大航海日誌 -18ページ目

もう飽きました。

050514


余りにも調理が苦痛なので、各地を旅してみました。
商人のクエストは、どれもこれも魅力の無い物ばかりなので
ほとんど行った先では、クエストを受けないまま旅立つことが多かった。


そうするうちに、ようやく調理ランクが8になってチーズケーキが
普通に作れるようになった。


話によると、ランク9がスキル上げに適した料理がないので苦労するのだ
そうだ。


途方に暮れてしまった私は、気がつけばベイルートの郊外でのこぎりを
掘っていたり、ナポリの郊外で金づちを掘っていたりと現実逃避ばかりで
ある。


一体、いつになったら軍人になれるのだろうと憂鬱である。


ぼちぼちやってます

050513


調理はまず、材料を集めることから始まる。
とりあえず、こまめに豚を買ってはさばき、豚を買ってはさばき…と、
そんなことを繰り返すだけである。


非常にツライです。


同じことをやっていると飽きてくるので、各地を回りながら調理を
やったりするんですが、一向に上がる気配がありません。


さくっと上げるか、という気持ちで始めたのでサクサク上がらないのが
大変困ったことであり、何でこんなに上がらないのだろうと調査してみた
結果、スキルランクに見合った経験値が入ってないからだということが
わかりました。


遠い昔、豚をさばいたらそのスキル分だけ経験値が入ってたと記憶して
いたので、途方に暮れてます。


ションボリしていると、ロンドンで中古のベルベットのリボンが50kで
売りに出されていたので、速攻で買いました。


明日からの効率UPに繋がるといいのですが。

本格的に調理を始めました

050512

調理スキルを非優遇でR10にするために、料理人として精進する
修行を始めました。


現在、優遇でR7なのでこれといって具合の良いレシピがありません。
R8になると、チーズケーキがつくれるのでそれまでは我慢して
豚でもさばく事にしました。


が、調理すること2時間。
もう飽きてしまいました。


なんだか単純作業は無理ですね、はい。


仕方がないので、北海に出向き旅をしながら調理をこなしていく
気を紛らわす方法を駆使して自分を騙し騙し頑張ることにしました。


リスボンでベルベットのリボン(調理+1)が100Kで売っていたの
ですが、高いか安いか悩んでいる間に売切れてしまいました。
実際には安かったのですが、後の祭りですね。


もう少し、我慢して調理に励むことにします。

聖人になった王

050511


イースターエッグイベントも無事に終了したので、ようやく転職を
することにした。


当初、軍人になる予定だったが行動力の消費が激しくなるようなので
先に食料商に転職した。


現在、非優遇でR6まで上げたのでここで一気にR10まで上げて
おこうと言うことである。


そそくさと転職を終え、商人の仕事依頼を見るとどれもつまらないものが
多いので、冒険の仕事依頼をのぞいてみる。


なにやら、開錠の必要な財宝鑑定クエストを発見したのでWEBで
調査を開始する。


なんと、聖王の鎧が手に入るクエストだった。
せっかく、食料商に転職したのにとブツブツ言いながらもクエストを受ける。


もったいないので商会員にも紹介し、シャウトで一般の人も誘ってみる。


この鎧は、現状2番目に防御力の高いすばらしいアイテムなのだが
先にそれを言っちゃうと俺も俺もとテルが飛んできそうなので、いぢわるにも
クエスト名だけで紹介してみた。


一度目のシャウトで1名、二度目のシャウトで2名。合計5人になったので
出発することになった。


その中には、まったく冒険スキルを持っていない軍人の方もいたのだが
まったく問題ない。ただ、素敵なクエストを一緒にプレイしたいだけなのである。


クエスト自体は簡単だったので、さくさくと目的地に到着し順番に掘っていく。
最後の探索の時に、軍人の方が何が手に入るものなのかと聞いてきたので
こんな素敵なアイテムですと教えると、とてもご機嫌の様子だった。


無事にクエストを終了して、そのまま報告できた。
やっぱり冒険は多人数でやるのが楽しいなぁと改めて認識した。


有益な情報として、機雷施設がやはり面白いとのことなので軍人に転職したら
迷わず機雷屋として頑張ろうと思っている。

コショウという名の金脈を積んで

050510


インド洋への入港許可を得たので、早速カリカットまで話を進める。


インドの街はものものしい雰囲気の漂う街だった。
忘れないうちに、イベントを進めて後はコショウを積むだけとなった。


このコショウの取引が大航海時代の醍醐味とも言えるエッセンスで
二束三文で買えるコショウをヨーロッパで、仕入れの数十倍の金額で
売りさばくことができる。


その利権を争って、イングランドやポルトガルと競い合うのが
イベントの流れだが、ゲーム自体はイベントと並列に流れているので
好きなだけコショウを積んで帰れるのである。


一つあたりの利益がおおよそ5000D以上になるので、ギリギリまで
積んで帰るのが理想である。私は、総容量300の船に250まで積んで
帰途につく。


一見無謀かと思いきや、あらかじめ積んできたワインや、釣りスキルの
おかげで、無事に故郷であるセビリアにたどり着いた。


イベントの影響かどうかは不明だが、途中戦闘や災害に一度も巻き込まれ
なかった。強いて言えば、嵐が一度発生したくらいだった。
帰る前に買った、災害守護7の像のお陰なのかも知れないが。


案の定、セビリアでは香辛料が暴落していたのでサブキャラに預けて
イースターエッグイベントを進めることにする。


散々、お使いをさせられ何度も沈没しかけたラストスパートだったが
ようやく全てのイベント個所にたどり着き、ご褒美を頂くことが出来た。


今回のイベントは、どう考えても廃人向けのような気がする。


余談だが、コショウに夢中でインドの画像を取り忘れたのは秘密である。


インド洋入港許可獲得!

050509


カリブから帰るとすぐに、積んできたジンジャーを全てカサブランカで
売りさばいた。 ふっかけ込みでギリギリ300kの利益だった。


イベント期間が残り少なくなってきたので、そのままインドへの長い旅に
出発する。


インドはおろか、南アフリカの入港許可を貰っていたがまだケープすら
行ったこともなかった。本当ならば、商会員のレベルと名声が溜まったら
一緒に行くつもりだったが、そうも言っていられなくなった次第である。


まず、ほとんど寄り道をせずにケープまで到着した。
驚いたことに、イスパニアの首都であるセビリアより人がいるようである。
宝石取引の商人と軍人がメインのようで、冒険向けではなさそうだった。


先を急ぐために、そのままケープを後にする。
次のイベント発生場所である、ソファラへと向かったが途中とんでもなく
強い船(武装ジーベック、アラビアンガレー)等に幾度となく襲われ
泣きそうになるが、何とか停戦協定状を駆使して沈まずにイベントを
進行することが出来た。


途中で、港・集落の報告ポイントを見つけたのでカリブを報告してみる。
すると、かなりの名声と報酬が手に入った。しかも、爵位がもらえるそうだ。
かなり順調である。


そして、ついにインド洋への入港許可を手に入れることとなった。


帰りは寄り道せずに帰るつもりなので、紅海にもあらかじめ立ち寄っておく
ことにした。バスラは、必要変装度が高くお勧めのレシピがあるようなので
投資も行った。


準備万端である。
明日は、いよいよインドへと舵を切ることになる。


カリブを満喫!

050508


カリブに無事到着し、山積みしてきた火器類を一気に売りさばく。
幸いにも火器が暴落しておらず、もうじき100%というところ
だったので軽く300kの儲けとなった。


どうやら、マスケット銃と大砲が購入時の倍額で買ってくれるようだ。
しかし、アルケブス銃や弾丸などは普通の金額だったので今度からは
上記だけに絞ることにする。


まるでビーチのような海岸を颯爽と横切り、各街を散策する。
ここは軍人にとっても楽園みたいで、手頃な船がたくさんうようよ
している。


私の船でもギリギリ勝てそうだったので、軍人になってガレー船に
乗るようになればここに着てみようと思う。


各街を回り土産のジンジャーやめのうを積み込んで、帰り支度を整えた。
あとは、サントドミンゴの街の門をくぐり、待ちに待った探索である。


期待通り、目新しいカリブの服や軍人のための武器などがボロボロと
掘り出せた。すぐにアイテムが一杯になったので、ここらで終了とする。


行きはあんなに大変だったカリブまでの道のりも、帰りの追い風では
すいすいと船は進んでいく。行きの2/3の航行日数でカサブランカに
到着した。


ここで、特産品扱いであるジンジャーを売り払い300kの利益をあげるが
一緒に積んだタバコも特産品扱いされ名声が3しか入らなかった。


持ち帰るのは、めのうとジンジャーが儲けがよく、ついでタバコだった。
それ以外はいまいちの売上だった。


次は、残りのイースターエッグを獲得するためインドに目指すことにする。

カリブ到着♪

050507


黙々とカリブ行きの準備を整えた。
まずは、小型ガレオンに乗るために軍人レベルを9にしなくてはならない。


現状のレベルでは、キャラック相手が一番適当であるが、どうも場所が
悪いらしくバルシャばかりしか見当たらない。


仕方が無いので、昔は危険海域だったマディラへ向かい砂糖を買い漁り
つつ海戦に励む。砂糖を買うのは、長旅の疲れを癒すために行動力と
疲労を回復させるアイテムを作るためである。


このために、シラクサで菓子職人のレシピを投資で手に入れた。
その際、爵位の授与のアナウンスもありカリブ行きを祝福してくれてる
かのようであった。


リスボンで、調理スキルを一時的に+5するアイテムを買ってさくっと
集めた材料で調理する。どうやら、一回で作れる量(時間は)
30個程度のようだ。


そうこうするうちに軍人レベルも上がり、ようやくカリブ行きとなった。
まずはアルギンに向かい、そこからまっすぐ西へ大西洋横断コースだった
はずなのだが、なぜかカーボヴェルデに到着。


まぁ、ここからでも方向修正がきくのでとりあえず西に進む。
すると、大西洋を半分くらい進んだところで見えない壁にぶつかり
一気に不安がこみ上げてくる。


どうやら、カリブより南のマップは作られていないのだろう。
進路を一度北に向け、緯度を調整して改めてカリブへと舵を取る。


夜明けとともに、海の色が青白くなってきて測量にも島が見えてくる。
期待が高まり、追い風にも乗って目的の土地が見えてきた。


航行35日にしてようやくサンフアンに到着した。


カリブ出航前夜

050506


明日はカリブに向かおうと決心したドロンジョは、身支度を整えるため
各地を奔走した。北欧に立ち寄った際に、己の意思の弱さを露呈するか
のごとく、探索を試みたことは言うまでもない。


とまぁ、準備といいつつもまた探索にふけってしまったのだが
今日は日が悪かった。
1時間少々、オスロ北の一本杉で掘ったにも関わらずろくな物は
でなかった。


運の要素が大きいのか、波があるのか、はたまた時間帯なのかは
よくわからないがとにかく不調であった。


仕方なく、オスロを離れ発掘で儲けたお金で高性能な帆を買った。
そして、現在使用しているダウが痛んできたので新調し、大西洋を
横断するために小型ガレオンも購入した。
すべてはカリブ行きのためである。


その後は、各地から集めた材料を元にサブキャラの鋳造を開始した。
事前に用意したレシピや船大工の金づちのおかげで20分たらずで
ランク3になった。


あとは、手持ちのアイテムをサブキャラに渡してカリブ土産を大量に
持ち帰るという目論見である。


船大工の金づち

050505


どうやら探索オンラインは、麻薬のようである。


何度、イベントを優先させると心に決めたことか
わからないが、今日もまた探索に勤しんでしまった。


今回は、船大工の金づちで鋳造+1というこれまたすばらしい
アイテムである。


本当は、自分自身で鋳造を上げることを夢見ていたのだが
将来、いろんな学問を習得したいと考えるとどうしても冒険家では
掛け持つことがつらいようだ。


半分諦めかけて、サブキャラに鋳造と工芸を託そうかと思っている。
まずはイースターエッグのイベントを進めなければいけない。


明日こそは、この麻薬に打ち勝って見せると鼻息は荒いが
意思の弱さは筋金入りである。