを進めて、あとはアテネ郊外で
掘るだけとなった。観察は持っていないが、アイテムの観察術を2つ
持っているので大丈夫だろうと思ったのが大きな間違いだった。
郊外で巨大枯れ木を探すのが先決なのだが、いたるところに巨大枯れ木が
存在することに始めて気がついた。
通常は、それらしい木や建築物は一つしか存在しないはずなのだが
どうやらここは例外だったのらしい。
ヒントである北西らしきところまで向かい観察術を使うも、もっと西と
いわれる。同じマップを何周もしてあたりをつけたがそれらしい場所が
見つからない。
業を煮やして、最後の観察術を使うがまたもやもっと西と言われてしまう。
そういわれても西は壁しかないんだが…。
さまようこと1時間、さすがに敗北感が漂ってきたので泣く泣くマルセイユ
まで戻って、観察を覚えてきた。
実は行き止まりと思っていた場所に、さらに奥の道があったことに気がつき
ガックリと肩を落とした。
それでも、苦労は報われると探索開始。
何度か掘ってようやくスルタンの宝冠を入手した。
喜んで装備してあまりの似合わなさぶりを披露したりしていたのだが
おかしなことに気がついた。
どこにも、「宝石取引+1」などというスキルがついていないのである。
明日から、バザーで売った王冠を買い戻すハメになってしまった。
安売りしたこともあって、トホホな一日だった。
スルタンの宝冠
久しぶりにイベントを進めた。
たまたま立ち寄った街がイベントのトリガーになっていたのだが、
インドにいけるようになったので進行が億劫になっていたのだ。
とりあえず、手短に進めれる分だけを進めてセビリアへと向かった。
すると、開錠付きの財宝鑑定クエストが出たのでウェブで検索する。
どうやら、今大人気の宝石取引+1の王冠が手に入るようである。
早速皮算用で、サブキャラに預けていた宝石取引+1の王冠を
バザーに出した。
近くで4Mで売ってる人がいたので、3.5Mくらいで出してみた。
しばらくして、確認するとかなり早いうちに売れてしまったらしい。
また、シャウトで宝石取引+1装備買いますとか言っている。
もう少し高くて良かったのか?と後悔しつつも、スルタンの宝冠が
手に入ることを期待して先に進むことにする。
やることもなくふらふらと…
機雷敷設は覚えた。
そこまでは良かったのだが、大きな問題が発生した。
それは、船に砲台を積んでいないからである。
冒険者として利用できそうなスキルは、陸上でもつかえる剣術なので
白兵戦をメインに今までやってきた。
そのために、戦術や突撃を覚えて白兵に特化したのだが、機雷敷設とは
船の耐久を減らす効果があり、砲撃と組み合わせないと相乗効果が
得られないものだった。
白兵スキルは維持したいが、機雷敷設はやってみたいというジレンマを
抱えることになり、困っている。
両方を極めればいいという話もあるが、将来を見据えると専業軍人で
ない限り、スキル枠という制限にぶつかるのである。
目的もなく東地中海に向かったり、セビリアに向かったりと放浪して
とりあえず機雷敷設をランク3まであげた。
機雷敷設を習得
ようやく、念願の一つを手に入れた。
軍人スキルの「機雷敷設」である。
これは、コストのかかる砲台もいらないし、白兵用の装備なども不要。
必要なのは、補給時に積み込む砲弾のみでよいという優れものである。
一般的な軍人は、ガレー白兵や砲台速射などを主体とするがここはやはり
通好みの機雷敷設であろう。
事前に高レベルの冒険者と会話した時の感じでは凄く楽しくて
ソロでもやっていける便利物だそうだ。
どうしても装甲や装備などをケチってしまう私にとっては、ぴったりの
スキルだと思われる。
早速、覚えたてのスキルを試したくて地中海を駆け回った。
タイミングよく奇襲を受け、機雷をポコポコおいてみた。
敵船が見事に接触。-64と表示される。
これは、凄くいいのかもしれない。
画像は、カリブ衣装に修道系のかぶりもので見事に敵国に侵入して
教えを乞う勇姿である。これだけ歌舞いているのに、ばれないのが
不思議だなぁと思う今日この頃。









