カリブ最終日 | 大航海日誌

カリブ最終日

050606


商会員のハレスは一足先に地元に帰ったため、一人でのスタートとなった。


とりあえず、先日の借りを返すためにまたもや宝石を積んだガレオンを襲撃に
ジャマイカへと向かった。


ソロのときは、相手の船が減るはずなのでソロでも機雷でなんとかなるだろう
そう思って挑むこととなった。


相手は4隻だったので、砲撃を食らわないように機雷を巻きちらしコツコツと
ダメージを与えていった。


しかし、相手はガレオン。
子分どもが、じゃんじゃん親分を修理してしまうのでラチが空かない。


仕方がないので接近戦を挑み、メリーゴーランドの軌道で機雷を巻いて
命中精度を上げた。


この作戦は諸刃の剣で、相手の砲撃をボコスカ喰らってしまう。
装甲を固めているのでクリティカルを連発でもらわない限りは余裕だが
旋回中の攻撃を大量にもらうため、船員が徐々に海へと投げ出されていく。


結果、白兵戦を挑まれたわけではないのに20人以上いた船員が
全てカリブ海へと流されてしまった。この上ない、屈辱である。


切りが良いので早々に帰り支度を済ませて、そそくさとセビリアに帰還した。
カリブ産のジンジャーやめのう、たばこを大量に投下してふっかけ2回成功で
500kの利益を得た。


ちょっと気分が晴れた。