ロンドンでもいいかも…
商会員から嬉しいメールが届いた。
知り合いが商会に加入してくれるそうだ。
さっそく、ストックホルムを離れ商会が管理できるロンドンへと向かった。
本人はまだログインしていないらしく、入会申請のメールだけが届いて
いたので、加入を許可してこれで自分を含めて7人の商会となった。
ようやく、商会らしくなってきた気がする。
せっかく、ロンドンに戻ったのでここでクエストを探してみることにした。
昔よく耳にした、ズンドやブルターニュなどのクエストが出ていたので
ブルターニュを受けてみることにした。
カレーで情報を得て、そのまま戦闘になった。
相手は重キャラック2隻。
もともと白兵を挑むつもりではなかったのだが、幸いなことに相手は
白兵タイプの船だった。
ガレーに乗り換えていっていれば、面倒な戦いになったかも知れない。
相手は砲撃や機雷に弱いタイプなので、いつものように逃げながら機雷を
敷設できるだけ敷設して、後は静観することに。
相手は猪突猛進してくるので、ポコポコ機雷の餌食となりあっさりと勝利を
得ることができた。経験値も200近く入り、これはおいしいと感じた。
どおりで5連戦とかいう言葉がやたらでるなぁと思っていたのだが、ようやく
理解できたので、さっそく商会員に報告である。
ぶらり一人旅
最近、カリブ以外での狩場を探してうろうろしている。
この間はナイル川だったのだが、今日はストックホルムにきてみた。
以前は、スットコ軍人の愛称(?)で親しまれた場所である。
低レベルの軍人でも短時間で身分不相応な報酬と経験値が入っていた
まさに軍人のパラダイスみたいな場所だったそうだ。
当時は駆け出しの冒険家だったため、まったく恩恵を受けられなかったが
身分相応のレベルになり、ストックホルムを訪れてみるとそこは寂れた
町並みだった。
人もまばらで、シャウトもない。
露店などもあろうはずがなく、廃墟といっても過言ではないくらい
静かな街だった。
せっかくの面白いゲームもバランス次第では、駄目になるといったところ
だろうか。
いくつかのクエストを受けて、こなしてみたところカリブほどおいしく
ないが、数人で来れるなら安全な狩場になりそうである。
カリブと違ってお金も入るし、名声の制限もない。
ジェノヴァ軍人を卒業した後は、ストックホルムで修行するのも良いかも
知れない。もっとも孤独が嫌な人は、ケープで揉まれるのが一番だが。
聖アントニオ祭・完
今回のイベントはさほど大変ではなかった。
必要なスキルは自分自身でそろっていたが、面倒なのでちょっと高くても
アイテムを買ってその場で解決できたからである。
今回のご褒美アイテムは、愛の詩集という、口説き+2 身体言語+2の
あまりステキでないアイテムでしかも、男物である。
つまり、他の人と交換してコミュニケーションを取らせようという光栄の
魂胆なのだが、ゲームシステム上そういったコミュニケーションが
取りにくいので、暖簾に腕押しといったところである。
さて、イベントも終わったので後は気ままに遊ぶこととなった。
イベント中にナイルパーチを釣りに行った際にアレクサンドリアでまたもや
「私掠命令」が出たので受けておいたのだが、それを終わらせることにした。
今回は、手伝いがないためソロでの戦いとなった。
捕捉場所は判っていたので、さっそく戦闘開始。
白兵では勝てないので機雷で長期戦を挑むこととなった。
相手は6隻でまとまって行動してくる。
うまく機雷を当てるも仲間が簡単に回復してくる。
まぁそれはわかっていたので消耗戦だと割り切って遠巻きに機雷を巻いては
距離を取るような作戦を取った。
しかし、うかつなことに戦闘領域をはみ出してしまい逃走扱いになって
しまった。ガッカリである。
しかたなく、アルギンに立ち寄ろうとするともう一度クエスト戦が開始した
ので、そのままリベンジとなる。
機雷を巻きつつ、砲撃を旗艦だけに打ち込んだりと狙いながらやっていると
残りの砲弾が少なくなってきたところで、相手の船が一隻沈んだ。
後は、ペースを考えながらやっているといきなり旗艦が沈んでくれて勝利に。
船員も6人とギリギリの状態でいつ沈んでもおかしくない状態だったので
一段と勝利の感覚が良かったのだが、それもつかの間。
へろへろの状態でラスパラマスに戻っていると、北東に赤い名前の
ラ・レアルがやってきたではありませんか!
へろへろの状態でなす術もなく、記憶が走馬灯のように流れ白兵1ターンで
PKに拿捕されてしまった。
その海賊は何事もなかったかのように去っていき敗北感だけが残った。
確かに、襲うほうが断然有利なPKはずるいなぁと思いつつも大航海の
醍醐味として割り切って、リスボンへと戻ることにした。
オットー1世の宝冠
先日に続き、聖アントニオ祭のお使いに励んでいる。
一番、面倒くさいであろうサケのムニエル100樽をクリアするために
ノルウェー海でサケ漁に勤しんでいる。
幸い低ランクでも釣れる魚のため、時間さえ掛ければ達成は困難ではない
ようだ。本当は50匹必要だが、調理での大成功を考えて少ない程度で
サケ漁を終了し、早速調理を開始する。
と、思いきや材料はそろっているが小麦を小麦粉にするための
初歩のレシピを倉庫キャラに預けたままだった。
ロンドンのバザーを探し回るが見当たらないので、先にリガのイベントを
進めることにした。ここでは、アイテムを渡すだけなのでさっさと終えて
帰りにストックホルムでクエストをもらうことにした。
軍人だが、まずは冒険の依頼を見てみることにする。
見慣れない開錠付きのクエストが2件ある。
一つはスキルランクが足りないため、もう一つのクエストを受けた。
どうやら、レアクエのようだ。
そそくさとロンドンへ戻り、クエストの為にナントへ、レシピの為に
ボルドーへと向かった。
ナント郊外でオットー1世の宝冠を獲得し、ボルドーで簡単レシピを
手に入れた。準備OKである。
しかし、大変なことが起こった。
ロンドンに向かう途中にネズミが発生し、凄い勢いで大事なサケを
食い荒らされてしまった。
自然災害とはいえ、ピンポイントで狙ってくるあたりが祭りならでは
なのだろうか。明日には、イベントを終わらせるつもりである。
聖アントニオ祭
聖アントニオ祭 ~リスボンのイワシ祭り~
毎月恒例(?)という事で、ゲームの進行とは関係のないイベントが
始まっている。
既に1週間が過ぎているが、さほど時間の掛からないイベントのようなので
情報が出揃うまで静観していたのだが、残り1週間を切ったのでそろそろ
イベントを進めようかと思う。
このイベントはサブタイトルから想像がつくとおり、釣りスキルが必要な
イベントのようだ。他にも、採集や調理なども活用するみたいだが
幸いなことに、今回のイベントに必要なスキルの条件を既に満たしている。
前回のイースターエッグみたいに、インドやカリブなどの遠方まで
出向かなくてよいのでだいぶ気が楽である。
まずは、北海に向かいサケを50匹ほど釣らなくてはならない。
意気揚々と北海へと目指すのであった。
私掠命令
先日のクエスト報告の為に、アレクサンドリアに向かい看板娘のユリアと
一杯飲み交わす。そして、新しいクエストをもらうため港へ向かって
各依頼人に話し掛けたところ、見慣れないアイコンがたくさんでた
クエストと遭遇した。
地方海賊の上位転職クエストである「私掠命令」である。
既にクエスト出現の条件である剣術と収奪スキルは必要ランクあったので
後は出現待ちだったのだが、ようやく出現した。
商会員のハレスも地方海賊なので紹介したいところだが、時間帯が合わない
ので仕方なく、一人で進行することにした。
目的地はマディラとアルギンの間と結構遠いようだ。
黙々と西に向かっていると、商会員のマスコさんがログインしたので
ジェノヴァに立ち寄り、欲しがってたノコギリをプレゼントした。
上位転職クエが出現したことを報告すると、手伝ってくれるそうなので
二人でマディラへと向かった。
マディラでクエスト情報をもらい、ガレー船に船員を十分に積み込んで
いざアルギンへと向かった。
しかし、アルギンに到着する間に敵を捕捉することはなく、アルギンで
補給しなおして、マディラ方向に北上するとすぐに敵船を捕捉できた。
ひぃふぅみぃ、重キャラック(耐久320、船員120)を含め6隻である。
4隻、2隻と分かれていたのでボス船までまっしぐらで船を漕いだ。
相手の砲撃を喰らう前に接舷でき、いざ白兵戦となったが相手の戦闘力は
尋常ではなかった。
簡単に言うと、剣術4+1で1.5倍の差があった。
当然ながら一方的に船員を減らされることとなったが、スキルで補おうと
戦術や突撃を駆使するも、相手も当然のように同じスキルを使用してくる。
敗北である。
泣きながらアルギンへと向かい、剣術+1のアクセサリをつけてリベンジ
することとなった。
前回同様、うまく接舷できたが剣術6でも勝てる相手ではなかったので
急遽、作戦を変更し砲撃+機雷で倒すことになった。
相手は、商船なため砲撃や機雷でのダメージ量はかなり大きかった。
機雷をおきまくり、バンバン撃たれて船員が投げ出されながらも必死に
メリーゴーランドを繰り返した結果、いつのまにか勝利を収めた。
クエストの必要スキルでは勝てなくて、砲撃メインのほうが楽だったのは
嫌がらせなのだろうかと思いつつも、リスボンへと凱旋した。
アウレリアヌス帝の兜
ようやく、プレオープンからの知人が名声2000を貯めて、東地中海の
入港許可証を得たので、ヴェネツィアへと連れてゆき商会に入会させた。
毎日1時間程度と時間を決めてプレイしているので、今日まで掛かった
そうであるが、奇特である。
これで商会員が5名となり、おとり潰しはなくなったが、やはりもう少し
商会員が増えて欲しいものである。
一応、ヴェネツィアに寄った際はシャウトしているが、入会のメールは
一通も届くことはないようだ。まぁ気長に待つとしよう。
知人を連れて行くだけではもったいないので、火器を積み込んで東地中海
方面のクエストを探した。
財宝鑑定系のクエストがでたので、ウェブで調べてみるとそこそこの
防具が手に入ることがわかったので、ベイルート行きのクエストを
受けることになった。
ヴェネツィアで知人を案内した後、目的地であるベイルートへと向かった。
ベイルートの到着後、さっそく探索地点へと向かった。
観察スキルは持っていなかったが、いままでの経験を活かして一回で
お目当てのレアを掘り当てた。
後で装備してみたが、とても笑える姿だった。まるでニワトリなのである。
せっかくなので、頼まれていたノコギリを掘って帰ることにした。
カリブ最終日
商会員のハレスは一足先に地元に帰ったため、一人でのスタートとなった。
とりあえず、先日の借りを返すためにまたもや宝石を積んだガレオンを襲撃に
ジャマイカへと向かった。
ソロのときは、相手の船が減るはずなのでソロでも機雷でなんとかなるだろう
そう思って挑むこととなった。
相手は4隻だったので、砲撃を食らわないように機雷を巻きちらしコツコツと
ダメージを与えていった。
しかし、相手はガレオン。
子分どもが、じゃんじゃん親分を修理してしまうのでラチが空かない。
仕方がないので接近戦を挑み、メリーゴーランドの軌道で機雷を巻いて
命中精度を上げた。
この作戦は諸刃の剣で、相手の砲撃をボコスカ喰らってしまう。
装甲を固めているのでクリティカルを連発でもらわない限りは余裕だが
旋回中の攻撃を大量にもらうため、船員が徐々に海へと投げ出されていく。
結果、白兵戦を挑まれたわけではないのに20人以上いた船員が
全てカリブ海へと流されてしまった。この上ない、屈辱である。
切りが良いので早々に帰り支度を済ませて、そそくさとセビリアに帰還した。
カリブ産のジンジャーやめのう、たばこを大量に投下してふっかけ2回成功で
500kの利益を得た。
ちょっと気分が晴れた。
カリブ2日目
今日も、カリブで稼ぐこととなった。
ログイン時間は遅かったものの、ちょうど商会員のハレスが帰ろうとした
所だったので、強制的にカリブで野良狩りとなった。
先日、効率の良い方法を確立したので効率重視でカリブ海賊を大量に沈めた。
お陰で1度も沈没することなく、レベルが2つあがった。
さすがに、野良狩りばかりは飽きたので最後にクエストで宝石を積んだ船を
襲う海賊限定のクエストに挑んでみることにした。
本当は、砂金を積んだ船を狙うつもりだったが、何度も海事依頼人から
紹介を受けてもでなかったため、格上に挑むこととなった。
相手はガレオンで、一度だけガレオンに勝てた記憶がある。
二人ともガレーだし、レベルも上がったので何とかなるだろう。
それが、無謀だということをまだ理解できていないようだ。
さすがガレオンというべきか。
ハレスはボス船を目の前にして撃沈し、私も行く手をザコに阻まれ白兵戦に。
互角以上の戦いで善戦するも、ハレスからの外科での応援がないため船員は
ジリ貧となり、撤退を余儀なくされた。
二人とも勝てなくはなかったと、そうつぶやきながら一日を終えることにした。
カリブでリベンジ
ナイルでの失態を払拭すべく、カリブで豪快に稼ぐこととなった。
セビリアで火器を買い集め、カリブへ出航する準備ができた。
カリブでは火器を高額で買い取ってくれる場所で、お勧めはマスケット銃と
大砲である。その他の火器も高額で買取してくれるが、この二つに比べると
それほど利益がでないので見劣りしてしまう。
しかし、面倒くさがりな私は2、3度ブーメランを行ってやめてしまい
挙句の果てにはPCから適当に買い漁って買い物を済ませた。
行きは向い風なので、ハレスがダウにのり牽引してもらうことにした。
外洋は風の向きが決まっているので覚えると航行が楽である。
縦帆重視の船と横帆重視で約30日程度でカリブへと到着した。
幸いなことにサンフアンで火器がまともな値段で売れたのでカリブでの
活動資金となった。
あとは、ハレスと交代で牽引役と白兵役を決めて効率良くカリブ海賊を
倒してレベルを1つあげて17になった。
とても素敵な戦闘方法を見つけたので効率+低被害で稼ぐことができた。
明日もカリブを満喫するつもりである。
■ 素敵な戦闘方法
二人以上の艦隊で、一人は牽引と外科を担当し、もう一人が白兵を担当する。
目標となる敵を決めたら、白兵担当が追従をやめボス船付近で停滞する。
牽引役の旗艦が、戦闘を開始するとすぐに白兵戦に持ち込めるために
早ければ、10秒で戦闘が終了する。









